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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
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2016年(平成28年)のバックナンバー

平成28年 12月号

政経東北12月号
  • 避難解除慎重論が目立った富岡町民懇談会
    無意味な混乱を招いた国の「前倒し案」
  • 公害専門家が語る復興のあり方
    求められる責任明確化と住民参加
  • 南相馬市立病院に不満を抱く女性
    転院希望放置、ウソ説明、院長暴言……
  • 不評の品川郡山市長に対抗馬が現れないワケ
    再選を念頭に大型公共事業を連発
  • 不満燻る本宮市高木公民館移転計画
    食い違う市教委と地元住民の認識
  • 建設地決定でも前途多難な会津若松ICTビル
    コンサルの傀儡と揶揄される市
  • 会津若松市部長の非常識メールに憤る男性
    個人情報漏洩の非を棚上げ!?
  • 須賀川市教委が県教委からの通知を忘失
    昇任試験で不利受けた教員から怒りの投書
  • 商工会連合会調査で分かった賠償未請求者の実態
    課題は「手続き支援体制」の強化

平成28年 11月号

政経東北11月号
  • 第二原発視察記非現実的な再稼働
    「全面復旧」より「燃料安全管理」に特化
  • 二本松市東和地区仮設焼却施設計画 反故にされた「住民合意」
    修復困難な地域分断
  • 震災後の県内経済を支える「双璧」に陰り
    賠償打ち切りの影響が徐々に表面化
  • 郡山・なかまち夢通り歩行者天国 成算なき!?全面継続
    危機感に乏しい「土地持ち組合員」
  • 須賀川市新庁舎建設に絡む2つの問題
    「庁舎管理包括発注」と「古木伐採」に不満の声
  • 怪文書を撒かれた牧野白河信金理事長
    効率性重視の経営方針にOB反発
  • 前哨戦が繰り広げられる西会津町長選
    投書攻撃に伊藤町長が反論
  • 案の定詐欺に加担していた佐藤勉会津若松市議
    高額報酬に見合わない議会出席率の悪さ
  • 自主避難者が抱える不安
    29年3月末で「住宅無償提供」が終了

平成28年 10月号

政経東北10月号
  • 違和感だらけの甲状腺検査「縮小論」
    曖昧な根拠で受診"推奨"から"任意"に変更
  • 楢葉町「避難解除1年」の現状
    町の将来を左右する帰還流動者
  • パチンコ「冬の時代」の生き残り策
    業界を駆け巡ったニラク"身売り話"の真相
  • 伊藤勝西会津町長「2期目の驕り」
    死後も影響力強い山口博續氏
  • 鏡石町議会・議長不信任案提出の背景
    関係議員それぞれの言い分
  • 猪苗代町議会の痴態
    議員同士がケンカ騒ぎ
  • 郡山屋外イベントブルーワールド中止決定の舞台裏
    "未熟"だった実行委員会
  • 矢吹町を覆う"奇妙な静けさ"
    財政問題にも町長疑惑にも無関心
  • 原子力規制委委員長代理が中央紙で意味深発言
    事実上の「石棺」提案

平成28年 9月号

政経東北9月号
  • 常識欠く小林香福島市長の海外出張
    就任2年で5回!!
  • 会津若松ICTビル議会から総スカンの「本当の理由」
    疑惑を呼ぶ室井照平市長とコンサル所長の"親密すぎる関係"
  • 避難解除カウントダウンに入った富岡町
    懇談会で見えた住民の思い
  • 第一原発の廃炉に200年かかる!?
    浪江町住民懇談会で興味深いやりとり
  • 要望実った川俣町山木屋「避難解除議論」
    近隣市町村の住民から評価の声
  • 来年以降の方針が決まっていない農業賠償
    不安を募らせる生産者
  • 三山クリーン・いわき環境の関連会社が関与した不法投棄事件
    囁かれるマニフェストの不適切な取り扱い
  • 【ワイドリポート】祭りのあと
    「その後」が気になるニュース8連発
  • 二本松・会津若松インバウンド事情
    観光復興の起爆剤になるか

平成28年 8月号

政経東北8月号
  • カリ過剰牧草で「牛の大量死」発生
    窮地に立つ酪農家を救済せよ!!
  • 佐藤勉会津若松市議の横顔
    フィリピン人妻が生活保護詐欺で逮捕
  • "ポスト復興"を模索する建設業界
    待ち受ける「業界再編」と「経済情勢悪化」
  • 浪江町民の思いが交錯した懇談会
    避難解除の絶対条件になる16項目
  • 南相馬市小高区・避難解除後の課題
    帰還者1000人をベースに復興を模索
  • 振り出しに戻った川俣町山木屋避難解除議論
    課題は営農再開支援と将来展望明示
  • ヨークベニマル「違法施設」を追う
    郡山市が行政指導を実施
  • 北塩原村着服隠蔽・案の定「無能」だった百条委
    村民の関心は村長選に移行
  • 進路指導教員が期待する大学の役割
    県内高校アンケート第2弾

平成28年 7月号

政経東北7月号
  • 桜井勝延南相馬市長が語った合併自治体の難解な舵取り
    地域を分断させるカネ(賠償金)の魔力
  • 食い違う県と南相馬市の原発災害避難計画
    県の第一義は県外流出阻止!?
  • 県内高校40校「進学大学一覧」
    本誌調査で見えた課題と危機感
  • 【塙町長選顛末記】宮田氏"圧勝"2つの理由
    変わらなかった「グレーな選挙風土」
  • 着服隠蔽問題でウソ答弁を重ねた小椋北塩原村長
    問題の"本質"は高橋前町長の異常関与と議会の体たらく
  • 【郡山商議所】丹治一郎氏死去で次期会頭は誰か
    有力候補に滝田康雄恒和薬品社長、福井邦顕日本全薬工業会長
  • 続・県クリーニング組合の闇
    役員・事務長が"逃亡退任"
  • 天栄村「雪害補助金問題」続報
    モラル欠く課長の申請手続きを嘆く村民
  • 9カ月後に迫る仮設住宅"終了"
    川内村民が語る「その後」の不安

平成28年 6月号

政経東北6月号
  • 政治家になりきれない小林香福島市長
    胸襟を開いて市議会と向き合え
  • 「会津・女子高生自殺」遺族の後悔と決意
    SOSを見過ごした学校を許すな!!
  • 投書で賠償金詐欺を指摘されたいわき環境
    同社社長は「やましいことはない」と反論
  • 荒井広幸参院議員が自民復党を見送ったワケ
    盟友・安倍晋三首相と原発政策で折り合わず
  • 復興ムードに水差したいわき死体遺棄事件
    除染業者・武蔵建設が「介護事業拡大」の背景
  • フクシマエコテッククリーンセンター最終処分場計画に猛反発する楢葉町民
    終始噛み合わなかった住民説明会
  • 南相馬市・異例の除染未完了で避難指示解除
    小高区民が抱える単独自治体でない不安
  • 大学合格リポート 教育後進県脱却を図れ!!
    難関大合格を阻む「ぬるま湯」環境
  • 未除染山林に潜む山火事のリスク
    求められる放射線防護対策と注意喚起

平成28年 5月号

政経東北5月号
  • 帰還者に付きまとう「粉塵被曝」の懸念
    広島原爆被爆の研究者が警鐘
  • とらえどころがない葛尾村避難解除議論
    "おとぼけ対応"に終始した松本允秀村長
  • 飯舘村長泥地区を継続調査する今中哲二元京都大学大原子炉実験所助教
    避難を続ける村民に「長期戦への覚悟」を提言
  • 現役理事が指摘するクリーニング組合の問題点
    業界特有事情が複雑に絡み合い収拾困難
  • 【楢葉町長選】"草野・結城連合"に現職・松本幸英氏圧勝
    「傀儡候補」より「復興継続」選んだ町民
  • 「甲状腺がん家族会」が抱える不安と疑問
    県立医大は患者に寄り添え
  • 不動産鑑定士が指摘する財物賠償の矛盾
    合意済みでもADRで"適正評価"は可能
  • 田村市の事例にみる"暴走ヘルパー"の恐怖
    窃盗、暴言、逆ギレ……
  • 只見町役場新築計画「停滞」の背景
    馬耳東風の目黒吉久町長に議会が反発

平成28年 4月号

政経東北4月号
  • "詐欺まがい"の新・営業損害賠償
    2つの事例から東電の姿勢を問う
  • 「復興牽引産業」への期待と課題
    ロボット、再生可能エネルギー、医療機器
  • 南相馬市小高区 早期解除に潜む不利益の数々
    まずは憂いをすべて取り除け!!
  • ふくしま市町村支援機構が県土木部OBの採用再開を望むワケ
    パワハラ!?副理事長の強い意向が影響
  • JA東西しらかわ鈴木昭雄前組合長の深謀遠慮
    電撃辞任は塙町長選出馬への布石!?
  • 大東銀行に外資の圧力
    低迷株価が"急上昇"のワケ
  • 福島でも深刻な「保育園落ちた」問題
    少子化なのに待機児童増加のナゼ
  • 郡山「なかまち夢通り」に浮上した歩行者天国解除論
    時代に即した変化が必要!?
  • 南相馬除染作業員「女性暴行事件」を追う
    課題は法令順守の徹底と"体感治安"改善

平成28年 3月号

政経東北3月号
  • 住民説明会で見えた小高区民の心境
    「4月解除は難しい」と明言した桜井勝延南相馬市長
  • 福島県人口「11万人減少」の衝撃
    回復のカギは広域連携と脱・雇用重視
  • 東電が除染費用負担に難色
    加害者意識がなさ過ぎる――
  • 飯舘村蕨平地区ADRで「遅延損害金」認定
    不誠実な東電に紛争解決センターが"制裁"
  • 東電から賠償金返還を迫られた――
    避難指示区域の男性が怒りの証言
  • DIOジャパン騒動の内幕
    "誘致立役者"坂本稔いわき市議が語る
  • 「復興のシンボル」植物工場の現実
    "高コスト"ネックで撤退企業続出
  • 常磐道四倉IC付近「渋滞現場」を見に行く
    復興・除染・廃炉作業員が集中
  • IC開設も好転しない伊達市・イオン出店計画
    市街化区域編入を頑なに拒む県

平成28年 2月号

政経東北2月号
  • 国連機関が警告する原発避難者の人権侵害
    看過できない「年20ミリシーベルト受忍論」
  • 伊達地方あんぽ柿再開"3年目の課題"
    「規制完全解除」はもう少し先!?
  • 許されない森林除染「未実施」
    現実的な対策を検討・実行すべき
  • 不満続出の新・営業損害賠償制度
    東電が「相当因果関係」を認めない事例多数
  • 説明不足で振り出しに戻った福島市「中核市構想」
    露呈した小林香市長の"独り善がり"
  • 古殿町「公共施設整備問題」のその後
    年末に決定していた"体育館増床案"
  • "正当な補償"に応じないJAふたば自動車共済
    示談交渉を滝田三良法律事務所に丸投げ
  • JA東西しらかわ「合併ドタキャン」の背景
    "剛腕"鈴木昭雄組合長の決断に戸惑う組合員
  • 資質問われるJAそうま今村秀身組合長
    士気低下を招く「ワンマンと女性問題」

平成28年 1月号

政経東北1月号
  • 【汚染水問題】多重防護で拡散防げ!
    2人の専門家に聞く「リスクと改善策」
  • 第一原発視察で見た収束作業の光と影
    線量低減化で「普段着入構」が実現
  • 【飯舘村】平成29年春「学校帰還」の暴挙
    「村民」より「村」が大事な菅野村長
  • 復興公営住宅「孤立化阻止」の取り組み
    コミュニティー喪失を防げ!!
  • 反対意見が根強い富岡最終処分場計画
    生活エリアと非生活エリアの役割を明確にすべき
  • 意向調査で見えた浪江町民の心情
    避難指示解除の大前提は「原発の安全担保」
  • 賠償拒否されているJA信用事業
    原発賠償金と金融機関の奇妙な巡り合わせ
  • 教員が記した学力低迷"8人の戦犯"
    県教委に必要な「目標設定」と「責任意識」
  • DIOジャパン補助金詐欺の手口
    "内部告発"を黙殺したいわき市