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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
月刊政経東北
政経東北速報解説版
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株式会社東邦出版
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政経東北 July 2017(平成29年 7月号)CONTENTS
政経東北7月号
県内42高校「進学大学一覧」
実績向上の鍵を握る学習習慣の徹底
営業損害ADRに臨んだ会社社長が怒りの証言
東電の論調は「もう十分に払ったでしょ」
原発賠償打ち切りの実態と対抗策
渡辺淑彦弁護士に聞く
ゼロ賠償に苦しめられた郡山市の事業者
東電の理不尽対応に憤る関係者
補助金を不適切受給していた「大印」の評判
7年前に取り沙汰された"疑惑"
異常な運営が横行する東北福祉大学
松山英樹の「恩師」阿部監督の"私利私欲"
県内で急増する風力発電事業
県主導で阿武隈山系に集積
政党機関紙「役所内勧誘」の是非
須賀川市議会で問題提起
福島市マンションで管理組合トラブル勃発
元理事長に浮上した2つの"横領疑惑"
巻頭言
グラビア
熱く楽しい‼楽天ボールパーク
インフォメーション
学校法人昌平黌
創刊45周年特別企画
表紙画ができるまで
今月のわだい
いわくつき事業に福島市長実兄が関与
須賀川市「施設管理」で地元発注を望む声
JAの消費者調査で見えた課題
進まない仮設住宅の再利用
塙町「発注ミス」で責任問われた宮田秀利町長
矢吹・直接請求で試される町と議会の見識
JA東西しらかわ「本店移転」の深い意味
半年経っても平行線の「伊達イオン」計画
いわきFCの本気度と有言実行力
宿泊業者が期待するインターハイの効果
この人に聞く
竹田憲吾・福島県警備業協会会長
企画特集
重要港湾・小名浜港特集
お得な木材ポイント事業
町村長に聞く
五十嵐源市・磐梯町長
特別インタビュー
大河原聡・県土木部長

被災地で高まる自殺念慮
’17中元商戦
お中元ギフト好適品紹介
東北電力リポート2017
連載
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー(桜井勝延・南相馬市長)
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
武藤琴美の南相馬移住奮闘録
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)
編集後記

【特集】営業損害賠償の問題点①
 東電の破茶滅茶理論に憤る会津若松会社社長
 相手の論調は「もう十分に払ったでしょ」

 原発事故に伴う営業損害賠償は、27年8月分から新たなルールが採用された。ただ、実際に新ルールが運用されると、東電が当初説明していた賠償額の満額を得られないケースが相次いだ。そのため、原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てる事例も目立ってきているが、東電は「5年以上も賠償しているのだから、もう十分に賠償責任は果たした」といった論調を展開している。

【特集】営業損害賠償の問題点②
 専門家に聞く"切り捨て"の実態と対抗策
 渡辺淑彦弁護士が解説

 原発事故から6年以上が経過し、営業損害賠償の減額・打ち切りが顕著になってきている。一方で、実態に目を向けると、いわゆる風評被害はいまも収まっていない。つまりは原発事故の影響、それに伴う営業損害はなくなっていないわけだが、そんな中での国・東電の"切り捨て"にどう対抗すればいいのか。

【特集】営業損害賠償の問題点③
 ゼロ賠償に苦しめられた郡山市の飲食業者  東電の「理不尽対応」に憤る関係者

 この特集の前2稿では、いわゆる「1倍問題」や、それ以前に賠償を打ち切られた事例、さらには1倍(1年分)、もしくは2倍(2年分)の「将来賠償」を受け取った後の対応策などについて述べてきた。ただ、中には当初から全く賠償されなかった事業者もいる。

異常運営が横行する東北福祉大
  「松山英樹の恩師」阿部監督の"私利私欲"

 東北福祉大学(仙台市青葉区国見一丁目8―1)と言えば東日本有数の福祉系大学として知られるが、もう一つ、スポーツ強豪校の側面も併せ持つ。とりわけゴルフ部と硬式野球部は有名で、卒業生には一流プロ選手も多いが、そんな華やかさとは裏腹に大学運営は信じ難いデタラメが横行しているという。その中心に居座るのが、いま話題の超有名選手を育てた恩師というから驚きだ。学内の良識派が眉をひそめる、恩師の"私利私欲"をあぶり出す。