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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
月刊政経東北
政経東北速報解説版
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株式会社東邦出版
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政経東北 November 2017(平成29年 11月号)CONTENTS
政経東北11月号
町政懇談会で見えた双葉町民の思い
イメージしにくい「5年後の姿」
仮設住宅終了でやむなく帰村した川内村民
「人」より「地域」を優先させた原発事故後の県内行政
全国下位に低迷する県民の健康状態
急性心筋梗塞死亡率は男女ともワースト1位
かすむ復興庁の存在
"寄せ集め"組織の弊害
県立校に浮上した不祥事隠蔽疑惑
処分を免れた!?県教委の幹部候補教員
職員をパワハラ退職させた岩瀬福祉会
課題を見て見ぬ振りする"天下り理事長"
ジュピアランドひらた・駐車場拡張が招く不安要素
懸念される過疎債依存体質
大都市圏との格差広がる平均年収
民間とかけ離れた公務員の給与設定
工場跡地に潜む土壌汚染リスク
会津若松市のヨークベニマル開発地から有害物質検出
巻頭言
グラビア
6年半ぶり再開通 国道114号の車窓から
今月のわだい
野党一本化で勝利した無所属・金子恵美氏
奇々怪々な会津坂下町商工会の横領事件
浪江診療所「カルテ研究利用」医師の弁明
伊藤弘明氏が喜多方市長選出馬を撤回!?
自治体が懸念する福大新学部への財政支援
飯舘村・処分場拡張説明会で稀有な光景
この人に聞く
佐藤日出一・県ビルメンテナンス協会会長
企画特集
県土復興を担う建設業界
復興を推進する伊達市
特別インタビュー
滝田康雄・郡山商工会議所会頭
山口純一・二本松商工会議所会頭
首長訪問
太田久雄・国見町長
鈴木義孝・三春町長
久保木正大・泉崎村長
井関庄一・柳津町長
インフォメーション
ALSOK福島
社会福祉法人厚慈会
FSGカレッジリーグ
フレスコキクチ

続・バイオマス計画で揺れる田村市大越町
再開通した国道114号走行ルポ
今年も「条件付き生産」のあんぽ柿
福島県の現状を物語る倒産事例

飛躍する福島成蹊高校
創業40周年 躍進する恵和興業
開業10周年を迎えたラトブ(いわき市)
広野町長選立候補予定者に聞く
連載
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー(河田卓司・福島中央テレビ社長)
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
武藤琴美の南相馬移住奮闘録
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)
編集後記

イメージしにくい双葉町「5年後の姿」
 町政懇談会で問われた復興展望

 町内全域が原発事故の避難指示区域になっている双葉町は、10月12日から県内外の各地で町政懇談会を開催している。同町は9月15日、帰還困難区域の復興と避難指示解除を目指す「特定復興再生拠点区域復興再生計画」の認定を国から受けたものの、具体的にはまだ何も動き出していない状況。当然、町民としても、今後町がどうなっていくのか、まだイメージできないと思われるが、そんな中でどんな「懇談」になったのか。

全国下位に低迷する県民の健康指標
 急性心筋梗塞死亡率は男女ワースト

 世はまさに健康ブームだ。自分の周囲を見渡せば、食事や運動に気を使っている人はかなりいるはず。しかし、福島県民にとっては気掛かりなデータもある。急性心筋梗塞の死亡率が都道府県別で男女ともワースト1位で、全死因で見ても男性がワースト6位、女性がワースト2位となっているのだ。震災・原発事故の影響も懸念される中、県民の健康はどのような状態にあり、有効な改善策はあるのか取材した。

県南地方の県立高に不祥事隠蔽疑惑
 "キャリアに傷"を恐れた!?校長・教頭

 県立高校で不祥事が発生した場合、通常は県教育委員会が事実を公表し、対象となる教職員に何らかの処分が下されることになる。だが、中には一切公表されず、うやむやのまま幕引きとなるケースもあるようだ。ある県南地方の県立高校で起きた不祥事についてのウワサを取材した。