ホーム
バックナンバー
ウェブ連載「巻頭言」
ウェブアーカイブ New
政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
バックナンバー
政経東北 December 2017(平成29年 12月号)CONTENTS
政経東北12月号
相馬農高飯舘校「村立化」に強い違和感
見いだせない学校存続の意義
3年遅れで動き始めた中間貯蔵施設
現地取材で見えた現状と課題
対照的な動き見せる福島市佐原二つのメガソーラー
外資参入で稼働は実現するか
復興再生計画認定大熊・双葉の共通点と相違点
再生に向けて動き出した帰還困難区域の"本丸"
原発賠償を「二度拒否」された郡山市の事業者
直接交渉で明らかになった東電の対応ミス
増え続ける「太陽光発電」の倒産
それでも絶えない設置計画
もう1つの待機児童問題「学童保育」
"民間頼み"から抜け出せない福島市
県内に広まる新しい防災訓練
「避難体験」から「地図で課題共有」へ
会津医療センターに不信感抱く男性
説明無しに処方された薬で体調悪化
巻頭言
グラビア
浜街道復興百景 相馬市編
インフォメーション
Jパワー(電源開発)
いちい鏡石店
今月のわだい
JT郡山跡地に幻の!?学校グラウンド構想
中止になったイベント運営会社が倒産
ようやく定まった「公共財物賠償」の中身
矢吹町住民団体が「町長リコール」署名開始
市長インタビュー
立谷秀清・相馬市長
首長訪問
渡部英敏・会津美里町長
特別インタビュー
渡邊博美・福島商工会議所会頭
小野栄重・いわき商工会議所会頭
草野清貴・相馬商工会議所会頭
高橋隆助・原町商工会議所会頭

原発被災地の市町村長に求められる姿勢
難しい県産米全量全袋検査の「ヤメ時」

’17歳末商戦
お歳暮ギフト好適品紹介
大原綜合病院新病院棟が来年1月開院
連載
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー(山崎洋次・いわき明星大学学長)
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
武藤琴美の南相馬移住奮闘録
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)
編集後記

相馬農高飯舘校「村立化」に違和感
 "意義なき存続"に固執する菅野村長

 平成30年度から生徒募集を停止する相馬農業高校飯舘校に「村立高校」として存続させる案が浮上している。実現すれば市町村が設置する高校は県内初となるが、運営や施設整備にかかる財源の確保など課題は少なくない。それ以前に、村内で高校を存続させる理由付けが矛盾だらけで、存続の意義を見いだしにくいという問題もある。

中間貯蔵施設現地リポート
 「用地交渉」「輸送」「最終処分」など課題多数

 10月28日、環境省が中間貯蔵施設(大熊町、双葉町)の本格稼働を開始した。地権者との交渉の遅れが指摘されていたが、現在はどのような進捗状況なのか。中間貯蔵施設環境安全委員会の委員による現地視察に同行し、現状を取材してきた。

会津医療センターに不信感抱く男性
 処方された薬で体調悪化

 公立大学法人福島県立医科大学会津医療センターの附属病院(会津若松市河東町)の医師に処方された薬が体質に合わず、体調を崩したため、不信感を抱いている――という怒りの電話が本誌編集部に寄せられた。同病院から謝罪を受けたものの、全く誠実さが感じられない対応だったという。

分岐点に立つ県産米全量全袋検査
 判断が難しい「ヤメ時」

 原発事故の翌年以降、県産米は全量全袋検査が実施されているが、県は今夏「米の全量全袋検査の今後の方向性に係る検討会」を設置し、検査方法の見直しなどを含めた今後のあり方の検討を進めている。11月8日に開催された同検討会の2回目の会合では、将来的により効率的な検査に移行することを念頭に、年度内に今後の方向性を決められるよう、検討を進めていくこととされた。