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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
月刊政経東北
政経東北速報解説版
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政経東北 February 2019(平成31年 2月号)CONTENTS
政経東北2月号
苦戦する復興商業施設
帰還政策の理想と現実
ADR和解拒否 東京電力の不当性
"根幹"からの改善を目指す支援弁護団
浪江事業者が明かす追加賠償交渉の実態
自助努力ではどうにもならない現状
過労死問題に正面から向き合わない東電
低すぎる労働環境改善への意識
地元住民が小高病院「入院機能復活」に反発
公約に縛られ本質を見誤った門馬市長
小高区 除染土再利用構想の裏話
「過去の失敗」で慎重に進める!?環境省
休店続くスーパー2店舗
復興特需終焉後の帰着点
郡山の県道脇に出現した「危険な段差」
多発する車損傷と自転車転倒
須賀川市「古木伐採問題」最後の抵抗
12月議会に保存請願提出も不採択
巻頭言
グラビア
いま行きたい図書館
国政インタビュー
亀岡偉民・衆議院議員
首長訪問
高橋宣博・桑折町長
遠藤栄作・鏡石町長
大和田昭・小野町長
湯座一平・棚倉町長
斎藤文英・会津坂下町長
江田文男・浅川町長
特別インタビュー
牧野富雄・白河商工会議所会頭
草野清貴・相馬商工会議所会頭

おすすめブライダル情報
今月のわだい
県議選須賀川・岩瀬の自民公認争い
競争にならなかった須賀川JT跡地利用

参院選 野党統一候補が決まらないワケ
県北2市の「商業開発」主導権争い
JA会津よつば職員の不勉強を嘆く男性
県内〝使える図書館〟ランキング
トップに聞く経済展望
いまの社会、いやな感じがする(奥平正)

熟年離婚 男の言い分・その6(橋本比呂)
戊辰戦争150年目の真相⑨(星亮一)
連載
のたり日乗(近藤憲明) 編集長インタビュー(菅野一徳(株)北斗電気設備工事社長)
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
艱難汝を玉にする(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)
編集後記

渡利、玉野、小綱木、長泥・蕨平 空虚な集団ADR
 東電の不当性を追及する支援弁護団

 ADRが正常に機能しない事態が続いている。原子力損害賠償紛争解決センターが提示した和解案を、東京電力が受諾拒否する事例が相次いでいるためだ。とりわけ、集団ADRでそうしたケースが目立っており、事態を深刻と見た複数の原発被災者支援弁護団が連名で、原子力損害賠償紛争審査会に「申入書」を提出した。

追加賠償拒否に憤る浪江町・川合精肉店主
 "加害者意識ゼロ"東電回答の全容

 原発事故に伴う商工業者への営業損害賠償は、平成27年に「一括賠償」が行われ、事実上、それで打ち切りとなった。その後については当初、東電では「やむを得ない特段の事情」がある場合は、「個別事情を聞き適切に支払う」としていたが、実際は「追加賠償」が支払われた事例はないに等しい。ここでは、浪江町の川合精肉店の東電との「追加賠償」交渉の経過についてリポートしたい。

小高区除染土利用「秘密裏の構想」
 環境省が引きずる!?過去の失敗

 環境省は南相馬市内の常磐道拡幅工事で、除染で出た土壌の再生材を使用したい意向を示しているという。それに当たり、環境省ではかなり慎重に事を進めようとしているが、住民の反発を受けている。

参院選・野党統一候補が決まらないワケ
 出馬の道を断たれた岩城光英元大臣

 今年夏に行われる予定の参院選。全国を見渡すと各党の公認候補予定者の顔ぶれが出揃いつつあるが、福島県は与野党とも未だに不透明な部分が多く、選挙戦の構図が固まるのはもう少し先になりそうだ。

JA会津よつば融資担当者の"失態"
 合併で遠のいた組合員との距離感

 JA会津よつば(会津若松市扇町35―1、長谷川一雄組合長)の組合員から「本来受けられたはずの融資が職員の"不勉強"で受けられなかった」という話が寄せられた。その後、同JAは非を認め、組合員に謝罪した。今回の問題を、組合員は「組織が巨大化し、農家に寄り添う気持ちを欠いたことが原因」と捉えている。