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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
月刊政経東北
政経東北速報解説版
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政経東北 August 2020(令和2年 8月号)CONTENTS
政経東北8月号
飯舘村復興除染組合の「奇怪な運営」
"自己破産"郡山市議が暗躍
飯舘バイオマス計画で住民団体が撤回要請
南相馬市民が「下流域に住む不安」を吐露
Jヴィレッジ不都合な真実
新宿泊棟建設も2期連続赤字
県内13市「コロナ独自支援策」を検証
金額・条件にバラつきがある事業者支援金
コロナの渦に翻弄される製造現場
経営者が語る「第二波」と「淘汰」への備え
後を絶たないコロナ倒産
怖いのは融資制度「据置期間後」
葛尾村・自転車レース開催決断の舞台裏
徹底された「2つの感染対策」
健康複合施設計画でモメた浪江町
「ハコモノ」復興事業の是非
改善進まない県内高校の大学進学指導
県教委に求められる抜本的対策
巻頭言
グラビア
金山町に新観光スポット 東北電力奥会津水力館
今月のわだい
〝低調〟いわき市議選が注目されるワケ
処理水放出方針を批判した国連特別報告者
飯舘村長選「新世代対決」の行方
帰還困難区域の対応で飯舘村長に恨み節
早くも次の町長選が話題になる浅川町
全袋検査終了で「収益の柱」を失ったJA
インフォメーション
ムシムシランド
夕月「夕遊庵」
大七酒造
この人に聞く
安藤秀機・東栄産業社長
特別インタビュー
武藤徹・郡山国道事務所長
町村長インタビュー
宮田秀利・塙町長

JAリポート2020
郡山市長選・囁かれる候補者の顔ぶれ
請戸川土地改良区「呆れたパワハラ隠蔽」
湯川村防災無線入札でダンピング受注!?
5分でわかる5G
福島市「新まちなか広場」整備が中心市街地に及ぼす変化(松崎敦子)
祝・東北電力奥会津水力館開館
熟年離婚 男の言い分・その22(橋本比呂)
連載
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
高野病院異世界放浪記(高野己保)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
編集後記

飯舘村復興除染組合の奇怪な運営
 自己破産した渡部龍治郡山市議が暗躍

 飯舘村復興除染事業協同組合という組織がある。「除染」という名称は付いているが、本業は放射線量のモニタリングで、シイタケ工場の建設計画も進めている。しかしこの組合、本誌5月号で報じた、自己破産した郡山市議が深く関与するなど一言で言って"胡散臭い"のである。

飯舘バイオマス計画で住民団体が撤回要請
 下流域への影響を心配する南相馬市民

 飯舘村蕨平地区に設置された国(環境省)の除染廃棄物仮設焼却施設が今年度末で稼働を終えることを受け、村は6月15日、その跡地で木質バイオマス発電事業を進める計画を発表した。こうした計画に対して、住民グループが村に対して白紙撤回を求める要請書を提出した。

2期連続赤字のJヴィレッジ
 除染めぐる情報漏洩疑惑も浮上

 本誌7月号でサッカートレーニング施設・Jヴィレッジ(楢葉町・広野町)の運営会社が赤字体質となっていることをリポートした。7月13日には2020年3月期決算が発表されたが、2期連続で当期純損失が発生した。さらには同施設の"除染"をめぐり、県が東電に情報漏洩していた疑惑も浮上し、同施設関連の問題が一気に噴き出している。

コロナ禍第2局面
 翻弄される製造現場「生の声」

 新型コロナウイルスが経済に与える影響は深刻だ。当初から落ち込みが指摘されているのは宿泊・飲食サービス業だが、それに比べると、製造業が受けたダメージの大きさはあまり報じられていない。製造の現場はいま、どんな状況にあり、どうやってこの難局を乗り越えようとしているのか、生の声を拾った。

郡山市長選 名前挙がる7人の候補者
 品川市長の進退表明後に本番モード突入

 "本番"は来年4月だが、郡山市内では早くも市長選の話題がチラホラと出始めている。現職が進退を明らかにしていない中、選挙通の面々が挙げた候補者の名前とは?