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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
月刊政経東北
政経東北速報解説版
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政経東北 September 2020(令和2年 9月号)CONTENTS
政経東北9月号
コロナ感染"当事者"が語る教訓
PCR検査拡充で感染爆発を食い止めろ
不足する医療支援とリスク議論
コロナ禍で増える生活困窮世帯
戦略性がない政府の対応
出張時の感染予防「3つの注意点」
現段階で分かっているリスクと対策
長期戦避けられないコロナ不況
求められる大胆な追加経済対策
不発だったGoToトラベル
第2波警戒で人出大幅減の観光地
コロナ休館した向瀧旅館「再建」への課題
「2年で黒字目指す」と新経営陣
コロナ禍の悪者に仕立てられたパチンコ店
感染者ゼロの"実績"を報じないマスコミ
飯舘バイオマス計画に反発強める住民団体
事業者に選定されたのは東電関連企業
巻頭言
グラビア
コロナ第2波襲来 いつもと違う夏
インフォメーション
共和建商
この人に聞く
新城猪之吉・会津若松観光ビューロー理事長
今月のわだい
中合閉店の陰で姿を消す老舗婦人服店
ヨーカドー閉店に揺れるいわき中心市街地
大東銀行に忍び寄るSBIの"支配"
問題だらけの帰還困難区域対応
古殿町議「寄附行為」の是非
飯舘村長選に新たな立候補予定者が浮上
企画特集
福島商工会議所の新たなまちづくり
市長インタビュー
三保恵一・二本松市長
鈴木和夫・白河市長
特別インタビュー
菅野孝志・JA福島五連会長
長谷川浩一・県建設業協会長
渡邉武・県建築士事務所協会長
首長訪問
高橋宣博・桑折町長
薄友喜・西会津町長

郡山市長選・水面下の駆け引き
郡山市職員が「謎の死」
鏡石町職員賭博行為に町民から怒りの声
鏡石町台風被災者が明かす不満
南相馬市復興住宅で「管理人トラブル」
本誌記者プライベートジム体験ルポ
熟年離婚 男の言い分・その25(橋本比呂)
連載
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
高野病院異世界放浪記(高野己保)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
編集後記

新型コロナ第二波襲来
 感染当事者が語る教訓

 いまは新型コロナウイルス「第2波」の最中とされる。大都市圏では感染者数の高止まりが続き、今後減少に転じるという予測もあるが、福島県内では新たなクラスター(感染者集団)が発生するなど感染者が連日のように確認されている。たとえ予防に努めても、いつ誰が感染してもおかしくない状況と言えるが、もし企業・団体が社員・職員から感染者を出してしまった場合、どのように対応すべきなのか。今回のワイド特集では、不幸にもそんな経験をしてしまった企業・団体の声を集めた。そこから見えてきた教訓とは——。

PCR検査拡充で感染爆発を食い止めろ
 不足する医療支援とリスクの議論

 新型コロナウイルス感染症において陽性か陰性かを確定するPCR検査。感染不安の払しょくや経済活動の活性化、無症状感染者による感染拡大を防ぐため、拡充を求める声は多いが、なぜ進まないのか、その背景を探った。

国の無策が生んだ生活困窮世帯

 新型コロナウイルスが猛威を振るっている。この感染症により、国民の生命が脅かされているのと同時に、経済活動の停滞などに伴う「経営苦」「生活苦」も発生している。そんな中で、戦略性を欠く対応に終始している国の責任は大きい。

不発だったGoToトラベル
 第2波警戒で人出大幅減の観光地

 コロナ禍で売り上げが激減している観光・宿泊業を支援するために実施されている「GoToトラベル」事業。政府によると7月27日から8月20日の間、少なくとも延べ420万人(速報値)が宿泊したとのことだが、県内の観光・宿泊業者に実態を聞いてみると、恩恵はあまりなく、厳しい状況が続いているようだ。

郡山市長選 報じられない水面下の駆け引き
 2つのウワサで注目された三部会計

 本誌先月号に「郡山市長選 囁かれる候補者の顔ぶれ」という記事を掲載したが、同号発売直後、県議・勅使河原正之氏の立候補が地元紙1面で取り沙汰された。すると、それまでダンマリを決め込んでいた現職・品川萬里氏も周囲に3選を目指す意向を伝え、さらには、品川氏サイドが「次の副市長」と目論む女性経済人の怪文書も飛び交うなど"本番"に向けた動きが急に慌ただしさを見せている。