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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
月刊政経東北
政経東北速報解説版
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政経東北 November 2020(令和2年 11月号)CONTENTS
政経東北11月号
原発処理水許されない「なし崩し放出」
代替案を無視する国・東電の不作為
生業訴訟・仙台高裁が断罪した"国の責任"
フリー記者・牧内昇平
看過できない原発汚染地域放置
「原子力緊急事態宣言」にかこつけて法令捻じ曲げ
民間バイオマス発電所建設が一時休止!?
事業者の動向を警戒する木材業界関係者
新型コロナ郡山市で感染者急増のナゼ
家庭・職場への拡大を食い止めろ
"コロナ底"を脱した会津若松観光業
不安大きい「GoToキャンペーン」終了後
二本松提灯祭り中止の「寂しさ」と「経済的損失」
飲食店、呉服店、理容店など多方面に影響
郡山市の土木業者が抗議の"公共事業返還"
「請け負けは改めるべき」と一石投じる
急速にしぼむ郡山市長選への関心
「期待の持てる候補」不在が影響
巻頭言
グラビア
GoTo山城
インフォメーション
トゥジュール西会津町
FSGカレッジリーグ
東北道鏡石スマートIC
今月のわだい
今度は「汚染キノコ」がネット通販に出回る
原発自主避難者に家賃補助再開を求める声
実現性が微妙なデジタル庁福島設置案
バナナマンに教えたい「せっかくグルメ」
核と原子力を考える秀逸ドキュメンタリ
増子参院議員"与党入り"への違和感
この人に聞く
佐藤日出一・県ビルメンテナンス協会長
特別インタビュー
五阿弥宏安・福島中央テレビ社長
滝田康雄・郡山商工会議所会頭
山口純一・二本松商工会議所会頭
わたしの意見
渡部勇夫(只見町)
町村長インタビュー
塩田金次郎・石川町長
加藤幸一・中島村長
坂本浩之・三春町長
小林功・柳津町長
企画特集
県民の暮らしを守る建設業界
伊達市「防災への取り組み」

郡山中央工業団地の拭えない不安
改まらない虚妄の人事院勧告
人口が800人増えた二本松市油井地区
「凍天」復活の舞台裏
顧客トラブル・協和会計事務所の反論
三部会計事務所に税理士法違反疑惑
原発被災地写し続ける三春在住写真家
熟年離婚 男の言い分・その27(橋本比呂)
連載
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
高野病院異世界放浪記(高野己保)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
編集後記

許されない原発処理水海洋放出
 代替案無視の国・東電と対峙しない内堀知事

 東京電力福島第一原発敷地内に溜まり続ける処理水。このままでは貯蔵タンクの用地がなくなることから、海洋放出が既定路線となっており、近いうちに政府が正式決定する見通しだ。なし崩しで海洋放出することは許されない。

【原発事故・生業訴訟】仙台高裁が断罪した"国の責任"
 見直し迫られる原賠審「中間指針」

 国と東電はまだ責任を認めないのか――。福島第一原発事故をめぐる国と東電の責任を追及する「生業を返せ、地域を返せ! 福島原発訴訟」(生業訴訟)。仙台高裁で9月末に言い渡された控訴審判決は、一審に続いて原告住民の「完全勝利」だった。原告たちが喜んだのもつかの間、国と東電は判決を不服とし、最高裁に上告した。震災から10年。3000人を超える原告団には高裁判決を前に亡くなった人も多い。この期に及んで責任を認めようとしない国・東電の姿勢に、原告たちは怒り心頭に発している。(フリー記者・牧内昇平)

底は脱したが依然厳しい会津若松観光業
 不安大きい「GoToキャンペーン」終了後

 新型コロナウイルスの感染拡大により、さまざまな経済活動が制限・停止を強いられた。中でも観光業は大きな影響を受けたが、移動制限などが緩和されて以降は、さまざまな支援企画が実施されている。問題はそれによりどのくらい持ち直したのか、ということだが、県内随一の観光地である会津若松市の状況を取材した。

木乃幡倒産から1年半 「凍天」復活の舞台裏
商標権を買い取った福島市飲食店経営会社の狙い

 東北自動車道国見サービスエリア(SA)下り線の商業施設改良工事が完了し、9月29日にオープンした。大きな話題を集めたのが、飲食コーナーにおいて「凍天」(しみてん)が販売されたことだ。同商品を製造・販売していた木乃幡は昨年5月に倒産・事業停止したが、なぜ復活することになったのか。その背景をリポートする。

三部会計事務所(郡山)に税理士法違反疑惑
 過去には社労士が「消費税脱税」を指南

 郡山市の税理士法人「三部会計事務所」(三部吉久所長)が、怪文書による誹謗中傷を受けている。書かれている内容の真偽は当事者以外知る由もないが、それ以前に、同業者の目には「別の問題点」が見て取れるという。