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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
月刊政経東北
政経東北速報解説版
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政経東北 December 2020(令和2年 12月号)CONTENTS
政経東北12月号
コロナ時代の企業生き残り策
デジタル化と地域衰退に備えよ
逆風下でも開店相次ぐ福島市飲食店
好条件の居抜き店舗に県外から熱視線
反省と教訓が一切伝わらない「伝承館」
原発事故の検証を怠った弊害
汚染水「地下拡散」を警戒せよ
恒久対策を見送った民主党政権
新潟技術委「報告書」で露呈した東電の低意識
シビアアクシデント対策はほぼ皆無
今年も"条件付き生産"のあんぽ柿
10年経ってもなくならない「100ベクレル超」検体
佳境を迎える田村バイオマス「住民訴訟」
来春の市長選を意識する住民グループ
浪江民間バイオマス発電「一時休止」の真相
ここにも新型コロナウイルスの余波
生業訴訟原告リーダーが見据える「裁判の先」
フリー記者・牧内昇平
巻頭言
グラビア
双葉町民一時帰宅同行ルポ
今月のわだい
吉野正芳衆院議員に健康不安説
川前氏出馬で現職有利の郡山市長選
「池田家」と距離を置く須田伊達市長
超接戦だった只見町長選顛末記
県市長会が原発処理水問題に初言及
「子牛連続変死」原因はカリ過剰牧草か
福島市大森地区に道の駅構想
コロナ禍でも善戦する七日町通り
いわき市長選を左右する議会会派再編
白河市"出前禁止"に職員が怒りの投書
町村長に聞く
渡部英敏・会津美里町長
篠木弘・葛尾村長
杉岡誠・飯舘村長
市長インタビュー
立谷秀清・相馬市長
インフォメーション
Jパワー(電源開発)
特別インタビュー
渡邊博美・福島商工会議所会頭
小野栄重・いわき商工会議所会頭
高橋隆助・原町商工会議所会頭

小野町長選・現職が意識する因縁の相手
田舎暮らしの理想と現実
玉川村かわまちづくり関連予算否決のワケ
コロナに打ち勝つ経営のヒント
郡山市が駅前駐車場用地で便宜供与!?
有床診療所は地域医療の切り札になるか

’20歳末商戦
お歳暮ギフト好適品紹介
熟年離婚 男の言い分・その28(橋本比呂)
連載
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
高野病院異世界放浪記(高野己保)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
編集後記

コロナ時代の企業生き残り策
 カギを握るデジタル化への対応

 新型コロナウイルス感染症は春の第1波、夏・秋の第2波に続き、第3波に突入しつつあり、ここに来て感染者が急増している。大手企業が軒並み業績を落とし、感染拡大前の社会には戻らないと言われる中で、福島県の中小企業はどのように生き残りを図るべきか。経済の現状をリポートするとともに、今後の見立てを専門家に聞いた。

新規オープン相次ぐ福島市"夜の街"
 コロナ閉店で好条件居抜き物件多数

 新型コロナウイルスはマスクを外して会話することが多い飲酒・会食時に感染拡大しやすい。そのため、"夜の街"を敬遠する人が増えており、飲食店は客数減に苦しんでいる。そうした状況にもかかわらず、福島市では新規開店が相次いでいるという。いったいどういう判断で開店するのか、その背景を取材した。

反省と教訓が一切伝わらない「伝承館」
 県独自の原発事故検証を怠った弊害

 双葉町で建設が進められていたアーカイブ拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」が9月20日、開館した。"見た目"は立派で連日大勢の来館者が訪れているが、肝心の"中身"の評価は散々だ。背景には、複合災害を「自分事」ととらえてほしいと訴える県が「他人事」の展示に終始していることがある。

生業訴訟・原告団長が見据える"裁判の先"
 目指すは「原発ゼロ」と「社会変革」

 9月30日に言い渡された「完全勝利」判決から2か月余り。福島原発事故における国と東電の責任を追及する「生業を返せ、地域を返せ! 福島原発訴訟」(生業訴訟)は、最高裁に審理の舞台を移した。3000人超の原告団を率いる中島孝団長は今何を思うのか。裁判の勝利の後には何を目指しているのか。ざっくばらんに聞いた。(フリー記者・牧内昇平)

小野町長選 現職が意識する"因縁の相手"
 8年ぶりの実戦濃厚!?で色めく町内

 任期満了に伴う小野町長選は来年3月に予定されている。現在立候補を表明しているのは現職で3選を目指す大和田昭氏(73)のみだが、町民の間では元町議会議長・村上昭正氏(65)の立候補が公然と囁かれている。実は、両氏の間には"浅からぬ因縁"がある。