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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
月刊政経東北
政経東北速報解説版
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政経東北 February 2021(令和3年 2月号)CONTENTS
政経東北2月号
ワイドリポートコロナ禍"第3局面"
続・田村市政の「深過ぎる闇」
目に余る本田市長の"我田引水"と"偏向人事"
根本的に間違っている帰還困難区域対応
飯舘村のためだけの"未除染解除ルール"
花ぶさ苑「広野町に譲渡」の舞台裏
理事長が高野病院を守るために決断
「伝承館」市民の声で変革促せ
ジャーナリスト・牧内昇平
新まちなか広場計画「無視された反対意見」
地元商店主が憂えるイベント広場の限界
早期対応求める郡山逢瀬川水害被災者
市議会への請願は"無情の不採択"
県内地銀3行に迫る"再編包囲網"
「1行なら存続可能」これだけの理由
朝市・マルシェの始め方
仕掛け人に聞く運営戦略と課題
巻頭言
グラビア
にぎわいマルシェにようこそ
この人に聞く
数又清市・JAふくしま未来組合長
インフォメーション
相馬ガス
首長訪問
湯座一平・棚倉町長
遠藤栄作・鏡石町長
齋藤文英・会津坂下町長
今月のわだい
「原発推進看板」展示も課題山積の伝承館
電力不足で浮上した原発待望論に違和感
道の駅計画"凍結"を決断した矢吹町
賛否両論の塙町役場庁舎改築案
特別インタビュー
長谷川浩一・県建設業協会長
福島陽介・福島河川国道事務所長
牧野富雄・白河商工会議所会頭
草野清貴・相馬商工会議所会頭
国政インタビュー
亀岡偉民・復興副大臣
企画特集
いわき市次世代エネ先進地への挑戦
町村長に聞く
大和田昭・小野町長

難しい中間貯蔵「処理水タンク保管案」
会津広域圏組合・応札業者に"深刻瑕疵"
下郷町"暴走"町議に問責決議
坂下・大沼高校統合問題 ないがしろにされた民意
湯川村議長・副議長に公選法違反疑惑
トップに聞く経済展望
熟年離婚 男の言い分・その30(橋本比呂)
連載
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
高野病院異世界放浪記(高野己保)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
編集後記

ワイドリポート
 コロナ禍"第3局面"

 対策の基本は「自粛徹底」と「補償」 旅客・飲食業の損失は月数千億円/感染議員が警鐘「コロナ対策の穴」 本当に怖いのは肺炎よりも血管炎/那須塩原市が「低額PCR」を開始 協力クリニックは福島進出も視野/「会食」をやめられない政治家たち 三保市長"パーティー参加説"の顛末/福島市「感染者急増」気になる経路 感染力の凄まじさを再認識すべき/県内4市「医療機関」支援策を比較 保健所設置市とそれ以外の市の差。

続・田村市政の深過ぎる闇
 目に余る本田市長の「我田引水」と「偏向人事」

 本誌先月号で、田村市の本田仁一市長(58)と地元業者の仰天親密関係をリポートしたが、市長として肝心な行政手腕はどの程度のものなのか。本誌に聞こえてくる"本田評"は「我田引水」「偏向人事」「後は野となれ山となれ」という三つのキーワードだ。

根本的に間違っている帰還困難区域対応
 飯舘村のためだけの"未除染解除ルール"

 政府の原子力災害対策本部は昨年12月25日に会合を開き、帰還困難区域の特定復興再生拠点区域の指定から外れたエリアの避難指示解除に関する方針をまとめた。その内容を検証すると同時に、あらためて帰還困難区域の対応について考えていきたい。

伝承館
 市民の声で変革促せ(ジャーナリスト 牧内昇平)

 昨年9月にオープンした「東日本大震災・原子力災害伝承館」(双葉町)で、展示のメーンの一つとも言える「原子力広報看板」が写真パネルから実物の展示に切り替わる。要するに、市民が声を上げれば伝承館はよい方向へ生まれ変わるのではないだろうか。どこをどう変えればいいのか。高校教諭や現役の「語り部」に意見を聞いてみた。

福島市新まちなか広場計画「無視された反対意見」
 地元商店主が憂えるイベント広場の限界

 福島市の中心市街地にある「街なか広場」は、装いも新たに「新まちなか広場」として2022年度にオープンする。これまでさまざまなイベントが開かれてきた同所だが、計画では新装後もイベント会場としての機能が維持される。この計画を、隣地で長年商売する人物が複雑な想いで見つめている。