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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
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政経東北 April 2022(令和4年 4月号)CONTENTS
政経東北4月号
3・11より揺れた福島県沖地震
浜通り北部、伊達地方を行くう
青木フルーツ「上場」を妨げる経営課題
青木代表がひた隠す過去の挫折
浅川小学校「コロナ集団感染」の教訓
子どもの数日遅れで親世代の感染増加
「10増10減」で割を食う衆院議員
選挙区再編で地方政界に地殻変動
無名新人に2万票差まで迫られた根本匠氏
囁かれる「保守分裂」郡山市長選の影響
公選法違反の前田村市長に罰金40万円
公民権停止は「5年」とは限らない
「母畑温泉不審火」廃旅館の知られざる過去
所有者死去、金融機関放置で17年手付かず
南会津町根強い高校統合反対運動
欠落している「本音の議論」
蓬莱・いわきニュータウンの寂しい現実
都市部に「限界集落町内会」が出現
巻頭言
グラビア
2022せいけい観光ガイド
今月のわだい
会津若松市「外国人観光客」の壊滅的実態
「閉塞感打破」が焦点の南会津町長選
鏡石町長選立候補を断念した吉田孝司氏
業務上横領で逮捕された福島電力元社長
特別インタビュー
竹之下誠一・県立医大理事長兼学長
インフォメーション
ホテル福島グリーンパレス
ベルヴィ郡山館
あだたら温泉ホテルパラダイスヒルズ
進盟ルーム
町村長インタビュー
引地真・国見町長
首長訪問
藤原一二・川俣町長
高橋廣志・西郷村長
佐川正一郎・矢祭町長
わたしの意見
渡部正義(南会津町)

会津若松市「スーパーシティ」まさかの落選
相馬商議所「道の駅」運営撤退の理由
「年金足りない組」の厳しい生活事情
「家族葬」と「墓じまい」の実情
福島市いじめ問題「6つの深刻な失態」
相馬森林組合の事業発注に理事が疑義
情報ファインダー
キャンピングカー「ひとり旅」(本誌・奥平正)
熟年離婚 男の言い分・その43(橋本比呂)
新連載
耳より健康講座(ときわ会常磐病院)
連載
のたり日乗(近藤憲明)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ核災害は継続中(春橋哲史)
横田一の政界ウオッチ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
なかなかのイナカ(桜沢鈴)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
編集後記

「3.11」より揺れた
 福島県沖地震

 3月16日23時36分ごろ、福島県沖を震源とする地震が発生した。相馬市、南相馬市、国見町で最大震度6強を観測した。県内は2011年の東日本大震災以降、2019年の令和元年東日本台風、2021年の福島県沖地震、さらには新型コロナウイルス感染症と、厄災が続いている。

青木フルーツ
 「上場」を妨げる経営課題

 今年1月、地元紙に青木フルーツホールディングス(以下、青木フルーツと略)の株式上場をめぐる記事が掲載された。同社の上場は以前から取り沙汰されており、特段驚きはないが、そのたびに注目されるのが同社の経営状態だ。すなわち、地元経済人の間では「とても儲かっているとは思えないのに、どうやって上場するのか教えてほしい」と冷ややかな見方をする人が少なくないのだ。

浅川小学校
 「コロナ集団感染」で見えた教訓

 浅川小学校で2月上旬から新型コロナウイルスの感染者が複数確認され、県は2月17日にクラスターと認定・公表した。その時点での感染者は教職員・児童を合わせて55人で、この間に発生した学校関係のクラスターでは最大規模になる。この事例から見えた教訓に迫る。

「10増10減」で割を食う
 玄葉、上杉、小熊、菅家の4現職

 7月に投開票となる参議院選挙まで3カ月を切り、注目度が高まっているが、その一方でなかなか進まないのが、次回衆議院選挙で実施される予定の「区割り見直し」に向けた議論だ。試算によると、本県選挙区は1減の見通しだ。どのような影響が考えられるのか、専門家の見立てと当事者である衆議院議員の声を聞いた。

いわき・蓬莱 ニュータウンの寂しい現実
 都市部に「限界集落町内会」が出現

 高度経済成長期以降、全国各地に整備された「ニュータウン」。総合的な都市機能を有する住宅地として、一戸建てを求める人々の受け皿となってきたが、近年は少子高齢化、空き家問題などの課題を抱えている。県内を代表する2つのニュータウンを取材した。