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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
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政経東北 August 2022(令和4年 8月号)CONTENTS
政経東北8月号
検証・内堀県政8年
定例会見で見えた独自の話法<
更生できなかった福島駅切り付け男
保護観察所への恨みから犯行に及ぶ
福島駅「東西一体化構想」に無関心な木幡市長
実現目指す地元経済界との間に"隙間風"
郡山市民が呆れるアノ話
陸自郡山駐屯所で「集団セクハラ」
山本幸一郎浪江町副議長に怪文書
家業の建設会社"急成長"に疑惑の目
各地の選挙に出続ける髙橋翔氏の素顔
「将来出馬を考える若者の前例になりたい」
二本松市行政連絡員の「委託料」を検証
手渡し支給は改めるべき
観光地の評価を左右するトイレ事情
道の駅はどこもキレイ、最悪は「開成山公園」
原発訴訟判決確定で中間指針改定につながるか
原賠審議事録を読み解く
巻頭言
グラビア
大熊町避難解除エリアを歩く
今月のわだい
参院選落選の小野寺氏が県議補選出馬!?
梁川バイオマス計画で市が果たすべき役割
企画特集
JAリポート2022
県民生活を支える測量設計業
特別インタビュー
横江良司・うすい百貨店社長
わたしの意見
高橋宣博(桑折町)
町村長インタビュー
宮田秀利・塙町長
インフォメーション
学校法人昌平黌
ホテル華の湯
本宮商工会
矢祭町

一般質問2人だけの大熊町議会
地元に投資しまくる猪苗代町出身経営者
北塩原村長「辞職勧告決議」の背景
猪苗代町議会議長選に絡むゴタゴタ
浅川町長選・囁かれる第三の候補者
阿武隈川遊水地の玉川村・鏡石町の動き
独居高齢者に冷たい田村の救急医療
塙町「大蛇伝説」を検証する地元識者
移住リポート・あなたは何しに福島へ
県内31高校の難関大学進学実績
情報ファインダー
熟年離婚 男の言い分・その48(橋本比呂)
連載
のたり日乗(近藤憲明)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ核災害は継続中(春橋哲史)
横田一の政界ウオッチ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
耳より健康講座(ときわ会常磐病院))
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
編集後記

知事選間近 検証・内堀県政8年
 定例会見で見えた独自の話法

 「政治家は言葉が命」とよく言われる。間もなく2期目を終える内堀雅雄氏はどんな政治家なのだろう。約8年の記者会見をふりかえり、「内堀話法」なるものを考えてみた。10月の知事選を前に、その人物像に迫る3回シリーズの第1弾。

更生できなかった福島駅切り付け男
 犯行を決意させた保護観察所への恨み

 昨年11月にJR福島駅西口で切り付け事件を起こし、殺人未遂などの罪に問われていた70歳の男に7月20日、懲役11年(求刑12年)が言い渡された。福島刑務所を出所してわずか4日での犯行だった。男は「保護観察所の職員に冷たい対応をされ、事件を起こすことで間接的に復讐を考えていた」と動機を話した。過去に放火事件を起こしており、重大事件の犯罪者ほど支援が受けられない現状がある。再犯傾向を強め、暴力が無防備な公共空間に向けられる悪循環が起こっている。

福島駅「東西一体化構想」に無関心な木幡市長
 実現目指す地元経済界は不満タラタラ

 JR福島駅と言えば、東口で進められている駅前再開発事業が思い浮かぶが、経済界を中心に東西エリアの一体化に向けた協議が行われていることはあまり知られていない。その一体化に伴って必要になるのが、同駅の連続立体交差だ。連続立体交差は巨額の費用と長い年月を要し、実現は簡単ではないが、災害時に西口から東口(あるいはその逆)への避難ルートがほとんどない現状を踏まえると「市民の命を守るため、実現に向け真剣に検討すべき」という声がある。

特集 郡山市民が呆れるアノ話題
 陸自郡山駐屯地で「集団セクハラ」 元自衛官の女性が決意の実名告発

 元自衛官の女性がYouTubeで今年6月まで所属していた中隊内での性被害を告発し、再調査を求める動きが高まっている。女性は五ノ井里奈さん(22)。被害は陸上自衛隊郡山駐屯地で受けていた。

学童保育支援員に横領疑惑が浮上
 市子ども政策課は「調査中」と回答

 7月上旬、本誌編集部宛てへのメールで次のような情報が寄せられた。「市内のある放課後児童クラブ(メールでは実名)で2年前ぐらいから、会計・監査を務める主任支援員が保護者会費を着服している。その額は100万円以上。市の子ども政策課は事実を把握しているが、保護者に事実を話さず、なかったことにしようとしている」

各地の選挙に出続ける髙橋翔氏とは何者か
 「将来出馬を考える若者の前例になりたい」

 県内各地の選挙に立候補し続けている「ショウ・タカハシ」こと髙橋翔氏(34)。派手なスーツをまとい、SNSでユニークな言動を発信する髙橋氏とはどんな人物で、普段何を考えているのか。既に10月30日投票の知事選への立候補を表明しているが、今まで当選したことは皆無。「落選しても選挙に出続ける理由を知りたい」という好奇心から、7月10日投票の浪江町長選で落選した直後の髙橋氏をインタビューした。(収録は7月14日)