# 政経東北|多様化時代の福島を読み解く > Generated by All in One SEO v5.0.2, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. ## 投稿 - [政経東北【2026年9月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-9/): ハニーズ株主が気にするミャンマー生産体制の今後 あまり知られていない2017年の労働者抗議活動 「再生」から「 - [【福島県警備業協会】髙橋賢会長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-security-industry-association-ken-takahashi-2026/): 経歴 たかはし・けん 1967年3月生まれ。国士舘大卒。綜合警備保障㈱(現ALSOK㈱)常務執行役員(現任)な - [【福島県酒造組合】渡部謙一会長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-sake-brewers-association-kenichi-watanabe-2026/): 経歴 わたなべ・けんいち 1965年、南会津町生まれ。東京農業大学農学部を卒業後、開当男山酒造醸造元。福島県酒 - [【双葉町】伊澤史朗町長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/futaba-town-shiro-izawa-2026/): 経歴 いざわ・しろう 1958年生まれ。双葉高、麻布獣医科大(現麻布大)獣医学部卒。獣医師を経て2003年から - [【下郷町】星學町長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/shimogo-town-hoshi-manabu-2026/): 経歴 ほし・まなぶ 1947年1月生まれ。日本大学東北工業高卒。下郷町建設課長、助役、副町長などを経て、201 - [【楢葉町】松本幸英町長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/https-www-seikeitohoku-com-naraha-town-yukiei-matsumoto-2026/): 経歴 まつもと・ゆきえい 1960年12月生まれ。県立四倉高卒。1997年から楢葉町議4期、その間議長を2期務 - [【南会津町】渡部正義町長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/minamiaizu-town-masayoshi-watanabe-2026/): 経歴 わたなべ・まさよし 1958年7月生まれ。県立田島高校卒。旧田島町役場入庁後、総合政策課長、総務課長など - [【磐梯町】佐藤淳一町長インタビュー(2026年)](https://www.seikeitohoku.com/bandai-town-jyunichi-sato-2026/): 経歴 さとう・じゅんいち 1961年9月、磐梯町生まれ。日大工学部卒。磐梯リゾート開発取締役総支配人を経て、2 - [【福島県病院協会】佐藤 勝彦 会長 インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectural-hospital-association-katsuhiko-sato-2026/): 経歴 さとう・かつひこ 1956年12月生まれ。南相馬市出身。福島県立医大医学部卒。県立医大整形外科助教授、県 - [【福島県土木部】矢澤 敏幸部長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-civil-engineering-toshiyuki-yazawa-2026/): 経歴 1967年生まれ。会津坂下町出身。埼玉大学工学部卒。1990年4月に県職員となり、会津若松建設事務所長、 - [【福島県土木部】矢澤 敏幸部長インタビュー【2025年】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-civil-engineering-toshiyuki-yazawa-2025-7/): 経歴 やざわ・としゆき 1967年生まれ。埼玉大学工学部卒。1990年に県庁入庁。会津若松建設事務所長、土木部次長などを経て、昨年4月から現職。 近年は地震や水害などの自然災害が相次いでいるほか、今年は大雪の被害もあった。 - [【ひぐまあきのり】地方就活格差・跳躍術](https://www.seikeitohoku.com/higuma-akinori-chiho-shukatsu-01/): 登録者30万人のYouTuber「ぼくひぐま。」こと元三井住友銀行採用担当・樋熊晃規さんが、地方大学生の就活を語る前編。就活は生涯年収1億円を左右する「最高のコスパ投資」。地方学生が苦戦する真因は就活テクニックではなく「就活強者」との接点の少なさ。AI時代に勝つ鍵は面接練習のアウトプット量だ。 - [矢吹町議寄付問題で議論が空転](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-gikai-kifu-mondai/): 本誌4月号に「矢吹町議会に飛び火した議員寄付問題」という記事を掲載した。鏡石町議2人が町内の盆踊り大会に寄付し - [投書に綴られていた葛尾村職員の不祥事](https://www.seikeitohoku.com/katsurao-shokuin-fushoji-tosho/): 本誌昨年10月号に「葛尾村職員を悩ます〝クラッシャー総務課長〟」という記事を掲載した。当時の総務課長がパワハラ - [【柏屋】震災復興祈念の商品がつなぐ「革新」のバトン](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-kashiwaya-kaei-mochi-kakushin/): 薄皮饅頭で知られる郡山の老舗・柏屋(創業1852年)。震災で半壊した本店の再建を機に生まれた「嘉永餅」は、YOASOBI公演コラボの焼き印で話題に。「暖簾は革新」の教えのもと、賞味期限を8日から30日に延ばし、ポケモンや新海誠作品とも組む六代目・本名創社長に、菓子で〝心の縁側〟を提供し続ける挑戦を聞いた。 - [【福島市】メガドンキ出店に寄せられる「もう1つの期待」](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-mega-donki-max-fukushima/): 6月30日、福島市のMAXふくしまに「MEGAドン・キホーテ」がオープン。4月の福島駅西口ロピアと合わせ新たな人の流れが期待される一方、中東情勢による「ナフサショック」でゴミ袋や洗剤、紙おむつの品薄・高騰が懸念される中、商品確保力のある大手資本の出店を歓迎する「もう一つの期待」が広がっている。 - [検察改革で存在感を出す森参院議員の評判](https://www.seikeitohoku.com/mori-masako-prosecution-reform-reputation/): 再審制度見直しで検察抗告の原則禁止を勝ち取り、大阪地検元検事正事件でも第三者調査を求めるなど、検察改革で存在感を示す森雅子参院議員。一方で法相時代の答弁拒否と「検察官が最初に逃げた」発言撤回、官邸見学ツアー批判、県連内の「応援に冷淡」との評判も。地元いわきと県内での評価を追う。 - [出揃った福島県内民放4局2025年度決算](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-tv-stations-2025-results/): 福島県内民放4局の2025年度決算が出そろった。FCTは営業収入62億円で増収、KFB・TUFは黒字を確保する一方、フジ系列の福島テレビは固定資産の減損で14億円超の特別損失を計上し、4期ぶりに10億円超の純損失。「フジテレビ問題」で広告主に足元を見られる地方系列局の実情を関係者が語る。 - [二本松市議選の参政党公認候補を分析](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-shigisen-sanseito-sakamoto/): 定数20に減って初めての二本松市議選で、参政党公認を得た現職・坂本和広議員は967票で15位当選。得票率は前回3.7%から3.9%へ微増で「公認の影響は軽微」。一方、市長を支える最大会派・真誠会に残留する見通しで、立憲系と公明新人の会派結成も浮上。7月の臨時議会で決まる会派構成を読む。 - [浪江津島裁判が和解協議へ高齢化で「早期決着」を望む声](https://www.seikeitohoku.com/namie-tsushima-saiban-wakai/): 浪江町津島地区の住民約630人が国・東電に放射線量の低減と原状回復を求める集団訴訟で、仙台高裁が和解を勧告。10月16日の判決を前に、原告団は5月31日の総会で協議に入った。提訴から10年、「高齢になった。早期決着を」との声が出る一方、賠償より原状回復を主眼とする訴訟だけに和解の行方は不透明だ。 - [来年改選で注目される高松本宮市長の進退](https://www.seikeitohoku.com/motomiya-mayor-takamatsu-shintai/): 本宮市の高松義行市長(71)の任期は来年2月まで。2011年初当選、2期連続無投票で12年ぶりの選挙戦となる可能性がある来年1月の市長選に向け、最大の焦点は5期目出馬か退任か。慣例通りなら9月議会で表明の見通しだが、多選への懸念や「本職の住職に戻ってほしい」との声も。 - [辞職勧告決議を可決された松本明平楢葉町議の言い分](https://www.seikeitohoku.com/naraha-matsumoto-jishoku-kankoku/): 楢葉町議会で松本明平町議への辞職勧告決議が全会一致で可決。こども園職員を「辞めさせろ」と教育長に迫った発言がパワハラと認定されたが、本人は「独身を揶揄されたのが発端で、私の方が被害者」と謝罪を拒否。議員ハラスメントの線引きと審査手続きの妥当性を、当事者の言い分から検証する。 - [小名浜・相馬両港のトランプ関税の影響を検証](https://www.seikeitohoku.com/onahama-soma-port-trump-tariff/): 相互関税15%から一律10%の「代替関税」へ、さらに7月には12.5%案も――目まぐるしく変わるトランプ関税は、福島県の主要港・小名浜港と相馬港にどう影響するのか。両港はエネルギー・原材料の輸入港で直接的影響は小さいとみられるが、自動車向け素材需要の減少を通じた時間差の影響は否定できない。 - [【藤澤千春】女性編集者と言われても④](https://www.seikeitohoku.com/fujisawa-chiharu-josei-henshusha-04-kinpatsu/): 幻冬舎の書籍編集者・藤澤千春さんの連載第4回。人事面談のムシャクシャで金髪にしたら、社長は動揺し、列に横入りされなくなった。地毛証明書、黒染め訴訟、柚木麻子『BUTTER』が描く「まとも」への固執、そして黒髪に戻した後に現れた「足踏みおじさん」。見た目の画一性に縛られる日本社会を考える。 - [【税理士・伊藤江梨】夜明け前の地域経済ノート④](https://www.seikeitohoku.com/ito-eri-chiiki-keizai-note-04-fire/): 税理士・伊藤江梨さんの連載「夜明け前の地域経済ノート」第4回は「働きたくない!」。FIREを目指す人が増え、日経平均は3年で倍以上、福島県民の平均預金473万円を株に回していれば1000万円――それでも私たちはなぜ働くのか。ピケティと『坊っちゃん』を引きながら、労働の苦しさと意味を綴る。 - [【斎藤美幸】「沈みゆく船」の穴を誰が塞ぐのか④](https://www.seikeitohoku.com/saito-miyuki-u-turn-04-fufu-no-uji/): 金水晶酒造4代目蔵元・斎藤美幸さんの連載第4回は「夫婦の氏」。一人娘として先祖代々の墓を案じつつ夫の姓を選んだ1990年、フジテレビ報道局初の通称使用記者となった日々、高市早苗総務大臣の下で実現した旧姓併記。結婚35年、戸籍姓を斎藤に戻すまでの半生を綴る。 - [【武塙麻衣子】ゆうべ、酒場で④](https://www.seikeitohoku.com/takehana-maiko-sakaba-04-fukushima-bansai/): 武塙麻衣子 たけはな・まいこ 1980年神奈川県生まれ。作家。立教大文学部卒。2024年「酒場の君」(書肆侃侃 - [会津ロイヤルプラザ跡地で進む高層マンション建設計画の行方](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-royal-plaza-mansion/): 会津若松市の野口英世青春通り沿い、旧会津ロイヤルプラザ跡地で進むタカラレーベンの高層マンション計画。住民の請願を受け13階96戸から11階79戸に縮小したが、4月の着工予定を過ぎても動きがなく頓挫説が広まっていた。親会社MIRARTHは「7月1日着工へ最終調整」と回答。日照や景観を巡る対話の行方は。 - [椎根・郡山市長が案じる田村町の最終処分場問題](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-tamura-landfill-shiine-request/): 産廃最終処分場が集中する郡山市田村地区。ミダックによる3カ所目に加え、水面下では4カ所目の計画も。椎根健雄市長は就任後初めて環境省に赴き、総量規制や住民説明会の義務化を求める要望書を提出した。住民団体は「見える取り組み」を評価しつつ、三穂田地区の和解事例を研究し次の一手を探る。 - [いわき市政を国会でただすチームみらい・宇佐美氏](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-usami-team-mirai-diet/): いわき市長選に3度挑み落選した宇佐美登氏が、チームみらいから衆院議員に。5月の震災復興特別委員会では小名浜のサッカースタジアム横に公民館や図書館を集める市の計画を防災上の観点から問題視し、国交省や文科省に見解を迫った。旧敵・内田市長との因縁も追う。 - [音楽ホール寄贈構想郡山市のジレンマ](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-munetsugu-concert-hall/): CoCo壱番屋創業者・宗次徳二氏が郡山市に250〜300席のクラシック専用ホールを私財で寄贈する構想は、2014年の申し出から10年以上進んでいない。「音楽都市」宣言と5億円超の整備基金を持ちながら、103公共施設の廃止方針を抱え、寄贈後の維持管理費に慎重な市のジレンマを追う。 - [〝稚拙な横領〟を許した郡山ビッグアイ](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-big-i-embezzlement/): JR郡山駅前「ビッグアイ」管理組合の事務局長が20年以上、約250回にわたり3755万円を横領。銀行印を無断で持ち出し、架空の利息で帳尻を合わせる稚拙な手口をなぜ見抜けなかったのか。市・県・民間が持ち分ごとに分かれ、当事者意識が希薄化した管理組合の構造的問題を検証する。 - [国勢調査で見えた郡山都市圏の変化](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-iwaki-census-2025/): 2025年国勢調査速報で福島県の人口は171万人、減少数・減少率とも過去最大に。郡山市が初めていわき市を抜き県内1位となったが、原発避難者の流入がなければ首位交代は10年前に起きていた。郡山都市圏で進む「人口減・世帯増」の要因と、行政コスト増という落とし穴を読み解く。 - [「九十歳。何がめでたい」作家【佐藤愛子】さんが描いた二本松エセ天守閣騒動](https://www.seikeitohoku.com/sato-aiko-nihonmatsu-ananai-seisuiki/): 『九十歳。何がめでたい』の佐藤愛子さんが102歳で死去。自選五篇に挙げたユーモア小説『あなない盛衰記』(1975年)は、二本松町が新興宗教・三五教を呼び込み霞ヶ城に天守閣風の天文台を建てた実話が題材だった。市長選の敗北、共産党市議との交流、二本松への愛――史実と小説の裏側を追う。 - [喜多方市高郷町【石の丸正】墓石不法投棄](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-marusho-gravestone-dumping/): 喜多方市高郷町の老舗石材業者「石の丸正」社長が、墓じまいで引き取った墓石を採石場跡地に埋めたとして廃棄物処理法違反容疑で逮捕された。背景には中国産墓石との価格競争、墓じまい増加、再生砕石の需要不足という業界の苦境がある。撤去費用は2〜3億円規模との見方も。 - [【会津若松市】ごみ有料化後の課題](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-garbage-fee-issues/): 会津若松市が2026年4月に始めた家庭ごみ有料化。直前の駆け込み排出は想定の2〜3倍を超え最大6倍に達したが、4月の可燃ごみは前年比42%減と効果が出ている。一方、約5%のごみステーションで指定袋を使わない不適正排出が残り、対応を担う町内会に負担が集中。6月議会の議論から課題を探る。 - [いわきエブリア開業裏面史](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-everia-opening-history/): 空きテナントが続くいわき市鹿島の「エブリア」は、30年前、市民の税金を使わず地元商業者が結集して開業した全国でも珍しい地元主導型SCだった。平南開発・園部社長を説き伏せ、ハニーズ・江尻社長を引き合わせた89歳の「仕掛け人」が回顧録と証言で開業の裏面を語る。 - [〝籠城熊〟逃走を許した福島市](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-bear-emergency-shooting/): 6月2日、福島市笹木野地区で4人を襲ったツキノワグマが工場に籠城。市は初の「緊急銃猟」を許可したが麻酔銃は効かず、窓から真夜中の住宅街へ逃走を許した。事前想定の甘さ、県警との連携、6時間遅れた市民への情報発信――馬場市政の対応を検証する。 - [「福島丸公」新経営陣が明かすM&Aの経緯と業績回復戦略](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-maruko-interview/): 上場企業WHDC傘下に入った福島市の老舗水産卸売・福島丸公。創業家出身の石本理恵代表、仙都魚類元社長の吉田浩之社長、相談役となった石本朗氏がM&Aの経緯と交渉の内実、震災後の苦境、いわきの流通網から続く創業史、黒字化への戦略を語った。 - [水産物卸売【福島丸公】を買収した企業の正体](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-maruko-whdc-ma/): 福島市の老舗水産卸売・福島丸公が、東証スタンダード上場「THE WHY HOW DO COMPANY(WHDC)」傘下に。「人助けM&A」を掲げる同社の正体とM&A実績、弁護士出身の田邊勝己会長が支援を決めた理由を公開資料と取材から追った。 - [政経東北【2026年8月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-8/): 2026年8月5日(水)発売!【政経東北 目次】東邦銀行が恐れる株主総会の記録動画/県内上場企業の現在地/福島 - [【スペシャルエッセー】女性4人が、始めます。](https://www.seikeitohoku.com/special-essay/): 作家、税理士、Uターンジャーナリスト、編集者。 東京と福島。 共通点は、女性であることだけ。 武塙麻衣子 / 伊藤江梨 / 斎藤美幸 / 藤澤千春 第1回、始まります。 - [【スペシャルエッセー】4人、二度目です。](https://www.seikeitohoku.com/special-essay-2/): 作家・武塙麻衣子、税理士・伊藤江梨、Uターンジャーナリスト・斎藤美幸、編集者・藤澤千春。東京と福島で生きる4人の女性が綴るスペシャルエッセー第2回。共通点は、女性であることだけ。 - [【スペシャルエッセー】4人、三度目です。](https://www.seikeitohoku.com/special-essay-3/): 作家、税理士、Uターンジャーナリスト、編集者。 東京と福島。共通点は、女性であることだけ。 武塙麻衣子 / 伊 - [【スペシャルエッセー】4人、ラスト2回です。](https://www.seikeitohoku.com/special-essay-4/): 作家、税理士、Uターンジャーナリスト、編集者。 東京と福島。共通点は、女性であることだけ。 武塙麻衣子 / 伊 - [【スペシャルエッセー】4人、ラストです。](https://www.seikeitohoku.com/special-essay-5/): 作家、税理士、Uターンジャーナリスト、編集者。 東京と福島。共通点は、女性であることだけ。 武塙麻衣子 / 伊 - [【武塙麻衣子】ゆうべ、酒場で](https://www.seikeitohoku.com/takehana-maiko-essay-izakaya-tokyo-sumida-hinomaru/): 作家・武塙麻衣子が東京・墨田区八広の下町酒場「日の丸酒場」を訪れ、カウンターで相撲中継を眺めながら肉豆腐を食べる一夜を綴る。酒場の温もりと時間の流れを描いたエッセイ。 - [政経東北【2026年7月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-7/): 2026年7月5日(日)発売!【政経東北 目次】福島丸公を買収した企業の正体/〝籠城熊〞逃走を許した福島市/い - [政経東北リークス【2026年6月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikei-tohoku-leaks-2026-06/): 本誌に寄せられた情報のうち、記事化できなかったものをまとめて掲載する。匿名情報など、信憑性が薄い不確定情報は固 - [【福島市】ヨーカドー跡地に複合施設のウワサ](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-ito-yokado-site-complex-facility-rumor/): JR福島駅西口のイトーヨーカドー福島店跡地が、閉店から約2年経っても活用策が決まらない。所有するヒューリックは「検討中」とするが、市内では家電量販店を核にした複合施設のウワサも。 - [【取材拒否を貫いた自民除名いわき市議】公選法違反の質問も受け付けず](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-councilor-endo-refuses-interview/): 故人を党員登録する虚偽申請で自民党いわき総支部から除名された遠藤崇広市議。本誌が訪ねると「話すことはない」と質問すら受け付けなかった。新盆世帯への「御仏前」を巡る公選法違反疑惑も回答を拒む姿を追う。 - [【いわき市議会新会派に文書コピペ疑惑】「類似しているが流用ではない」](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-council-request-document-copy-suspicion/): いわき市議会の自民系会派・真政会が、予算要望書を無断流用されたとして会派フォーラムいわきに抗議文を提出した。「コピペ」を指摘する真政会に対し、フォーラム側は「似ているが流用ではない」と反論。経緯を追う。 - [【ラウンドワンの海外戦略】いわき市が選ばれるための条件](https://www.seikeitohoku.com/roundone-iwaki-attraction-conditions/): いわき市では「ラウンドワン」が誘致できるかどうかが話題だ。若年世代の声を受けて誘致を目指す内田広之市長が今年1 - [東邦銀行 〝波乱必至〟 の株主総会](https://www.seikeitohoku.com/toho-bank-shareholders-meeting-turmoil/): 福島県内3地銀の2026年3月期決算は全行黒字を確保。業績堅調な東邦銀行だが、労働問題を巡る訴訟や先達山メガソーラーへの融資で企業倫理が問われる。市民団体が株式を取得し6月の株主総会で融資を問う構えだ。 - [向山製作所「柏屋傘下入り」 の背景](https://www.seikeitohoku.com/mukaiyama-seisakusho-kashiwaya-acquisition/): 老舗菓子店の柏屋(郡山市)が、スイーツブランドで知られる向山製作所(大玉村)のフード事業部を子会社化する。電子部品から菓子業界に参入した向山製作所は近年閉店が相次いでいた。傘下入りの背景を追う。 - [亀岡元衆院議員が語った捜査の内幕](https://www.seikeitohoku.com/kameoka-tadami-trial-defendant-questioning/): 衆院選直前に祭り参加27団体へ計25万円を寄付したとして公選法違反に問われる元衆院議員・亀岡偉民氏。5月20日の被告人質問で「不当な捜査だ」と訴えた。捜査の内幕と公判の争点を追う。 - [【磐越道マイクロバス死傷事故】現場近くの県道にひっそり](https://www.seikeitohoku.com/banetsu-expressway-microbus-accident/): 5月6日、磐越道郡山市熱海町で高校ソフトテニス部員20人を乗せたマイクロバスが衝突し、生徒1人が死亡、17人が重軽傷を負った。危険運転致死傷罪の適用と白バス行為の是非が焦点に。事故の全容を追う。 - [事故多発の【船引バイパス】異例の速さで信号設置へ](https://www.seikeitohoku.com/funehiki-bypass-traffic-signal-installation/): 全面開通から1週間以内に事故が相次いだ田村市の国道288号船引バイパスの交差点に、今夏信号機が設置される方針が決まった。住民や県議らの要望を受け、約1カ月半という異例の早さで決定した経緯を追う。 - [喜多方市「財政健全化」の現在地](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-fiscal-soundness-plan/): 喜多方市が財政健全化プランを策定した。財政調整基金が約32億円から約5.6億円まで激減し、3年間で一般財源10億円削減を目指す。イベント廃止や補助金カットなど市民の痛みを伴う事業見直しの中身を検証する。 - [【JAふくしま未来・石神カントリーエレベーター】女性職員自死の真相](https://www.seikeitohoku.com/ja-fukushima-mirai-ishigami-worker-suicide/): JAふくしま未来の石神カントリーエレベーター(南相馬市)に勤めていた女性が今年2月に自ら命を絶った。遺書には職場のトラブルとその後の法的手続きへの絶望が。女性が遺した記録と遺族の証言から背景に迫る。 - [【早坂架威】縦型ショートドラマで100億回再生](https://www.seikeitohoku.com/hayasaka-kai-vertical-short-drama-interview/): スマホで楽しむ縦型ショートドラマで総再生数100億回を突破した集団「ごっこ倶楽部」。創設メンバーで俳優・監督・脚本を手がけるいわき市出身・早坂架威さんに、独自の制作手法と福島への思い、今後の挑戦を聞いた。 - [【藤澤千春】女性編集者と言われても③](https://www.seikeitohoku.com/fujisawa-chiharu-josei-henshusha-03-market/): 幻冬舎の書籍編集者・藤澤千春の連載「女性編集者と言われても」第3回。「女性エッセイ」という区分の前提から、無償で担われる「シャドウ・ワーク」や企業のタダ乗り構造まで。「市場」と向き合う本づくりを論じる。 - [【税理士・伊藤江梨】夜明け前の地域経済ノート③](https://www.seikeitohoku.com/ito-eri-chiiki-keizai-note-03-business-succession/): 税理士・伊藤江梨の連載「夜明け前の地域経済ノート」第3回。定着した「事業承継」だが、壁となる往年の経営者と金のない団塊ジュニア世代の意識は乖離する。創造的破壊の視点から地方の年功序列と抑圧を問う。 - [【斎藤美幸】「沈みゆく船」の穴を誰が塞ぐのか③](https://www.seikeitohoku.com/saito-miyuki-shizumiyuku-fune-03-sake/): Uターンジャーナリストで金水晶酒造4代目蔵元・斎藤美幸の連載第3回。福島県は全国新酒鑑評会の金賞数で2年連続日本一に。酒蔵で活躍する女性蔵元・杜氏を紹介し、若者や女性が残る地域のヒントを考える。 - [【武塙麻衣子】ゆうべ、酒場で③](https://www.seikeitohoku.com/yuube-sakaba-de-03-kawasaki-marudai-hall/): 作家・武塙麻衣子の連載エッセイ「ゆうべ、酒場で」第3回。朝酒を愛する筆者が向かったのは川崎の大衆酒場「丸大ホール本店」。肉豆腐と空豆・桜えびのかき揚げを味わい、ひとり客の静かな世界を綴る。 - [ごみ排出ワースト1から脱却した郡山市](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-garbage-reduction-2025-update/): 4年連続で中核市ワースト1だったごみ排出量から脱却した郡山市。2025年度速報値は1人1日1016グラムと前年度比58グラムの大幅減で、20%削減目標の1年前倒し達成も視野に。会見と新たな取り組みを検証する。 - [郡山総合体育館「プロ仕様化初年度」を検証](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-arena-bonds-first-year-review/): 郡山総合体育館が改修で「宝来屋ボンズアリーナ」に生まれ変わり、プロ仕様化から最初の1年を終えた。ファイヤーボンズとエアリービーズの本拠地として観客動員は倍増。波及効果と今後の展望を検証する。 - [福島の新聞部数減を読み解く【2025年版】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-newspaper-circulation-decline-2025/): 福島県の地元紙筆頭「福島民報」が2025年に20万部を切り、「福島民友」も13万部台に落ち込んだ。全国紙では読売新聞が県内首位を朝日新聞に明け渡した。販売報告部数から県内新聞の現状を読み解く。 - [対応が不十分!?の【鏡石町】委嘱「産業医」](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-industrial-physician-inadequate/): 鏡石町議会3月定例会で、町委嘱の産業医が月1回の定期巡視という法定の役割を果たしていないと指摘された。1年前の質問後も改善されず、執行部も現状を認めた。産業医の役割が増す中で問われる対応の課題を追う。 - [地方アリーナ戦略で存在感増す【ゼビオ】](https://www.seikeitohoku.com/xebio-regional-arena-strategy/): 国がスタジアム・アリーナ整備を推進する中、スポーツ小売大手ゼビオグループの取り組みが注目される。仙台では改修したアリーナを市に負担付き寄付、八戸では市が利用枠を購入。官民連携の独自方式と福島での展開を追う。 - [元会津若松市議に金銭トラブル浮上](https://www.seikeitohoku.com/former-aizuwakamatsu-councilor-money-trouble/): 国会議員事務所スタッフや会津若松市議を務めた伊藤司氏に金銭トラブルが浮上。夫を亡くした女性は約300万円を貸し、預けた美術品も返らないと訴える。元公人の肩書きで信用を得て借金を重ねる実態を追う。 - [横浜花博「除染土再利用」の狙い](https://www.seikeitohoku.com/yokohama-flower-expo-decontaminated-soil-reuse/): 2027年に横浜市で開かれる国際園芸博覧会(花博)の花壇などに、福島第一原発事故の除染土を再利用する計画が浮上した。政府は理解醸成を狙うが地元では反対運動も。繰り返される再利用計画の狙いと波紋を追う。 - [地元紙が報じない教員の剣道遠征費流用疑惑](https://www.seikeitohoku.com/kendo-team-travel-expense-misuse-suspicion/): 2024年の全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会で、福島県チームの引率教員が選手から集めた旅費を私的な延泊費や飲食代に流用した疑いが浮上。領収書の調整も判明した。保護者が追及を続ける問題の全容を追う。 - [地震休業「イオン相馬店」の再建店舗が正式決定](https://www.seikeitohoku.com/aeon-soma-store-rebuild-decision/): 2022年3月の福島県沖地震で被災し休業していたイオン相馬店の再建計画が正式決定。イオン東北は2027年夏、旧店舗跡地に「(仮称)イオン相馬店」をオープンすると発表した。被災から約4年を経た再建の動きを追う。 - [天栄村・宿泊施設で食中毒利用客が語る衛生状態](https://www.seikeitohoku.com/tenei-angel-forest-food-poisoning/): 天栄村の犬同伴型宿泊施設「エンゼルフォレスト白河高原」のレストランで利用客64人が食中毒になり営業停止に。昨年10月にはコテージ火災で1人が死亡している。常連客が語る施設の衛生状態とリスクを追う。 - [猪苗代町振興公社が「経営破綻」状態に!?](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-shinko-kosha-management-crisis/): 猪苗代町の一般財団法人・猪苗代町振興公社が実質的な経営破綻状態にあるという。コロナ禍で業績が悪化し事業継続が不透明に。町出身の遠藤昭二氏が率いるDMC aizuの支援を受けた再建の行方を追う。 - [【会津若松市】面積倍増「新工業団地」にパブコメでも疑問の声](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-new-industrial-park-doubts/): 会津若松市が河東町八田地区で進める新工業団地整備で、開発面積の倍増方針にパブリックコメントでも疑問の声が。事業費は約25億円から45億円に増加した。費用対効果や需要見通しへの不安が尽きない計画の課題を追う。 - [飯坂温泉の熱い話](https://www.seikeitohoku.com/iizaka-onsen-hot-topics/): 「温泉むすめ」で全国トップクラスの盛り上がりを見せる飯坂温泉。声優・吉岡茉祐さんが語るイベントの感想や記者の体験ルポ、ジュラク「花ももの湯」日帰り終了とオールインクルーシブ導入の動きまで紹介する。 - [現在地か移転かで割れる【会津坂下町】庁舎新築議論](https://www.seikeitohoku.com/aizubange-town-government-building-new-construction/): 本誌昨年10月号に「会津坂下町 庁舎新築議論で紛糾 『4年前の決定』継続派と再考派で割れる」という記事を掲載した。会津坂下町で進められている役場庁舎新築議論についてリポートしたものだが、その後、新たな動きがあったので続報をお伝えしたい。一部議員が「厚生病院跡地は候補地に不適」と指摘。 - [【藤澤千春】女性編集者と言われても②](https://www.seikeitohoku.com/fujisawa-chiharu-essay-female-editor-regional-employment-vol2/): [*2]「名古屋・錦三のネットカフェで乳児の遺体 20歳の女を緊急逮捕」(朝日新聞 2026年3月29日) [ - [【原町商工会議所】高橋隆助会頭インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/【原町商工会議所】高橋隆助会頭インタビュー/): 2022年度は全国の商工会議所の一斉改選があり、原町商工会議所は高橋隆助会頭の続投が決まった。高橋会頭は5期目に入り、この間、震災・原発事故や新型コロナウイルス感染症など、厳しい環境の中で地元経済の舵取り役を担ってきた。再任間もない高橋会頭に管内の状況や課題、今後の抱負などを聞いた。 - [【原町商工会議所】高橋隆助会頭インタビュー(2023.12)](https://www.seikeitohoku.com/haramachi-chamber-of-commerce-and-industry-ryusuke-takahashi/): たかはし・りゅうすけ 1951年生まれ。原町高、拓殖大卒。㈱高良代表取締役。原町商工会議所副会頭を経て2010年11月から現職。現在5期目。 - [各地の選挙に出続ける髙橋翔氏の素顔](https://www.seikeitohoku.com/sho-takahashi-keep-running-for-election/): 県内各地の選挙に立候補し続けている「ショウ・タカハシ」こと髙橋翔氏(34)。既に2022年10月30日投票の知事選への立候補を表明しているが、今まで当選したことは皆無。「落選しても選挙に出続ける理由を知りたい」という好奇心から、髙橋氏をインタビュー。(収録は2022年7月14日) - [【福島県北建設事務所】中川善則所長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-north-construction-office-yoshinori-nakagawa-2026/): 社会資本整備で防災・地域振興図る――福島県北建設事務所の中川善則所長が今年度の重点事業を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【福島県中建設事務所】和知聡所長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-kencyu-construction-office-satoshi-wachi-2024-6/): 経歴 わち・さとし 1969年生まれ。東北大学大学院工学研究科修了。1998年に県職員となり、土木部道路整備課長、土木企画課長などを歴任。今年4月から現職。 ――4月13日より県道吉間田滝根線(広瀬工区)が開通しました。 - [【郡山市】椎根健雄市長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-takeo-shine/): 経歴 しいね・たけお 1977年生まれ。安積高校、新潟大学農学部卒。国会議員秘書を経て県議4期13年、その間、県民連合議員会政調会長などを務める。座右の銘は一所懸命。 ――4月に行われた市長選で初当選されました。 - [【上杉謙太郎】衆議院議員インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-member-kentaro-uesugi/): 衆議院小選挙区の区割り改定を受け、県南・県中地域からなっていたこれまでの3区は、新2区と新3区に再編された。県南を地盤とする自民党の上杉謙太郎衆院議員(48)は、小選挙区を離れて比例東北から立候補することになった。自身を育ててくれた支援者への思いと、今後の方針を聞いた。 - [【福島県中建設事務所】芳賀英幸所長インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-kencyu-construction-office-hideyuki-haga/): ――4月より県中建設事務所長に就任されました。前職は土木企画課長で県庁から出先事務所に異動しての勤務となりますが、管轄地域の印象等はいかがでしょうか。 「3月までは県庁勤務でしたが、土木企画課というのは情報共有の要で、各建設事務所の課題や問題解決のために動く縁の下の力持ちのような役割でした」 - [【相双建設事務所】栗田豊己所長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/soso-construction-office-toyoki-kurita-2024-6/): 経歴 くりた・とよき 1969年生まれ。新潟大工学部土木工学科卒、東北大大学院情報科学研究科修了。94年に福島県入庁。富岡土木事務所長、高速道路室長などを歴任し、今年4月から現職。趣味は旅行。 ――4月に相双建設事務所長に就任しました。 - [【相双建設事務所】小池敏哉所長インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/soso-construction-office-toshiya-koike/): ――2月には県道広野小高線の富岡町の工区が完成し広野町から富岡町までの区間が結ばれました。 「一般県道広野小高線(通称・浜街道)は、広野町を起点に双葉郡の太平洋沿岸部を南北に縦断し南相馬市小高区に至る幹線道路で、このうち広野町から富岡町に至る区間約17・2㌔について、平成9年度から道路改良事業に着手しました - [【矢祭町】佐川正一郎町長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/yamatsuri-town-syouichiro-sagawa-2024-6/): 経歴 さがわ・しょういちろう 1951年生まれ。茨城県立大子第一高校、富士短大卒。家業の㈱佐川商店を経営。矢祭町議1期を経て、2019年4月の町長選で初当選。現在2期目。 - [【矢祭町】佐川正一郎町長インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/yamatsuri-town-syouichiro-sagawa/): ――4月の町長選で無投票再選されました。 「1期4年間の役割の重要さをあらためて実感しましたし、1期目の中での積み重ねがあったからこそ、今回、無投票でまた町政の舵取りを担う立場に立てたと考えています。」 - [【川内村】遠藤雄幸村長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/kawauchi-village-yuko-endo-2024-6/): 経歴 えんどう・ゆうこう 1955年1月生まれ。原町高、福島大教育学部卒。㈲わたや社長。川内村議を経て、2004年の村長選で初当選。今年4月の村長選で無投票で6選を果たした。 ――4月に行われた村長選挙で、無投票で6選を果たされました。 - [【川内村】遠藤雄幸村長インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/kawauchi-village-yuko-endo/): ――新型コロナウイルスの位置づけが5類に引き下げられました。 「5類引き下げに伴い対策本部を解散しましたが、今後感染拡大が続いた時には再度立ち上げるなど柔軟に対応していきます。今後の感染状況を見ながら必要に応じた支援をしていきたいと思います - [【会津美里町】杉山純一町長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/aizumisato-town-junichi-sugiyama-2024-6/): 経歴 すぎやま・じゅんいち 1957年6月生まれ。東京農業大農学部卒。衆議院議員秘書を経て、 2003年から県議連続5期、その間議長を務めた。2021年4月の会津美里町長選で初当選。 - [【会津美里町】杉山純一町長インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/aizumisato-town-junichi-sugiyama/): ――町長就任から2年が経過しました。 「就任当初から新型コロナウイルスの感染が広がり、ワクチン接種や感染防止対策はこれまで未経験だったので大変苦労しました。 - [【三島町】矢澤源成町長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/mishima-town-gensei-yazawa-2024-6/): 経歴 やざわ・げんせい 1951年生まれ。東洋大卒。三島町職員となり、政策担当課長などを歴任。町教育長を経て、2015年の町長選で初当選。現在3期目。 ――公設民営による町内唯一のガソリンスタンドが3月1日に完成しました。 - [【三島町】矢澤源成町長インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/mishima-town-gensei-yazawa/): ――4月23日投票の三島町長選では、激戦を制し3選を果たしました。選挙戦を振り返って。 「私が今まで進めてきた取り組み、2期務めてきた実績、今後の4年間を見据えた本町の方向性について、町民の皆さんに訴えたことが認められたのかな、とあらためて実感しています」 - [【アレンザHD】浅倉俊一会長兼CEOインタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/alleanza-hd-syunichi-asakura-2024-6/): 経歴 あさくら・しゅんいち 1950年生まれ。聖光学院高卒。76年にアサクラ(現ダイユーエイト)創業。2019年4月、経営統合で設立されたアレンザホールディングスの社長となり、昨年5月、会長兼CEOに就任した。 - [【アレンザHD】浅倉俊一会長兼CEOインタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/alleanza-hd-syunichi-asakura/): ホームセンターのダイユーエイトなどを展開するアレンザホールディングス(福島市)は5月24日、定時株主総会と取締役会を開き、浅倉俊一社長が代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)に就き、後任にホームセンターバローの和賀登盛作氏が就任した。浅倉会長兼CEOに、現状や今後の見通しについて話を聞いた。 - [【福島県北建設事務所】吉田伸明所長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-north-construction-office-nobuaki-yoshida-2024-6/): 経歴 よしだ・のぶあき いわき市出身。秋田大卒。1990年に県庁入庁。県土木部道路管理課長、道路計画課長、いわき建設事務所長を経て、今年4月から現職。 ――4月より県北建設事務所長に就任されました。率直なご感想を。 - [【福島県北建設事務所】長嶺勝広所長インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-north-construction-office-katsuhiro-nagamine/): ながみね・かつひろ 1965年生まれ。会津若松市出身。新潟大卒。1987年に県職員になり、喜多方建設事務所長、土木部次長(道路担当、企画技術担当)などを歴任。昨年4月から現職。 ――県北建設事務所長に就任され1年が経過しました。 - [【郡山市】品川萬里市長インタビュー【2023】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-masato-shinagawa/): ――新型コロナの感染症法上の位置付けが5類に引き下げられました。 「県の移行計画では9月末までに入院受け入れ医療機関を51医療機関から131医療機関へ、対応病床数も766病床から786病床へ段階的に拡大し、未対応であった医療機関に対しても働きかけを行うこととしています」 - [【上杉謙太郎】自民党福島第3選挙区支部長に聞く【2025】](https://www.seikeitohoku.com/chairman-of-the-ldp-fukushima-3rd-electoral-district-branch-kentaro-uesugi/): 経歴 うえすぎ・けんたろう 1975年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。荒井広幸元参院議員秘書などを経て2017年の衆院選(比例東北)で初当選し、2期務める。その間外務大臣政務官などを歴任。5月に自民党福島第3選挙区支部長に就任。 - [【上杉謙太郎】衆議院議員インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-member-kentaro-uesugi-2024-6/): 経歴 うえすぎ・けんたろう 1975年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。荒井広幸参院議員秘書などを経て2017年の衆院選(比例東北)で初当選。現在2期目。外務大臣政務官などを歴任。 - [【福島県中建設事務所】佐藤研一所長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-kencyu-construction-office-kenichi-sato-2025/): 経歴 さとう・けんいち 本宮市出身。東北大卒。福島県土木部建設産業室長、喜多方建設事務所長、技術管理課長を経て、今年4月から現職。 ――国道294号福良バイパス赤津工区の一部区間1・4㌔が開通となりました。 - [【相双建設事務所】佐藤敬所長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/soso-construction-office-takashi-sato-2025/): 経歴 さとう・たかし 1969年生まれ。日本大学工学部土木工学科卒業。91年に福島県入庁。高速道路室長、南会津建設事務所長などを歴任し、今年4月から現職。趣味はスポーツ観戦。 ――4月に相双建設事務所長に就任しました。 - [【矢祭町】佐川正一郎町長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/yamatsuri-town-syouichiro-sagawa-2025/): 経歴 さがわ・しょういちろう 1951年11月生まれ。茨城県立大子第一高校、富士短大卒。家業の㈱佐川商店を経営。矢祭町議1期を経て2019年4月の町長選で初当選。現在2期目。 - [【川内村】遠藤雄幸村長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/kawauchi-village-yuko-endo-2025/): 経歴 1955年1月生まれ。原町高、福島大教育学部卒。川内村議を経て、2004年の村長選で初当選。24年4月の村長選で6選を果たした。 ――コワーキングスペースや多目的会議室などを備えた複合施設を整備していますが、その現状について。 - [【会津美里町】杉山純一町長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/aizumisato-town-junichi-sugiyama-2025/): 経歴 すぎやま・じゅんいち 1957年生まれ。大沼高校、東京農業大学農学部卒。衆議院議員秘書を経て2003年から県議連続5期。その間議長を務める。4月15日に告示された会津美里町長選で無投票で再選を果たす。 - [【三島町】矢澤源成町長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/mishima-town-gensei-yazawa-2025/): 経歴 やざわ・げんせい 1951年生まれ。東洋大卒。三島町職員となり、政策担当課長などを歴任。町教育長を経て、2015年の町長選で初当選。現在3期目。 - [【アレンザHD】浅倉俊一会長兼CEOインタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/alleanza-hd-syunichi-asakura-2025/): 経歴 あさくら・しゅんいち 1950年生まれ。聖光学院高卒。76年にアサクラ(現ダイユーエイト)創業。2019年4月、経営統合で設立されたアレンザホールディングスの社長に就任し、23年5月から現職。 - [【福島県北建設事務所】中川善則所長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-north-construction-office-yoshinori-nakagawa-2025/): 経歴 なかがわ・よしのり 会津若松市出身。芝浦工業大卒。福島県土木部河川整備課長、河川計画課長、土木部次長(河川港湾担当)を経て、今年4月から現職。 ――4月より県北建設事務所長に就任されました。率直なご感想を。 - [【郡山市】品川萬里市長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-masato-shinagawa-2024-6/): 経歴 しながわ・まさと 1944年生まれ。東京大学法学部を卒業後、旧郵政省に入省。郵政審議官を経てNTTデータ副社長、法政大学教授など。現在市長3期目。 ――9月に市制施行100周年を迎えます。 - [【アレンザHD】浅倉俊一会長兼CEOインタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/alleanza-hd-syunichi-asakura-2026/): コーナン商事との資本業務提携で新たなステージへ。アレンザホールディングスの浅倉俊一会長兼CEOが決算総括と経営戦略を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【三島町】矢澤源成町長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/mishima-town-gensei-yazawa-2026/): 持続可能性を高めて、定住人口増加につなげる――三島町の矢澤源成町長が県立宮下病院建て替えなど町政の展望を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【会津美里町】杉山純一町長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/aizumisato-town-junichi-sugiyama-2026/): ずっと住みたい、美しき「ふる里」に――会津美里町の杉山純一町長が今年度の重点施策と町政の展望を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【矢祭町】佐川正一郎町長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/yamatsuri-town-syouichiro-sagawa-2026/): 「賢く縮む」地域づくりを住民とともに――矢祭町の佐川正一郎町長が2期目の総括と町政の展望を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【川内村】遠藤雄幸村長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/kawauchi-village-yuko-endo-2026/): 全村民で子育てする、若者目線の村づくりを――川内村の遠藤雄幸村長が震災から15年の村の現在地と展望を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【相双建設事務所】佐藤敬所長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/soso-construction-office-takashi-sato-2026/): 復興と地域創生に全力で取り組む――相双建設事務所の佐藤敬所長が今年度の重点事業を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【福島県中建設事務所】佐藤研一所長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-kencyu-construction-office-kenichi-sato-2026/): 道路整備、河川水害対策などを推進――福島県中建設事務所の佐藤研一所長が今年度の重点事業を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【郡山市】椎根健雄市長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-takeo-shiine-2026/): 選ばれるまちを目指す――郡山市の椎根健雄市長が就任1年の手応えと今年度の重点施策を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【上杉謙太郎】衆議院議員インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-member-kentaro-uesugi-2026/): 福島3区で小選挙区初当選を果たした上杉謙太郎衆院議員。返り咲きまでの道のりと地元への思い、今後の抱負を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [【昭和村】渡辺文弘村長インタビュー【2026】](https://www.seikeitohoku.com/showa-village-fumihiro-watanabe-2026/): 100周年は新たな出発点――昭和村の渡辺文弘村長が初当選への思いと村政運営の展望を語った(月刊『政経東北』2026年6月号)。 - [知らなきゃ騙される《廃炉のこと》Q&A【東京電力福島第一原発】尾松亮](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-daiichi-decommissioning-qanda/): 世界に成功例のない事故炉の廃炉。「どうなれば完了するのか」に東電は明確な答えを示さない。廃炉制度研究会・尾松亮氏が、法的責任や燃料デブリの定義など政府・東電が触れない論点を10の質問で解説する。 - [政経東北【2026年5月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-5/): 2026年5月3日(日)発売!【政経東北 目次】「産廃銀座化」を恐れる郡山市田村町の住民/郡山市「4年連続ごみ - [政経東北【2026年6月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-6/): 2026年6月5日(金)発売!【政経東北 目次】特集・いわき夏模様/東邦銀行〝波乱必至〞の株主総会/向山製作所 - [「産廃銀座化」を恐れる郡山市田村町の住民](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-tamuramachi-industrial-waste-landfill-opposition/): 郡山市田村町で国道49号沿いに3カ所目の最終処分場建設計画が進み、住民が反対している。井戸水汚染や災害時の流出を懸念し、市議会は乱立防止の意見書を可決。「産廃銀座化」を恐れる地元の窮状を追う。 - [【郡山市】「4年連続ごみワースト1」からの脱却](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-garbage-worst-ranking-2024/): 1人1日当たりのごみ排出量が4年連続で中核市ワースト1だった郡山市。2024年度調査でワースト2となり連続記録は止まったが、依然全国平均を大きく上回る。20%削減目標の行方と有料化の是非を検証する。 - [イオンモール郡山シネコン進出は実現するか](https://www.seikeitohoku.com/aeon-mall-koriyama-cinema-complex-prospect/): 来春オープン予定のイオンモール郡山で、シネコン導入計画の行方に関心が集まる。説明会資料の「シネマ」表記で期待が高まる一方、イオン側は検討段階との立場。建設費高騰で慎重論が強まる中、実現するのか。 - [福島駅商業施設改装オープンの熱狂と試練](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-station-pivot-renewal-open/): 福島駅西口の商業施設「パワーシティPivot」がこの春改装オープンし、県内初出店のロピアなどで連日にぎわう。イトーヨーカドー閉店で空洞化した西口は再生できるのか。出店店舗の狙いと残る課題を探る。 - [山場を迎えた亀岡元衆院議員「公選法違反公判」](https://www.seikeitohoku.com/kameoka-tadami-election-law-violation-trial/): 衆院選直前に祭り参加27団体へ計25万円を寄付したとして公選法違反に問われる元衆院議員・亀岡偉民氏。寄付主体は「福島メセナ協議会」と無罪を主張する。第7回公判の証人尋問から裁判の攻防を詳報する。 - [予見されていた船引バイパス・県道交差点事故](https://www.seikeitohoku.com/tamura-funehiki-bypass-intersection-accidents/): 3月28日に全面開通した田村市の国道288号船引バイパスで、県道との交差点事故が相次いだ。出合い頭の衝突で重傷者も出る中、住民やライダーは信号機なしと見通しの悪さを指摘。予見された事故の背景を追う。 - [『フライデー』も報じた南相馬市立病院〝医療事故〟](https://www.seikeitohoku.com/minamisoma-municipal-hospital-medical-malpractice-lawsuit/): コイル塞栓術後に患者が死亡した南相馬市立総合病院の〝医療事故〟をめぐり、遺族が約1億1700万円の損害賠償訴訟を提起。『フライデー』も報じ注目を集めた。手術中動画の中身や相次ぐトラブルを追う。 - [【武塙麻衣子】ゆうべ、酒場で②](https://www.seikeitohoku.com/takehana-maiko-essay-izakaya-yokoyama-noge-daikokuya/): 武塙麻衣子 たけはな・まいこ 1980年神奈川県生まれ。作家。立教大文学部卒。2024年「酒場の君」(書肆侃侃 - [【斎藤美幸】「沈みゆく船」の穴を誰が塞ぐのか②](https://www.seikeitohoku.com/saito-miyuki-fukushima-women-drain-employment-uturn-vol2/): Uターンジャーナリストが見る福島 【第2回】結婚 斎藤美幸 さいとう・みゆき福島市唯一の造り酒屋金水晶酒造株 - [【税理士・伊藤江梨】夜明け前の地域経済ノート②](https://www.seikeitohoku.com/regional-economy-note-vol2-ito-eri/): エリサラの世界 伊藤江梨 いとう・えり 1984年1月生まれ。安積黎明高、大阪大卒。共同通信社記者を経て、税理 - [定数減で激戦必至の二本松市議選](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-city-council-election-2026/): 定数が22から20に削減され激戦必至の二本松市議選(5月24日告示・31日投開票)。定数20に対し現職19・新人4〜5人が立候補の見込み。削減を巡る議論を振り返り、注目する3人の動向に迫る。 - [玄葉光一郎氏の生きる道](https://www.seikeitohoku.com/genba-koichiro-political-future/): 2月の衆院選福島2区で自民・根本拓氏に約4万票差で敗れ、比例復活もならなかった玄葉光一郎氏。外相や衆院副議長を務めた重鎮の落選は衝撃を与えた。知事転身説や引退説が交錯する中、去就の行方を探る。 - [小熊慎司氏に「再起の芽」はあるか!?](https://www.seikeitohoku.com/小熊慎司氏に「再起の芽」はあるか/): 今年2月に行われた衆院選の福島3区で、小熊慎司氏(中道改革連合)は、上杉謙太郎氏(自民党)に約3万票の差をつけ - [【元祖白糸本舗】納豆嫌いの社長が辿り着いた「奇跡の納豆」](https://www.seikeitohoku.com/shiraito-honpo-miracle-natto-development/): 会津若松市の老舗納豆メーカー「元祖白糸本舗」が、臭い控えめで3週間以上色も香りも変わらない「奇跡の納豆」を開発。菌の改良でなく製造工程の改善で実現し、コロナ禍の測定器がヒントに。開発秘話に迫る。 - [猪苗代・飛び地メガソーラー新旧運営者の係争を追う](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-mega-solar-fit-cancellation-dispute/): 猪苗代町の飛び地メガソーラーで、経産省がFIT認定を取り消し交付金の返還を命じた。メガソーラーでの返還命令は全国初。3キロ離れたゴルフ場跡地を自営線でつなぐ違法な手法と、新旧運営者の係争を追う。 - [「カーリース満期返却なのに高額請求」と嘆く投稿](https://www.seikeitohoku.com/car-lease-return-high-charge-trouble/): 車のサブスク「カーリース」の満期返却時に69万円を請求されたとする投稿が本誌に寄せられた。地方の必需品である自動車。カーリースや残価設定型クレジットの仕組みと落とし穴、契約時の注意点を検証する。 - [【会津若松市】構想だけ先行する若松駅周辺整備](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-station-area-redevelopment-plan/): 会津若松市の玄関口・JR会津若松駅前の整備計画。昨年12月の基本計画は方向性を定めただけで「肩透かし」の声も。バス乗降や渋滞、滞在場所の不足など課題は山積。駅利用者の本音から整備の行方を追う。 - [【会津若松市】目黒副市長「任期途中退任」の背景](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-deputy-mayor-meguro-resignation/): 会津若松市の目黒要一副市長が任期途中の3月末で退任し、背景にウワサが流れている。庁内で取りざたされたハラスメント問題との関連は。〝現場の最高責任者〟が2年ごとに交代する室井市政4期目への影響を追う。 - [盗撮した県総合療育センター元男性職員の〝余罪〟](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-ryoiku-center-staff-sexual-assault-allegation/): 身体障害のある女性が、県総合療育センター(郡山市)でリハビリ中に元理学療法士から性被害を受けたと告発した。男性は別の盗撮で有罪となったが女性への行為は不起訴。被害者が求める第三者調査と再発防止を追う。 - [【二本松市】漏水トラブルで訴えられた男性](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-water-leak-repair-cost-lawsuit/): 二本松市が賃貸住宅オーナーに漏水の修繕費約12万円を求めて提訴した。「設備に一切触れていない」と反論する男性に、市は経年劣化と主張。給水装置の管理責任は誰にあるのか。自治体で異なる負担ルールを追う。 - [「食料品消費税ゼロ」食品加工業への影響](https://www.seikeitohoku.com/food-tax-zero-processing-industry-impact/): 高市政権が物価高対策として検討する「食料品消費税2年間ゼロ」案。家計負担の軽減が期待される一方、食品加工業には管理システムの作り直しや資金繰り悪化などの課題が。「2年限定なら必要ない」との声も。 - [永久保存必須の東電旧経営陣裁判記録](https://www.seikeitohoku.com/tepco-executives-trial-records-permanent-preservation/): 東電福島第一原発事故で強制起訴され無罪が確定した旧経営陣の刑事裁判。支援団が、裁判未提出の捜査資料も含め記録を「刑事参考記録」として永久保存するよう東京地検に申し入れた。記録公開を求める動きを追う。 - [原発賠償「事業者負担金」の全容](https://www.seikeitohoku.com/nuclear-damages-compensation-operator-burden/): 原賠・廃炉等支援機構が2025年度の原子力事業者負担金を公表した。福島第一原発事故の賠償を支える立て替え制度だが、完済に60年以上かかり利息分は国民負担に。返済長期化が被災者を悩ませる構造的課題を追う。 - [【喜多方市】遠藤忠一市長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-city-cyuichi-endo-2026/): 経歴 えんどう・ちゅういち 1948年1月生まれ。喜多方高校卒、日本酪農講習所修了。喜多方市議、県議を経て20 - [【会津喜多方商工会議所】佐藤富次郎会頭インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/aizu-kitakata-chamber-of-commerce-and-industry-tomijiro-sato-2026/): 経歴 さとう・とみじろう 1955年5月生まれ。明治学院大卒。㈱河京代表取締役会長。2008年から会津喜多方商 - [【天栄村】添田勝幸村長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/tenei-village-katsuyuki-soeta-2026/): 経歴 そえた・かつゆき 1961年生まれ。岩瀬農業高校卒。1991年に㈲添田設備工業設立。2011年の村長選で - [【大玉村】押山利一村長インタビュー【2026月】](https://www.seikeitohoku.com/ootama-village-toshikazu-oshiyama-2026/): 4期目を務める大玉村・押山利一村長インタビュー。大玉スマートインターチェンジの事業化、中学校制服購入費の全額補助、木造の子育て支援センター整備まで、子育て支援と村づくりへの取り組みを語る。 - [【広野町】小松和真町長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/hirono-town-kazuma-komatsu-2026/): 昨年11月に初当選した広野町・小松和真町長インタビュー。役場職員の意識改革、広野火力発電所5・6号機の存続、教育の充実、「北限のみかん」産地化まで、町の土台づくりへの取り組みを語る。 - [【福島県宅地建物取引業協会】加納武志会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-real-estate-association-takeshi-kano-2026/): 県内約1070社が加盟する福島県宅地建物取引業協会・加納武志会長インタビュー。建築コスト高騰、深刻化する空き家問題と用途変更の規制緩和要望、業界の高齢化・廃業対策など、現状と将来像を語る。 - [【西山尚利】衆議院議員インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/member-of-the-house-of-representatives-naotoshi-nishiyama-2026/): 経歴 にしやま・なおとし 1965年生まれ。法政大卒。1996年から荒井広幸衆院議員(当時)の秘書。1999年 - [【菅家一郎】衆議院議員インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-member-ichiro-kanke-2026/): 経歴 かんけ・いちろう 1955年生まれ。会津高、早稲田大卒。会津若松市議、福島県議、会津若松市長を経て、20 - [【須賀川商工会議所】菊地大介 会頭インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-cci-daisuke-kikuchi-2026/): 経歴 きくち・だいすけ 1972年生まれ。㈱あおい代表取締役。東北学院大卒。2019年11月から須賀川商工会議 - [【いわき市】内田広之市長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-hiroyuki-uchida-2026/): 再選を果たしたいわき市・内田広之市長インタビュー。医療体制の充実、いわきFC新スタジアムを核とした小名浜のまちづくり、市制60周年、防災庁誘致まで、2期目の重点施策と将来像を語る。 - [【税理士・伊藤江梨】夜明け前の地域経済ノート](https://www.seikeitohoku.com/regional-economy-note-vol1-ito-eri-profitable-business-secrets/): 税理士・伊藤江梨が地域経営者の支援を通じて見えてきた「儲かっている経営者」の共通点を語る。副業の可能性、経営者に向く人間の特徴、一番いい会社とは何かを考察する連載第1回。 - [【お菓子の蔵 太郎庵】顧客の心をつかむ新商品投入・SNS発信](https://www.seikeitohoku.com/aizu-taroan-boule-de-neige-chocolat-blanc-sns-sweets/): 会津坂下町のお菓子の蔵「太郎庵」が新商品「プールドネージュ ショコラブラン」を発売し、Xでの投稿が8万「いいね」を突破した。顧客をつかむSNS発信と商品開発への哲学を社長が語る。 - [政経東北【2026年4月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-4/): 会津若松市・葬祭の神保「お家騒動」を追う 現経営陣〝逆転勝訴〞の背後に会津信金の支援 湯川村でも起きていた議員 - [谷賢一氏からの公開質問状への回答](https://www.seikeitohoku.com/tani-kenichi-open-letter-response/): 2026年4月28日、本誌は、谷賢一氏(以下「谷氏」といいます。)による本誌に対する同年4月27日付「公開質問 - [【藤澤千春】女性編集者と言われても](https://www.seikeitohoku.com/fujisawa-chiharu-essay-female-editor-regional-employment-vol1/): 出版編集者・藤澤千春が「女性編集者」と珍しがられる現実を綴る。東京と地方の女性就業率の格差、編集という仕事の実態、地方で働く女性の可能性を考察するエッセイ第1回。 - [【斎藤美幸】「沈みゆく船」の穴を誰が塞ぐのか](https://www.seikeitohoku.com/saito-miyuki-fukushima-women-drain-employment-uturn-vol1/): Uターンジャーナリスト・斎藤美幸が福島から若い女性が流出し続ける実態を追う。就職の選択肢の少なさ、女性の県外流出が全国ワースト級である背景と「制度が変われば人は変わる」を問う第1回。 - [【特別対談】尾形翔平ソーラーポスト専務×金子與志幸福島日産自動車 社長](https://www.seikeitohoku.com/ev-garden-fukushima-nissan-solar-post-special-interview/): 福島日産自動車が福島市にオープンした複合施設「EV GARDEN」。EVと再エネを組み合わせた地域の未来像について、金子與志幸社長と尾形翔平ソーラーポスト専務が語る特別対談。 - [【桑原功一】オーストラリアの絶景に感激](https://www.seikeitohoku.com/kuwahara-koichi-free-hugs-world-travel-australia-scenery/): 世界44カ国で10万人以上とフリーハグを交わしてきた桑原功一さんが語る世界旅の魅力。韓国反日デモ会場でのハグ挑戦から、生涯ベストの絶景と語るオーストラリア・ウルル周辺の体験まで。 - [【旅する鈴木】感動も恐怖も共有する「夫婦旅」](https://www.seikeitohoku.com/tabisuru-suzuki-couple-world-tour-timelapse-interview/): 世界一周をタイムラプス動画で発信し話題となった夫婦ユニット「旅する鈴木」。感動も恐怖も共有する夫婦旅の魅力、アフリカ縦断の過酷な体験、10年に及んだ新婚旅行の全貌を2人が語る。 - [柗井綾乃さんが巡る世界一周撮影旅](https://www.seikeitohoku.com/matsui-ayano-around-the-world-photo-journey-special/): いつも「1枚を見つめて」を読んでくださっている読者の皆様、こんにちは。この春、柗井は念願の世界一周の旅に出ることになりました。なぜ今、世界一周をするのか、ルートや出発前のトラブル(すでにバタバタです)、旅のテーマなどなど……せっかくの機会なのでここに綴らせていただきます。「世界旅行をしてみたい」という人の参考になったり、「自分も何かに挑戦しよう」なんて思ってもらえたり。私の言葉が少しでも誰かに届きますように。 - [【福島県】健康長寿日本一への挑戦](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-health-longevity-number-one-japan-challenge/): 県は「健康長寿日本一」を目標に掲げ、県民の健康増進や介護現場の改善に向けた取り組みなどを積極的に推進している。 - [労基署から指導受けた東邦銀行の言い分](https://www.seikeitohoku.com/toho-bank-labor-standards-office-guidance-response/): ※約20人が参加した説明会 本誌先月号に「東邦銀行を憂鬱にさせる『二つのトラブル』」という記事を掲載した。 ① - [福島市水道小水力発電計画の説明会が紛糾](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-waterworks-micro-hydro-power-plan-controversy/): 福島市の水道施設を活用した小水力発電計画が波紋を呼んだ。同市町庭坂の水道局中央部受水池に発電設備(出力140㌔ - [政経東北リークス【2026年4月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikei-tohoku-leaks-2026-04/): 読者から寄せられた匿名情報を掲載する今月の「政経東北リークス」。二本松市長のPTA関連費への疑問、大手保険会社の異常体質、ライフプランナーの不正疑惑など複数の情報提供を紹介する。 - [【福島観光自動車(郡山市)】優良観光バス4位入賞](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-kanko-bus-excellent-award-4th-place-2026/): 郡山市の福島観光自動車が「プロが選ぶ優良観光バス30選2026」で2年連続4位に入賞した。高品質なサービスと安全への取り組みで全国から評価される同社の受賞の背景を紹介する。 - [石川郡〝道の駅競争〟3町村で新設、移転、拡張](https://www.seikeitohoku.com/ishikawa-district-roadside-station-new-relocation-expansion/): 石川郡で「道の駅」をめぐる動きが同時多発的に起きている。石川町の新設、平田村の移転・拡張、ふるどのの拡張工事が並行して進む中、3町村の競合と地域振興の思惑を追う。 - [【坂本竜太郎】衆議院議員インタビュー【2026年4月】](https://www.seikeitohoku.com/member-of-the-house-of-representatives-ryutaro-sakamoto-2026/): 経歴 さかもと・りゅうたろう 1980年3月生まれ。磐城高、中央大法学部卒。いわき市議、福島県議を経て2024 - [学法石川サッカー部で生徒の喫煙・飲酒が発覚](https://www.seikeitohoku.com/gakuho-ishikawa-soccer-team-smoking-drinking-scandal/): 全国高校サッカー選手権出場校・学法石川高校のサッカー部で部員の喫煙・飲酒が発覚した。対外試合の出場停止処分が下される中、情報を握りつぶした疑いも浮上している。 - [矢吹町議会に飛び火した議員寄付問題](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-council-member-donation-election-law-violation/): 本誌が昨年から報じてきた鏡石町議の盆踊り寄付問題が矢吹町にも飛び火した。5000円の寄付が公選法違反に当たるかどうか、告発状提出から捜査の行方まで最新情報をまとめる。 - [湯本駅前再開発の住民訴訟いわき市に全国が関心](https://www.seikeitohoku.com/yumoto-station-redevelopment-residents-lawsuit-iwaki/): いわき市が進めるJR湯本駅前再開発をめぐり、住民が不透明な業務委託を訴える訴訟を起こした。随意契約の適法性が争点となり、全国の住民訴訟支援団体が注目する問題の経緯を追う。 - [亀岡元衆議院議員の公選法違反公判意味深な「県議も寄付」証言](https://www.seikeitohoku.com/kameoka-election-law-trial-prefecture-assembly-donation-testimony/): 亀岡偉民元衆院議員の公選法違反裁判で「県議も寄付を受けた」という意味深な証言が飛び出した。福島1区の選挙活動をめぐる公判の経緯と、証言が示す問題の広がりを詳報する。 - [馬場福島市長が描くキャリアアップ構想](https://www.seikeitohoku.com/baba-fukushima-mayor-career-path-political-ambition/): 全国最年少クラスの市長として当選した福島市・馬場雄基市長(33)が描くキャリアの道筋とは。知事や国政への展開を視野に入れているとされる背景と、今後の政治動向を追う。 - [安齋猪苗代町議が辞職来年町長選に向けた準備か](https://www.seikeitohoku.com/anzai-inawashiro-councilor-resignation-mayoral-election-prep/): 猪苗代町の安齋浩明議員が3月定例会を前に辞職届を提出した。来年の町長選に向けた準備とみられるが、前回町長選との関係や有力候補の動向など、今後の猪苗代町政の焦点を探る。 - [いわき市〝赤飯給食廃棄問題〟に潜む更迭劇](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-school-lunch-abolition-uchida-mayor-education-chief-dismissal/): いわき市で3月11日に赤飯給食が提供される予定だったが、教育長が突如廃棄を決定した。文科省出身の服部教育長を見限った内田市長の判断の背景と、いじめ対応をめぐる教育行政の更迭劇を報じる。 - [利活用応募ゼロで解体濃厚の北塩原村ラビスパ裏磐梯](https://www.seikeitohoku.com/kitashiobara-lapista-urabandai-zero-applicants-demolition/): 北塩原村が活用事業者を再募集した温泉健康施設「ラピスバ裏磐梯」に応募はゼロ。議会では廃止条例の承認も進み解体が濃厚となっている。廃止・休止から1年の経緯と今後を追う。 - [【平成レガシー】ルネサンス棚倉の行く末](https://www.seikeitohoku.com/tanagura-renaissance-resort-third-sector-management-limits/): 棚倉町の第三セクターが運営するルネサンス棚倉は赤字が続き、累積債務超過は3億円超に達した。老朽化する"平成レガシー"施設の限界と、新支配人のもとで黒字回復を目指す現状を検証する。 - [【白河信金】貸金庫での窃盗被害を主張する男性](https://www.seikeitohoku.com/shirakawa-credit-union-safe-deposit-theft-unable-to-prove/): 白河信用金庫の貸金庫から現金が消えたと主張する男性が取材に応じた。被害届を提出したが立証困難で泣き寝入りを強いられている実態を、三菱UFJ銀行の貸金庫窃盗事件とあわせて報じる。 - [【相馬市】旧相馬女子高跡地の整地が完了](https://www.seikeitohoku.com/soma-high-school-former-girls-school-site-cleared-road-crossing/): 旧相馬女子高校の跡地整地が2026年2月に完了し、相馬高校が国道を横断してグラウンドとして使用する計画が動き出した。震災後20年続いた跡地活用の経緯と横断時の安全対策上の課題を報じる。 - [【須賀川市】公共施設再編の実情](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-public-facilities-restructuring-fiscal-reform/): 須賀川市が財政健全化に向け、45の公共施設を対象に廃止・民間移行・統合などの再編計画を推進。市民の反発を受け初案を修正した経緯と、サウンディング調査で明らかになった現状を詳報する。 - [【相馬市】「ベガ」跡地はイオンスタイル⁉](https://www.seikeitohoku.com/soma-aeon-site-ion-style-redevelopment-report/): 相馬市のイオン相馬店跡地に「イオンスタイル」が建設されると建設業界専門紙が昨秋に報道した。震災被害を受けた商業施設の再開発をめぐる市民の期待と、現時点での計画の実態を追う。 - [【エリート社】郡山駅前50億円開発の勝算](https://www.seikeitohoku.com/elite-corporation-koriyama-station-50-billion-development/): JR郡山駅前でエリート社(金田義広社長)が50億円超を投資し、12階建て複合ビルの建設を進める。賃貸マンション・オフィス・商業テナントを核とした開発の勝算と郡山中心部再生への期待を検証する。 - [湯川村でも起きていた議員ハラスメント](https://www.seikeitohoku.com/yugawa-village-council-harassment-survey-results/): 湯川村議会が実施したハラスメント実態調査で、職員の87.7%が議員からの被害経験ありと回答。パワハラ21件・セクハラ4件など深刻な実態が明らかになった。調査結果と意識改革の課題を報じる。 - [葬祭の神保「お家騒動」を追う](https://www.seikeitohoku.com/jinbo-funeral-aizu-management-dispute-reverse-ruling/): 会津若松市の老舗葬祭業・神保グループで経営権争いが続く。創業家と現経営陣が株式議決権をめぐり対立し、地裁は創業家側の逆転勝訴を認定。会津信金が支援する現経営陣との攻防を詳報する。 - [開業25周年【郡山市】ビッグアイの現在地](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-big-eye-25th-anniversary-current-status/): 郡山駅西口の複合ビル「ビッグアイ」が開業25周年を迎えた。累積赤字と空き店舗問題を抱えながら「駅前から郊外へ」の流れに抗う施設の現状と、市・運営会社・街の声を交えた課題を検証する。( - [氷山の一角に過ぎない若松五中「暴行動画」騒動](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-junior-high-violence-video-scandal/): 会津若松市立第五中学校で女子生徒への暴行動画が拡散し問題となった。しかし市教委の対応は不十分で、同校以外でも根深いいじめ・暴力問題があると複数の保護者が訴えている。 - [【田村市】白石高司市長インタビュー【2026年4月】](https://www.seikeitohoku.com/tamura-city-takashi-shiraishi-2026/): 経歴 しらいし・たかし 1960年1月生まれ。田村市(旧船引町)出身、上武大商学部卒。同市議1期を経て2021 - [【西郷村】高橋廣志村長インタビュー【2026年4月】](https://www.seikeitohoku.com/nishigo-village-hiroshi-takahashi-2026/): 経歴 たかはし・ひろし 1954年生まれ。日大工学部卒。西郷村建設課長などを歴任。2015年の村議選で初当選。 - [【鮫川村】宗田雅之村長インタビュー【2026年4月】](https://www.seikeitohoku.com/samegawa-masayuki-souda-2026/): 経歴 そうだ・まさゆき 1951生まれ。日本大学工学部卒。2007年から鮫川村議を5期務め、23年4月から同 - [【会津坂下町】古川庄平町長インタビュー【2026年4月】](https://www.seikeitohoku.com/aizubange-town-syohei-furukawa-2026/): 経歴 ふるかわ・しょうへい 1953年11月生まれ。喜多方工業高(現喜多方桐桜高)卒。アルス古川㈱相談役。会津 - [【浪江町】吉田栄光町長インタビュー【2026年4月】](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-eiko-yoshida-2026/): 経歴 よしだ・えいこう 1963年12月生まれ。双葉高卒。県議を5期務め、自民党県連幹事長、県議会議長などを歴 - [【川俣町】藤原一二町長インタビュー【2026年4月】](https://www.seikeitohoku.com/kawamata-town-ichiji-fujiwara-2026/): 経歴 ふじわら・いちじ 1946年10月生まれ。法政大卒(通信課程)。川俣町収入役、済生会川俣病院事務長などを - [「エフレイ」は産業復興の起爆剤となるか](https://www.seikeitohoku.com/frei-fukushima-industrial-recovery-prospects/): 原発被災地の産業復興の起爆剤として期待される福島国際研究教育機構(エフレイ)。双葉郡8町村のGDPは事故前比50%減が続くなか、1000億円規模の国家プロジェクトに成算はあるのか。 - [佇む「犬とおじさん」風景がまとう悲しみ](https://www.seikeitohoku.com/suzuki-kunihiro-picture-book-futaba-nuclear-disaster-landscape/): 原発被災地・双葉郡を歩き続ける絵本作家・鈴木邦弘さん(52)。青い空の下に柴犬とおじさんが佇む風景画には、原発事故が奪ったものへの怒りと悲しみが込められている。のべ600㌔が見せた被災地の姿。 - [【富岡町】女性移住町議が語る原発被災地のいま](https://www.seikeitohoku.com/tomioka-female-migrant-councilor-nuclear-disaster-area-now/): 東京から原発被災地に移住し、富岡町議となった辺見珠美さん(37)が語る被災地のいま。女性居住率の低さ、移住者の変化、避難所運営の課題——移住者・女性の視点から見えてくる双葉郡の現実。 - [【吉田千亜】復興のかげで進む2つの〝国策〟](https://www.seikeitohoku.com/yoshida-chia-fukushima-recovery-two-national-policies/): 柏崎刈羽原発が再稼働し、エフレイが軍事利用と結びつく懸念が浮上する。「復興」の陰で静かに進む2つの国策を、被害者取材を続けるフリーライター吉田千亜が能登の現状も交えて問い直す。 - [【浪江町】特定帰還居住区域の現状](https://www.seikeitohoku.com/namie-specific-return-residence-area-status/): 「ゴールの見えないマラソン」——帰還困難区域の住民が2029年という目安を得た。浪江町の特定帰還居住区域で進む除染の実態と、国費で負担し東電に求めない矛盾を現地から問う。「ゴールの見えないマラソン」——帰還困難区域の住民が2029年という目安を得た。浪江町の特定帰還居住区域で進む除染の実態と、国費で負担し東電に求めない矛盾を現地から問う。 - [20年を切った除染土県外最終処分](https://www.seikeitohoku.com/decontaminated-soil-outside-fukushima-disposal-20-years/): 福島の除染土を県外で最終処分する期限(2045年3月)まで20年を切った。環境省が推進する「除染土再利用」は思うように進まず、受け入れ先も見通せない。根本的な議論が先送りされてきた現状を問う。 - [政経東北【2026年3月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-3/): 2026年3月号の目次。東邦銀行の二つのトラブル、会津若松五中の生徒暴行動画問題、須賀川市と喜多方市の財政ひっ迫など今月の注目記事を紹介。 - [政経東北【2024年7月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2024-07/): 【政経東北 目次】大規模火災【いわき市】田町繁華街の栄枯盛衰/いわきエブリア「運営会社破産」の真相/行政マンに訴えられた国見町/【追悼】根本良一元矢祭町長の足跡と功績/文春に研修生自死を報じられた棚倉田舎倶楽部/イオン商圏の間隙に沈む福島市中心市街地/【小熊慎司】立憲民主党県連代表が語る民主政権「総括と反省」 - [政経東北【2024年8月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2024-08/): 【政経東北 目次】混迷【いわき市議選】の陰で来年市長選に熱視線/【小松理虔】いわきの縮退を、いかに生きるか/国見町以外にもあった⁉狙われた自治体/経済界も懸念する【会津若松】【背炙山風力発電】問題/【会津若松市】ごみ緊急事態宣言の波紋/会津 - [政経東北【2024年9月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2024-09/): 【政経東北 目次】国見町の「敗訴」が濃厚な【公文書開示訴訟】/田村市の将来を左右する二つの事業/郡山「三つの開発事業」の行方/鏡石町の水道料金が22年後に全国最高!?/本誌記者【甲子園に行く】/存続危機の【阿武隈急行】/昨年度決算に見る県内上場6社の懐具合 - [政経東北【2024年10月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2024-10/): 【政経東北 目次】会津ザベリオ学園で教員が不可解な退職/【西会津町】「ハラスメント副議長」の評判/法廷で「勉強不足」を繰り返した塩田前石川町長/M&Aで事業承継した【三立土建】/相馬・松川浦旅館「険しい再生への道のり」/コンベンション都市・ - [政経東北【2024年11月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2024-11/): 【政経東北 目次】地方百貨店受難時代「うすい」の生きる道/郡山駅前・東邦銀行跡地に風俗店建設/木幡・福島市長の暴君化を恐れる職員/【福島市】ヨーカドー跡にイオン進出のウワサ/先行き不透明な【猪苗代町】【箕輪スキー場】/後継者問題にあえぐ喜多 - [政経東北【2024年12月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2024-12/): 【政経東北 目次】開業10年で閉院【なこそ病院】の〝闇〞/【自民党3区】非公認候補に配られた2000万円の行方/【本宮市】「コストコ進出説」を追う/「郡山の不動産王」吉村徳太郎【アラジン】会長/【猪苗代町】閉鎖施設の行方/ワイドリポート【国 - [政経東北【2025年2月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-2/): 2025年2月5日(水)発売! - [政経東北【2025年3月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-3/): 2025年3月5日(水)発売! - [政経東北【2025年5月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-5/): 2025年5月3日(土)発売! - [政経東北【2025年7月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-7/): 2025年7月5日(土)発売! - [政経東北【2025年9月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-9/): 2025年9月5日(金)発売! - [政経東北【2025年10月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-10/): 月刊「政経東北」2025年10月号の目次。いわき信組の横領隠蔽、聖光学院密着ルポ、猪苗代町メガソーラー不法投棄、先達山開発問題、子ども食堂と米価高騰など。 - [政経東北【2023年11月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2023-11/): 犯罪集団に狙われる高齢者の財産/「ギャンブル王国ふくしま」の収支決算/ 【会津若松】東山・芦ノ牧温泉を悩ます廃墟ホテル/郡山在住起業家・三宅國秀氏のいま/映画「NO選挙,NO LIFE」公開記念インタビュー/大学駅伝で福島出身者が活躍する理由/サミット取材なぜ中学生はダメ? - [【猪苗代町】「飛び地メガソーラー」に渦巻く疑惑](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-town-enclave-mega-solar-plant-suspicion/): 会津地方で、いわゆる「飛び地メガソーラー」が稼働している。「電気の産地偽装」と言われる手法は各地で問題視されてきたが、県内で確認されたのは本誌の知る限り初めてではないだろうか。 - [【猪苗代町】飛び地メガソーラーが「認定取り消し」](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-enclave-mega-solar-revoked/): 猪苗代町と会津若松市にまたがる飛び地メガソーラーのFIT認定が取り消された。本誌が報じてきた問題の経緯と、認定無効に至った理由を詳報する。 - [【猪苗代町・飛び地メガソーラー】自営線「未接続」を認めた事業者](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-enclave-mega-solar-admitted-not-connected/): FIT認定が失効した猪苗代町の飛び地メガソーラー問題の続報。事業者が自営線の未接続を認め、西郷村でも進めるメガソーラーでは施工業者が経営破綻し工事が中断している。 - [【猪苗代町・飛び地メガソーラー】認定取り消された事業者が元設置者とバトル](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-mega-solar-fit-revoked-operator-dispute/): 猪苗代町の林の中に設置された「飛び地メガソーラー」がFIT認定を取り消された。認定消失の原因と、元設置者・現事業者のバトル、破綻企業が絡む複雑な事業構造を明らかにする。 - [いわき市民が熱望する【ラウンドワン】誘致の実現度](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-round1-entertainment-facility-invitation/): ボウリングや多彩なスポーツ娯楽が楽しめるラウンドワンをいわき市に誘致してほしいという若い世代の声が高まる。市長選でも浮上した誘致の実現可能性を検証する。 - [【天栄村】犬同伴コテージ「死亡火災」の一部始終](https://www.seikeitohoku.com/tenei-village-dog-friendly-cottage-fire/): 天栄村のリゾート施設「エンゼルフォレスト白河高原」のコテージ全焼で20代女性が死亡した火災事故。発生から2カ月以上経っても原因が公表されない異例の事態を追う。 - [【玉川村】「赤い家」の正体を探る](https://www.seikeitohoku.com/tamagawa-village-red-house/): 玉川村に佇む謎の「赤い家」の正体を探る。地域住民の間で話題の建物の由来と所有者、建設の経緯を取材で明らかにする。 - [【いわき信組問題】私はこう考える【作家・江上剛】](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-credit-union-problem-go-egami/): いわき信組の巨額不正融資問題について作家・江上剛氏に見解を聞いた。金融機関のガバナンスと地域金融のあり方を、金融小説の第一人者が論じる。 - [医療ミスで訴えられた南相馬市立病院の病根](https://www.seikeitohoku.com/the-root-cause-of-minamisoma-city-hospitals-malpractice-suit/): 本誌2月号で、手術中の医療ミスにより患者を死亡させたとして、南相馬市立総合病院の院長が、患者の遺族から訴えられていることを報じた。記事の反響とともに、過去に誌面で取り上げた同病院の問題を紹介する。 - [「MEGAドン・キホーテ」出店に沸く福島市](https://www.seikeitohoku.com/mega-donki-fukushima-station/): 2026年夏、JR福島駅近くの「ダイユーエイトMAXふくしま」にMEGAドン・キホーテが進出決定。百貨店撤退や空洞化が進む中心市街地に新たな集客装置が生まれる。 - [本宮市「コストコ進出説」を追う](https://www.seikeitohoku.com/follow-motomiya-city-costco-expansion-theory/): 業務用サイズの商品が割安価格で買えることから全国的に人気を集めている、米国発の会員制小売チェーン「コストコホールセール」。2、3年前から「本宮市に出店するらしい」というウワサが市内外で広まっているが、進んでいる気配は見えない。 - [福島市でパチンコ店が相次ぎ閉店](https://www.seikeitohoku.com/pachinko-parlors-close-one-after-another-in-fukushima-city/): 福島市内で今春から夏にかけてパチンコ店が2店相次ぎ閉店。厳しい経営環境に置かれる中小規模パチンコ店の現状と業界の構造的課題を追う。 - [【和久田麻由子】NHK女子アナの結婚相手は会津出身・箱根ランナー【猪俣英希】](https://www.seikeitohoku.com/nhk-announcer/): 2019年3月、NHK朝のニュース「おはよう日本」で平日キャスターを務める和久田麻由子アナウンサー(30)が結婚していたことがスポーツ紙などで報じられた。和久田アナは東大経済学部を卒業後、2011年にNHK入局。岡山放送局を経て2014年に「おはよう日本」の土日キャスターに抜擢、翌年、平日キャスターに昇格した。 - [電子書籍と少子化にのみ込まれるまちの本屋さん](https://www.seikeitohoku.com/local-bookstores-decline-ebooks-fukushima/): 「紙の本を売っても食べていけない」——電子書籍と少子化で追われる福島の書店経営の実態。今年2軒が閉店した三春町などを取材し、地域文化の担い手の現状を描く。 - [東邦銀行を憂鬱にさせる「二つのトラブル」](https://www.seikeitohoku.com/toho-bank-two-troubles/): 「株主には絶対に知られたくない問題」――東邦銀行を悩ます二つのトラブル。労基署の監督指導と元行員の提訴、先達山メガソーラー融資を問う市民団体の株式取得を追う。 - [政経東北リークス【2026年3月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-leaks-march-2026/): 「中間貯蔵は最終処分場だ」「エフレイはゼネコンを太らせるだけ」――震災15年の今も続く復興の欺瞞を問う投書ほか、会津坂下町の新庁舎建設問題を収録。 - [鏡石町議「寄付問題」の続報告発状提出者が証言](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-council-donation-scandal-update-testimony/): 公選法違反が疑われる鏡石町議の盆踊り寄付問題が進展。告発状提出者が「寄付の事実」を証言し、送検・起訴の可能性が焦点となる。昨年11月号の続報。 - [係争中を理由に公文書開示を拒んだ田村市](https://www.seikeitohoku.com/tamura-city-document-disclosure-refusal-dispute/): 「係争中だから開示できない」——田村市が公文書の情報公開を拒んだ事例を詳報。自治体の情報隠しの手法として使われる「係争理由」の問題点を法的観点から問う。 - [燻り続ける楢葉町議会「万博視察」問題](https://www.seikeitohoku.com/tsukiha-town-council-expo-visit-controversy/): 槻葉町議が大阪万博を「視察」した目的と経緯をめぐり議会内外で批判が続く。情報公開請求で明らかになった資料をもとに、地方議会の公費支出の問題点を浮き彫りにする。 - [【郡山駅西口】ロータリー「大改修」の全容](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-station-west-rotary-renovation-plan/): 郡山市がJR郡山駅西口ロータリーの大規模改修に着手する。タクシー専用レーン新設・乗降スペース整備など、2026年度から始まる改修計画の全体像を詳報する。 - [【猪苗代町】箕輪スキー場が今季再開断念](https://www.seikeitohoku.com/minowa-ski-resort-inawashiro-reopen-canceled-fire-equipment/): 消防設備の修繕が期限に間に合わず今季再開を断念した箕輪スキー場。2024年秋から休業中の猪苗代町の観光施設をめぐり、再開支援のDMC社と経営の行方を追う。 - [【猪苗代町】町長・議員給料増額案で歪み](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-council-salary-revision-teacher-scandal-impact/): 中学校教諭の逮捕事件が飛び火し、議員・町長の給与改正案審議が混迷した猪苗代町議会。議員報酬改正は否決、町長等給与改正は可決――賛否を分けた論点を追う。 - [【猪苗代町】凡ミスで国の補助金がフイに](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-subsidy-application-miss-march-assembly/): 「年度ごとに申請を見落とした」――猪苗代町が国の物価高騰対応補助金をミスで取り逃し約800万円が交付されず。補正予算を審議する3月議会は波乱含みだ。 - [共同通信元記者敗訴で見える地方紙のタブー](https://www.seikeitohoku.com/kyodo-reporter-lawsuit-regional-newspaper-taboo/): 地方紙を批判した記者が懲罰的異動→提訴→敗訴。県→地元紙→共同通信と連なる忖度と金銭の構造を、石川陽一氏の裁判を通じて問う。福島県も無縁ではない。 - [波紋招く!?湯川村議会ハラスメント調査結果](https://www.seikeitohoku.com/yukawa-village-council-harassment-survey/): 「懲戒に値する」「パクるぞ」――湯川村議会のハラスメント調査で職員が議員から受けた行為が浮かび上がった。24%が被害を訴え、37件が泣き寝入りした実態とは。 - [馬場市長誕生で福島駅の高架化案は進むか](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-station-elevated-rail-baba-mayor/): 「馬場市長なら動いてくれるかもしれない」――木幡前市長に冷遇されてきた福島商議所が高架化案を再始動。福島駅東西一体化構想の経緯と新市長就任後の行方を追う。 - [【福島県】衆院選こぼれ話「嵐のあと」](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-2026-election-aftermath-sidestories/): 西山・馬場の抱擁、玄葉氏の次なる手、荒井広幸氏の出没――。2026年衆院選「嵐のあと」に見えてきた福島政界の人間模様。菅家一郎氏の強運選挙遍歴も振り返る。 - [【お菓子のさかい】新規客増加につながった老舗の新ブランド戦略](https://www.seikeitohoku.com/okashi-no-sakai-nyu-brand-strategy-ishikawa/): 「new」と「乳」を兼ねたブランド「nyu」で老舗が動き出す。石川町「お菓子のさかい」4代目・川前綾子さんが博報堂と組んで挑む、創業100年超の菓子店の新ブランド戦略とは。 - [【道の駅たまかわ】現場責任者が突如退任](https://www.seikeitohoku.com/michinoeki-tamakawa-manager-sudden-resignation/): 売上減少、赤字転落、そして現場責任者の突如退任――。玉川村の道の駅「たまかわ」で何が起きているのか。道の駅石川の影響と「更迭説」の真相を取材した。 - [【亀岡元衆院議員】瀬戸際の法廷闘争](https://www.seikeitohoku.com/kameoka-yoshitami-election-law-violation-trial/): 「政治活動であり選挙活動ではない」と無罪を主張する亀岡偉民元衆院議員。公選法違反で起訴された裁判で、現金入りポチ袋や寄付先団体の証言が焦点となっている。 - [財政がひっ迫する須賀川市と喜多方市](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-kitakata-municipal-finance-crisis/): 須賀川市の経常収支比率は101.6%、財政調整基金は約3億円まで激減――。喜多方市も枯渇寸前。両市が直面する財政ひっ迫の実態と県内全市町村の財政状況を比較する。 - [「高市人気」で総取りの福島県内【衆院選挙区】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-2026-general-election-takaichi-sweep/): 初の女性首相・高市早苗氏の人気を背景に福島県内4区を制した自民。中道改革連合が見落とした「新しいリベラル」の実態とYouTube広告戦略の盲点から2026年衆院選を読み解く。 - [【会津若松五中】生徒暴行動画の波紋](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-5th-junior-high-assault-video-controversy/): 「こんな学校に通わせたくない」――暴行動画がSNSで拡散した会津若松市立第五中学校。新入生保護者の危機感と市教委の温度差、さらしアカウント問題の深刻な実態を報告する。 - [【伊達市】須田博行市長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/date-city-hiroyuki-suda-2026/): イオンモール伊達2026年下期開業、合併20周年、スマート農業――。3選を果たした伊達市・須田博行市長が「便利で、人に優しく、豊かなまち」への3期目戦略を語る。 - [【本宮市】高松義行市長インタビュー【2026年3月】](https://www.seikeitohoku.com/motomiya-city-gikyo-takamatsu-2026-3/): 登録2700人を超えた「もとみや電子夢図書館」、住みよさ県内1位の本宮市。高松義行市長が市制施行20周年を前に、ICT教育・防災・関係人口戦略を語る。 - [【福島県交通安全協会】大村雅惠会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectural-traffic-safety-association-masae-oomura-2026/): 福島県内の交通事故は前年比11.1%増。新たに福島県交通安全協会会長に就いた大村雅惠氏が、高齢者被害が6割を占める現状と今後の安全対策を語る。 - [【福島市】馬場雄基市長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-yuki-baba-2026/): 33歳・元衆議院議員の馬場雄基市長が描く「次世代文教都市」――福島駅東口再開発の見直し3本柱、市内データ可視化、中学校給食無償化、メガソーラー対応を語る。 - [【矢吹町】蛭田泰昭町長インタビュー【2026年】](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-city-yasuaki-hiruta-2026/): AIオンデマンドバス「のるーと矢吹」の土日運行を令和8年度に検討、農業版企業誘致で16haの遊休農地解消――。矢吹町の蛭田泰昭町長が新年度の重点施策を語る。 - [【いわき信組問題】私はこう考える【地域活動家・小松理虔】](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-credit-union-problem-riken-komatsu/): いわき信組問題について地域活動家・小松理虔氏に見解を聞いた。地域に根ざす信用組合の存在意義と、不祥事が地域社会に与える影響を語る。 - [新聞・テレビが報じない「いわき信組」【巨額不正融資問題】の根幹](https://www.seikeitohoku.com/the-misdeeds-of-iwaki-shinkin-bank/): 巨額の不正融資が発覚した「いわき信用組合」(通称いわしん。いわき市小名浜)。 - [DMC社常務が【猪苗代町】世界のガラス館「買収」を語る](https://www.seikeitohoku.com/dmc-managing-director-talks-about-the-acquisition-of-the-world-glass-museum-in-inawashiro-town/): 猪苗代町の観光施設「世界のガラス館」の身売り説を報じた先月号の続報。DMC社常務が買収計画の詳細を語り、施設の今後の方向性が見えてきた。 - [【NHKドキュメント72時間】二本松の24時間ドライブイン【4月5日放映】](https://www.seikeitohoku.com/nhk-document-72-hours-24-hour-drive-in-nihonmatsu/): 二本松市で24時間営業を続けるドライブインに全国から老若男女が訪れている。4月5日放映のNHK番組「ドキュメント72時間」の舞台となり、さらに注目が集まる。昭和の産物であるドライブインがなぜ注目されるのか。なぜ52年間も24時間営業を続けてこられたのか。秘密を探った。(小池航) - [【芦ノ牧温泉】丸峰観光ホテル社長の呆れた経営感覚](https://www.seikeitohoku.com/ashinomaki-onsen-marumine-kanko-hotel-2/): 先月号に「丸峰観光ホテル『民事再生』を阻む諸課題」という記事を掲載したところ、それを読んだ元従業員たちが、在職中に目撃した星保洋社長の杜撰な経営を明かしてくれた。元従業員たちは「あんな社長のもとでは自主再建なんて絶対無理」と断言する。①スポンサー不在の民事再生に憤る元従業員、②店を出すのが「趣味」、③難しい自主再建。 - [政経東北【2025年12月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-12/): 月刊「政経東北」2025年12月号の目次。いわき信組の巨額不正融資問題、二本松市長選の構図、福島市長選の情勢、連続自殺ほう助事件など。 - [政経東北【2025年11月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-11/): 月刊「政経東北」2025年11月号の目次。いわき信組の横領隠蔽、聖光学院の1年間密着、猪苗代町「世界のガラス館」身売り説、先達山メガソーラー問題など。 - [政経東北【2025年8月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-8/): 2025年8月5日(火)発売! - [政経東北【2025年6月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-6/): 2025年6月5日(木)発売! - [政経東北【2025年4月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-4/): 2025年4月5日(土)発売! - [政経東北【2025年1月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2025-1/): 2025年1月4日(土)発売! - [政経東北【2026年1月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-1/): 月刊「政経東北」2026年1月号の目次。天栄村の犬同伴コテージ死亡火災、猪苗代町メガソーラー認定取り消し、内堀県政11年の総括、連続自殺ほう助犯の実態など。 - [政経東北【2026年2月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2026-2/): 2026年2月号の目次。田村市訴訟、新聞部数減と受託事業、郡山市103施設廃止、猪苗代メガソーラー、大東銀行と東邦銀行など今月の注目記事を紹介。 - [【鏡石町議会】不適切言動の責任を問われる渡辺定己元議員](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-parliament-watanabe/): 前号に「鏡石町 気になるアノ話 渡辺元議員に対する政倫審設置へ」という記事を掲載した。その後、動きがあったので続報をお届けする。擁護派議員は政倫審委員に選任されず。この問題を取り上げた発端は8月下旬に「鏡石町の渡辺定己議員が辞職した」との情報が寄せられたことだった。 - [選挙を経て市政監視機能が復活した南相馬市議会](https://www.seikeitohoku.com/選挙を経て市政監視機能が復活した南相馬市議会/): 任期満了に伴う南相馬市議選(定数22)は2022年11月20日に投開票され、現職19人、元職2人、新人1人が当選した(開票結果は別掲の通り)。 注目は本誌2022年11月号で既報の通り、元市長の桜井勝延氏が立候補したことだった。 - [青木フルーツ「上場」を妨げる経営課題【郡山市】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-aoki-fruits-stock-listing-obstruction/): 2022年1月、地元紙に青木フルーツホールディングスの株式上場をめぐる記事が掲載された。同社の上場は以前から取り沙汰されており、そのたびに注目されるのが同社の経営状態だ。すなわち、地元経済人の間では「とても儲かっているとは思えないのに、どうやって上場するのか教えてほしい」と冷ややかな見方をする人が少なくない。 - [【ヤマブン】相馬市の醤油醸造業者が殊勲](https://www.seikeitohoku.com/souma-city-yamabun-soy-sauce-highest-award/): 震災・原発事故、コロナ禍、2年連続で発生した福島県沖地震により、相馬市の企業は深刻なダメージを受けている。そうした中、被災しながらも高品質な商品づくりに努め、全国最高賞を受賞した醤油醸造業者がある。(志賀)①災害乗り越えて全国最高賞受賞。②勉強会で製造方法を研究。③レベルの高さを証明。④海洋放出への懸念。 - [白河市議会「質問回数ランキング」](https://www.seikeitohoku.com/shirakawa-city-council-question-ranking/): 任期満了に伴う白河市議選(定数24)は7月2日告示、同9日投開票の日程で行われる。市長選とのダブル選挙になる見通し。すでに複数の新人が立候補に向けて水面下で動き始めており、選挙戦になるのは確実視されている。市民の関心は低く、本番まで3カ月を切っても盛り上がっているとは言い難い。 - [【本宮市商工会】広がる「子ども食堂」支援の輪](https://www.seikeitohoku.com/motomiya-city-chamber-of-commerce-and-industry-childrens-cafeteria/): 本宮市商工会は7月19日、本宮市社会福祉協議会のフードバンクと本宮市内の子ども食堂5施設に、食品や寄付金などを贈呈した。 同商工会は社会貢献活動に積極的に取り組んでおり、昨年7月には同協議会と「フードバンク事業」に関する基本協定を締結。会員事業所が同協議会を通して、食品や日用品などを無償提供している。 - [【玉川村】須釡泰一村長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/tamakawa-yasuichi-sugama/): 副村長を3年間務めていたものの知名度不足は否めず、苦戦を覚悟していました。ただ、支持者の皆さまに『顔と名前』の浸透に注力していただいた結果、日を追うごとに村長選への関心が高まり、村民の皆さまの政策への理解が深まっていくのを実感しました。あらためて村民の皆さま方に当選させていただいたと痛感するとともに、身が引き締まる思いです。 - [福島市の学童が月謝一括払い要望](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-school-children-request-lump-sum-payment-of-monthly-fees/): 福島市の放課後児童クラブ(学童保育)が資金不足のため、保護者に保育料まとめ払いへの協力を求めていたことが分かった。異例の対応を取った経緯とは。指導員人件費〝膨張〟で資金不足に。 - [二本松市3祭り同日開催の良し悪し【二本松の提灯祭り】【針道のあばれ山車】【小浜の紋付祭り】](https://www.seikeitohoku.com/the-pros-and-cons-of-the-nihonmatsu-city-festival/): 10月7〜9日の3連休にかけて、二本松市では「二本松の提灯祭り」(7〜9日)、「針道のあばれ山車」(諏訪神社例大祭、6〜8日)、「小浜の紋付祭り」(7、8日)が開催された。二本松の提灯祭りが2019年から日程変更となり、今回、初めて3つの祭りの日程が重なった格好だが、これは観光振興の観点から見た場合、あるいは実際に祭りに携わる関係者からすると、プラスだったのか、マイナスだったのか。 - [「最終処分場」反対運動が過熱する【郡山市田村町】](https://www.seikeitohoku.com/final-disposal-site-opposition-movement-koriyama-tamura/): 郡山市田村町の国道49号沿いに「谷田川地区最終処分場施設絶対反対!!」という看板が立てられている。谷田川行政区と「やたがわ環境を守る会」が設置したものだ。 - [白河市議会最大会派〝分裂〟の影響](https://www.seikeitohoku.com/shirakawa-city-councils-largest-faction-split/): 任期満了に伴う白河市議選(定数24)は7月9日に投開票が行われ、立候補者30人(現職22人、元職2人、新人6人)のうち、現職20人、元職1人、新人3人が当選した。投票率は56・25%で合併後最低を記録した。 - [【玉川村】職員「住居手当不適切受給」の背景](https://www.seikeitohoku.com/tamagawa-village-employee-inappropriate-receipt-housing-allowance/): 玉川村の50代男性職員が住居手当と通勤手当の計約400万円を不適切に受給したとして、昨年12月に停職3カ月の懲戒処分を受けた。一方、本誌昨年10月号では、矢吹町の30代男性職員が住居手当を不適切に受給していたとして、昨年9月に戒告の懲戒処分を受けたことを報じた。この2つの事例から察するに、表面化していないだけで、この手の問題はほかの自治体でもあるのではないか、と思えてならない。 - [【鏡石町】議員同士の〝場外バトル〟](https://www.seikeitohoku.com/off-site-battle-between-kagamiishi-town-councilors/): 鏡石町議会で、議員同士の〝場外バトル〟が勃発しているという。円谷寛議員が込山靖子議員に公開質問状を送付したというのだが、その背景には何があったのか。 - [伊達バイオマス発電所で運転要員が次々退職 ](https://www.seikeitohoku.com/date-biomass-power-plant-operators-resign-one-after-another/): 本誌2月号で、伊達市梁川町に建設中のバイオマス発電所で水不足の問題が起こり、急きょ新規井戸を掘ることになった経緯を伝えた。同発電所は「バイオパワーふくしま発電所」という名称で5月1日から営業運転開始を予定する。 - [「石川郡首長との不仲説」を否定した塩田石川町長](https://www.seikeitohoku.com/mayor-shiota-of-ishikawa-town-denies-rumors-of-bad-blood-with-the-head-of-ishikawa-county/): 本誌2月号に「石川郡5町村長の『表と裏』の関係」という記事を掲載した。 石川郡の首長は年明け、そろって県庁や新聞社などを訪問し、その様子が地元紙に掲載される。一見横のつながりが強い印象を受けるが、首長同士の仲がいいわけではないという。 - [猪苗代スキー場「観光施設計画」の光と影【会津テラス計画】](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-ski-resort-tourist-facility-plan/): 猪苗代町の磐梯山麓で観光施設の建設工事が行われている。事業者は同町出身で、東京都内を拠点に複数企業を経営する経済人。 - [【第6弾】誰も責任を取らない【レゾナック】喜多方の周辺汚染【旧昭和電工】](https://www.seikeitohoku.com/resonac-pollution-around-kitakata/): レゾナック(旧昭和電工)喜多方工場でフッ素やヒ素などによる土壌・水質汚染が発覚してから4年になる。 - [【会津若松市】県立病院跡地に熱視線](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-city-hot-eyes-on-former-prefectural-hospital-site/): 会津若松市は同市中心部に位置する県立会津総合病院跡地に複合施設を整備する。整備費用は概算で約27億円。屋内遊び場を中心とした子育て支援施設となる計画だが、民間収益施設スペースへの映画館・商業施設誘致を望む声も根強く残っている。 - [【会津若松市】風力発電基地と化す【背炙山】](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-citys-wind-power-plant-transforms-mount-seiburi/): 会津若松市の市街地東部に位置する背炙山(せあぶりやま)周辺で、風力発電設備の増設計画が進行している。現在8基の風力発電機が稼働しているが、増設・新規参入により30基以上増える見通しだ。 - [郡山の特養施設に虐待・パワハラ疑惑](https://www.seikeitohoku.com/abuse-and-power-harassment-allegations-at-koriyama-nursing-home/): 郡山市内の特別養護老人ホームで入所者への虐待や事務長によるパワハラが起きている――という告発メールが本誌編集部に相次いで寄せられた。真偽を確かめるため施設を運営する社会福祉法人理事長を直撃すると、意外な事実が判明した。 - [理想のラーメン追い求める白河市【とら食堂】竹井和之さん](https://www.seikeitohoku.com/kazuyuki-takei-of-tora-shokudo-in-shirakawa-city-in-pursuit-of-the-perfect-ramen/): 「白河ラーメン」の草分け的存在で、全国からファンが訪れる人気店「とら食堂」。二代目店主の竹井和之さん(69)は今年、職人生活50年を迎える。これまで育ててきた弟子は約30人に及び、県内外にその味が受け継がれている。 - [「温泉むすめ」人気に沸き立つ福島市飯坂温泉](https://www.seikeitohoku.com/onsen-musume-iizaka-onsen-fukushima-city/): 福島市・飯坂温泉のPRキャラクター「飯坂真尋ちゃん」の勢いが止まらない。昨年9月に行われたトーク&ライブイベントには700人以上が訪れ、2月にはファンが「生誕祭」イベントを自主開催。温泉地へのリピーターが増え続けている。 - [筒井・白河市議会議長が議員ハラスメント問題放置で辞任](https://www.seikeitohoku.com/shirakawa-city-council-harassment/): 白河市の北野唯道議員(84)=5期=が起こしたストーカー・パワハラ行為が議会を混乱させている。 - [玉川村「手ぶら決済事業」の成果と課題](https://www.seikeitohoku.com/results-and-challenges-of-tamagawa-village-hands-free-payment-business/): 玉川村が2022年から実施している「手ぶらキャッシュレス実証事業」が今年で最終年(3年目)を迎える。同事業はデジタル化推進の一環として行われているもので、NTTデータ、日立製作所、三菱HCキャピタルと提携して実施している。 - [震災題材の映画を撮った伊達市出身20歳女性【ふくしまの夢中人】遠藤 百華さん ](https://www.seikeitohoku.com/independent-film-of-momoka-endo/): 東京の大学で映像制作を学ぶ伊達市出身の若者が震災をテーマにした映画を自主制作し、学生映像コンテストでグランプリを受賞した。震災・原発事故当時、子どもだった若きクリエイターは、どんな思いを込めて映画を制作したのか。 - [県都【福島市】・商都【郡山市】の駅前「最新事情」](https://www.seikeitohoku.com/the-latest-information-in-front-of-the-station-fukushima-and-koriyama/): 計画の見直しが進むJR福島駅東口の再開発事業で、複合ビルに入居予定だったホテルの誘致を断念することが発表された。 - [【玉川村】須釡泰一村長インタビュ(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/tamakawa-yasuichi-sugama-2024/): すがま やすいち 1959年生まれ。福島大中退。福島県総務部政策監、県観光物産交流協会常務理事、玉川村副村長などを歴任。2023年4月の同村長選で初当選。 ――村長就任からこの間を振り返って。 - [【会津若松観光ビューロー】福島一郎理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-tourism-bureau-ichiro-fukushima/): 経歴 ふくしま・いちろう 1959年4月生まれ。喜多方市出身。東京経済大卒。会津若松市観光商工部長、企画政策部長などを歴任し、2021年5月から会津若松観光ビューロー専務理事。今年5月から現職。 - [市民から公選法違反を〝告発〟された【坂本和広】二本松市議](https://www.seikeitohoku.com/violation-of-public-election-law-kazuhiro-sakamoto/): 二本松市本町の五柱神社で7月21日に行われた例大祭をめぐり、市民からこんな情報が届いた。 「坂本議員が例大祭に5000円を寄付した。議員の寄付行為は公選法で禁じられているはずだ」 坂本和広議員(52)は2期目。同市本町在住。 - [【相馬市】立谷秀清市長インタビュー(2024.12)](https://www.seikeitohoku.com/souma-city-hidekiyo-tachiya-2024/): 経歴 たちや・ひできよ 1951年生まれ。県立医大医学部卒。95年から県議1期。2001年の市長選で初当選。現在6期目。18年6月から全国市長会会長を務めた。 ――近年は、二度にわたる福島県沖地震をはじめ、災害が相次いでいます。 - [【国見町】村上利通町長インタビュー【2024.12月】](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-toshimichi-murakami/): 経歴 むらかみ・としみち 1964年4月生まれ。東北大経済学部卒業後、1987年に県庁入庁。県生活環境総務課長、県南地方振興局次長を経て今年3月に退職し、11月の町長選で初当選を果たした。 ――3人が立候補した選挙戦を制し初当選しました。 - [【大熊町】吉田淳町長インタビュー(2025.1)](https://www.seikeitohoku.com/okuma-town-jun-yoshida-2025/): 経歴 よしだ・じゅん 1956年生まれ。法政大卒。79年に大熊町職員となり総務課長などを歴任。2016年から副町長を務め、19年の町長選で初当選。現在2期目。 90年、100年と歴史が続くまちづくりに努める。 - [強豪部活動の募金集めに苦労する聖光学院](https://www.seikeitohoku.com/seiko-gakuin-struggles-to-raise-funds/): 「喜ばしいことではあるが、正直かなりの負担です」 とため息をつくのは、聖光学院高校(伊達市)の関係者だ。 硬式野球部が甲子園の常連となっている聖光学院。 - [国見町公文書訴訟和解で福島を去る愛知の行政マン](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-public-documents-lawsuit/): 国見町が下した公文書の不開示決定を巡り、町は開示請求者に取り消しを求めて訴えられていたが、和解で終結する見通しとなった。 - [桑折町70年の歩み 心ひとつに――花咲け、未来](https://www.seikeitohoku.com/70-years-of-koori-town/): 「献上桃の郷」で知られる伊達郡桑折町は今年1月1日に町制施行70周年を迎えた。まずは同町の歴史について紐解いていく。 現在の桑折町は1955(昭和30)年1月1日、旧桑折町、睦合村、伊達崎村、半田村の1町3カ村が合併する形で誕生した。 - [虚偽文書作成事件に揺れる田村署【ふくしまの事件簿#15】](https://www.seikeitohoku.com/tamura-police-station-shaken-by-false-document-creation-incident/): 2020年に田村市で発生した交通事故を捜査した田村署小野分庁舎の警察官が、虚偽の捜査書類を作成したなどの罪に問われ、無罪を主張している事件の裁判が大詰めを迎えている。 - [仙台ホテル競争に巻き込まれる福島市](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-caught-up-in-sendai-hotel-competition/): 老舗ホテルが経営破綻する一方で、大手チェーンのホテルが進出するなどホテルをめぐる動きが活発な福島市の中心市街地。その背景には、仙台市の影響もあるようだ。 - [中心市街地空洞化が止まらない白河市](https://www.seikeitohoku.com/shirakawa-city-continues-to-hollow-out/): 白河市では昨年2月、国道294号白河バイパスが開通したことで、東北自動車道と国道289号が結ばれ、交通アクセスが大きく向上した。その一方で、中心市街地は人口減少、少子高齢化が進み、店舗の郊外移転も進んでいる。 - [公表資料で探る【木幡浩】福島市長の脳内](https://www.seikeitohoku.com/explore-with-published-materials-hiroshi-kohata-mayor-of-fukushima/): 木幡浩・福島市長(64)=2期=はモットーの「スピードと実行」が職員に浸透せず苦慮している。一方の職員は「度を越えてスピードを求めている」と感じ、木幡市長が繰り返す「もっと早くできないの!?」に辟易。 - [【国見町】企業寄付優遇制度の認定取り消し](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-cancellation-of-corporate-donation-incentives/): 任期満了に伴う国見町長選が11月10日、投開票され、元県職員の新人村上利通氏(60)が2515票を獲得し、再選を目指した現職引地真氏(64)=1期=、元町議の新人松浦和子氏(75)を抑え初当選した。 - [【国見町】町長選で現職が演説動画撮影拒否](https://www.seikeitohoku.com/incumbent-mayor-of-kunimi-town-refuses-to-have-his-speech-recorded/): 選挙漫遊を知っているだろうか。本誌に「選挙古今東西」を連載するフリーランスライター畠山理仁さんが提唱する、選挙を肩肘張らずに楽しむ取り組みだ。決まりは「全候補者に会う」という1点のみ。 - [【国見町】公文書訴訟が裁判外で解決の兆し](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-signs-of-out-of-court-settlement-of-public-document-lawsuit/): 本誌は11月号で、町長選後に高規格救急車事業を巡って国からの圧力が強まると展望し、「国見町長選後に直面する2つの外圧」という記事を掲載した。内閣府が町から提出された資料を基に同事業を調査しているのが外圧の一つ。 - [【会津坂下町】アパート退去をめぐり大家と住民がトラブル](https://www.seikeitohoku.com/aizubange-town-trouble-between-landlord-and-resident-over-apartment-eviction/): 会津坂下町のアパート大家が「2月に部屋を出た男性が未だに退去費用を払ってくれず困っている」と嘆いている。 男性は大家が所有するアパートに35年暮らした。部屋の間取りは2Kで、家族で生活し、子どもが成人したあとも夫婦で暮らしていた。 - [聖光学院が出場【明治神宮大会観戦記】](https://www.seikeitohoku.com/seiko-gakuin-participates-meiji-jingu-tournament-observation-report/): 高校野球秋季東北大会で7年ぶり2度目の優勝を果たした聖光学院。来春のセンバツ(甲子園)出場を確実にすると同時に、11月には新チームになって最初の全国大会である明治神宮大会に出場した。今夏の甲子園に続き、神宮大会初戦を現地取材した。 - [【本宮市】高松義行市長インタビュー【2025.3】](https://www.seikeitohoku.com/motomiya-city-gikyo-takamatsu-2025-3/): 経歴 たかまつ・ぎぎょう 1954年生まれ。大正大仏教学部卒。1995年から旧本宮町議。2007年から本宮市議、2011年1月の市長選で初当選。現在4期目。 ――昨年「こども家庭センターあゆみ」を設置しました。 - [【福島市】木幡浩市長インタビュー【2025.3】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-hiroshi-kohata-2025/): 経歴 こはた・ひろし 1960年生まれ。東大経済学部卒。自治省(現総務省)に入省し岡山県副知事、消防大学校長、復興庁福島復興局長などを歴任。現在2期目。 - [【会津坂下町】集落協定交付金着服事件を追う](https://www.seikeitohoku.com/aizubange-town-investigating-the-embezzlement-of-village-agreement-subsidies/): 2023年9月、会津坂下町朝立地区の農業者らでつくる「朝立集落協定」で、前代表の男性が国などからの交付金1630万円を着服していた事件が報じられた。 - [「日本一」を目標にセンバツに挑む聖光学院](https://www.seikeitohoku.com/「日本一」を目標にセンバツに挑む聖光学院/): 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる「第97回選抜高校野球大会」(通称・センバツ)が3月18日に開幕する。本県からは聖光学院が出場する(3年ぶり7回目)。 - [福島市松川で建設中のメガソーラーが雪で損壊](https://www.seikeitohoku.com/福島市松川で建設中のメガソーラーが雪で損壊/): 福島市松川町で建設中のメガソーラーで工事費未払いが起きている、という記事を先月号に掲載したところ、それを読んだ業者から「私も同じ工事で未払いに遭った」との相談が寄せられた。 - [【喜多方市】クマ空き家居座り騒動を追跡取材](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-city-bears-staying-in-vacant-houses/): 昨年12月上旬、喜多方市熱塩加納町の空き家にクマが居座る騒動があった。近隣住民によると、「クマを見かけることはあったが、空き家とはいえ、家の中に入ってくることはなかった」という。 - [【福島市】3月からごみ出し新ルールを適用](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-new-rules-for-garbage-disposal-to-be-implemented-from-march/): 福島市は昨年12月議会で「廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正」に関する議案を上程し可決された。改正内容は、ごみステーションに出されたごみについて、分別などのルールを守らないものについて、袋を開封して調査を行うことなどが盛り込まれた。 - [福島市職員が病休中にゴルフ大会出場](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-employee-participates-in-golf-tournament-while-on-sick-leave/): 福島市は、病気休暇中にゴルフ大会に出場したとして、20代女性職員を昨年11月28日付で戒告の懲戒処分にしたことを発表した。この裏に潜む2つの問題点に迫る。 - [【修明高校】でいじめ重大事態発生](https://www.seikeitohoku.com/serious-bullying-incident-occurs-at-shumei-high-school/): 「棚倉町の県立修明高校(阿部拓広校長)に通う男子生徒がいじめに遭い、いじめ重大事態と認められたらしい」という情報が入ってきた。 「いじめ重大事態」とは深刻ないじめのことで、学校の設置者(教育委員会)、もしくは学校が判断する。 - [相変わらず檀家・業者に敬遠されている郡山市【小原寺】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-syogenji-2/): 本誌2023年12月号「郡山【小原寺】お檀家・業者に敬遠される前住職」で、郡山市図景の大邦寺神竜院小原寺について、東堂(前住職)の安倍元雄氏への不満の声が噴出していることをリポートした。 - [センバツ出場決定【聖光学院】「リベンジの春」](https://www.seikeitohoku.com/seiko-gakuin-to-participate-in-senbatsu-spring-of-revenge/): 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる「第97回選抜高校野球大会」(通称・センバツ、3月18日開幕)の出場32校を決める選考委員会が1月24日、毎日新聞大阪本社で開かれ、聖光学院が選出された。センバツは3年ぶり7回目の出場になる。 - [教員不祥事といじめに揺れる棚倉町【修明高校】](https://www.seikeitohoku.com/tanagura-town-rocked-by-teacher-scandals-and-bullying-shumei-high-school/): 『政経東北』1月号に「修明高校でいじめ重大事態発生」という記事を掲載した。 - [【浪江町】吉田栄光町長インタビュー【2025.4月】](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-eiko-yoshida-2025-4/): 経歴 よしだ・えいこう 1963年12月生まれ。双葉高卒。県議を5期務め、自民党県連幹事長、県議会議長などを歴任。2022年7月の浪江町長選で初当選。 ――町の復興状況についてお聞きします。 「おかげさまで着実に復興は進んでいます。 - [【石川町官製談合汚職】裏目に出た財界誌「塩田前町長釈明記事」](https://www.seikeitohoku.com/ishikawa-town-government-collusion-scandal/): 官製談合防止法違反と収賄罪などで有罪判決を受けた塩田金次郎・前石川町長(77)が判決確定後に心境を明かした地元財界誌の記事が話題だ。 - [【動画あり】【郡山市長選2025】選挙漫遊](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-mayoral-election-2025-senkyomanyu/): 郡山市長選!投開票は2025年4月20日(日) 郡山市長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属の新人で、元県議会議員の勅使河原正之さん、会社経営の髙橋翔さん、前県議会議員の椎根健雄さん、自営業の大坂佳巨さんの4人。 - [問われるごみ減量意識【会津若松市】家庭ごみ有料化の方針を決定](https://www.seikeitohoku.com/waste-reduction-awareness-called-into-question-aizu-wakamatsu-city/): 本誌昨年8月号に「会津若松市『ごみ緊急事態宣言』の波紋 1年半後の新焼却施設稼働がタイムリミット」という記事を掲載した。同市は昨年5月に「ごみ緊急事態宣言」を発令し、6月から半年間を「緊急減量期間」と位置付けて、ごみ減量に取り組んできた。 - [問われるごみ減量意識【福島市】開封調査説明会で見えた課題](https://www.seikeitohoku.com/waste-reduction-awareness-called-into-question-fukushima-city/): 福島市は昨年12月議会で「廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正」という議案を上程し可決された。内容は、ごみ集積所に出されたものについて、分別などのルールを守らないものは袋を開封して調査を行うことなどが盛り込まれている。 - [【郡山市】農林部統合に農業団体が疑義](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-agricultural-groups-question-the-merger-of-the-agriculture-and-forestry-department/): 郡山市は新年度(今年4月1日付)から、農林部と産業観光部を統合し「農商工部」とする。これにより、農商工連携による農業と産業の活性化を図る狙いがあるという。 - [【いわき市長選】オモテの選挙資金](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-mayoral-election-official-election-funds-2021/): 9月27日の任期満了に伴ういわき市長選への立候補を目指した動きが活発になっている。水面下の動きを含めれば、最大で5人が立候補する見通し。激戦が繰り広げられると吊り上がるのが選挙資金だ。 - [迷走が続く【会津坂下町】新庁舎の場所選定](https://www.seikeitohoku.com/confusion-surrounding-location-selection-new-aizubange-town-hall/): 会津坂下町が検討を進める新庁舎の建設場所は、計画では「2024年度中に決定」となっている。しかし、本当に決定するのか雲行きが怪しくなっている。 - [【福島市松川町】メガソーラーで泥沼の工事費未払い騒動](https://www.seikeitohoku.com/mega-solar-power-plant-construction-unpaid-fukushima-matsukawa/): ※この記事は『政経東北』2025年2月号に掲載していますが、ネット配信に当たり一部加筆・訂正を加えています。あらかじめご了承ください。 福島市松川町で建設が進むメガソーラーで工事費の未払い問題が起きている。 - [【喜多方市】遠藤忠一市長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-city-cyuichi-endo-2025/): 経歴 えんどう・ちゅういち 1948年1月生まれ。喜多方高校卒、日本酪農講習所修了。喜多方市議、県議を経て2018年の喜多方市長選で初当選。現在2期目。 - [【いわき市】内田広之市長インタビュー【2025.5】](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-hiroyuki-uchida-2025/): 経歴 うちだ・ひろゆき 1972年生まれ。東大大学院教育学研究科修了。文部科学省教育改革推進室長、 福島大理事兼事務局長などを歴任し、2021年9月の市長選で初当選。 ――1期目の任期満了まで残り半年となりました。 - [【田村市】白石高司市長インタビュー【2025.5】](https://www.seikeitohoku.com/tamura-city-takashi-shiraishi-2025/): 経歴 しらいし・たかし 1960年1月生まれ。田村市(旧船引町)出身、上武大商学部卒。同市議1期を経て2021年4月の同市長選で初当選。今年3月に再選。 ――3月の市長選では無投票で再選されました。率直なご感想を聞かせてください。 - [白河市複合施設「入札不調」で事業費高騰を懸念する声](https://www.seikeitohoku.com/白河市複合施設「入札不調」で事業費高騰を懸念/): 白河市では、市役所東側の市民会館跡地に「健康増進」、「子育て支援」、「生きがいづくり」の機能を柱とした複合施設の整備を進めている。 - [メガソーラー計画に揺れる棚倉田舎倶楽部](https://www.seikeitohoku.com/メガソーラー計画に揺れる棚倉田舎倶楽部/): 棚倉町のゴルフ場「棚倉田舎倶楽部」で、コースの一部に太陽光パネルを設置する計画が浮上している。これに対し、有志から約3000筆の反対署名が提出された。 - [特定企業に偏る南相馬市のコンサル契約](https://www.seikeitohoku.com/minamisoma-citys-consulting-services-are-biased-towards-certain-companies/): 南相馬市は常磐自動車道鹿島サービスエリア(SA)周辺で観光施設などの整備を検討している。基本計画の策定等は公募型プロポーザルの結果、東京の企業に委託されたが、実はこの企業、わずか1年数カ月の間に市の業務を他に3件も受託していた。 - [【会津坂下町】農村交付金着服事件を追う【最終章】](https://www.seikeitohoku.com/aizubange-town-investigating-embezzlement-village-agreement-subsidies-final-chapter/): 会津坂下町朝立地区の農業者らでつくる「朝立集落協定」で、前代表の男性X氏が国などからの交付金1630万円を着服した事件は、JA会津よつば(本店・会津若松市)にも影響が及んだ。 - [保護者を憤慨させた【会津若松市】【門田小】のいじめ対応](https://www.seikeitohoku.com/bullying-at-monden-elementary-school-in-aizuwakamatsu-city/): 会津若松市の門田小学校に子どもを通わせる二人の保護者から「学校のいじめ対応に納得がいかない」という相談が立て続けに寄せられた。二人の子は、いじめの加害者側とされる。 - [会津若松市の除雪に苦情・不満続出](https://www.seikeitohoku.com/complaints-about-snow-removal-in-aizuwakamatsu-city/): 度重なる強烈な寒波の影響で、会津地方を中心に、県内各地で大雪に見舞われた。中でも、会津若松市は、道路の除雪が追いつかず、市民から苦情や不満が続出した。 - [夏に向けて順調な聖光学院ナイン](https://www.seikeitohoku.com/seiko-gakuin-nine-on-track-for-summer/): 「第77回春季東北地区高等学校野球福島県大会」が5月16日から25日まで、あいづ球場、白河グリーンスタジアム、ならは球場で行われ、聖光学院が5年連続の優勝を果たした。 - [【相馬市】障害者施設1.7億円使途不明で訴えられた元共産市議](https://www.seikeitohoku.com/soma-city-unknown-purpose-of-facility-for-disabled-people/): 2023年2月まで相馬市議を9期務めた女性が、自身が理事を務め会計を担っていた一般社団法人で不適切な管理をして財産を流出させたとして、同法人から使途不明金約1億7340万円の損害賠償を求める訴えを地裁相馬支部に起こされている。 - [福島市で進む【先達山】メガソーラー工事の裏側](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-sendatsu-behind-the-scenes-of-mega-solar-construction/): 先達山で工事が進むメガソーラーをめぐり、市民団体「先達山を注視する会」が事業者や行政の姿勢を厳しく追及している。一般の市民団体とは少々異質な同会の活動に迫る。 - [福島市で進む【松川町】メガソーラー工事の裏側](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-matsukawa-behind-the-scenes-of-mega-solar-construction/): ※この記事は『政経東北』2025年4月号に掲載していますが、ネット配信に当たり一部加筆・訂正を加えています。あらかじめご了承ください。 - [【猪苗代町】副町長・教育長人事「半数反対」の背景](https://www.seikeitohoku.com/【猪苗代町】副町長・教育長人事「半数反対」の/): 猪苗代町3月議会で副町長と教育長の人事案が提出され、どちらも議会の同意を得た。ただ、内実は両者ともに半数ほどが反対し、ギリギリで承認が得られた格好。人事案件でそれだけの反対が出るのは異例のことと言えるが、その背景には何があるのかを探った。 - [【聖光学院】センバツ高校野球観戦記](https://www.seikeitohoku.com/seiko-gakuin-senbatsu-high-school-baseball-tournament-report/): 第97回選抜高等学校野球大会(通称・センバツ)が3月18日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた。本県からは聖光学院が3年ぶり7回目の出場。1回戦、2回戦を勝ち上がり、ベスト8に輝いた。 - [甲子道路暴走男の「おらが道」運転【ふくしまの事件簿#20】](https://www.seikeitohoku.com/koshi-road-runaway-man/): 西郷村で2023年9月、高齢夫婦2人が乗った軽ワゴンが、対向車線をはみ出してきたミニバンに衝突され死傷した。 - [殴打で借金逃れを図った男の浅慮【ふくしまの事件簿#21】](https://www.seikeitohoku.com/beating-to-avoid-debt/): 福島市鎌田の路上で昨年7月、70代男性を鈍器で殴り殺害しようとしたとして殺人未遂罪に問われた男の裁判員裁判で、福島地裁は3月12日、求刑通り懲役15年を言い渡した。 - [【郡山市】ヨークパーク開業をうらやむ福島市民](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-york-park-open/): 郡山市の旧イトーヨーカドー郡山店跡地に3月14日、ヨークベニマルの新商業施設「ヨークパーク」がグランドオープンした。県内初出店の店舗も入居し、連日多くの来店客でにぎわっている。 - [【郡山市】老舗業者が市の指名入札制度に異論](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-contractors-object-to-the-citys-designated-bidding-system/): 4月20日投開票で行われる郡山市長選は新人4氏が争う構図だが、老舗の建設業者からは「誰が当選しても私たちの意向を汲んでほしい」と切実な要望が上がっている。 - [【郡山市】大成小で児童に塾チラシ配布](https://www.seikeitohoku.com/distributing-cram-school-flyers-at-koriyama-taisei-elementary-school/): 2月下旬、郡山市の大成小学校で児童に塾のチラシが配られた。学校が営利企業である塾のチラシを配ることは、通常ではあり得ない。「あり得ない出来事」はなぜ起きたのか。 - [情報公開後進自治体から脱皮する伊達市・国見町](https://www.seikeitohoku.com/情報公開後進自治体から脱皮する伊達市・国見町/): かつては養蚕が盛んで産業先進地と目された伊達地方で、公文書を一般市民に開示する情報公開制度を巡り注目すべき動きが出ている。請求権者を市内在住者などに制限していた伊達市は撤廃。 - [【パワハラ横行】相馬広域消防の「根深い病根」](https://www.seikeitohoku.com/power-harassment-soma-regional-fire-department/): 相馬地方広域消防本部で起きたパワハラは、3月18日付で消防長ら幹部職員13人が懲戒処分されたことで一つの区切りを迎えたが、現役職員は「根本的には何も変わらないと思う」と悲観的だ。同消防本部が抱える病根は想像以上に根深い。 - [議会で是非が問われた白河市長の【海外視察】](https://www.seikeitohoku.com/mayor-shirakawas-overseas-visit-questioned-in-assembly/): 白河市議会(定数24)の3月定例会で、2025年度一般会計当初予算案が19対4の賛成多数で可決された。この採決の際に行われた「反対討論」が話題を集めた。 - [れいわ支持者をペテンにかけた古山唯郡山市議](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-council-member-yui-furuyama-deceives-reiwa-supporters/): 郡山市の古山唯議員(41)=1期目=が、市議選で支援を受けた市民団体や所属するれいわ新選組のボランティア組織から議員辞職を迫られている。支援した人たちは「古山氏にウソをつかれた」「当選時の約束を破られた」とこぞって憤る。 - [郡山市長選「漫遊記」【選挙漫遊】](https://www.seikeitohoku.com/senkyomanyu-koriyama-mayoral-election/): 任期満了に伴う郡山市長選は4月20日に投開票され、前県議の椎根健雄氏(48)が初当選した。本誌は新人4人が争った点に注目し、選挙期間中に全候補者に会う「選挙漫遊」を行ったが、投票率は低調だった。 - [市民集会で露呈した先達山メガソーラーの不備](https://www.seikeitohoku.com/sendatsuyama-mega-solar-citizens-meeting/): 福島市西部の先達山で進むメガソーラー工事の問題点を追及している市民団体「先達山を注視する会」(松谷基和代表。以下、先注会と略)の対話会が5月10日、福島市で開かれた。 - [【田村市】大越郵便局配達員が届け先で立小便](https://www.seikeitohoku.com/tamura-city-ogoe-post-office-delivery-person-urinates-standing-at-delivery-address/): 日本郵便の不祥事が次々と明らかになっている。同社は集配業務を担う全国3188局の郵便局のうち、75%に当たる2391局で、配達員に酒気帯びの有無を確認する法定点呼業務が不適切だったと発表。飲酒運転やそれに起因する事故も確認された。 - [会津坂下町長選・争点を見誤った新人元県議](https://www.seikeitohoku.com/aizubange-town-mayoral-election-issues/): 任期満了に伴う会津坂下町長選は6月1日に投開票され、現職・古川庄平氏が元県議の新人・小林昭一氏を破り再選を果たした。 当4390 古川庄平71 無現 3158 小林昭一73 無新 投票率は63・53%。 - [福島市で開業相次ぐ高級宿泊施設](https://www.seikeitohoku.com/luxury-accommodation-facility-opens-in-fukushima-city/): 6月8日、福島市の高湯温泉の手前に「信夫温泉 青州」がオープンした。コロナ禍の2021年に廃業した旅館を、同旅館のファンだった漢方医・侯殿昌さん(61)が買い取って改修した。 客室は3部屋。 - [1減で決着した【福島市】議員定数改正](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-revision-of-assembly-seats-settled-with-one-reduction/): 福島市議会は2023年12月に「議員定数に関する調査特別委員会」を立ち上げ、議員定数のあり方について議論を進めてきた。この間、15回の委員会を開催し、6月議会で委員長報告が行われた。 - [あらためて問われる【伊達市】「心の除染」事業](https://www.seikeitohoku.com/date-citys-mental-decontamination-project-called-into-question/): 伊達市議会3月、6月の二度の定例会にわたり、島明美議員(1期)が随意契約の透明性と適正性、さらには「低線量地域詳細モニタリング事業」の是非について一般質問を行った。 - [【飯舘村蕨平】バイオマス発電所で火災](https://www.seikeitohoku.com/iitate-village-warabihira-fire-at-biomass-power-plant/): 飯舘村蕨平にあるバイオマス発電所(飯舘みらい発電所)で昨年12月16日に火災が発生した。その後、同社は原因究明を進めると同時に今後の対策などをまとめ、今年3月に自社ホームページで公表した。 - [【会津若松市】豪雪パニックは防げなかったのか](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-city-could-the-heavy-snowfall-panic-have-been-prevented/): 今年2月、会津地方は記録的な大雪に見舞われた。中でも会津若松市では道路の除雪が追い付かず、市民生活・経済活動は完全に麻痺した。 - [【いわき市】相変わらず空洞化が続くエブリア](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-everya-continues-to-hollow-out/): 本誌昨年7月号でいわき市鹿島地区に立地する大型商業施設「いわきエブリア」についてリポートした。 - [いわき市政の泣き所・水道局](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-citys-water-bureau-a-weak-point-in-government/): いわき市水道局が発注した配水管工事の入札を巡り官製談合があったとして、担当職員と落札した大松興産(小名浜)の役員らが逮捕された。 - [【二本松市】三保恵一市長インタビュー(2025)](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-keiichi-miho-2025/): 経歴 みほ・けいいち 1949年7月生まれ。安達高卒。県議5期を経て、2003年に二本松市長初当選。2013年に落選も、17年の市長選で返り咲いた。現在4期目。 ――今年12月1日で合併20周年を迎えます。 - [【白河市】鈴木和夫市長インタビュー(2025)](https://www.seikeitohoku.com/shirakawa-kazuo-suzuki-2025/): 経歴 すずき・かずお 1949年生まれ。早稲田大法学部卒。県相双地方振興局長、県企業局長などを経て、2007年の白河市長選で初当選。現在5期目。 ――今年で合併20周年を迎えます。 「私は、合併から2年足らずで市長の職に就きました。 - [【桑折町】髙橋宣博町長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/kori-town-nobuhiro-takahashi-2025/): 経歴 たかはし・のぶひろ 1957年5月生まれ。福島高卒、立教大経済学部中退。桑折町議連続6期を経て、2010年9月の町長選で初当選。現在4期目。 ──4期目の任期を振り返って。 「町長に就任してから15年が経とうとしています。 - [【浪江町】復興拠点内の競走馬施設が着工](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-construction-begins-on-racehorse-facility-within-reconstruction-base/): 本誌2022年9月号に「浪江町に競走馬施設整備!?」という記事を掲載した。きっかけは、浪江町民からこんな情報が寄せられたことだった。 「末森地区を中心に、競走馬のトレーニング・リフレッシュ施設の整備計画があるらしい。 - [【磐梯猪苗代メガソーラー】逮捕された元請けが証拠隠滅行為](https://www.seikeitohoku.com/bandai-inawashiro-mega-solar-arrested-prime-contractor-destroys-evidence/): 磐梯町と猪苗代町にまたがるメガソーラーの敷地に造成工事で発生した木くず(チップ)を不法投棄したとして、元請けの建設会社の役員が廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された。 - [先達山メガソーラー事業者が市民団体代表に〝圧力〟](https://www.seikeitohoku.com/sendatsu-mountain-mega-solar-power/): 福島市西部の先達山で進むメガソーラー工事の問題点を追及する市民団体「先達山を注視する会」(松谷基和代表。以下、先注会と略)の第4回報告会は7月1日、福島市で開かれたが、この日は過去3回とは様子が違っていた。 - [【会津若松市議会】2つの動きを追跡](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-city-council-tracking-two-movements/): 会津若松市議会で注目される2つの動きを追跡取材。議会運営をめぐる議員間の対立と、市政への影響を分析する。 - [浪江町で高まる教育現場への不信①~認定こども園で「裸体写真誤送信」](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-certified-childcare-center-mistakenly-sends-nude-photos/): 浪江町の教育現場への不信シリーズ第1回。認定こども園で園児の裸体写真が誤送信された問題の経緯と、町教委の対応を追う。 - [浪江町で高まる教育現場への不信②~給食異物混入が1年半に5件発覚](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-five-cases-of-foreign-objects-found-in-school-meals-discovered-in-a-year-and-a-half/): 浪江町の教育現場への不信シリーズ第2回。学校給食への異物混入が1年半で5件発覚した実態と、保護者の不安を取材した。 - [参院選「選挙漫遊」2025](https://www.seikeitohoku.com/senkyo-manyu-house-of-councilors-election-2025/): 2025年参院選の選挙漫遊ルポ。各候補者の遊説現場を回り、有権者の反応と選挙戦の空気感を伝える。 - [「支払いが遅くてケチ」と外部講師から不評の福島市](https://www.seikeitohoku.com/slow-payments-fukushima-city-unpopular-with-instructors/): 福島市が外部講師への支払いの遅さや報酬の低さで不評を買っている実態を取材。「支払いが遅くてケチ」と言われる行政の姿勢に問題提起する。 - [【会津若松市】室井照平市長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatu-city-syohei-muroi-2025/): 会津若松市の室井照平市長に4期目の方針を聞いた。新庁舎での業務開始を機に、市のシンボルとしての賑わい創出と市政運営の展望を語る。 - [【須賀川市】大寺正晃市長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-city-masaaki-oodera-2025/): 須賀川市の大寺正晃市長に合併20周年の節目を聞いた。長沼・岩瀬地域の過疎指定への対応と、新たな持続的発展計画の策定方針を語る。 - [【本宮市】高松義行市長インタビュー【2025.10】](https://www.seikeitohoku.com/motomiya-city-gikyo-takamatsu-2025-10/): 本宮市の高松義行市長に4期目の方針を聞いた。東洋経済「住みよさランキング」で3年連続県内1位・全国86位の評価を受けた市政運営の取り組みを語る。 - [【平田村】澤村和明村長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/hirata-village-kazuaki-sawamura-2025/): 平田村の澤村和明村長に5期目の手応えを聞いた。道の駅や学校統合など公共施設の整備に注力してきた取り組みと、人口減少に立ち向かう村政の課題を語る。 - [「波乱の予感」が漂う鏡石町9月議会](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-september-assembly-meeting-a-sense-of-turmoil/): 鏡石町の9月議会に「波乱の予感」が漂っている。正副議長の交代問題や議会内部の対立など、不穏な空気の背景を追う。 - [先達山の大規模開発に反対していた歴代福島市長](https://www.seikeitohoku.com/former-fukushima-mayors-opposed-large-scale-development-of-mt-sendatsu/): 先達山のメガソーラー開発に歴代の福島市長が反対してきた経緯を検証。環境保全と再生可能エネルギー推進の間で揺れる行政判断の変遷を追う。 - [国見町を訴えた「愛知の行政マン」の今](https://www.seikeitohoku.com/aichi-government-official-who-sued-kunimi-town/): 国見町を訴えた愛知県出身の元行政マンの現在を追う。自治体との法廷闘争のその後と、地方行政の課題を当事者が語る。 - [【国見町】「2年交代」反故で議長に問責決議](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-resolution-to-censure-chairman-for-reneging-on-two-year-rotation/): 国見町議会で「2年交代」の慣例が反故にされ、議長に対する問責決議が可決。議会運営をめぐる混乱の背景と経緯を追う。 - [高校野球通お笑い芸人から見た聖光学院](https://www.seikeitohoku.com/high-school-baseball-comedian-seiko-gakuin/): 高校野球通のお笑い芸人が聖光学院の魅力を語る。全国区の視点から見た聖光学院の野球スタイルと選手の個性、福島野球の可能性を論じる。 - [聖光学院ナインを追いかけた1年間](https://www.seikeitohoku.com/1year-chasing-seiko-gakuin-nine/): 高校野球の名門・聖光学院ナインを1年間にわたって密着取材。甲子園を目指す選手たちの日常と葛藤、指導者の思いを追ったルポルタージュ。 - [「知る権利」の制限撤廃に前向きないわき市長選候補者](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-mayoral-candidate-positive-about-lifting-restrictions/): 今号がいわき市民に届くころは、いわき市長選の真っ只中か、9月7日の投開票を過ぎているだろう。本誌は8月26 - [【河北新報】【横山勲】国見町「過疎ビジネス」著者に聞く〝地方創生〟の虚実](https://www.seikeitohoku.com/depopulated-business-tsutomu-yokoyama/): 河北新報記者・横山勲氏の著書「過疎ビジネス」を手がかりに、国見町の事例から地方創生の虚実に迫る。補助金依存と持続可能性の矛盾を問う。 - [【石川町】首藤剛太郎 町長インタビュー【2025年】](https://www.seikeitohoku.com/ishikawa-town-gotaro-syudo-2025/): 石川町の首藤剛太郎町長に町政の方針を聞いた。人口減少や少子高齢化に直面する町の課題と、活性化に向けた施策について語る。 - [【飯舘村】杉岡誠 村長インタビュー【2025年】](https://www.seikeitohoku.com/iitate-village-makoto-sugioka-2025/): 飯舘村の杉岡誠村長に復興の現状を聞いた。原発事故からの帰還促進や新たな産業創出、村の将来像について語る。 - [【国見町】村上利通町長インタビュー【2025年】](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-toshimichi-murakami-2025/): 国見町の村上利通町長にまちづくりの方針を聞いた。過疎地域の課題に向き合いながら、移住定住促進や地域経済の活性化に取り組む姿勢を語る。 - [【二本松市長選】三保氏の対抗馬探しで迷走する自民党](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-mayoral-election-unsure-search-rival-candidate/): 二本松市長選で5期目を目指す三保恵一市長の対抗馬探しに自民党が迷走。県職員OB、市議会議長、県議、若手経済人に出馬を打診するも難航する舞台裏を追う。 - [鏡石町議会のゴタゴタ](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-council-troubles/): 鏡石町議会で正副議長の2年交代をめぐりゴタゴタが続発。9月議会で表面化した議会内部の対立構図と、町政運営への影響を取材した。 - [二本松市議会の喧騒① 「議員定数調査委」報告書の中身](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-city-council-number-of-council-members/): 二本松市議会の喧騒シリーズ第1回。議員定数等調査特別委員会の報告書を基に、議員提案で2減の定数20が可決された経緯と議論の中身を追う。 - [二本松市議会の喧騒② 広域消防の負担金をめぐり紛糾](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-city-council-regional-fire-department/): 二本松市議会の喧騒シリーズ第2回。9月議会で広域消防の負担金算出方法の変更をめぐり紛糾。二本松市の負担増につながる問題を検証する。 - [二本松市議会の喧騒③ 臨時議会欠席議員にサボり疑惑](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-city-council-skipping-allegations/): 二本松市議会の喧騒シリーズ第3回。7月の臨時議会を「家族の介護・見舞い」を理由に欠席した議員にサボり疑惑が浮上。議会出席の在り方を問う。 - [ちぐはぐな伊達市こども園施策](https://www.seikeitohoku.com/inconsistent-date-city-kindergarten-policies/): 少子化にもかかわらず3つの認定こども園が相次ぎ開園した伊達市。定員を大幅に下回る園児数など、ちぐはぐなこども園施策の問題点を検証する。 - [浪江町競走馬施設にまつわる疑問点を調査](https://www.seikeitohoku.com/investigating-questions-surrounding-the-namie-town-racehorse-facility/): 浪江町末森地区の帰還困難区域で整備が進む競走馬施設をめぐる疑問点を調査。本誌8月号の報道を踏まえ、新たに浮上した問題点を追う。 - [【福島市長選】馬場雄基氏「予想外の出馬」決断の真相](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-mayoral-election-yuki-baba-decides-to-run/): 福島市長選に衆院比例東北選出の馬場雄基氏が「予想外の出馬」を決断。国政から地方政治への転身を決めた真相と選挙戦の構図に迫る。 - [【伊達市長選】菅野議長「出馬取りやめ」の舞台裏](https://www.seikeitohoku.com/date-city-mayoral-election-chairman-kanno-withdraws-from-running/): 伊達市長選で市長と市議会議長の激突構図が急浮上したが、菅野議長が出馬を取りやめた舞台裏を追う。水面下で何が起きていたのか。 - [相馬市松川浦に高級旅館開業〝四重苦〟を越え再生への一歩](https://www.seikeitohoku.com/luxury-inn-opens-in-matsukawaura-soma-city-kanon/): 相馬市松川浦に高級旅館が開業。東日本大震災・原発事故・コロナ禍・風評被害の四重苦を乗り越え、観光再生への一歩を踏み出した。 - [鏡石町議「寄付問題」で地域政治団体が告発状提出](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-council-member-donation-issue/): 鏡石町議の寄付問題をめぐり、地域政治団体が告発状を提出。公職選挙法に抵触する疑いのある行為と、地方議会の倫理問題に迫る。 - [国から芳しくない発注者と指摘された郡山市](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-cited-national-government-unsatisfactory-client/): 国から「芳しくない発注者」と指摘された郡山市の公共工事発注体制の問題点。入札・契約をめぐる課題と改善の行方を検証する。 - [【南相馬市】鹿島SA周辺開発の理想と現実](https://www.seikeitohoku.com/minamisoma-development-around-kashima-sa/): 南相馬市の常磐道・鹿島サービスエリア周辺で進む開発計画の理想と現実。交通の要衝を活かした地域活性化構想と、立ちはだかる課題を取材した。 - [全国一に輝いた郡山市【みのり納豆】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-minori-natto/): 全国納豆鑑評会で最優秀賞を受賞した郡山市の「みのり納豆」。発酵食品文化を継承する若き女性職人に、こだわりの製法と受賞の喜びを聞いた。 - [福島県会津若松市パチンコ店「狂言強盗事件」](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-pachinko-parlor-nostalgic-robbery-incident/): 会津若松市のパチンコ店で起きた強盗事件の真相は、従業員が犯行グループと共謀した狂言強盗だった。SNSで集まった匿名・流動型犯罪グループによる2700万円窃盗の手口を追う。 - [会津若松市「新工業団地」面積倍増の是非](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-citys-new-industrial-park-doubles-in-area/): 会津若松市が河東町八田地区で進める新工業団地の開発面積が16ヘクタールから30ヘクタールに倍増。農業振興地域の除外手続きや水道容量など、課題を指摘する声も上がる。 - [【大熊町】吉田淳町長インタビュー(2026年)](https://www.seikeitohoku.com/okuma-town-jun-yoshida-2026/): 大熊町の吉田淳町長にJR大野駅西口の産業交流施設「CREVAおおくま」や商業施設「クマSUNテラス」の開業後の手応えを聞いた。復興の新拠点が生み出す人流と今後の展望を語る。 - [【相馬市】市長会長務めた〝大物市長〟の足跡](https://www.seikeitohoku.com/soma-city-tachiya/): 6期24年にわたり相馬市長を務めた立谷秀清氏の足跡。市長会長も務めた「大物市長」の功績と退任の背景を振り返る。 - [【相馬市】市長選の構図が二転三転した背景](https://www.seikeitohoku.com/soma-city-the-structure-of-the-mayoral-election/): 相馬市長選の構図が二転三転した舞台裏。立谷秀清市長の退任表明から選挙戦の構図が固まるまでの混乱の経緯を取材した。 - [【相馬市】鹿嶋神社のモチノキを無断伐採⁉️](https://www.seikeitohoku.com/unauthorized-felling-ilex-holly-kashima-shrine/): 相馬市の鹿嶋神社で境内のモチノキが無断伐採された問題。歴史ある御神木の伐採をめぐる経緯と関係者の証言を追う。 - [いわき市官製談合で問われる水道局の風土](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-government-sponsored-bid-rigging-water-bureau/): いわき市水道局の官製談合事件で問われる組織風土の問題。事件の背景にある構造的な課題を掘り下げる。 - [〝クマ禍〟に見舞われた喜多方市山都町](https://www.seikeitohoku.com/yamato-kitakata-hit-bear-plague/): クマの出没が相次ぎ住民を悩ませる喜多方市山都町。人身被害や農作物被害の実態と、自治体の対策を現地取材した。 - [福島県会津若松市パチンコ店「狂言強盗事件」②](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-pachinko-parlor-nostalgic-robbery-incident2/): 会津若松市のパチンコ店で起きた2700万円窃盗事件の連載第2回。従業員が犯行グループと内通した「狂言強盗」事件の全容に迫る。 - [【先達山メガソーラー】事業者を訴えた市民団体](https://www.seikeitohoku.com/sendatsuyama-mega-solar-citizens-group-sues-operator/): 福島市の先達山メガソーラー計画に反対する市民団体が事業者を提訴。大規模太陽光発電開発をめぐる住民と事業者の対立の構図を追う。 - [【福島市長選・漫遊記】何が馬場雄基氏を勝たせたのか](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-mayoral-election-senkyomanyu-baba/): 福島市長選で現職に1万票以上の大差をつけた馬場雄基氏。衆院議員を辞して挑んだ「完全無所属」戦略の実態と、何が勝因となったのかを考察する。 - [田部井淳子さんが愛した伊達市保原町のカフェ【マ・シャンブル】](https://www.seikeitohoku.com/cafe-hobara-date-junko-tabei/): 世界初の女性エベレスト登頂者・田部井淳子さんが愛した伊達市保原町のカフェ「マ・シャンブル」。快挙50周年の映画公開に合わせ、ゆかりの地を訪ねた。 - [【相馬市】阿部勝弘市長インタビュー【2026年2月】](https://www.seikeitohoku.com/soma-city-katsuhiro-abe-2026/): 相馬市の阿部勝弘市長への初当選インタビュー。30年にわたる市職員・副市長としての実務経験を活かし、市政の継続性と着実な政策執行を強調します。人口減少対策としての出産・子育て支援の充実や、SNSを活用した若者への情報発信、命を守るインフラ維持管理の優先順位付けなど、持続可能な相馬市の未来に向けたビジョンを語ります。 - [【鏡石町】木賊正男町長インタビュー(2026年2月)](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-masao-tokusa-2026-02/): 鏡石町の木賊正男町長へのインタビュー。就任から3年半を振り返り、阿武隈川の治水事業や健康福祉センター「ほがらかん」の開設、住み続けたい街県内1位の評価を維持する「3S(スマイル・スピード・シンプル)」の取り組みを詳解。令和10年度開園予定の認定こども園整備や、スポーツ・農業を通じた郷土愛を育むまちづくりの展望を語る。 - [本宮市商工会が新年賀詞交歓会を開催](https://www.seikeitohoku.com/motomiya-city-chamber-of-commerce-and-industry-2026/): 本宮市商工会(渡邉弘一会長=渡辺孫六商店社長)が主催する本宮市新年賀詞交歓会が1月9日、本宮市の「ネーブルシティもとみやaube」で開かれ、会員事業所、行政、各団体の代表者など約160人が出席した。 - [【湯本駅前再開発の住民訴訟】いわき市が却下求める](https://www.seikeitohoku.com/resident-lawsuit-against-development-yumoto-station/): いわき市のJR湯本駅前再開発をめぐる住民訴訟。市が業者を恣意的に選定したとして公金934万円の回収を求める商店主の訴えに、市は却下を求めている。 - [【会津坂下町議会】監査委員めぐり問責決議案の「応酬」](https://www.seikeitohoku.com/aizubange-town-council/): 会津坂下町議会で監査委員人事をめぐり問責決議案の応酬が発生。町長選後のねじれた議会構図の中で繰り広げられた攻防を詳報する。 - [鏡石町民が気になるアノ話](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-politics/): 鏡石町議2人が盆踊り大会に寄付していた問題の続報。12月議会での一般質問と、町民が気になるその他の話題を合わせてリポートする。 - [飯舘村民の「初期被曝訴訟」が和解](https://www.seikeitohoku.com/iitate-village-early-radiation-exposure-lawsuit-settles/): 飯舘村民13世帯31人が原発事故の初期被曝について国と東京電力に損害賠償を求めていた訴訟で、東電との和解が成立。原告団が記者会見で経緯を明かした。 - [馬場・福島市長の「独特な話術」](https://www.seikeitohoku.com/baba-fukushima-mayors-speech/): 福島市長選で現職を破り初当選した馬場雄基氏。歴代最年少33歳の市長が有権者の心をつかんだ「独特な話術」と選挙戦略を分析する。 - [8カ月間も「野放し」だった福島市在住【連続自殺ほう助犯】](https://www.seikeitohoku.com/serial-assisted-suicide-fukushima-yamagata/): SNSで自殺をほのめかす男女5人を廃村や廃ホテルに案内し練炭自殺を手伝った福島市在住の男。8カ月間も野放しだった連続自殺ほう助事件の深層に迫る。 - [ふくしまの事件簿【パチンコ店2700万円窃盗】③](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-pachinko-parlor-nostalgic-robbery-incident3/): パチンコ店2700万円窃盗事件の連載第3回。福島・東京・宮城の男たちが関わった犯行の全容と、地裁会津若松支部で進む裁判の経過を追う。 - [議会で紛糾した海外視察を取りやめていた鈴木白河市長](https://www.seikeitohoku.com/mayor-suzuki-of-shirakawa-cancels-overseas-inspection-tour/): 白河市議会で波紋を呼んだ鈴木和夫市長のオランダ農業視察予算をめぐる続報。物価高騰下の市民感覚との乖離や、反対討論を行った市議への副市長らによる異例の「圧力」疑惑を詳解。最終的に視察が中止に至った背景と、5期目を迎え議会運営にまで影響力を強める市長執政下の歪な権力構造、新年度予算をめぐる新たな火種を浮き彫りにします。 - [【古殿町】立谷秀清相馬市長の「退任」で県内最古参になった岡部町長](https://www.seikeitohoku.com/furudono-okabe-oldest/): 相馬市長を6期務めた立谷秀清氏の退任により、古殿町の岡部光徳町長が県内最古参の首長に。長期政権の軌跡と町政の現在を取材した。 - [真冬の喜多方市長選漫遊リポート](https://www.seikeitohoku.com/midwinter-kitakata-senkyo-manyu/): 任期満了に伴う喜多方市長選で現職の遠藤忠一氏が3選を果たした。総選挙と重なる豪雪地帯での選挙戦の舞台裏をリポートする。 - [県議補選(郡山市)に意欲見せる2人の元市議](https://www.seikeitohoku.com/prefectural-assembly-election-koriyama-city/): 郡山市選挙区の県議補選をめぐる、元市議の川前光徳氏と渡部龍治氏の立候補動向。知事選と同日実施が見込まれる中、自己破産や人間関係の懸念など過去の経緯を抱える両氏の意欲を詳解。国民民主党や自民党内での立ち位置、来秋の本選を見据えた「1年で2回の選挙」という過酷な政治決戦の構図を浮き彫りにします。 - [悪徳医療介護ブローカー吉田豊氏のいま【南相馬市】](https://www.seikeitohoku.com/unscrupulous-broker-yutaka-yoshida-minamisoma-city/): 南相馬市で医療・介護施設を隠れ蓑に、給与未払い、パワハラ、出資金踏み倒しを繰り返す「悪徳ブローカー」吉田豊氏の実態を詳報。南相馬ホームクリニックの破綻から、現在運営する「桜並木クリニック」「憩いの森」での労働搾取、過去の逮捕歴や政治家との虚偽の繋がりまで、これ以上の被害者を出さないための警告リポート。 - [南相馬市長選漫遊](https://www.seikeitohoku.com/minamisoma-senkyo-manyu/): 任期満了に伴い1月19日に行われた南相馬市長選挙。前回、前々回と候補者の顔触れが変わらず、投票率も下がったが、告示と同時に浮上した「10万円」というキーワードをめぐり、候補者同士だけでなく市民からも賛否両論が上がるなど、少々異様な選挙戦となった。 - [南相馬市当局〝国勢調査やり直し疑惑〟の真相](https://www.seikeitohoku.com/allegations-readministration-minamisoma-census/): 南相馬市が、国の統計調査である「国勢調査」の結果に対し、独自に管理職を動員して居住実態を再確認していたことが本誌の取材で明らかになりました。背景には、空き家と判断された世帯に実際には住民が居住していたという「居留守」や調査漏れの懸念があります。 - [南会津町「観光施設」の指定管理者更新で紛糾](https://www.seikeitohoku.com/renewal-designated-manager-tourist-facilities-minamiaizu/): 南相馬市の観光施設「会津山村道場」の指定管理者選定を巡り、第三セクターの役員が代表を務める別会社が当選したことで、議会から利益相反や背任の疑いが噴出した問題を深掘りします。赤字が続く三セク改革の過渡期に起きた異例の事態に対し、町側の選考の妥当性と事業者の反論、公金節約の是非を浮き彫りにします。 - [ごみ有料化が迫る会津若松市課題は分別意識の徹底](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-city-to-implement-paid-garbage-collection/): 会津若松市が2024年5月に発令した「ごみ緊急事態宣言」の後、ごみ有料化へ向けた議論が本格化。新焼却施設の稼働を控え、分別意識の徹底が求められている。 - [郡山市田村町で民生委員任命トラブル](https://www.seikeitohoku.com/trouble-community-welfare-officer-koriyama-tamura/): 郡山市田村町守山地区で発生した、民生委員の「サイレント退任」トラブルを詳解。続投を希望していた70代女性委員に対し、80代の区長が意思確認を一切行わず退任を既成事実化した経緯を追います。市が「道義的に問題」と指摘する独善的な選考プロセスと、地域福祉の要である民生委員制度が抱える「属人的な推薦構造」の危うさを浮き彫りにします。 - [ふくしまの事件簿【パチンコ店2700万円窃盗】④](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-pachinko-parlor-nostalgic-robbery-incident4/): 会津若松市のパチンコ店で元店員が犯行グループと内通し、強盗被害を装って約2700万円を盗んだ事件。首謀者とされる元店員と共犯者2人の裁判の行方を追う連載第4回。 - [【郡山市】103公共施設 廃止の波紋](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-repercussions-closure-103-public-facilities/): 公共施設の老朽化が課題になっている郡山市。市管理施設をあらためて総合的に評価したところ、103施設が「サービス廃止」、建物解体を伴う「廃止」という結果になった。対象施設の中には、地域の拠点となる公民館分館・分室なども含まれていたため、波紋が広がっている。 - [国見町の「敗訴」が濃厚な公文書開示訴訟](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-towns-official-document-disclosure-lawsuit-likely-to-result-in-a-loss/): 高規格救急車事業の問題に揺れる国見町に公文書開示請求をした愛知県の男性に対し、町が条例を曲解して不服申し立ての手続きを却下した問題に関し、男性が開示を求めた裁判の第1回口頭弁論が7月31日、福島地裁であった。 - [福島県内に設計建築物多数【隈研吾氏】に批判記事](https://www.seikeitohoku.com/many-designed-buildings-in-fukushima-prefecture-kengo-kuma/): 『週刊現代』9月28日号に「隈研吾 『世界的建築家』の虚像」という記事が掲載された。 - [【石川町官製談合事件】(画・Shangri-La)法廷で「勉強不足」を繰り返した塩田前町長](https://www.seikeitohoku.com/ishikawa-town-government-bid-rigging-case-shiota/): 石川町発注の工事を巡り、官製談合防止法違反などの罪に問われた前町長塩田金次郎氏(76)の初公判が開かれた。塩田氏は「勉強不足だった」と反省の弁を述べた。 - [【鏡石町】木賊正男町長インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-masao-tokusa-2025-02/): 経歴 とくさ・まさお 1956年11月生まれ。須賀川高卒。鏡石町総務課長、教育課長兼公民館長、税務町民課長などを歴任。2022年5月の町長選で無投票初当選。 住環境整備実り、「住み続けたい街」1位に。 - [【福島河川国道事務所】望月貴文所長インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/river-national-road-office-takafumi-mochizuki-2025-02/): 経歴 もちづき・たかふみ 1983年静岡県富士市生まれ。京都大学大学院都市環境工学専攻修了。国土交通省水管理・国土保全局河川環境課河川保全企画室企画専門官などを経て昨年4月から現職。 - [【伊達市】須田博行市長インタビュー【2025.3】](https://www.seikeitohoku.com/date-city-hiroyuki-suda-2025/): 経歴 すだ・ひろゆき 1958年生まれ。宇都宮大農学部卒。福島県に入庁後、県北農林事務所長などを歴任。2018年1月の伊達市長選で初当選、22年1月に再選。 ――2期目の市長選時に掲げた公約の進捗状況について。 - [石川町官製談合が福島空港の不正摘発に波及](https://www.seikeitohoku.com/ishikawa-town-government-sponsored-collusion-spreads-to-fukushima-airport-fraud/): 昨年4月に塩田金次郎・石川町長(77)が逮捕された官製談合事件は、福島空港に勤務する県職員の入札不正摘発につながり、捜査が県の出先機関や他市町村に波及する勢いを見せている。 - [【玉川村】いわく付きコンサル業者が撤退](https://www.seikeitohoku.com/tamagawa-village-infamous-consulting-firm-withdraws/): 本誌2021年12月号に「特定コンサル業を重用する玉川村 試験中のサテライトオフィスに本社移転登記」という記事を掲載した。 同記事で指摘した「特定コンサル」とは、たまかわ未来ファクトリーという会社のこと。同社は2018年9月26日設立。 - [玉川村、平田村で議員定数削減議論が再燃](https://www.seikeitohoku.com/tamakawa-and-hirata-villages-rekindle-debate-over-reducing-assembly-seats/): 本誌昨年2月号に「今春同時改選 議員定数議論で対応分かれた古殿町、玉川村、平田村」という記事を掲載した。古殿町、玉川村、平田村の石川郡3町村は、昨年3月に同時日程で議員選挙が行われた。 - [【玉川村】須釡泰一村長インタビュ(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/tamakawa-yasuichi-sugama-2025/): 経歴 すがま・やすいち 1959年生まれ。福島大中退。福島県総務部政策監、県観光物産交流協会常務理事、玉川村副村長などを歴任。2023年同村長選で初当選。現在1期目。 70周年の節目を盛り上げていく ――就任から2年が経ちました。 - [次の指定管理者が注目される【玉川村】 「ヨッジ」](https://www.seikeitohoku.com/tamakawa-village-yodge/): 玉川村の農業体験施設「ヨッジ」の指定管理者が注目されている。次期指定管理者の選定をめぐる動向と、施設の今後のあり方を取材した。 - [いわき市が「情報公開後進自治体」の汚名返上](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-information-disclosure-municipality/): いわき市が情報公開制度を改善し「後進自治体」の汚名返上に動いている。これまでの課題と改革の取り組み、市民の知る権利を守る姿勢を検証する。 - [【阿武隈川遊水地】5年遅れの余波](https://www.seikeitohoku.com/abukuma-river-retarding-basin-aftermath-five-years-late/): 阿武隈川上流遊水地群事業の完了が当初の2028年度から5年遅れの2033年度になることが判明。対象住民の間では「5年延長」よりも面積拡大への懸念が広がっている。 - [紆余曲折を経て議員定数削減に至った玉川村](https://www.seikeitohoku.com/tamagawa-village-reduced-the-number-of-council-members/): 人口減少を背景に「民意」と「議会の現状維持」が衝突した玉川村では、住民アンケートの結果を一時否決しながらも、近隣町村の動向や批判を受け最終的に全会一致で2減の「定数10」を可決。三町村が足並みを揃えて削減へ舵を切るまでの紆余曲折と、地方議会における定数議論の本質である「住民にとっての有益性」を浮き彫りにします。 - [【福島県】元気な職場づくりに注力する「健康経営」事業所](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-health-management-businesses/): 福島県の「ふくしま健康経営優良事業所」認定制度と、2025年度に表彰された注目企業を紹介。矢吹タクシーの高齢ドライバー支援、会津土建の「新4K」への挑戦、ANAエアサービス福島の熱中症対策など、各社のユニークな事例を詳解。従業員の健康管理を経営戦略に据え、生産性や幸福度向上を目指す福島の先進的な取り組みに迫ります。 - [閉鎖相次ぐ福島県内ゴルフ場](https://www.seikeitohoku.com/golf-courses-in-fukushima-prefecture-closing-one-after-another/): かつてはレジャースポーツの代名詞とも言われたゴルフ。しかし、県内のゴルフ場は人口減少や震災・原発事故などの影響で数が大きく減っている。現状を取材した。 - [【天栄村】別荘地を揺るがした蓄電所問題](https://www.seikeitohoku.com/tenei-village-villa-site-power-storage-plant-problem/): 天栄村・羽鳥湖高原の別荘地で浮上した、スマートソーラー社による「系統用蓄電所」計画と住民の反対運動による撤回劇を詳解。全国で過熱する「蓄電所バブル」の波が、火災リスクや景観破壊への懸念からリゾート地と衝突。福島県が蓄電所開発の最前線となる中、地元の恩恵なき開発と住民合意の在り方に一石を投じます。 - [【田村市】新病院施工者を独断で覆した白石市長](https://www.seikeitohoku.com/【田村市】新病院施工者を独断で覆した白石市長/): 田村市が建設を計画している新病院の施工予定者が〝鶴の一声〟で変更された。市幹部などでつくる選定委員会は、公募型プロポーザルに参加した3社の中から鹿島建設を最優秀提案者に選んだが、白石高司市長の指示で次点者の安藤ハザマに覆った。〝本田派議員〟が疑惑追及の百条委設置。「新病院の施工予定者が白石市長の指示で変更されたらしい」 - [白石田村市長が新病院施工業者を安藤ハザマに変えた根拠](https://www.seikeitohoku.com/tamura-city-new-hospital-hazama-ando/): 田村市が建設を計画している新病院の施工予定者が、白石高司市長によって鹿島建設から安藤ハザマに覆された問題。市議会は百条委員会を設置し、1月19日には白石市長に対する証人喚問を行った。しかし、同委員会の追及は甘く、逆に白石市長から安藤ハザマに決めた根拠が示されるなど、これまで明らかになっていなかった事実が見えてきた。 - [南相馬市立病院で重大医療事故](https://www.seikeitohoku.com/serious-medical-accident-at-minamisoma-municipal-hospital/): 南相馬市立総合病院で脳動脈瘤を安定化させるための手術に失敗して、くも膜下出血を引き起こし、患者を死亡させたとして、患者の遺族が南相馬市長と同病院の院長に損害賠償を求める訴訟を福島地裁に提起した。 - [医療ミスで訴えられた南相馬市立病院長が退任講演会](https://www.seikeitohoku.com/director-of-minamisoma-city-hospital-sued-for-medical-malpractice-gives-retirement-lecture/): 2021年3月に南相馬市立総合病院で脳外科の手術を受けた後に死亡した森朝子さん(当時68)の遺族らが「医療ミスだ」として、昨年12月、同病院院長の及川友好氏と病院開設者である南相馬市を相手取り、福島地裁に約1億1770万円の損害賠償請求訴訟 - [関係者が明かす【南相馬市立病院】の内情](https://www.seikeitohoku.com/insider-information-on-minamisoma-municipal-hospital/): 南相馬市立総合病院で脳外科の手術を受けた後に死亡した森朝子さん(当時68)の遺族が「医療ミスだ」として、同病院側を訴えたことについて、本誌2025年2月号から3号連続でリポートした。 - [南相馬市立病院でまた医療ミス!?](https://www.seikeitohoku.com/another-medical-error-at-minamisoma-city-hospital/): 南相馬市立病院で新たな医療ミスが発覚。過去にも重大事故が問題となった同病院で、再び医療体制の課題が浮き彫りになった。 - [難航が予想される衆院選新4区の候補者選び](https://www.seikeitohoku.com/難航が予想される衆院選新4区の候補者選び/): 政府は10月21日、いわゆる「1票の格差」是正に向けて、衆議院議員選挙の小選挙区定数を「10増10減」することなどを盛り込んだ公職選挙法改正案を閣議決定した。12月10日に会期末を迎える今国会で成立する見通し。 - [吉野衆院議員「引退報道」の裏側](https://www.seikeitohoku.com/yoshino-retirement-news/): 6月9日の福島民報1面に、旧福島5区選出で自民党の吉野正芳衆院議員(74)=8期=が今期限りで政界を引退する意向を周辺に伝えた、という記事が大きく掲載された。 - [混沌とする【自民衆院新4区】の候補者調整【坂本竜太郎】【吉野正芳】](https://www.seikeitohoku.com/chaotic-liberal-democratic-party-candidate-coordination-yoshino-sakamoto/): 県議選が11月12日に投開票されたが、その告示前から、いわき市では別の選挙に注目が集まっていた。衆院選の自民党候補者をめぐる動向である。県議選同市選挙区に同党公認で立候補する予定だった坂本竜太郎氏(43)=当時2期=が告示直前に立候補取りやめを発表。支持者や有権者は「次期衆院選に向けた意思表示」と受け止めたが、同市を含む新福島4区の支部長は吉野正芳衆院議員(75)=8期=が務めている。もっとも、吉野氏の健康状態が良くないことは周知の事実。坂本氏の決断は、同党の候補者調整にどのような影響を与えるのか。 - [【福島県】衆院新4区 見えてきた「戦いの構図」](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-new-4th-district-of-the-house-of-representatives/): 新しい内閣総理大臣のもと、各議員は解散総選挙の時期を見極めようと懸命だ。しかし、中には選挙に向けたスタートを切りたくても切れずにいる候補者や、準備が整い切らずに走り出す候補者もいる。今の衆院福島4区は、まさにそんな状態かもしれない。 - [【福島国際研究教育機構】職員が2日で「出勤断念」【エフレイ】](https://www.seikeitohoku.com/f-rei-high-handed-attitude-of-bureaucrats/): 4月1日、政府は特別法人「福島国際研究教育機構」(略称F―REI=エフレイ)を設立した。現地仮事務所開所の様子は大々的に報じられたが、その一方で早くも出勤していない職員がいるという。霞が関官僚の〝高圧的態度〟に憤慨。とにかく、すべてが前時代の高圧的・パワハラ的対応。『この上司と信頼関係を築ける気がしない』と感じた - [【浪江町民の憂い②】エフレイ職員移住の効果は限定的!?](https://www.seikeitohoku.com/the-effect-of-relocating-f-rai-staff-is-limited/): 福島復興再生特別措置法に基づき、福島国際研究教育機構(通称F―REI=エフレイ)が発足してから1年以上経過した。 同機構の仮事務所は浪江町内のふれあいセンターなみえ内に開設された。 - [【浪江町社協】パワハラ問題が訴訟に発展](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-social-welfare-council-power-harassmen-lawsuit/): 浪江町社会福祉協議会を今年3月に退職した職員が、町社協に不利益処分の撤回を求め、地裁いわき支部に提訴したことが分かった。処分撤回を求めているのは、本誌が2022年11月号で報じた、複数の職員からパワハラ行為を指摘されていた元職員だった。 - [中学受験【ベスト学院】「県立安積中専門校」を開校](https://www.seikeitohoku.com/best-gakuin-asaka-junior-high-school/): ベスト学院(郡山市)は3月21日、「ベスト学院県立安積中専門校」を開校させた。 県立安積中学校(仮称)は、県教委が新たに県立安積高等学校内に設置する中高一貫校。開校は2025年度予定で、設置課程・学科は全日制普通科。生徒募集定員は60人で、通学区域は県下一円となっている。 - [来春開校【安積中高一貫校】の「尽きない懸念材料」](https://www.seikeitohoku.com/azaka-junior-and-senior-high-school/): 来年4月に開校する郡山市の県立安積中学校。県内トップの進学校、県立安積高校に併設される中高一貫校として注目を集めるが、1月の入学者選抜まで半年に迫る中、聞こえてくるのは「期待していたイメージと違った」という落胆の声だ。県教育委員会が掲げる理想と、児童や保護者、教育関係者のニーズが噛み合っていない感がある新しい中高一貫校の姿に迫る。 - [首都圏難関校OBが安積中高一貫校に辛辣評価](https://www.seikeitohoku.com/azaka-junior-and-senior-high-school-2/): 先月号に「来春開校・安積中高一貫校の『尽きない懸念材料』」という記事を掲載したが、それを読んだ保護者が本誌の取材に応じ、自身とお子さんが首都圏の難関校に進んだ経験から、県立安積中高一貫校と県教育委員会の「問題点」を鋭く指摘した。 - [【鮫島浩】地方紙に求められるジャーナリズム](https://www.seikeitohoku.com/journalism-required-of-local-newspapers-samejima/): 新聞社が埋もれた事実を自力で掘り起こし、自らの責任で権力者を追及する「調査報道」がめっきり減った。そればかりか、週刊誌が報じた「疑惑」に世間の耳目が集まっても、何事もなかったようにやり過ごす光景が繰り返されている。 芸能界に君臨したジャニー喜多川氏の性加害問題、岸田文雄首相の最側近である木原誠二官房副長官の妻が元夫の不審死事件の重要参考人として事情聴取されながら捜査が不自然に打ち切られた疑惑……。具体例は枚挙にいとまがない。 - [【鮫島浩】立憲政権を想像しにくい理由(立憲民主党研究①)](https://www.seikeitohoku.com/constitutional-democratic-party-research-of-hiroshi-samejima/): 長らく低迷していた野党第一党の立憲民主党が勢いを取り戻しつつある。自民党派閥の政治資金パーティー問題を受け、政権与党の支持率は低迷。代わって、この間上昇に転じることがなかった立憲民主党の支持率が徐々に上がり「政権交代」を求める声も聞こえ始めた。国民が自民党に愛想を尽かすのは当然だろう。しかし、だからと言って次の政権を立憲民主党に託すのは心許ない。なぜなら、前身の民主党が十数年前に政権運営に失敗した際の「総括と反省」が不十分だからだ。立憲民主党は、自分たちに吹き始めた追い風に一喜一憂している場合ではない。同党が今後執るべき方策を考えるシリーズ。1回目はジャーナリストの鮫島浩氏が党として自覚すべきことを鋭く指摘する。 - [M&Aで事業承継した【三立土建】](https://www.seikeitohoku.com/mergers-and-acquisitions-sanritsu-doken/): 下郷町の三立土建グループが投資・マネジメント会社の「フロンティア・キャピタル」と資本業務提携を結んだ。同グループ創業者一族で、資本提携後は会長に就いている浅沼秀俊氏に経緯などを聞いた。 - [M&Aで事業承継の【三立土建】新社長に聞く](https://www.seikeitohoku.com/mergers-and-acquisitions-sanritsu-doken-new-president/): 本誌10月号に「M&Aで事業承継した三立土建 浅沼秀俊会長に決断の背景を聞く」という記事を掲載した。 - [【福島県私立幼稚園・認定こども園連合会】細谷實理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukuzen-yojikyoiku-minoru-hosoya/): ほそや・みのる 1953年生まれ。独協大学経済学部卒。㈱日本ビューホテル成田ビューホテル勤務後、父が開園したみその幼稚園(福島市)の事務長を経て理事長・園長を務める。今年6月から現職。 - [77歳教師【相楽新之助さん】「これからも教壇に立ち続けたい」](https://www.seikeitohoku.com/77-year-old-teacher-shinnosuke-sagara/): 教員不足が全国的に深刻になっており、教員免許を持つ教員OBが教育現場に戻るケースが増えている。福島市内でも70歳を超えても教壇に立ち続ける男性がいる。小中学校の教員不足率は0・35% - [【塙町】宮田秀利町長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/hanawa-town-hidetoshi-miyata/): ――役場新庁舎の工事が進んでいます。 「建築費高騰を心配していましたが、影響は少なく、現在の進捗状況は30%弱で、順調に進んでいます。来年4月には完成し、5月中の開庁を目指しています。その後、現庁舎を解体し、駐車場と書類等を保管する書庫棟を建設する予定となっています」 - [【福島県木材協同組合連合会】鈴木裕一会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-timber-cooperative-federation-yuichi-suzuki/): 経歴 すずき・ゆういち 1948年生まれ。平工業高卒。㈱赤井製材所会長、ダイテック代表取締役、協同組合いわき材加工センター理事長。2018年より福島県木材協同組合連合会長に就任。3期目。 - [【小松理虔】いわきの縮退を、いかに生きるか(WEB拡大版)](https://www.seikeitohoku.com/riken-komatsu/): 地方自治体における人口減少・少子高齢化は深刻だ。30万人都市であるいわき市も例外ではない。いわき市小名浜在住のローカルアクティビスト(地域活動家)・小松理虔さんにいわき市から見た地方の現実と課題について執筆してもらった。 - [【パワハラ】腐敗する【相馬地方広域消防本部】](https://www.seikeitohoku.com/power-harassment-soma-regional-fire-department-headquarters/): 相馬地方広域消防本部で起きていたパワハラは悪質かつ深刻だ。第三者委員会による調査は今も続いているが、加害者と認定された職員は4人、関与が疑われているのは5人。一方、パワハラが原因で退職・休職した職員は複数いるとみられ、パワハラの存在を認識していたのは全職員の6割に上る。組織全体に蔓延していたにもかかわらず見過ごしていた消防長以下幹部の責任は極めて重いが、問題は全国各地の消防でハラスメントが相次いでいることだ。市民の生命と財産を守る消防が、これほど腐敗している背景には何があるのか。 - [郡山市【ヒューマニティー保育園】人気保育所が660万円不正受給](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-humanity-nursery-school/): 郡山市の認可保育所「ヒューマニティー保育園」が委託費を不正受給していたとして、新規園児受け入れ半年間停止の行政処分を受けた。不正受領していた金額は約660万円に上り、市は返還を求めている。 投書攻撃を受けていた運営法人。ヒューマニティー保育園を運営しているのは一般社団法人ヒューマニティー幼保学園(瓜生麻美代表理事)。 - [カスハラが横行する高齢者施設](https://www.seikeitohoku.com/customer-harassment-senior-citizen-facility/): 数あるハラスメントの中で、最近注目を集めているのが「カスタマーハラスメント(カスハラ)」だ。顧客・取引先(カスタマー)から受ける嫌がらせや過度なクレームを指す。 - [開業10年で閉院【なこそ病院】の〝闇〟](https://www.seikeitohoku.com/darkness-of-closed-nakoso-hospital/): 2014年に新築された、いわき市勿来町の「なこそ病院」が今年春から夏にかけて突然解体された。建物には県が多額の補助金を支給していたが、病院を運営する医療法人社団と県との間で必要な手続きが終わる前に解体されたため、県は「甚だ遺憾」と語る。 - [【谷賢一】震災後に双葉町居住劇作家の性加害訴訟が終結](https://www.seikeitohoku.com/sexual-victimizatio-2/): 東京電力福島第一原子力発電所を題材にした演劇「福島三部作」で知られる劇作家谷賢一氏(42)から性行為を強要されたなどとして、谷氏が主宰する劇団に所属していた女性俳優大内彩加さん(31)=飯舘村出身=が谷氏に損害賠償を求めた訴訟が和解した。東京地裁で開かれた証人尋問をリポートする。 - [CМでよく見る転職仲介業者とは【福島県】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-job-change-agent/): 転職活動において転職希望者と企業の仲介役を担う転職エージェント。首都圏では一般的になっており、福島県でも利用者が増えつつある。本県の最新転職事情を追った。 - [前理事長の【性加害】疑惑に揺れる会津【中沢学園】](https://www.seikeitohoku.com/nakazawa-gakuen-sexual-assault/): 会津若松市で認定こども園を運営する学校法人中沢学園の前理事長、中澤剛氏(89)が理事長時代に女性職員にわいせつ行為をした疑惑が同学園を悩ませている。女性は2014年、日曜日に理事長室に業務で呼び出され被害を受けたと主張。報復を恐れて、退職が決まった今春まで職場に報告できなかったという。現理事長が謝罪の場を設定するも、中澤氏はわいせつ行為を明確に認めず、「不快な思いをさせたこと」についてのみ謝罪。後日、筆者の取材に中澤氏は「わいせつ行為について謝れとは言われていない」とAさんから謝罪要求があったことすら否定。整合性が取れなくなっている。(小池航) - [【梁川・バイオマス計画】傍観する伊達市が果たすべき役割](https://www.seikeitohoku.com/date-city-yanagawa-biomass/): 「梁川地域市民のくらしと命を守る会」(名谷勝男代表)は2022年7月5日、伊達市梁川町の粟野地区交流館で住民説明会を開いた。会には須田博行市長と市幹部が招かれ、地域住民ら約50人が出席した。守る会は、やながわ工業団地で建設が進められているバイオマス発電所に反対するため2021年3月に結成された。 - [【専門家が指摘する盲点】汚染水海洋放出いつ終わるの?](https://www.seikeitohoku.com/discharge-polluted-water-into-the-sea/): ジャーナリスト 牧内昇平 福島第一原発のタンクにたまる汚染水(「ALPS処理水」)について、筆者は「海洋放出は時期尚早だ」と考えている。だが仮に「強行」した場合、「いつ終わるのか」という疑問も投げかけたい。 - [【二本松市】パワハラ部長「突然の退職劇」](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-city-hall-power-harassment-2/): 本誌2月号に「二本松市役所に蔓延する深刻なパワハラ」という記事を掲載したが、その中で問題視した産業部長が筆者の電話取材を受けた直後に辞表を提出、2月号発売直前に退職した。記事ではその経緯に触れることができなかったため、続報する。 - [県庁と癒着する地元「オール」メディア【牧内昇平】](https://www.seikeitohoku.com/local-media-working-closely-with-the-prefectural-government/): 地元メディアが福島県と結託して水産物の風評払拭プロパガンダをしている。報道機関の客観性・中立性に疑念が生じる事態だ。権力を監視する「番犬」なはずのマスメディアが県庁に飼いならされてしまうのか? (一部敬称略) - [東山・芦ノ牧温泉を悩ます廃墟ホテル【会津若松】](https://www.seikeitohoku.com/abandoned-hotels-plaguing-higashiyama-ashinomaki-onsen/): 会津若松市の東山温泉と芦ノ牧温泉では、廃業した旅館・ホテルが廃墟化しており、温泉街の景観を損ねている。なぜ解体は進まないのか。あるユーチューバーの動画をきっかけに、廃墟ホテルの現状と課題を取材した。(志賀) - [【クマ被害過去最多】市街地でクマ被害多発の理由](https://www.seikeitohoku.com/【会津若松・喜多方・福島】市街地でクマ被害多/): 2022年は市街地でのクマ出没やクマによる人的被害が目立った1年だった。会津若松市では大型連休初日、観光地の鶴ヶ城に出没し、関係部署が対応に追われた。クマは冬眠の時期に入りつつあるが、いまのうちに対策を講じておかないと、来春、再び深刻な被害を招きかねない。 - [原発事故「中通り訴訟」の記録著書発行](https://www.seikeitohoku.com/原発事故「中通り訴訟」の記録著書発行/): 中通りの住民で組織する「中通りに生きる会」のメンバー52人が、原発事故で精神的損害を受けたとして、東京電力に計約9800万円の損害賠償を求めた訴訟は昨年3月、最高裁で判決が確定し、原子力損害賠償紛争審査会の中間指針で定める賠償基準を上回る計約1200万円を支払うよう東電に命じた。住民側の訴えが認められた格好である。 - [セクハラの舞台となった陸上自衛隊郡山駐屯地【五ノ井里奈さん】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-garrison-sexual-harassment/): 陸上自衛隊郡山駐屯地に所属時、複数の男性隊員から性被害を受けていた元自衛官の五ノ井里奈さん(22)が8月31日、第三者委員会による公正な調査を求める要望書と約10万人の署名簿を防衛省に提出した。マスコミが一斉に報じ、大きな注目を集めることに。自衛隊の女性差別・パワハラ体質にメスが入るか。 - [【地震学者が告発】話題の原発事故本【3・11 大津波の対策を邪魔した男たち】](https://www.seikeitohoku.com/obstructing-large-scale-tsunami-countermeasures/): 著者は東京大学名誉教授で、日本地震学会の元会長。〈内部から大津波地震を警告した地震学者が告発!! きちんと対策すれば、福島原発の事故は防げ、多くの人たちが助かった。しかし東京電力と国は、対策をとらなかった。いったい、何があったのか? なぜ、そうなったのか?〉。原発事故に関心のある人なら必読の本だろう。 - [【飯坂】穴原温泉・吉川屋【畠正樹】社長が選んだ【おすすめマンガ】](https://www.seikeitohoku.com/iizaka-anabara-onsen-yoshikawaya-masaki-hatake-presidents-choice-recommended-manga/): 福島市飯坂町の穴原温泉・吉川屋では、4月1日、館内に名作漫画を並べたブックラウンジを開設した。同旅館の畠正樹社長(45)にラウンジ設置の狙いやおすすめ漫画、さらには飯坂温泉をモチーフとしたご当地キャラクター「飯坂真尋ちゃん」を用いた地域振興の取り組みについて語ってもらった。(志賀) - [【植松三十里】歴史小説家の講演会開催【矢祭町】](https://www.seikeitohoku.com/yamatsuri-town-midori-uematsu-lecture/): 7月23日、矢祭町のユーパル矢祭で、歴史小説家・植松三十里(みどり)氏の講演会が行われた。令和5年度矢祭町ふるさと創生事業の一環として実施された。テーマは「近代日本の礎を築いた福島の男たち」。矢祭町出身で、幕末に活躍した吉岡艮太夫をはじめ、県内で活躍した偉人の功績について、植松氏が自身の作品をもとに紐解いた。 - [【陸自郡山駐屯地】【強制わいせつ事件】明らかとなった加害者の素性](https://www.seikeitohoku.com/gsdf-koriyama-garrison-indecent-exposure-case-reveals-assailants-identity/): 陸上自衛隊郡山駐屯地(郡山市)に所属していた元陸上自衛官五ノ井里奈さん(23)=宮城県出身=がわいせつ被害をネットで実名公表してから1年が経った。服の上から下半身を押し付け、性行為を想起させる「腰振り」をしたとして、強制わいせつ罪で在宅起訴された元男性隊員3人の初公判が6月29日、福島地裁で開かれ、初めて加害者の名前が明かされた。マスコミのほか、傍聴席数を大きく上回る市民、自衛隊関係者が傍聴に押し寄せた。注目が集まったのは、「命を削ってでも闘う」と覚悟を決めた五ノ井さんと、わいせつと捉えられる行為を「笑いを取るために行った」と弁明する加害者たちとの埋め難い差だった。 - [【いわき市鹿島】エブリアを「取得」したつばめグループ](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-kashima-everia-tubame/): いわき市鹿島地区の大型ショッピングセンター(SC)「鹿島ショッピングセンター エブリア」の動向が注目されている。建物を所有する会社の吸収合併や子会社化が相次ぎ、巨額の根抵当権が設定されていることが分かったからだ。「根抵当権38億円設定」で広まる憶測。「鹿島ショッピングセンター エブリア」は1995年10月開業。 - [行政マンに訴えられた国見町](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-sued-by-administrative-officials/): 国見町の高規格救急車事業に関わる一連の問題で、町の法令順守意識の低さが全国に知れ渡った。町は事業に関連する資料を破棄した上、「公文書ではなく個人の参考資料なので不適切な処理ではない」と主張。監査委員会に公益通報した職員は、職務を逸脱して資料を集めたことを咎められ懲戒処分を受けたが、町が下した処分は公益通報者保護法に違反する。極めつきは、この処分に関する公文書開示請求手続きを、町が条例を曲解して却下したこと。開示請求した男性は「ここまで酷い自治体とは思わなかった」と呆れ、開示を求めて福島地裁に提訴した。(小池航) - [大玉村「メガソーラー望まない」 宣言の真意](https://www.seikeitohoku.com/ootama-village-mega-solar/): 原発事故の被災地である福島県では、再生可能エネルギー推進の意識が高まっている。実際、県内ではさまざまな再生可能エネルギーの導入が進んでいるが、その中心的な存在は太陽光発電だろう。震災・原発事故以降、各地で太陽光発電設備(メガソーラー)を見かけるようになった。そんな中、大玉村では「村内にはもうメガソーラーをつくらないでほしい」とする宣言を出した。その真意とは。 - [【二本松市岩代地区】民間メガソーラー事業に不安の声](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-city-iwashiro-mega-solar-2/): 本誌2018年2月号に「二本松市岩代地区でメガソーラー計画が浮上」という記事を掲載した。二本松市岩代地区で民間事業者によるメガソーラー計画が浮上しており、その詳細をリポートしたもの。その後、同事業ではすでに工事が始まっているが、かなりの大規模開発になるため地元住民からは「大雨が降ったら大丈夫か」と心配する声が出ている。 - [相馬玉野メガソーラー事業者が「渦中の所有者」の関与を否定](https://www.seikeitohoku.com/souma-city-mega-solar-3/): (2021年11月号) 本誌8月号、10月号で相馬市玉野地区に計画されている県内最大級のメガソーラーについて報じた。 - [福島市西部で進むメガソーラー計画の余波](https://www.seikeitohoku.com/福島市西部で進むメガソーラー計画の余波/): 「自宅の周辺を作業員が出入りして地質調査をしていると思ったら、目の前の農地に開閉所(家庭でのブレーカーの役割を担う施設)ができると分かった。一切話を聞いていなかったので驚きました」(福島西工業団地の近くに住む男性) 同市西部の福島西工業団地(同市桜本)の近くの土地を、太陽光発電事業者がこぞって取得している。 - [【相馬玉野メガソーラー】山林大規模開発への懸念](https://www.seikeitohoku.com/ouma-city-mega-solar-4/): 本誌2021年8、10月号で、相馬市玉野地区で進められているメガソーラー事業についてリポートした。事業者は「GSSGソーラージャパンホールディングス2」という会社で、アメリカ・コロラド州に拠点を置く太陽光発電事業者「GSSG Solar」の日本法人。 - [【福島市】メガソーラー事業者の素顔](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-mega-solar/): 福島市西部で進むメガソーラー計画の関係者が、思わぬ形で週刊誌に取り上げられた。中国系企業「上海電力日本」が発電所を整備する際、必ず関わっている人物なのだという。予定地の周辺住民は不安を口にしている。週刊新潮が報じた「上海電力」との関係。 - [トラブル相次ぐ【磐梯猪苗代メガソーラー】](https://www.seikeitohoku.com/bandai-inawashiro-mega-solar-trouble/): 磐梯町と猪苗代町にまたがる林地で建設が進められている太陽光発電施設(メガソーラー)で、施工業者間による工事代金未払いトラブルが起きている。被害を訴える業者は損害賠償を求めて提訴する準備を進めているが、この業者によると、そもそも建設地は地層や土質の調査が不十分にもかかわらず県が林地開発許可を出したという。建設地でどのような調査が行われ、県の許可に問題はなかったのか検証する。 - [【第1弾】親世代から続く喜多方昭和電工の公害問題](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-city-showa-denko-01/): 喜多方市豊川町でフッ素やヒ素による土壌・地下水汚染が明らかとなった。昭和電工(東京都港区)喜多方事業所内の汚染物質を含む土壌からしみ出したとみられる。同社は2020年11月の公表以来、井戸が汚染された住民にウオーターサーバーを提供したり、汚染水の拡散を防ぐ遮水壁設置を進めているが、住民たちは工事の不手際や全種類の汚染物質を特定しない同社に不満を抱いている。親世代から苦しめられてきた同事業所由来の公害に、住民たちの我慢は限界に来ている。 - [【第2弾】【喜多方市】昭和電工の不誠実な汚染対策](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-city-showa-denko-2/): 昭和電工喜多方事業所にたまった有害物質由来の土壌汚染・地下水汚染が公表されてから2年が経った。前号で、昭和電工が周辺住民が求める全有害物質の検査に応じず、不誠実な広報対応を続けていることを書いたが、不信感が広まったのは2022年1月、農業用水路に希硫酸が流出してからだ。昭和電工が、用水路を管理する地元土地改良区と締結予定だった「覚書」をダシに地元住民・地権者の同意を求めていたことも明らかになり、土地改良区の立場に疑いの目を向ける者もいる。 - [【第3弾】【喜多方市】未来に汚染のツケを回した昭和電工](https://www.seikeitohoku.com/未来に汚染のツケを回した昭和電工/): 昭和電工は2023年1月に「レゾナック」に社名変更する。井戸水を汚染された周辺住民は全有害物質の検査を望むが、費用がかさむからか応じてはくれない。だが、不誠実な対応は今に始まったことではない。事業所は約80年前から「水郷・喜多方」の湧水枯渇の要因になっていた。 - [【第5弾】土壌汚染の矮小化を図る昭和電工【喜多方市】](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-city-showa-denko-soil-contamination/): 土壌・地下水汚染を引き起こしている昭和電工(現レゾナック)喜多方事業所が、土壌汚染対策法に基づき敷地内の土壌汚染原因とみなしている8物質のうち、4物質しか住民に報告していないことが分かった。同社が県に提出した文書と住民への説明の食い違いから判明。「住民に知らせなかったということか」という本誌の問いに明確に答えていない。 - [福島市役所【農業振興課】で陰湿パワハラ](https://www.seikeitohoku.com/power-harassment-fukushima-city-agricultural-promotion-division/): 福島市役所に勤めていた会計年度任用職員の男性が、上司から大声で怒鳴られるなどの対応を取られたことで精神的ストレスを抱え、任期を迎える前に自主退職した。男性は「同市役所のパワハラ対策には欠陥がある」と訴える。 - [【木幡浩】福島市長の暴君化を恐れる職員](https://www.seikeitohoku.com/hiroshi-kohata-officials-fear-the-fukushima-mayor-will-become-a-tyrant/): 福島市の木幡浩市長(64)=2期=の暴君ぶりを指摘する声が市職員から寄せられた。暴言のようなパワハラの事実は掴めなかったが、統計からは福島市職員に占める高ストレス者の割合が、同規模自治体の中で全国8位(東北1位)と分かった。 - [過渡期を迎えた公設温浴施設【会津編】](https://www.seikeitohoku.com/aizu-public-hot-spring-facilities-in-transition-period/): 公設の温浴施設が過渡期を迎えている。本誌1月号で既報の通り、北塩原村は「ラビスパ裏磐梯」を年度末で廃止する方針を示している。実は、近隣町村でも温浴施設を廃止したり、民間譲渡して存続を図ったりといった事例が増えている。会津美里町の事例を中心に、近隣の公設温浴施設の状況をリポートする。 - [過渡期を迎えた公設温浴施設【西郷編】](https://www.seikeitohoku.com/nishigo-public-hot-spring-facilities-in-transition-period/): 公設温浴施設の現状に迫るこのシリーズ。本誌3月号では「会津編」、5月号では「いわき編」を掲載したが、今号では西郷村の温浴施設「ちゃぽランド西郷」についてリポートする。 - [過渡期を迎えた公設温浴施設【いわき編】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-iwaki-city-public-hot-spring-facilities-in-transition-period/): いわき市は、いわき湯本温泉の温泉給湯事業や公衆浴場事業の収支均衡を図り、サービス提供を安定的に継続することを目的に、「いわき市温泉事業等経営戦略」を策定し、3月26日に公表した。 - [【桑折町・国見町】合併しなかった福島県内自治体のいま](https://www.seikeitohoku.com/【桑折町・国見町】合併しなかった市町村のいま/): 国は1999年から全国的に市町村合併を推進してきた。いわゆる「平成の大合併」である。県内では90市町村から59市町村に再編された。本誌では2021年12月号から5回に分けて、合併自治体の検証を行った。一方で、県内では「平成の大合併」に参加しなかった自治体もある。それら自治体のいまに迫る。今回は桑折町・国見町編。 - [【大玉村】合併しなかった福島県内自治体のいま](https://www.seikeitohoku.com/otama-village-did-not-merge/): 目次 Toggle 郡山市が通勤圏内、プラント立地で人口増一部に「心配」の声人口増加の要因恵まれた条件 郡山市が通勤圏内、プラント立地で人口増 国の意向で2000年代を中心に進められた「平成の大合併」。 - [【東白川郡編】合併しなかった福島県内自治体のいま](https://www.seikeitohoku.com/higashishirakawa-district-did-not-merge/): 「平成の大合併」に参加しなかった県内自治体のいまに迫るシリーズ。第3弾となる今回は、「合併しない宣言」で知られる矢祭町、合併を模索したものの、住民投票の結果、合併が立ち消えになった棚倉町、塙町、鮫川村の東白川郡4町村を検証していく。(末永) - [【奥会津編】合併しなかった福島県内自治体のいま](https://www.seikeitohoku.com/okuaizu-district-did-not-merge/): 2000年代を中心に、国の意向で進められた「平成の大合併」。県内では、合併したところ、単独の道を選択したところ、合併を模索したもののまとまらなかったところと、さまざまある中、本誌ではシリーズで合併しなかった市町村の現状を取り上げている。今回は、人口減少や高齢化率の上昇が大きな課題となっている奥会津編。(末永) - [専門家が指摘【総括編】合併しなかった福島県内自治体のいま](https://www.seikeitohoku.com/district-did-not-merge-summary/): 昨年12月号から今年4月号まで5回にわたり、「平成の大合併」に参加しなかった県内自治体の現状をリポートしてきた。今回はシリーズの〝仕上げ〟として、これまで取り上げてきた事例を総括したい。専門家は「合併すれば効率アップは間違い」と指摘。「合併しない宣言」の影響。単独の強みを生かせ。 - [経産省「海洋放出」PR事業の実態【牧内昇平】](https://www.seikeitohoku.com/releasing-of-radioactive-water-pr-2/): 東京電力福島第一原発のタンクにたまる汚染水(「ALPS処理水」)の海洋放出に理解を得ようと、政府が大々的なPR事業を展開している。昨年末に全国のお茶の間を騒がせたのは、大手広告代理店の電通が作ったテレビCMだった。 - [【尾松亮】1Fで廃炉は行われていない!](https://www.seikeitohoku.com/decommissioning-of-the-fukushima-power-plant/): 東京電力福島第一原発の廃炉は現在どこまで進んでいるのか。本誌で「廃炉の流儀」を連載している研究者・尾松亮さんに現状と課題をあらためて解説してもらった。①廃炉はどこまで進んだか。②それでも「廃炉終了」はできてしまう。③実際は「保安・防護」作業。④いい加減な「完了」を防ぐ法規定を。➄スリーマイル、チェルノブイリの廃炉法。 - [【原発事故13年目の現実】建築士が双葉町にジオラマを寄贈](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-nuclear-accident-futaba-diorama/): 本誌3月号で、双葉町の風景をジオラマに残す活動をしている関西の建築士を紹介した。その後、ジオラマが完成し、3月10日、町に寄贈した。ジオラマに込めた思いとは。「災害の先輩」が語る復興の難しさ。ジオラマを制作したのは、兵庫県神戸市の建築士・曺弘利(チョ・ホンリ)さん。 - [白河市の老舗結婚式場で不可解な役員交代](https://www.seikeitohoku.com/kashima-garden-villas-mysterious-change-of-management/): ※この記事は『政経東北』2022年5月号に掲載していますが、ネット配信に当たり一部実名を伏せるなど加筆・訂正を加えています。あらかじめご了承ください。 - [政経東北【2022年2月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年2月号】/): 【政経東北 目次】リオン・ドール時流を意識した変革の軌跡/平成の大合併を検証する③―二本松市/南会津町長選現職と元職の”探り合い” BASEで購入する リオン・ドール時流を意識した変革の軌跡 メディアに露出しない小池 - [政経東北【2022年3月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年3月号】/): 【政経東北 目次】甲状腺がん患者が東電を集団提訴/大震災・原発事故「復興予算」の全容/富岡町立ち入り規制緩和区域を行く BASEで購入する 甲状腺がん患者が東電を集団提訴 「県民に寄り添う」ことの意味を問う 大震災・原発事故「復興予算」の全 - [政経東北【2022年4月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年4月号】/): 【政経東北 目次】3・11より揺れた福島県沖地震/青木フルーツ「上場」を妨げる経営課題/浅川小学校「コロナ集団感染」の教訓 BASEで購入する 3・11より揺れた福島県沖地震 浜通り北部、伊達地方を行くう 青木フルーツ「上場」を妨げる経営課 - [政経東北【2022年5月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年5月号】/): 【政経東北 目次】ハマツは立ち直ることができるか/老舗結婚式場で不可解な役員交代/裏磐梯グランデコ「身売り」の背景 BASEで購入する ハマツは立ち直ることができるか コロナと二度の地震で”トリプルパンチ” 老舗結婚 - [政経東北【2022年6月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年6月号】/): 【政経東北 目次】フィリピン人女性殺害犯人”三股交際”の報い/郡山爆発事故市が関係6社を提訴/増子参院議員「突然の引退表明」舞台裏 BASEで購入する フィリピン人女性殺害犯人”三股交際”の報 - [政経東北【2022年7月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年7月号】/): 【政経東北 目次】高宮県議(二本松市選出)を襲った怪文書の真偽/会津藩校日新館「売却」の舞台裏/県内13市議会コロナ禍の政務活動費をチェック BASEで購入する 高宮県議(二本松市選出)を襲った怪文書の真偽 ため池除染めぐり県外業者と暗闘 - [政経東北【2022年8月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年8月号】/): 【政経東北 目次】検証・内堀県政8年/更生できなかった福島駅切り付け男/福島駅「東西一体化構想」に無関心な木幡市長 BASEで購入する 検証・内堀県政8年 定例会見で見えた独自の話法 更生できなかった福島駅切り付け男 保護観察所への恨みから - [政経東北【2022年9月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年9月号】/): 【政経東北 目次】県政研究第2弾/解散危機に揺れる阿武隈川漁協/未完成の田村市屋内遊び場”歪んだ工事再開” BASEで購入する 県政研究第2弾 内堀知事が会う人、会わない人(ジャーナリスト牧内昇平) 解散危機に揺れる - [政経東北【2022年10月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年10月号】/): 【政経東北 目次】公開資料で見えた知事の懐事情/混沌状態の郡山政界事情/ワイドリポート郡山市民の憂い BASEで購入する 公開資料で見えた知事の懐事情 検証・内堀県政第3弾 ワイド特集 混沌状態の郡山政界事情 ワイドリポート郡山市民の憂い - [政経東北【2022年11月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2022年11月号】/): 【政経東北 目次】座談会放射能を測り続ける人たち/田村市職員「連続収賄事件」の真相/福島刑務所集団暴行死事件を追う BASEで購入する 座談会放射能を測り続ける人たち 測定を通して見えた原発被災地の課題 田村市職員「連続収賄事件」の真相 賄 - [政経東北【2022年12月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北12月号/): 【政経東北 目次】合併しなかった市町村のいま(国見町・桑折町編)/会津若松市巨額公金詐取事件の舞台裏/”恒三イズム”の継承者は誰だ BASEで購入する 合併しなかった市町村のいま(国見町・桑折町編) 政指標は良化、独自の「創造性」はイマイチ - [政経東北【2023年1月号】](https://www.seikeitohoku.com/政経東北【2023年1月号】/): 【政経東北 目次】衆院区割り改定に翻弄される若手議員/存在感が希薄な福島県議会/合併しなかった県内自治体のいま(大玉村編) BASEで購入する 衆院区割り改定に翻弄される若手議員 ベテランに遠慮し口籠る上杉氏と馬場氏 存在感が希薄な福島県議 - [福島市いじめ問題で市側が被害者に謝罪](https://www.seikeitohoku.com/福島市いじめ問題で市側が被害者に謝罪/): 福島市内の男子中学生が市立小学校に通っていたときにいじめを受け、不登校になった問題について、本誌2022年4月号「【福島市いじめ問題】6つの深刻な失態」という記事で、詳細にリポートした。 - [【本宮市商工会・本宮LC・本宮RC】子ども食堂に広がる支援の輪 ](https://www.seikeitohoku.com/【本宮市商工会・本宮lc・本宮rc】子ども食/): 本宮市商工会(石橋英雄会長)は昨年12月、同市社会福祉協議会と市内の子ども食堂5団体に寄付金や日用品、コメ、食品などを贈呈した。同商工会は、通常業務以外にも社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。 - [本宮市の用水路工事が住民の苦情でストップ](https://www.seikeitohoku.com/motomiya-city-irrigation-canal-construction/): 本宮市高木地区で行われていた市発注の用水路工事がストップしているという。 ある関係者によると、「同事業は市が実施しているもので、昨年秋ごろに工事が始まったと思ったら、すぐにストップした」とのこと。 - [【鏡石町議会】「会派制廃止」の裏話](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-parliamentary-system/): 鏡石町議会昨年12月議会で、議員発議で議会基本条例の一部改正案が提出された。同町の議会基本条例は2018年4月に施行され、その第6条に「会派制を敷く」旨が規定されているが、改正案はその削除を求めるものだった。 - [政経東北【2023年2月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2023-2/): 【政経東北 目次】地元紙がもてはやした双葉町移住劇作家の「裏の顔」/相次ぐ公務員の性犯罪/二本松市役所に蔓延する深刻なハラスメント BASEで購入する 地元紙がもてはやした双葉町移住劇作家の「裏の顔」 飯舘村出身女優が語る性被害告発の真相 - [政経東北【2023年3月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2023-3/): 【政経東北 目次】(特集)原発事故から12年/マルト建設「贈収賄事件」の真相/二本松市ハラスメント部長「突然の退職劇」/合併しなかった県内自治体のいま(西郷村編) BASEで購入する 【ワイドリポート】終わらない原発災害 帰還困難区域の新方 - [【汚染水海洋放出】怒涛のPRが始まった【電通】](https://www.seikeitohoku.com/releasing-of-radioactive-water-pr/): 目次 Toggle 〝プロパガンダ〟CM制作は電通が受注ある朝突然、テレビから……刷り込み効果に懸念の声アニメ篇や大臣篇もまるで海洋放出プロパガンダあのCMを作ったのは……二度目の「神話崩壊」にならないために 〝プロパガンダ〟CM制作は電通 - [【専門家が指摘】他人事じゃない【郡山市】一家4人死亡事故](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-traffic-accident/): 目次 Toggle 専門家が指摘する危険地点の特徴道路管理の重要性 専門家が指摘する危険地点の特徴 1月2日夜、郡山市大平町の交差点で軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突し、軽乗用車が横転・炎上。家族4人が死亡する事故が発生した。 - [政経東北【2023年4月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2023-4/): 【政経東北 目次】会津若松市「公金詐取事件」を追う/パワハラを放置する三保二本松市長/呆れた【田村市百条委】報告書の中身/区割り改定に揺れる県内衆院議員/合併しなかった県内市町村のいま(奥会津編) BASEで購入する 会津若松市「公金詐取事 - [政経東北【2023年5月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2023-5/): 【政経東北 目次】ゼビオ「本社移転」の波紋/大量カメラで社員を〝監視〞する山口倉庫/丸峰観光ホテル社長の呆れた経営感覚/石川中元講師「男子生徒に性加害」の実態/合併しなかった県内自治体のいま(総括編) BASEで購入する ゼビオ「本社移転」 - [違和感だらけの政府海洋放出PR授業【牧内昇平】](https://www.seikeitohoku.com/releasing-of-radioactive-water-pr-3/): 政府の海洋放出プロパガンダが続いている。中でも今年2月以降大々的に実施されたのが、全国の高校生を対象とした「出前授業」である。経済産業省は高校生たちにどんな授業をしたのだろうか? 政府に不都合な情報もきちんと伝えたのか? - [生業訴訟を牽引した弁護士の「裏の顔」【馬奈木厳太郎】](https://www.seikeitohoku.com/izutaro-managi-sexual-assault/): 演劇や映画界で蔓延するハラスメントの撲滅に取り組んできた馬奈木厳太郎弁護士(47)から訴訟代理人の立場を利用され、性的関係を迫られたとして、女性俳優が1100万円の損害賠償を求めて提訴した。 - [政経東北【2023年6月号】](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-2023-6/): 【政経東北 目次】南相馬で暗躍する悪徳ブローカー【吉田豊】の手口/相馬野馬追「日程変更」の障壁/会津坂下町 新庁舎構想「迷走」の裏側/マルト建設・県職員贈収賄事件の背景/狡猾な企業に狙われた国見町/福島・土湯温泉「向瀧」新経営者の〝勝算〞 - [【福島県土木部】曳地利光部長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-civil-engineering-toshimitsu-hikichi/): ひきち・としみつ 1964年生まれ。福島市出身。東北大学工学部卒。いわき建設事務所長、土木部次長(道路担当)などを歴任。昨年4月から現職。 - [うすい百貨店からルイ・ヴィトンが撤退](https://www.seikeitohoku.com/louis-vuitton-withdraws-from-usui-department-store/): 本誌3月号に、うすい百貨店(郡山市)から「ルイ・ヴィトン」が撤退するウワサがある、と書いた。 それから2カ月経った先月、ヴィトンは公式ホームページで「うすい店は8月31日で営業を終了することとなりました」と発表。 - [いわき市で再起を図る2人の政治家【鳥居作弥】【清水敏男】](https://www.seikeitohoku.com/two-politicians-reinventing-iwaki-city-sakuya-torii-and-toshio-shimizu/): 元県議の鳥居作弥氏(49)が昨年末で立憲民主党を離党し、日本維新の会からの立候補を模索している。本人に会ってその狙いを聞いた。 - [強行された「汚染水」海洋放出](https://www.seikeitohoku.com/forced-release-of-contaminated-water-into-the-ocean/): 8月24日、東京電力福島第一原発で発生した汚染水を浄化処理した後の水が、海洋放出された。 政府は海洋放出の時期を「夏ごろ」としてきた。岸田文雄首相が米国での日米韓首脳会談から帰国し、夏の終わりが近づくと、怒涛の勢いで準備が進められた。 - [【福島県浄化槽協会】紺野正雄会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/f-jkjk-masao-konno/): こんの・まさお 1951年生まれ。福島商業高卒。㈱A水技研代表取締役。今年6月、県浄化槽協会会長に就任した。 ――新会長に就任しました。 「就任にあたり3つの目標を掲げました。 1つは合併浄化槽の普及促進です。 - [【エアレース】室屋義秀パイロット塾で3次試験実施](https://www.seikeitohoku.com/air-race-yoshihide-muroya-school/): 本誌7月号で、福島市に拠点を置くエアレースパイロット・室屋義秀さんが、次世代のエアレースパイロットを発掘する「RACE PILOT PROGRAM(レースパイロットプログラム)」をスタートさせたと報じた。 - [【箭内道彦】福島県クリエイター育成事業「誇心館」検証ないまま2年目始動](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-creator-development-project-michihiko-yanai-koshinkan/): 昨年に引き続き、今年も始まった県のクリエイター育成事業。国内トップクリエイターが師範、地元クリエイターが塾生となる道場「誇心館」では、クリエイティブ力の強化を目指した稽古が今年度いっぱい行われる。 - [【福島県議会選挙】立民党員が自民推薦で立候補【南会津郡】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectural-assembly-election-minamiaizu/): 南会津郡選挙区(定数1)では現職引退に伴い、新人同士の選挙戦になる見通し。前回選挙で現職に数十票差まで迫った野党系候補のほか、立憲民主党から鞍替えした自民党推薦候補が名乗りを上げている。 - [断トツ得票を記録した深谷勝仁氏【須賀川市】【若手新人議員】](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-katsuhito-fukaya/): 目次 Toggle 新人でトップ当選を果たした深谷勝仁氏深谷氏に聞く 新人でトップ当選を果たした深谷勝仁氏 本誌6月号に「須賀川市議選 異例の連続無投票が現実味」という記事を掲載した。 - [【福島県ビルメンテナンス協会】佐藤日出一会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-building-maintenance-association-hideichi-sato-2023-11/): さとう・ひでいち 1955年4月生まれ。㈱東日取締役会長。2017年5月から福島県ビルメンテナンス協会会長を務める。 ――新型コロナウイルスの5類移行が実施されました。 - [【新地町】大堀武町長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/shinchi-town-takeshi-oohori/): おおほり・たけし 1951年生まれ。東北学院大学卒。陸上自衛隊で勤務後、新地町役場に入庁し、総務課長などを歴任。2018年の町長選で初当選。現在2期目。 町民の安全・安心に直結する事業を優先していく。 - [【石川町】塩田金次郎町長インタビュー【2023.11】](https://www.seikeitohoku.com/ishikawa-town-kinjiro-shiota-2023-11/): しおた・きんじろう 1947年生まれ。学法石川高校、亜細亜大学中退。石川町議2期、県議4期を歴任し、2018年9月の町長選で初当選。現在2期目。 若者に留まってもらうための施策に取り組む。 ――2期目がスタートして1年経ちました。 - [【中島村】加藤幸一町長インタビュー【2023.11】](https://www.seikeitohoku.com/【中島村】加藤幸一町長インタビュー【2023-11】/): かとう・こういち 1952年生まれ。岩瀬農業高卒。JAしらかわ理事などを歴任し、2004年から村議2期。2010年9月の村長選で初当選。昨年9月の村長選で4選を果たす。 ひと・くらし・しごとを基本理念に施策を実施。 - [【飯舘村】杉岡誠村長インタビュー【2023.11】](https://www.seikeitohoku.com/iitate-village-makoto-sugioka/): すぎおか・まこと 1976年生まれ。日大理工学部卒。東京工業大大学院理工学研究科博士前期課程修了。飯舘村農政第一係長などを経て2020年月10月の村長選で初当選。 ここに住んでよかったと思う村を目指して。 - [【三春町】坂本浩之町長インタビュー【2023.11】](https://www.seikeitohoku.com/miharu-town-hiroyuki-sakamoto-2023-11/): さかもと・ひろゆき 1956年生まれ。田村高校、専修大学法学部卒。三春町総務課長、副町長などを歴任。2019年9月の町長選で初当選、今年9月に再選を果たす。 ――9月に行われた町長選で無投票再選を飾りました。 - [【郡山商工会議所】滝田康雄会頭インタビュー【2023.11】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-chamber-of-commerce-and-industry-yasuo-takita-2023-11/): たきた・やすお 1944年生まれ。郡山市出身。安積高、学習院大法学部卒。東北アルフレッサ㈱最高顧問。郡山青年会議所理事長、郡山商工会議所青年部会長などを歴任。現在、会頭3期目。 - [避難区域除染で堆積物を放置!?](https://www.seikeitohoku.com/sediment-left-behind-during-decontamination-of-evacuation-area/): 9月号の情報ファインダーで「除染のあり方を環境省に問う住民」という記事を掲載した。内容は次のようなもの。 浪江町に土地・建物を持つAさん(住まいは浪江町ではないが、帰還困難区域の住民で、同町内に不動産を有している。 - [【浅川町】江田文男町長インタビュー(2023.12)](https://www.seikeitohoku.com/asakawa-town-fumio-eda/): えだ・ふみお 1955年生まれ。2003年から町議を4期途中まで務め、その間、副議長などを歴任。2018年10月の町長選で初当選。現在2期目。 子育て支援と福祉環境の充実を図っていく ――新型コロナウイルスの5類移行が実施されました。 - [【富岡町】山本育男町長インタビュー(2023.12)](https://www.seikeitohoku.com/tomioka-town-ikuo-yamamoto/): やまもと・いくお 1958年8月生まれ。原町高、東京農業大卒。町議を連続5期務め、副議長などを歴任。2021年7月の富岡町長選で初当選を果たした。 - [【いわき商工会議所】小野栄重会頭インタビュー(2023.12)](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-chamber-of-commerce-and-industry-eijyu-ono/): おの・えいじゅう 1954年10月生まれ。慶應義塾大商学部卒。オノエー㈱社長。いわき商工会議所副会頭を経て2011年5月から現職。現在5期目。 - [【福島県温泉協会】遠藤淳一会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-hot-spring-association-jyunichi-endo/): えんどう・じゅんいち 1955年生まれ。高湯温泉吾妻屋社長。2015年から福島県温泉協会会長を務める。 ――温泉協会の活動と役割についてお聞かせください。 - [【二本松商工会議所】菅野京一 会頭インタビュー(2023.12)](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-chamber-of-commerce-and-industry-kyoichi-sugeno/): すげの・きょういち 1954年2月生まれ。福島大経済学部卒。糸屋ニット・菅野繊維代表取締役。二本松商工会議所副会頭2期を経て昨年11月から現職。 - [【福島商工会議所】渡邊博美会頭インタビュー(2023.12)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-chamber-of-commerce-and-industry-hiromi-watanabe/): わたなべ・ひろみ 1946年生まれ。福島大経済学部卒業後、福島ヤクルト販売入社。2012年に福島商工会議所副会頭。13年11月に会頭就任。現在4期目を務める。 - [【いわき市】豪雨災害の爪痕](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-scars-from-heavy-rain-disaster/): 9月8日夜から9日早朝にかけて、浜通りは台風13号による記録的豪雨に見舞われた。 被害が集中したいわき市では死者1人、負傷者(軽傷)5人の人的被害が発生した。 - [【本誌記者・体験記】育休を取りにくい小規模事業者](https://www.seikeitohoku.com/difficult-to-take-childcare-leave/): 男性の育児休業の取得が国を挙げて進められている。家庭と仕事の両立と、女性の労働力参入を意図し、前向きな企業への助成金も拡充した。ただ、制度は充実しても休業者の代替要員の確保は難しい。 - [郡山【小原寺】お檀家・業者に敬遠される前住職](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-syogenji/): 小原寺と言えば、郡山市を代表する名刹だが、檀家や葬祭業者からの評判は芳しくない。原因はクセが強い前住職の存在だ。ただでさえ仏教離れの傾向が強まっている中、その存在が〝墓じまい〟を加速させている――という指摘すらある。 - [【福島県中小企業家同友会】齋藤記子会長インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-overseas-cooperative-association-noriko-saito/): さいとう・のりこ 1952年生まれ。(株)cluster取締役会長。福島県中小企業家同友会会津地区会長、同副理事長、同代表理事を経て、2023年4月から現職。 - [【福島県商工会連合会】轡田倉治会長インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-of-societies-of-commerce-and-industry-2024-02/): くつわた・くらじ 1942年生まれ。岩瀬村商工会・岩瀬商工会の会長を6期務める。2012年5月から現職。現在4期目。2021年6月から全国商工会連合会副会長。 - [【福島県建設業協会】長谷川浩一会長インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/associated-general-constructors-of-fukushima-hasegawa-koichi-2024-02/): はせがわ・こういち 1962年生まれ。法政大卒。堀江工業(いわき市)社長。2019年5月に県建設業協会会長に就き、現在3期目。 ――新年の抱負について、お聞かせください。 - [【亀岡偉民】衆議院議員インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-member-yoshitami-kameoka-2024-02/): かめおか・よしたみ 1955年生まれ。作新学院高、早稲田大卒。現在5期目。この間復興副大臣などを歴任し、現在、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会委員長を務める。 - [【星北斗】参議院議員インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/house-of-councilors-member-hokuto-hoshi-2024-02/): ほし・ほくと 1964年郡山市生まれ。安積高校、東邦大学医学部卒。医師。医系技官として旧厚生省に入省。退官後の現在、星総合病院理事長。2022年の参院選で初当選。 派閥の政治資金パーティー問題で大揺れの自民党。 - [【鏡石町】木賊正男町長インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-masao-tokusa-2024-02/): 1956年11月生まれ。須賀川高卒。鏡石町総務課長、教育課長兼公民館長、税務町民課長などを歴任。2022年5月の町長選で無投票初当選。 人口減少対策の受け皿をつくっていきたい。 - [【小野町】村上昭正町長インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/ono-town-terumasa-murakami-2024-02/): 1955年生まれ。日大東北工業(現・日大東北)高卒。2004年から小野町議を4期務め、その間、議長を歴任。2021年3月の町長選で初当選。 健康で安心して生活できる町を目指す。 ――間もなく県道36号小野―富岡間が全線開通します。 - [【棚倉町】湯座一平町長インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/tanagura-town-ippei-yuza-2024-02/): 1961年生まれ。福島大経済学部卒。2012年9月の棚倉町長選で初当選。2020年8月の町長選で無投票での3選を果たした。 健康づくり、教育、観光・農業振興を推進する。 - [【相馬商工会議所】草野清貴会頭インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/souma-chamber-of-commerce-kiyotaka-kusano-2024-02/): 経歴 くさの・きよたか 1946年生まれ。東京電機大学卒。草野建設代表取締役会長。2013年から相馬商工会議所常議員を務め、16年11月から会頭。現在3期目。 - [【福島県石油商業組合】中村謙信理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-petroleum-commercial-association-kenshin-nakamura/): 経歴 なかむら・けんしん 1960年生まれ。明治大卒。会津日石販売㈱代表取締役。2020年6月から福島県石油商業組合理事長を務める。 ――組合の主な取り組みについて。 「業務は多岐に渡りますが、一番の目的は県内の石油の安定供給です。 - [【福島河川国道事務所】丸山和基所長インタビュー(2024.2)](https://www.seikeitohoku.com/river-national-road-office-kazuki-maruyama-2024-02/): 経歴 まるやま・かずき 1981年生まれ。北海道大学工学部卒、同大学院工学研究科修了。国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源計画課総合水資源管理戦略室課長補佐などを経て、2022年5月から現職。 - [【福島県WOOD.ALC推進協議会】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-wood-alc-promotion-council/): 地元杉材を使用した建材で低炭素社会に貢献 建築物に用いられるWOOD.ALC(ウッドエーエルシー)という構造物をご存知だろうか。 - [郡山市が逢瀬ワイナリーの引き継ぎを決断!?](https://www.seikeitohoku.com/郡山市が逢瀬ワイナリーの引き継ぎを決断/): 本誌昨年10月号で郡山市の「ふくしま逢瀬ワイナリー」が閉鎖の危機に立たされていることを報じた。 - [国見町百条委の注目は町職員の刑事告発の有無](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-100-articles-committee/): 国見町が救急車を研究開発し、リースする事業を中止した問題は、1月26日に議会が設置した調査特別委員会(百条委員会)で受託業者側の証人喚問が行われヤマ場を迎える(委員構成と設置議案の採決結果は別表)。 - [首都圏工事の残土捨て場となる福島県](https://www.seikeitohoku.com/surplus-soil-dumping-site-fukushima/): 昨年11月30日、福島市で開かれた県町村会と内堀雅雄知事との意見交換会で、中通りの複数の自治体に大量の土砂が搬入され、盛り土が造成されている現状が明らかになった。 - [運営法人の怠慢が招いた小野町特養暴行死](https://www.seikeitohoku.com/ono-town-special-nursing-care-assault-death/): 小野町の特別養護老人ホーム「つつじの里」で起きた傷害致死事件をめぐり、一審で懲役8年の判決を言い渡された同特養の元職員・冨沢伸一被告(42)は判決を不服として昨年12月5日付で控訴した。 - [泥沼化する大熊町議と住民のトラブル](https://www.seikeitohoku.com/trouble-between-okuma-town-council-and-residents/): 本誌昨年5月号に「裁判に発展した大熊町議と住民のトラブル」という記事を掲載した。問題の経過はこうだ。 - [薬剤師法違反を誤解された【南相馬市】の薬局](https://www.seikeitohoku.com/misunderstanding-of-violation-of-the-pharmacist-act-minamisoma/): 昨年11月、本誌に「南相馬市にあるA薬局は薬剤師が1人だが、他の従業員は資格がないにもかかわらず調剤や接客をしている。これは薬剤師法違反に当たる」と情報提供があった。A薬局は実名だったがここでは伏せる。 - [再開発見直しで注目される福島駅「連続立体交差」](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-station-redevelopment-review/): JR福島駅東口で進められている駅前再開発事業の雲行きが怪しくなっている。 - [今度は矢吹町長選に立候補した小西彦次氏](https://www.seikeitohoku.com/hikoji-konishi-running-for-mayor-of-yabuki-town/): 任期満了に伴う矢吹町長選が昨年12月19日に告示され、無所属の現職で再選を目指す蛭田泰昭氏(65)と、無所属の新人で兵庫県伊丹市の会社役員小西彦治氏(52)が立候補した。 - [浪江町が特定帰還居住区域の復興再生計画を策定](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-specified-return-residential-area/): 原発事故に伴う避難指示区域で、現在も残っているのは帰還困難区域のみ。同区域の一部は「特定復興再生拠点区域」(以下、「復興拠点」)に指定され各種環境整備が進められた。 - [郡山市フェスタ建て替えで膨らむシネコン待望論](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-cinema-complex-long-awaited-theory/): 郡山市日和田町の大型商業施設ショッピングモールフェスタの建て替えが進んでいる。老朽化に加え、度重なる大規模地震で被害を受けたためで、建物解体後、イオン系列の新たな商業施設として生まれ変わる。2026(令和8)年9月オープン予定だ。 - [「ふくしま園芸ギガ団地」構想の取り組み【JAグループ福島】](https://www.seikeitohoku.com/ja-group-fukushima-report-gardening-giga-danchi/): JAグループ福島が「ふくしま園芸ギガ団地」構想の取り組みを始めて、まもなく2年を迎える。 「園芸ギガ団地」構想は令和3(2021)年11月に開催した第41回JA福島大会において、取り組むことが決議されたもの。 - [【下郷町】星學町長インタビュー【2024.3】](https://www.seikeitohoku.com/shimogo-town-hoshi-manabu-2024-3/): 経歴 ほし・まなぶ 1947年生まれ。日本大学東北工業高卒。下郷町建設課長、助役、副町長などを経て、2013年9月の町長選で初当選。2017年、2021年の町長選で再選を果たし、現在3期目。 - [【矢吹町】蛭田泰昭町長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-city-yasuaki-hiruta/): 経歴 ひるた・やすあき 1958年生まれ。早稲田大政経学部卒。農林中央金庫本店審査部主任考査役(部長)、高松支店長(四国地区総括)、全国酪農業協同組合連合会常務理事、共栄火災海上保険常勤監査役などを歴任。昨年12月の町長選で再選を果たす。 - [【福島県交通安全協会】小櫻輝会長インタビュー【2024.3】](https://www.seikeitohoku.com/akira-kozakura-2024-3/): 経歴 こざくら・あきら 1941年生まれ。㈱桜交通、㈱さくら観光代表取締役。県交通安全協会副会長を経て、2015年6月から現職。 ――昨年、県内交通事故死者数の増加数・増加率が全国ワースト2位であることが報じられました。 - [追加原発賠償の課題【原発事故から13年③】](https://www.seikeitohoku.com/issues-regarding-additional-nuclear-power-plant-compensation/): 文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)は、2022年12月20日、原発賠償集団訴訟の確定判決を踏まえた新たな指針「中間指針第5次追補」を策定した。 - [国見町議会には荷が重い救急車事業検証](https://www.seikeitohoku.com/ambulance-business-verification-is-a-heavy-burden-for-the-kunimi-town-council/): 国見町が中断した高規格救急車リース事業に関わる官製談合疑惑を検証する議会の調査特別委員会(百条委員会)が大詰めを迎えている。2月21日には引地真町長と同事業を受注したワンテーブル(宮城県多賀城市)の元社員に対する証人喚問が行われた。 - [福島駅「東西口再編」に必要な本音の議論](https://www.seikeitohoku.com/honest-discussion-necessary-for-fukushima-station-east-west-exit-reorganization/): 福島駅東口で計画されている再開発事業の大幅な見直しと、西口で営業するイトーヨーカドー福島店が5月に閉店することが発表されると、木幡浩市長は「駅東西一体のまちづくり」を有識者や市民の声を聞きながら進める方針を明らかにした。 - [福島にもいた逃走爆弾魔【梅内恒夫】](https://www.seikeitohoku.com/the-fugitive-bomber-who-was-also-in-fukushima-tsuneo-umeuchi/): 1974~75年に起きた連続企業爆破事件で指名手配中の過激派組織「東アジア反日武装戦線」メンバー、桐島聡(70)を名乗る男が突然現れ、1月29日に神奈川県鎌倉市の病院で死亡した。 - [石川郡5町村長の「表と裏」の関係性](https://www.seikeitohoku.com/relationship-between-mayors-of-5-towns-and-villages-in-ishikawa-district/): 毎年、新年を迎えると、県内の市町村長やさまざまな企業・団体の代表者らが県庁や新聞社などを訪問し、抱負を述べる。地元紙では「来社(来訪)」というコーナーで、そうしたシーンが報じられる。 - [【福島市】厳冬の夜間ホームレス調査](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-midwinter-nighttime-homeless-survey/): 路上生活を強いられるホームレスの数を地域住民が夜に自宅周辺を歩いて計測する取り組みが全国に広まっている。「ストリートカウント(ストカン)」と呼ばれ、英米やオーストラリアが先進地だ。 - [【西郷村】高橋廣志村長インタビュー【2024.4月】](https://www.seikeitohoku.com/nishigo-village-hiroshi-takahashi-2024-4/): 経歴 たかはし・ひろし 1954年生まれ。日大工学部卒。西郷村建設課長などを歴任。2015年の村議選で初当選。2018年2月の村長選で初当選。現在2期目。 - [【川俣町】藤原一二町長インタビュー【2024.4月】](https://www.seikeitohoku.com/kawamata-town-ichiji-fujiwara-2024-4/): 経歴 ふじわら・いちじ 1946年生まれ。法政大学法学部卒(通信課程)。川俣町収入役、済生会川俣病院事務長などを歴任し、2021年2月の川俣町長選で初当選。現在1期目。 ――町長就任から3年が経過しました。 - [【国見町】引地真町長インタビュー【2024.4月】](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-makoto-hikichi-2024-4/): 経歴 ひきち・まこと 1959年12月生まれ。東北学院大法学部卒。国見町総務課長兼町民相談室長などを歴任。2020年3月退職後、同年11月の国見町長選で初当選。 ――町長就任から3年3カ月が経過しました。この間を振り返って。 - [【鮫川村】宗田雅之村長インタビュー【2024.4月】](https://www.seikeitohoku.com/samegawa-masayuki-souda-2024-4/): 経歴 そうだ・まさゆき 1951生まれ。日本大学工学部卒。2007年から鮫川村議を4期務め、23年4月から同年8月まで議長。同年8月の村長選で初当選を果たした。 ――村長就任から半年経過しました。 - [【浪江町】吉田栄光町長インタビュー【2024.4月】](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-eiko-yoshida-2024-4/): 経歴 よしだ・えいこう 1963年12月生まれ。浪江町出身。双葉高卒。県議を5期務め、自民党県連幹事長、県議会議長などを歴任。2022年7月の浪江町長選で初当選。 ――福島国際研究教育機構(エフレイ)が発足して1年が経過します。 - [【会津坂下町】古川庄平町長インタビュー【2024.4月】](https://www.seikeitohoku.com/aizubange-town-syohei-furukawa-2024-4/): 経歴 ふるかわ・しょうへい 1953年生まれ。喜多方工業高(現喜多方桐桜高)卒。アルス古川㈱相談役。2000年から会津坂下町議を務め、2021年の町長選で初当選。現在1期目。 ――新庁舎整備事業の進捗状況について。 - [未だにハッキリしない郡山逢瀬ワイナリーの移管先](https://www.seikeitohoku.com/the-destination-of-koriyama-ouse-winery-remains-unclear/): 郡山市議会3月定例会で、伊藤典夫議員(1期)が「ふくしま逢瀬ワイナリー」に関する一般質問を行った。逢瀬ワイナリーをめぐっては、本誌昨年10月号で閉鎖危機にあると報じている。 - [【インバウンド】過去最多を記録した2023年の福島県内外国人宿泊者数](https://www.seikeitohoku.com/inbound-number-of-foreign-overnight-guests-in-fukushima-prefecture-in-2023-reaches-record-high/): 新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込んでいたインバウンド(訪日客)が回復している。 - [無投票、投票率過去最低が多い福島県内議員選挙](https://www.seikeitohoku.com/no-votes-cast-in-fukushima-prefectural-elections-lowest-voter-turnout-ever/): 今年は3月までに14町村で議員選挙が行われた(別表参照)。 - [「ウマ娘」効果で注目高まる相馬野馬追【ノーリーズン】](https://www.seikeitohoku.com/soma-nomaoi-race-gains-attention-due-to-uma-musume-effect-no-reason/): ノーリーズンという競走馬をご存知だろうか。2002年、中央競馬クラシック三冠の一角・皐月賞(GⅠ)を15番人気で勝利し話題を集めた。同年の菊花賞(GⅠ)では1番人気に押し出されたが、スタート直後につまずき、鞍上の武豊騎手が落馬して競走中止。 - [違法薬物で有罪の元俳優【福島県警】逮捕にナゼ](https://www.seikeitohoku.com/former-actor-convicted-of-illegal-drugs-fukushima-prefectural-police-why/): 麻薬特例法違反に問われた俳優の村杉蝉之介(本名・友一)氏(58)に3月27日、福島地裁は懲役10月執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。福島ではめったにない芸能人の裁判に同地裁は傍聴整理券を用意したが抽選に至らず知名度の低さが表れた。 - [福島県内【自民党】「裏金議員」の言い分](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-liberal-democratic-party-unofficial-politician/): 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受け、派閥からの寄付を自身の団体に資金還流していた議員は政治資金収支報告書への不記載について「派閥からの指示があった」と説明している。 - [〝よそ者〟の長友海夢氏が上位当選のワケ](https://www.seikeitohoku.com/why-outsider-nagatomo-was-selected-as-one-of-the-top-players/): 任期満了に伴う猪苗代町議選が2月18日に投開票され、新議員14人が決まった。その中で、1つ気になることがあったので追ってみた。 - [いわき・コンクリ撲殺男の虚しい「正当防衛」主張](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-man-killed-by-concrete-bomb-claims-self-defense/): いわき市で昨年6月、知人男性をブロック片で殴打し殺害した罪に問われた男の裁判員裁判が地裁郡山支部で開かれ、3月8日に懲役13年(求刑懲役18年)が言い渡された。男は控訴している。 - [【学法石川】甲子園に刻んだ足跡【センバツ】](https://www.seikeitohoku.com/gakuho-ishikawa-mark-made-koshien/): 甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われた「第96回選抜高校野球大会」(通称・センバツ)に、33年ぶりに出場した学法石川。初戦で健大高崎(群馬県)に0―4で敗戦したが、地元は大きな盛り上がりを見せ、地元メディアでも大きく報じられた。 - [【衆院新1区最新情勢】亀岡氏と金子氏 県北・安達で〝因縁対決〟](https://www.seikeitohoku.com/latest-situation-in-fukushima-prefectures-new-1st-district-kameoka-and-kaneko/): 本誌昨年12月号で衆院新4区の自民党公認候補者をめぐる問題、今年2、3月号で新2区、新3区の情勢をリポートした。今号は残る新1区の現状に迫る。 - [【矢祭町】「議員報酬日当制」は何をもたらしたのか](https://www.seikeitohoku.com/yamatsuri-town-council-member-salary-per-day-system/): 矢祭町議会が2008年から採用していた「議員報酬日当制」が廃止されることになった。同町議会は昨年10月、「議会議員の報酬に関する調査特別委員会」を立ち上げ、日当制の是非について検証し、月額制に戻すことを決めた。 - [【南東北病院】新病院計画に資材高騰の余波](https://www.seikeitohoku.com/south-tohoku-hospital-new-hospital-plans-affected-by-rising-material-costs/): 総合南東北病院などを運営する一般財団法人脳神経疾患研究所(郡山市、渡辺一夫理事長)が旧農業試験場跡地に新病院を移転・新築することが正式に決まってから1年以上経つが、その全容は未だに明らかになっていない。 - [ニセ東大教授が白状した献上桃の行方](https://www.seikeitohoku.com/the-whereabouts-of-the-tribute-peaches-confessed-by-a-fake-tokyo-university-professor/): 宮内庁関係者や東大大学院農学部の客員教授と偽り、全国で農産物を皇室への献上名目でだまし取っていた男の裁判が長期化している。男は福島市飯坂町の桃農家たちをだましたのに味を占め、茨城県でもシイタケやトマトをだまし取っていた。 - [相馬地方森林組合で内部抗争](https://www.seikeitohoku.com/internal-conflict-at-soma-regional-forestry-association/): 相馬地方森林組合で、昨年末に職員の退職が相次いだという。その中には10年以上勤務していたベテラン職員も含まれ、「業務に支障が出ている」との声や、「そもそも内部の体制に問題があるのではないか」との話も伝わっている。 - [落日のヨーカドー](https://www.seikeitohoku.com/yokado-at-sunset/): セブン&アイホールディングス傘下のイトーヨーカ堂は2月9日、北海道、東北、信越地方の全17店舗を閉鎖すると発表した。県内では現在営業中の福島店、郡山店が閉店する。 - [「いわきは温暖で住み良い」移住者が気温比較し本出版](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-immigrants-compare-temperatures-and-publish-book/): いわき市の元会社員安保武志さん(84)が全国各地の気温を比較し「過ごしやすさ」を数値化した本『温暖で、住みやすいところはどこか』(SALLY文庫)を発刊した。 暑さが苦手なため、定年退職後に温暖な移住先を探し、いわきにたどり着いた安保さん。 - [「クマ空き家居座り」で見えた会津若松・東山温泉の課題](https://www.seikeitohoku.com/challenges-of-aizuwakamatsu-and-higashiyama-onsen-revealed-by-the-bear-sitting-in-an-empty-house/): 3月27日、会津若松市の東山温泉街の一角にある菓子店「松本家」にクマが侵入していたことが分かり、中央のテレビやネットニュースで大きく報道された。 「店舗に併設されている空き家は普段使用していないのに、荒らされた跡があった。 - [裏磐梯が一人勝ち!?の福島県内スキー場](https://www.seikeitohoku.com/urabandai-wins-alone-ski-resort-in-fukushima-prefecture/): この冬は暖冬で、積雪が少なかった。それにより、多くのスキー場は例年並みの営業日数を確保できず、厳しい経営状況に陥った。 - [会津坂下町議選トップ 当選者に町長選出馬の噂](https://www.seikeitohoku.com/aizu-sakashita-town-council-election-top/): 定数14に15人が立候補した会津坂下町議選は3月24日に投開票され、現職11人、元職1人、新人2人が当選した(結果は別掲)。投票率は前回を5・39㌽下回る57・57%と過去最低だったが、町民に話を聞くと話題に事欠かない選挙だったようだ。 - [【吉田豊】南相馬市悪徳ブローカーと旧知の国会議員がコメント](https://www.seikeitohoku.com/comments-from-an-unscrupulous-broker-in-minamisoma-city-and-a-former-friend-of-a-diet-member/): 南相馬市の医療・介護業界で暗躍するブローカー兼コンサルの吉田豊氏。 - [暴行死発生の【小野町】特養で運営法人理事を刷新](https://www.seikeitohoku.com/ono-machi-special-nursing-home-where-violent-death-occurred-changes-management-corporation-director/): 本誌でこの間報じてきた小野町の特別養護老人ホーム「つつじの里」で発生した傷害致死事件。 - [寄付で「災害医療車」資金を調達した常磐病院](https://www.seikeitohoku.com/tokiwa-hospital-raises-funds-for-disaster-medical-vehicle-through-donations/): 専用のウェブサイトを通して、事業への寄付(出資)を募る「クラウドファンディング(CF)」。県内でも活用する事例が増えている。 - [【喜多方市】遠藤忠一市長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-city-cyuichi-endo-2024/): 経歴 えんどう・ちゅういち 1948年1月生まれ。喜多方高校卒、日本酪農講習所終了。喜多方市議、県議を経て、2018年の喜多方市長選で初当選。現在2期目。 ――観光交流課内に「喜多方ラーメン課」と「そば課」を新設しました。 - [【会津喜多方商工会議所】佐藤富次郎会頭インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/aizu-kitakata-chamber-of-commerce-and-industry-tomijiro-sato-2024/): 経歴 さとう・とみじろう 1955年5月生まれ。明治学院大卒。㈱河京代表取締役会長。2008年から会津喜多方商工会議所副会頭を務め、2019年11月から現職。 ――インバウンド向けに一杯3000円の喜多方ラーメンを開発しました。 - [【広野町】遠藤智町長インタビュー【2024.5月】](https://www.seikeitohoku.com/hirono-town-satoshi-endo-2024-5/): 経歴 えんどう・さとし 1961年生まれ。福島工業高等専門学校、東京経済大学卒。広野町議2期を経て2013年11月の町長選で初当選を果たした。現在3期目。 ――移住促進の進捗状況について。 - [【菅家一郎】衆議院議員インタビュー【2024.5月】](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-member-ichiro-kanke-2024-5/): 経歴 かんけ・いちろう 1955年生まれ。会津高、早稲田大社会科学部卒。会津若松市議、福島県議、会津若松市長を経て2012年の衆院選で初当選。復興副大臣などを歴任。 - [【いわき市】内田広之市長インタビュー【2024.5月】](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-hiroyuki-uchida-2024-5/): 経歴 うちだ・ひろゆき 1972年3月生まれ。東大大学院教育学研究科修了。文部科学省教育改革推進室長、福島大理事兼事務局長などを歴任し、2021年9月の市長選で初当選。 ――「人づくり日本一」というスローガンを掲げています。 - [【大玉村】押山利一村長インタビュー【2024.5月】](https://www.seikeitohoku.com/ootama-village-toshikazu-oshiyama-2024-5/): 経歴 おしやま・としかづ 1949年生まれ。安達高、福島大行政社会学部卒。大玉村企画財政課長、総務課長、教育長などを歴任。2013年の村長選で初当選。現在3期目。 ――「子育て支援センター」(仮称)の建設を計画しています。 - [【天栄村】添田勝幸村長インタビュー【2024.5月】](https://www.seikeitohoku.com/tenei-village-katsuyuki-soeta-2024-5/): 経歴 そえた・かつゆき 1961年生まれ。岩瀬農業高校卒。1991年に㈲添田設備工業設立。2011年の村長選で初当選し、現在4期目。 ――昨年9月に行われた村長選挙で4選を飾りました。 - [【福島県立医大】竹之下誠一理事長兼学長インタビュー【2024.5月】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-medical-university-seiichi-takenoshita-2024-5/): 経歴 たけのした・せいいち 1951年生まれ。鹿児島市出身。群馬大医学部卒。福島県立医科大附属病院長、同医大副理事長などを歴任し、2017年4月から現職。 福島県立医科大学が国内外の研究機関、先端企業との連携を深めている。 - [【須賀川商工会議所】菊地大介 会頭インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-cci-daisuke-kikuchi-2024-5/): 経歴 きくち・だいすけ 1972年10月生まれ。㈱あおい代表取締役。東北学院大卒。2019年11月から須賀川商工会議所副会頭を務め、2022年11月から現職。 新型コロナウイルス感染症に伴う各種制限がなくなり、経済が再始動し始めている。 - [【福島成蹊学園】本田哲朗理事長兼校長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-seikei-tetsuro-honda/): 経歴 ほんだ・てつろう 1953年生まれ。東京理科大卒、同理学専攻科修了。古川商業(現古川学園)教頭、福島成蹊高教頭、福島成蹊中・高校長などを歴任。今年3月、両校長兼学校法人福島成蹊学園理事長に就任。 - [塙厚生病院に「棚倉移転説」](https://www.seikeitohoku.com/hanawa-kosei-hospital-tanagura-town-relocation-theory/): 東白川郡の中核病院としての役割を担う塙厚生病院。建物の老朽化により近い将来、建て替えが行われるとみられているが、「その機会に現在地より広くて利便性が良い棚倉町の旧棚倉高校跡地に移転するのではないか」と見る向きがある。 - [いわき市の積算ミスで露呈した入札価格漏洩疑惑](https://www.seikeitohoku.com/suspicion-of-bid-price-leakage-exposed-due-to-cost-estimation-error-in-iwaki-city/): いわき市水道局が1月に行った一般競争入札で入札価格漏洩の疑いが浮上した。市が誤った設計単価を用いて最低制限価格を積算し、正しい金額より5万円余りも下振れしていたにもかかわらず1社が誤った価格と同額で落札。 - [【国見町】【救急車事業】検証ひと段落で高まる髙橋翔氏](https://www.seikeitohoku.com/【国見町】【救急車事業】検証ひと段落で高まる/): 国見町が企業版ふるさと納税を原資に計画した高規格救急車の研究開発事業を検証する町議会の調査特別委員会(百条委員会)が3月で証人喚問を終えた。6月に報告書を公表する予定だ。 - [【春の福島競馬】本誌記者、初の馬券に味を占める](https://www.seikeitohoku.com/spring-fukushima-horse-racing-beginners-report/): ギャンブルとは無縁の生活をしてきた筆者に競馬をさせようと編集会議で企画が上がった。先輩に教えを請い、現金を手に春の福島競馬でデビューした。 - [ニプロ「新工場建設断念」の余波](https://www.seikeitohoku.com/nipro-abandoned-construction-of-new-factory/): 白河市への新工場建設を計画していたニプロファーマが、昨今の建設・設備費用の高騰などを理由に、計画を断念した。親会社のニプロが2月にその旨をリリースしたのだが、その中に気になる一文があったので、追跡取材した。 - [会津バス支援で変貌遂げた丸峰観光ホテル](https://www.seikeitohoku.com/marumine-kanko-hotel-transformed-with-support-from-aizu-bus/): 民事再生法の再生計画に基づく手続きが完了し、1月31日付で会津乗合自動車(会津若松市、通称・会津バス)の完全子会社になった芦ノ牧温泉の「丸峰観光ホテル」。生まれ変わった同ホテルでは、どのような経営が行われているのか。 - [【北塩原村】議会で二度否決された【ラビスパ裏磐梯】廃止](https://www.seikeitohoku.com/abolition-of-lavi-spa-urabandai-which-was-rejected-twice-in-parliament/): 本誌1月号に「北塩原村 ラビスパ裏磐梯廃止の裏事情 不採算施設を切り捨て『村の駅』を整備!?」という記事を掲載した。 - [特定帰還居住区域の課題](https://www.seikeitohoku.com/issues-regarding-specific-return-settlement-areas/): 昨年6月、「福島復興再生特別措置法」が改定され、原発事故に伴い設定された帰還困難区域のうち、「特定復興再生拠点区域」から外れたエリアを、新たに「特定帰還居住区域」として設定し、住民が戻って生活できるように環境整備をする方針が決まった。 - [鏡石町副町長にパワハラ疑惑!?](https://www.seikeitohoku.com/suspicion-of-power-harassment-against-kagamiishi-town-deputy-mayor/): 本誌に「鏡石町副町長のパワハラ疑惑」と題した投書が寄せられた。早速、副町長に事実関係を確認すると同時に役場内の状況を探った。 - [須賀川市長選・大寺議長「立候補表明」の舞台裏](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-mayoral-election-oodera/): 7月14日告示、同21日投票で行われる須賀川市長選の情勢が大きく変化している。 1月5日、立候補確実とみられていた現職の橋本克也氏(60)=4期=が「首長の多選は避けるべき」と今期限りで引退することを表明。 - [福島県内成功事例に学ぶM&Aの極意【富久山自動車教習所】【山元工業所】【石田工業所】](https://www.seikeitohoku.com/learn-the-secrets-of-ma-from-successful-cases-in-fukushima-prefecture/): 企業の成長戦略として用いられるM&A。本来は売り手も買い手もハッピーにならなければならないはずだが、この間、本誌で報じてきた白河市の老舗結婚式場「鹿島ガーデンヴィラ」のように、悪質な買い手が現れると売り手は不幸のどん底に陥る可能性もある。 - [放射能問題に挑んだNPOが解散](https://www.seikeitohoku.com/npo-that-took-on-the-challenge-of-radioactivity-disbands/): 震災・原発事故後に活動を始めたNPO法人ふくしま30年プロジェクト(福島市、佐原真紀理事長)が4月26日に解散した。 - [大規模調査で見えた復興住宅の姿](https://www.seikeitohoku.com/the-state-of-reconstructed-housing-revealed-through-a-large-scale-survey/): 社会福祉法人福島県社会福祉協議会(北村清士会長)は、震災・原発事故の避難元市町村と避難先市町村の社会福祉協議会と協力して、県内の復興公営住宅全4767戸を対象に昨年7~9月にかけて実態調査を行い、今年3月に結果(令和5年度福島県復興公営住宅 - [今度は職員が酒気帯び運転 不祥事続きの矢吹町](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-town-employee-driving-under-the-influence-of-alcohol/): 5月14日、矢吹町は酒気帯び運転で白河署に逮捕された同町職員、下坂範明総務課主査を免職とする懲戒処分を発表した。処分は13日付。 同町によると、下坂氏は4月15日、出勤する際に酒気帯び状態で車を運転。 - [ラジオ福島で異例の人事 東邦銀行出身専務が社長昇格](https://www.seikeitohoku.com/unusual-personnel-changes-at-radio-fukushima/): 5月22日付の福島民報に次のような記事が掲載された。 《ラジオ福島は21日、取締役会を開き、代表取締役社長に横山貴一専務取締役経営戦略本部長営業・放送担当(63)を昇任する役員人事を内定した。 - [【双葉町】伊澤史朗町長インタビュー(2024.7月)](https://www.seikeitohoku.com/futaba-town-shiro-izawa-2024-7/): 経歴 いざわ しろう 1958年生まれ。麻布獣医科大学獣医学部卒。2003年から双葉町議を務め、2013年の町長選で初当選。現在3期目。 ――双葉駅西側の公営住宅が完成しました。 - [【楢葉町】松本幸英町長インタビュー(2024.7月)](https://www.seikeitohoku.com/naraha-town-yukiei-matsumoto-2024-7/): 経歴 まつもと・ゆきえい 1960年12月生まれ。県立四倉高卒。1997年から楢葉町議4期、その間議長を2期務める。2012年4月の町長選で初当選し、今年4月に行われた町長選で4選を果たした。 - [【南会津町】渡部正義町長インタビュー(2024.7月)](https://www.seikeitohoku.com/minamiaizu-town-masayoshi-watanabe-2024-7/): 経歴 わたなべ・まさよし 1958年7月生まれ。県立田島高校卒。旧田島町役場入庁後、総合政策課長、総務課長などを歴任。南会津町副町長を経て2022年4月の町長選で初当選を果たした。 - [【磐梯町】佐藤淳一町長インタビュー(2024.7月)](https://www.seikeitohoku.com/bandai-town-jyunichi-sato-2024-7/): 経歴 さとう・じゅんいち 1961年磐梯町生まれ。日大工学部卒。磐梯リゾート開発取締役総支配人を経て、2015年の磐梯町議選で初当選。19年6月磐梯町長選に立候補し、無投票初当選。23年6月の同町長選で再選。 - [【福島県土木部】矢澤 敏幸部長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-civil-engineering-toshiyuki-yazawa/): 経歴 やざわ・としゆき 1967年生まれ。埼玉大学工学部卒。1990年に県庁入庁。会津若松建設事務所長、土木部次長などを経て、今年4月から現職。 - [【福島県旅館ホテル生活衛生同業組合】小井戸英典理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-ryokan-hotel-life-hygiene-industry-association-hidenori-koito/): 経歴 こいと・ひでのり 1956年1月生まれ。城西大経済学部卒。こいと旅館(いわき市)社長。県旅館ホテル生活衛生同業組合専務理事を経て、2015年から現職。 ――県旅館ホテル生活衛生同業組合ではどんな活動をしているのでしょうか。 - [【福島県警備業協会】前田泰彦会長インタビュー(2024.7月)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-security-industry-association-yasuhiko-maeda-2024-7/): 経歴 まえだ・やすひこ 1959年生まれ。東海大卒。綜合警備保障㈱第八地域本部長などを歴任し、2018年5月からALSOK福島㈱社長。同月、福島県警備業協会長に就任した。 ――適正な警備料金と警備業の経営基盤強化を訴えています。 - [【福島県酒造組合】渡部謙一会長インタビュー(2024.7月)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-sake-brewers-association-kenichi-watanabe-2024-7/): 経歴 わたなべ・けんいち 1965年、南会津町生まれ。東京農業大学農学部卒。開当男山酒造醸造元。福島県酒造組合副会長を経て、2022年5月より現職。 ――5月17日の任期満了に伴う役員改選で会長に再任されました。まずは率直なご感想を。 - [今年も熱い!夏の福島競馬](https://www.seikeitohoku.com/summer-fukushima-horse-racing-2024/): 福島市の夏の風物詩と言えば、福島競馬。今年3月に赴任したばかりの阿部博史福島競馬場長に、現在開催中の〝夏の福島競馬〟の魅力、さらには福島競馬場の歴史や今後の展望について語ってもらった。 - [お詫びと訂正](https://www.seikeitohoku.com/お詫びと訂正/): 月刊『政経東北』8月号49頁 「経済界も懸念する会津若松背炙山風力発電問題」という記事で「(仮称)会津若松みなと風力発電事業」の事業者である「会津若松みなと風力発電合同会社」について誤った説明が掲載されていました。 - [【いわきエブリア】運営会社破産の真相](https://www.seikeitohoku.com/the-truth-behind-the-bankruptcy-of-iwaki-everia-management-company/): いわき市の商業施設「鹿島ショッピングセンター エブリア」は4月1日、施設名を「いわきエブリア」に変更した。施設を運営していた鹿島ショッピングセンターとの賃貸借契約が3月末で終了し、新体制に移行したのに合わせたもの。 - [【根本匠】衆議院議員インタビュー(2024年8月)](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-member-ichiro-kanke-takumi-nemoto-2024/): 経歴 ねもと・たくみ 1951年生まれ。安積高校、東大経済学部卒。建設省大臣官房政策企画官を経て93年の衆院選で初当選。現在9期。安倍内閣では復興大臣や厚生労働大臣を務め、衆議院予算委員長など国会や党でも要職を歴任。 - [【福島県商工会連合会】渡邊武会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-of-societies-of-commerce-and-industry-takeshi-watanabe/): 経歴 わたなべ・たけし 1958年生まれ。東北工業大学建築学科卒。株式会社渡辺工務店代表取締役。2009年から伊達市商工会長を務め、今年5月の福島県商工会連合会通常総会で会長に選任された。 - [【クレハいわき事業所】【さんしゃいんクレハ】影山晴康さんインタビュー](https://www.seikeitohoku.com/kureha-iwaki-haruyasu-kageyama/): 経歴 かげやま・はるやす 1965年、いわき市生まれ。武蔵大卒。クレハ生産・技術本部いわき事業所総務部長、同副事業所長などを経て、今年4月から現職。 - [【シーズ】益子清志社長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/seeds-kiyoshi-masuko/): 経歴 ますこ・きよし 1960年、棚倉町生まれ。東白川農商高(現修明高)卒。シーズ常務取締役、専務取締役などを経て、今年3月から現職。 〝くらしの応援業〟として幅広い事業を展開 ――3月より社長に就任されました。率直なご感想について。 - [【福島県医師会】石塚尋朗会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-medical-association-jinro-ishizuka/): 経歴 いしづか・じんろう 東北大医学部卒。1985年に渡米、テキサス大准教授であった1994年に帰国。2011年から田村医師会長。2016年より県医師会常任理事を4期務め、今年6月に県医師会長に就任。 - [【JAグループリポート2024】福島県産夏秋青果物の出荷がいよいよ本番](https://www.seikeitohoku.com/ja-fukushima-report2024-8/): 福島県を代表する夏の青果物と言えば「桃」だ。 県が皇室に届ける献上桃の選果式は7月22日、桑折町のJAふくしま未来桑折支店で行われ、県の主力品種「あかつき」が関係者により丁寧に箱詰めされた。 - [大混戦 現職が脅かされる【いわき市議選】](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-council-election-2024/): 9月30日の任期満了に伴ういわき市議選が同1日告示、8日投開票の日程で行われる。定数37に対し45人前後が立候補する見込みだ。 - [【いわき市議選】混迷市議選の陰で来年市長選に熱視線](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-council-election-2024-2/): 9月1日告示、同8日投開票のいわき市議選には、定数37に対し最大50人前後の多彩な顔ぶれが立候補する見込みで乱戦が予想される。一方、市議選と共にじわじわと熱を帯びているのが来年9月に行われる見込みの市長選だ。 - [県郡山合同庁舎移転〝レトロ庁舎の行方〟](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-joint-government-building-relocate/): 郡山市の県郡山合同庁舎が同市中心部から同市南部のビッグパレットふくしま近くに移転する。そこで議論となっているのが、築94年のレトロな現庁舎の行方だ。以前市長選に立候補した人物らも参戦し、議論が活発化しつつある。 - [楽市白河に「役員使い込み」の奇妙なウワサ](https://www.seikeitohoku.com/rakuichi-shirakawa/): 白河市の㈱楽市白河をめぐり「役員が使い込みで辞めた」とのウワサがまことしやかに囁かれている。 本誌編集部には2月28日にこんな匿名メールが届いていた。 - [【いわき市議選】選挙漫遊](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-council-election-senkyo-manyu/): (定数37-47、届け出順、敬称略) 目次 Toggle 赤津 一夫田頭 弘毅引地 正伸塩沢 昭広上壁 充柴野 美佳佐藤 不二夫佐藤 和良狩野 光昭小野 邦弘永山 宏恵塩 恭子佐川 俊輔箱崎 政富大峯 英之長谷川 貴士草野 大輔 - [【常磐興産】関根一志 社長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/joban-kosan-hitoshi-sekine/): 経歴 せきね・ひとし 1963年生まれ。いわき市身。千葉商科大商経学部卒業後、1990年に常磐興産㈱入社。観光事業本部営業部長や常務取締役スパリゾートハワイアンズ統括管掌を経て今年6月から現職。 - [【西会津町】薄友喜町長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/nishiaizu-tomoki-usuki-2024/): 経歴 うすき・ともき 1948年4月生まれ。喜多方商業高(現・喜多方桐桜高)卒。西会津町総務課長、副町長などを歴任。2017年7月の町長選で初当選を果たした。現在2期目。 ――7月に町制施行70周年を迎えました。 - [【ひまわり信用金庫】上條博英理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/himawari-shinkin-hirohide-kamijo/): 経歴 かみじょう・ひろひで 1957年生まれ。青森県出身。青山学院大卒。全国信用金庫連合会(現信金中央金庫)入会。総務部長などを経て、今年2月、ひまわり信用金庫入庫。4月に経営企画部長に就任し、6月から現職。 - [【二本松市】三保恵一市長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-keiichi-miho/): 経歴 みほ・けいいち 1949年生まれ。安達高卒。県議5選を経て、2003年に二本松市長選で初当選。13年に落選も17年の市長選で返り咲いた。現在4期目。 ――JR二本松駅南側に整備を進めてきた「二本松駅南住宅団地」が完成しました。 - [【白河市】鈴木和夫市長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/shirakawa-kazuo-suzuki-2024/): 経歴 すずき・かずお 1949年生まれ。早稲田大法学部卒。県相双地方振興局長、県企業局長などを経て、2007年の白河市長選で初当選。昨年7月に5選を果たす。 ――人口減少が進んでいます。 - [【JA福島五連】管野啓二会長インタビュー【2024年9月】](https://www.seikeitohoku.com/ja-fukushima-keiji-kanno-2024-9/): 経歴 かんの・けいじ 1952年生まれ。福島県農業短期大学校卒。JAたむら代表理事組合長、JA福島さくら代表理事専務、代表理事組合長を務め、2022年6月の総会でJA福島五連会長に選任された。 - [【福島県建設業協会】長谷川浩一会長インタビュー【2024年】](https://www.seikeitohoku.com/associated-general-constructors-of-fukushima-hasegawa-koichi-2024/): 経歴 はせがわ・こういち 1962年生まれ。法政大卒。堀江工業(いわき市)社長。2019年5月に県建設業協会会長に就き、現在3期目。 一般社団法人・福島県建設業協会には、地域のインフラを支える「守り手」の役割を果たす建設業者が加盟する。 - [【ラジオ福島】横山貴一社長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/rfc-kiichi-yokoyama/): 経歴 よこやま・きいち 1960年7月生まれ。横浜市立大卒。東邦銀行常務取締役などを歴任し、昨年6月、ラジオ福島に入社。専務取締役経営戦略本部長営業・放送担当を経て、今年6月から現職。 - [【会津若松市】室井照平市長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatu-city-syohei-muroi-2024/): 経歴 むろい・しょうへい 1955年生まれ。東北大卒。会津若松市議2期、県議1期を経て、2011年8月の会津若松市長選で初当選。昨年7月の同市長選で4選。 ――市役所新庁舎整備事業の進捗状況についてうかがいます。 - [【須賀川市】大寺正晃市長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-city-masaaki-oodera-2024/): 経歴 おおでら・まさあき 1961年9月生まれ。須賀川高校卒。2011年9月から須賀川市議連続4期。23年9月から議長を務める。今年7月の市長選で初当選。 ――7月に行われた市長選で初当選されました。 - [【本宮市】高松義行市長インタビュー【2024.10】](https://www.seikeitohoku.com/motomiya-city-gikyo-takamatsu-2024-10/): 経歴 たかまつ・ぎぎょう 1954年生まれ。大正大仏教学部卒。1995年から旧本宮町議。2007年から本宮市議、2011年1月の市長選で初当選。現在4期目。 - [【古殿町】岡部光徳町長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/furudono-town-mitsunori-okabe-2024/): 経歴 おかべ・みつのり 1959年生まれ。学校法人中央工学校卒。㈱トーホク・オカベ取締役を経て、2003年4月の町長選で初当選。現在6期目。 ――昨年の取材時、道の駅整備を重点事業に据えたいとのお話がありました。 - [【平田村】澤村和明村長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/hirata-village-kazuaki-sawamura-2024/): 経歴 さわむら・かずあき 1947年生まれ。小野高校、立正大経済学部卒。96年から平田村議3期。2007年7月に村長選で初当選。昨年7月の村長選で5選を果たした。 ――5期目がはじまって1年ほど経過しました。 - [【郡山国道事務所】松原陽一所長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-national-highway-office-youichi-matsubara-2024/): 経歴 まつばら・よういち 1967年6月生まれ。北海道出身。函館工業高等専門学校卒。東北地方整備局道路部道路計画第二課長などを歴任し、今年4月から現職。 - [【福島県保健福祉部】三浦爾部長インタビュー(2024年)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-health-and-welfare-department-chikashi-miura-2024/): 経歴 みうら・ちかし 1966年二本松市生まれ。専修大学法学部卒。90年4月に県庁入庁。地域医療課長、保健福祉部次長(健康衛生担当)、病院局長を経て4月から現職。 福島県の保健・医療・福祉行政を司る保健福祉部。 - [浅川町産牛肉から基準値超セシウム検出の背景](https://www.seikeitohoku.com/cesium-exceeding-the-standard-value-detected-in-asakawa-town-beef/): 8月に、浅川町で飼育されていた牛の肉から国の基準を超える放射性セシウムが検出され、地元紙などで報じられた。 - [【匿名寄付】国見町以外にもあった⁉狙われた自治体【企業版ふるさと納税】](https://www.seikeitohoku.com/targeted-residents/): 国見町の高規格救急車事業に絡む不透明な取引を検証した町議会調査特別委員会(百条委員会)の調査報告書が公表された。 - [経済界も懸念する【会津若松】【背炙山】風力発電問題](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-seaburiyama-wind-power-generation/): 本誌4月号で、会津若松市の背炙山(せあぶりやま)周辺で進む風力発電整備計画についてリポートした。その後も、市民や経済界から心配する声が聞こえるようになっている。この間の動きと問題点をまとめた。 - [【会津若松市】ごみ緊急事態宣言の波紋](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-city-garbage-emergency-declaration/): 会津若松市は5月20日、「ごみ緊急事態宣言」を発令した。6月から11月までの半年間を「緊急減量期間」と位置付け、市民・事業者にさまざまな協力を求めている。同市が「ごみ緊急事態宣言」を発令した背景と、この間の取り組みを取材した。 - [【会津若松市】【県立病院跡地】2度目の入札不調](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-city-prefectural-hospital-site-second-bid-failure/): 会津若松市の中心部にある県立会津総合病院跡地で、屋内遊び場機能などを備えた市の複合施設整備計画が進められている。だが、公募型プロポーザル方式で事業者を募ったところ、二度にわたり不調となった。 - [【福島県立喜多方病院】【喜多方東高校】閉鎖に翻弄される喜多方市](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-city-at-the-mercy-of-prefectural-hospital-and-high-school-closures/): 喜多方市は、2021年3月に喜多方高校と統合して閉校になった喜多方東高校跡地の利活用について議論を進めている。もっとも、まだたたき台ができ上がった段階で、本格的な議論はこれから。 - [奥平正のつぶやき【日米地位協定】](https://www.seikeitohoku.com/tadashii-okuhira-post-japan-us-status-of-forces-agreement/): 目次 Toggle 【国のかたち①】敗戦から見た日米地位協定の歴史的背景【国のかたち②ー1】日米地位協定の概要とその特異性【国のかたち②ー2】日米地位協定における特権と法的免除【国のかたち③】日米合同委員会の実態と日本の主権問題【国のかたち - [【金子恵美】衆院議員に聞く 民主党政権の「反省」と「党勢拡大策」(立憲民主党研究③)](https://www.seikeitohoku.com/interview-with-house-of-representatives-member-emi-kaneko/): シリーズでお伝えしている「立憲民主党研究」。 - [【浪江町民の憂い①】疑念燻る末森・競走馬トレセン計画](https://www.seikeitohoku.com/namie-town-racehorse-doubt/): 本誌2022年8月号、11月号で浪江町の副議長・山本幸一郎氏(4期)の言動を問題視する投書が寄せられたことを報じた。 町議を務めながら家業の建設会社・平成建設の社員として働いており、復興・除染需要で売り上げを伸ばした。 - [【原発事故14年目の真実】東電・国への追及で整理する廃炉課題](https://www.seikeitohoku.com/decommissioning-issues-to-be-sorted-out-by-pursuing-tepco-and-the-national-government/): 東京電力福島第一原発事故後の廃炉作業に伴う問題について、責任を持つ東電と政府が一般市民に説明する会が7月9日、福島市で開かれた。東電・政府が市民代表の質問に答える場。 - [【鹿島ガーデンヴィラ】に届いた大手からの資本提携DM](https://www.seikeitohoku.com/capital-partnership-dm-sent-to-kashima-garden/): 奇妙なM&Aで事件屋に乗っ取られた白河市の結婚式場「鹿島ガーデンヴィラ」を運営する㈱ピーアンドケーカンパニーに先日、興味深いダイレクトメール(DM)が届いた。大手のM&A仲介会社から資本提携に関する面談依頼があったのだ。 - [品川・郡山市長に「4期目説」浮上の背景](https://www.seikeitohoku.com/shinagawa-koriyama-mayor-is-rumored-to-be-seeking-a-fourth-term/): 最近、郡山の経済人や議員に会うと市長選の話題になることが多い。 現職・品川萬里氏(79)の任期は来年4月26日まで。市長選まで残り9カ月を切る中、「商都」の次のリーダーが誰になるのかは地元政財界の大きな関心事になっている。 - [議員の携帯電話「公表」の良し悪し](https://www.seikeitohoku.com/the-pros-and-cons-of-publicizing-mps-cell-phones/): 「あんな嫌がらせを受けるなんて思ってもいませんでした……」 そう話すのは、中通りのある議会の40代男性議員だ。議員は現在1期目だが、当選直後から無言電話に悩まされた。 「毎日深夜にかかってきました。私が電話に出ても相手は一言も喋りません。 - [【磐梯猪苗代メガソーラー】建設地に「産廃木片」埋設疑惑](https://www.seikeitohoku.com/bandai-inawashiro-mega-solar/): 昨年10月号に「トラブル相次ぐ磐梯猪苗代メガソーラー」という記事を掲載した。 - [【郡山市逢瀬町メガソーラー】事業者・施工者が「不正工事」否定のナゼ](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-ouse-town-mega-solar/): 郡山市逢瀬町の山林で建設が進むメガソーラーで「不正工事」が行われていたことが分かった。県が工事中止指示を出し、各メディアが一斉に報じた。ところが、事業者と施工業者は本誌取材に「不正工事はしていない」と否定している。 - [【浪江町出身・元プロ野球選手】横山貴明さんの新たな挑戦](https://www.seikeitohoku.com/former-professional-baseball-player-takaaki-yokoyama/): 目次 Toggle 福島成蹊コーチで甲子園出場・プロ選手輩出を目指す横山コーチの球歴コーチ就任のきっかけコーチングへの思い ▽あとがき(記者の記憶)△ 福島成蹊コーチで甲子園出場・プロ選手輩出を目指す 福島成蹊高校野球部コーチに元プロ野球・ - [【齋藤元彦】疑惑の兵庫県知事「飯舘村派遣時代」の評判](https://www.seikeitohoku.com/motohiko-saito-iitate-village-dispatch-period/): 【9月号】 兵庫県知事・齋藤元彦氏のパワハラ疑惑・〝おねだり〟疑惑が文書で内部告発された問題は、県議会に調査特別委員会(百条委員会)が設置され、実態が明らかになりつつある。 - [神戸の震災記念館で感じた共通点【人と防災未来センター】](https://www.seikeitohoku.com/kobe-dri/): 神戸市中央区にある「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」を見学した。 震災記念館のパンフレット 阪神・淡路大震災は1995年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島北部を震源とするマグニチュード7・3の地震だった。 - [【北塩原村長選】無投票決着の裏話](https://www.seikeitohoku.com/kita-shiobara-village-mayor-election-the-story-behind-the-no-vote-settlement/): 任期満了に伴う北塩原村長選が8月20日に告示され、現職の遠藤和夫氏(69)以外に立候補の届け出がなく、遠藤氏の無投票での再選が決まった。 遠藤氏は同村出身、旧喜多方工高(現喜多方桐桜高)卒。 - [【原発事故14年目の現実】大熊町で不納欠損9400万円超](https://www.seikeitohoku.com/unpaid-losses-exceed-94-million-yen-in-okuma-town/): 「大熊町が町税9400万円超を回収できず不納欠損処理としたのは町長や町職員が徴収を怠ったため」として、町民が欠損分の支払いを当時の町長らに請求するよう町に求める裁判を提起している。 - [【原発事故14年目の現実】大熊町行政委員の人選に疑問の声](https://www.seikeitohoku.com/questions-about-the-selection-of-okuma-town-administrative-committee-members/): 大熊町固定資産評価審査委員会の委員に、浪江町在住の北正勝氏が任命され、町議会だよりに掲載された。 - [復活した二本松駅前盆踊り](https://www.seikeitohoku.com/the-revived-bon-odori-in-front-of-nihonmatsu-station/): 二本松市では2001年まで、駅前商店会主催で駅前盆踊りが行われていたが、時代の流れとともに参加者が減り、同年を最後に開催されなくなった。 - [【木村真三】獨協医科大准教授 拠点津島移転の背景](https://www.seikeitohoku.com/background-of-tsushima-shinzo-kimura/): 獨協医科大准教授の木村真三さんは、同大学が二本松市に設置した「国際疫学研究室福島分室」を拠点に、福島第一原発事故後、県内の放射線量測定や健康調査などを続けてきた。そんな木村さんがこのたび浪江町津島地区に拠点を移すことになったという。 - [【福島県】昨年度決算に見る県内上場6社の懐具合【ゼビオ】【幸楽苑】【アレンザ】【ハニーズ】【日東紡】【東邦銀行】](https://www.seikeitohoku.com/6-listed-companies-in-fukushima-prefecture-based-on-financial-results/): コロナから着実に回復も目立つ増収減益 上場企業の昨年度決算は円安、価格転嫁の実施、コロナ禍からの回復などにより、最終利益が前年度比で増加した企業が目立った。 - [【福島市】ふくしま花火大会・福島わらじまつり 有料席体験ルポ](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-fireworks-festival-waraji-festival-paid-seat-experience-report/): 福島市は今夏行われた「ふくしま花火大会」と「福島わらじまつり」で有料観覧席を増設した。〝課金〟することで、福島市の夏のイベントをどれだけ快適に楽しむことができるのか。 - [福島市「議員定数議論」を追跡](https://www.seikeitohoku.com/tracking-fukushima-city-debate-on-the-number-of-members/): 福島市議会は昨年12月に「議員定数に関する調査特別委員会」を立ち上げ、議員定数のあり方について議論を進めている。来年6月までに委員会報告をまとめる予定だが、その経過を取材した。 - [郡山中央工業団地にバイオマス計画](https://www.seikeitohoku.com/biomass-plan-for-koriyama-chuo-industrial-park/): 郡山中央工業団地の一角でバイオマス発電所の建設計画が進められている。ただ、同工業団地を含む一帯は令和元年東日本台風で浸水したため「そんな場所に建てて大丈夫なのか」と心配の声が上がっている。 - [郡山駅東側に新潟資本の書店出店](https://www.seikeitohoku.com/niigata-funded-bookstore-opens-on-the-east-side-of-koriyama-station/): JR郡山駅から東に600㍍、東部幹線沿いの広い空き地で開発の動きが起きている。調べると、県内初出店となる新潟資本の書店がオープンすることが分かった。 - [【郡山市】ヨーカドー跡にユニクロ出店の噂](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-rumors-opening-uniqlo-store-former-yokado/): 郡山市西ノ内の大型スーパー「イトーヨーカドー郡山店」が閉店して3カ月余りが経過した。空いた建物には地元スーパーの「ヨークベニマル」が開設されることが既に発表されているが、他にどんな店舗が出店するのか市民の関心を呼んでいる。 - [【田村市】「新病院」工事契約がようやく可決](https://www.seikeitohoku.com/tamura-city-new-hospital-construction-contract-finally-approved/): 百条委員会の設置や議会の反対で足踏みが続いていた田村市の新病院計画がようやく動き出した。8月に開かれた臨時会で、工事請負契約の議案が賛成多数で可決された。契約相手は〝因縁の業者〟とも言うべき安藤ハザマ。 - [浪江競走馬トレセン〝説明会〟の中身](https://www.seikeitohoku.com/contents-of-the-namie-racehorse-training-center-briefing-session/): 浪江町末森地区で競走馬トレーニングセンターを整備する計画が進められている。 事業主体は2022年1月設立の「Blooming Stables(ブルーミングステーブルス)」(東京都中央区日本橋、吉谷憲一郎社長)。資本金1000万円。 - [【田村市】東大10人構想で地域衰退に歯止め](https://www.seikeitohoku.com/tamura-city-university-of-tokyo-10-person-initiative/): 田村市が取り組む「東大10人構想」。市内の子どもたちを東京大学を含む難関大学に合格させようという試みは、単に学力向上を目指すだけでなく、優秀な人材を育てることで地域の衰退に歯止めをかける狙いがある。 - [存続危機の阿武隈急行](https://www.seikeitohoku.com/abukuma-express-in-crisis/): 福島市と宮城県柴田町をつなぐ第三セクターの鉄道会社「阿武隈急行」が危機に立たされている。コロナ禍による乗客数減少と自然災害による被害で大打撃を受けた。宮城県側からはバスへの転換を模索する動きや負担割合を見直すべきとする意見も出始めている。 - [鏡石町の水道料金が22年後に全国最高!?](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-towns-water-bill-will-be-the-highest-in-the-nation-after-22-years/): 会計監査法人の「EY Japan」と、一般財団法人「水の安全保障戦略機構」事務局は4月24日、「人口減少時代の水道料金はどうなるのか?(2024年版)」という共同調査・研究の報告書を公表した。 - [本誌記者【甲子園に行く】聖光学院・斎藤監督と試合を振り返る](https://www.seikeitohoku.com/go-to-koshien-seiko-gakuen/): 今年8月に100歳の誕生日を迎えた阪神甲子園球場。言わずと知れた「高校野球の聖地」だが、三十数年来の高校野球ファンを自称しつつも、これまで聖地に足を踏み入れたことはなかった。ただ今回、この節目の年に、地元・聖光学院の現地応援の機会を得た。 - [「大谷翔平モデル腕時計」詐取事件【ふくしまの事件簿#8】](https://www.seikeitohoku.com/shohei-otani-model-wristwatch-fraud-incident/): 教員が性犯罪の被告となった刑事裁判で、横浜市教育委員会が教職員を動員して横浜地裁の傍聴席を埋め尽くして他の傍聴者を締め出し、憲法で保障された公開裁判を妨害していた事件は記憶に新しい。 - [【動画あり】【福島県】【衆議院議員選挙2024】選挙漫遊](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-house-of-representatives-election-2024-senkyo-manyu/): (届け出順、敬称略) 目次 Toggle 福島県第1区亀岡偉民金子恵美福島県第2区 丸本由美子玄葉光一郎根本拓福島県第3区 小熊慎司唐橋則男上杉謙太郎福島県第4区 齋藤裕喜熊谷智坂本竜太郎 福島県第1区 (福島市、二本松市、伊達 - [国見町長選の争点と化す公文書開示訴訟](https://www.seikeitohoku.com/public-document-disclosure-lawsuit-becomes-an-issue-in-kunimi-mayoral-election/): 高規格救急車リース事業で業者と結んだ不透明な契約が問題となった国見町は、公文書開示手続きでも法令違反を問われ、開示を求める愛知県在住の男性に訴えられている。 - [【福島県ビルメンテナンス協会】佐藤日出一会長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-building-maintenance-association-hideichi-sato-2024-11/): 経歴 さとう・ひでいち 1955年4月生まれ。(株)東日取締役会長。2017年5月から福島県ビルメンテナンス協会会長を務める。 - [【会津商工信用組合】菊地武理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/aizu-chamber-of-commerce-and-industry-credit-union-takeshi-kikuchi/): 経歴 きくち・たけし 1958年9月生まれ。県立若松商業高卒。77年に入組。総務部長・常勤理事、常務理事(代表理事)などを歴任し、今年6月、理事長(同)に就任。 ――6月の総代会・理事会で第13代理事長に選出されました。 - [【三春町】坂本浩之町長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/miharu-town-hiroyuki-sakamoto-2024-11/): 経歴 さかもと・ひろゆき 1956年生まれ。田村高校、専修大学法学部卒。三春町総務課長、副町長などを歴任。2019年9月の町長選で初当選。現在2期目。 ――DXへの取り組みについて。 - [【新地町】大堀武町長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/shinchi-town-takeshi-oohori-2024/): 経歴 おおほり・たけし 1951年生まれ。東北学院大学卒。陸上自衛隊で勤務後、新地町役場に入庁し、総務課長などを歴任。2018年の町長選で初当選。現在2期目。 ――2期目の折り返しを迎えましたが、いまの思いをお聞かせください。 - [【中島村】加藤幸一町長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/nakajima-village-koichi-kato-2024/): 経歴 かとう・こういち 1952年生まれ。岩瀬農業高卒。JAしらかわ理事などを歴任し、2004年から村議2期。2010年9月の村長選で初当選。2022年9月の村長選で4選を果たす。 ――役場庁舎整備事業の進捗状況について。 - [【柳津町】小林功町長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/yanaizu-town-isao-kobayashi-2024/): 経歴 こばやし・いさお 1963年2月生まれ。国士舘大法学部卒。柳津町議員、柳津町議会副議長などを歴任。2019年6月の町長選で初当選。現在2期目。 ――「私が創る柳津町ミライプロジェクト」では2件の事業が採用されました。 - [【石川町】首藤剛太郎町長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/ishikawa-town-gotaro-syudo-2024/): 経歴 しゅどう・ごうたろう 1965年2月生まれ。茨城大人文学部卒。民間企業を経て、1993年4月に町採用。地域づくり推進課長、総務課長などを歴任し、2023年4月から副町長を務めた。前町長逮捕・辞職を受けた今年6月の町長選で初当選。 - [【飯舘村】杉岡誠村長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/iitate-village-makoto-sugioka-2024/): 経歴 すぎおか・まこと 1976年生まれ。日大理工学部卒。東京工業大大学院理工学研究科博士前期課程修了。2001年に飯舘村役場に入庁。農政第一係長などを経て、20年10月の村長選で初当選。今年10月の村長選で再選。 - [【郡山商工会議所】滝田康雄会頭インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-chamber-of-commerce-and-industry-yasuo-takita-2024-11/): 経歴 たきた・やすお 1944年生まれ。郡山市出身。安積高、学習院大法学部卒。東北アルフレッサ㈱最高顧問。郡山青年会議所理事長、郡山商工会議所青年部会長など歴任。現在、会頭3期目。 - [【いわき建設事務所】唐橋薫所長インタビュー【2024】](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-construction-office-kaoru-karahashi-2024/): 経歴 からはし・かおる 喜多方市出身。日大工学部卒。1991年に県庁入庁。白河市建設部長、県土木部河川計画課長を経て、今年4月から現職。 ――4月よりいわき建設事務所長に就任されました。率直なご感想を。 - [【動画あり】【国見町長選2024】選挙漫遊](https://www.seikeitohoku.com/kunimi-town-mayor-election-2024-senkyo-manyu/): (届け出順、敬称略) 目次 Toggle 村上利通引地真松浦和子 村上利通 引地真 松浦和子 - [福島県内で頻発する宝石窃盗被害](https://www.seikeitohoku.com/frequent-jewelry-theft-in-fukushima-prefecture/): 10月20日付の福島民報に次のような記事が掲載された。 《白河署は19日午前2時50分ごろ、南会津署の応援を得て、窃盗の疑いで自称川崎市、自称水道工事業中井大智容疑者(21)と本籍奈良県、住所不定、無職堀川哲平容疑者(23)を逮捕した。 - [猪苗代町と町民が年金めぐりトラブル](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-town-and-townspeople-are-in-trouble-over-pensions/): 「交通事故の後遺症で体が動かなくなり、生活が行き詰まった」と役場職員に相談した際の対応に不手際があったとして、猪苗代町民と町役場がトラブルになっている。 町民Aさんは70代の元自営業(料理人)。 - [桑折町が義援金190万円未配分 職員に受け継がれる怠慢癖](https://www.seikeitohoku.com/kori-town-donates-1900000yen-undistributed/): 桑折町は県の義援金配分委員会から2018年に受けた東日本大震災の災害義援金192万4400円が、被災した232世帯に未配分だったと発表した。町職員が配分対象の世帯を謝罪して回り、口座に振り込んでいる。 - [【原町商工会議所】高橋隆助会頭インタビュー(2024.12)](https://www.seikeitohoku.com/haramachi-chamber-of-commerce-and-industry-ryusuke-takahashi-2024/): 経歴 たかはし・りゅうすけ 1951年生まれ。原町高、拓殖大卒。㈱高良代表取締役。原町商工会議所副会頭を経て2010年11月から現職。現在5期目。 人手不足、事業承継、賃上げ、価格転嫁など地方の小規模事業者が抱える問題は多岐にわたる。 - [【二本松商工会議所】菅野京一 会頭インタビュー(2024.12)](https://www.seikeitohoku.com/nihonmatsu-chamber-of-commerce-and-industry-kyoichi-sugeno-2024/): 経歴 すげの・きょういち 1954年2月生まれ。福島大経済学部卒。糸屋ニット・菅野繊維代表取締役。二本松商工会議所副会頭2期を経て2022年11月から現職。 - [【磐城国道事務所】藤澤元所長インタビュー【2024.12】](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-national-highway-office-hajime-fujisawa/): 経歴 ふじさわ・はじめ 1975年宮城県仙台市生まれ。東京理科大理工学部卒。2000年に日本道路公団採用。 - [【福島商工会議所】渡邊博美会頭インタビュー(2024.12)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-chamber-of-commerce-and-industry-hiromi-watanabe-2024/): 経歴 わたなべ・ひろみ 1946年生まれ。福島大経済学部卒。福島ヤクルト販売会長。福島商工会議所副会頭を経て、2013年11月、同会頭に就任。現在4期目。 - [【福島県森林組合連合会】田子英司代表理事会長](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-forestry-association-federation-eiji-tago/): 経歴 たご・えいじ 1955年生まれ。いわき市出身。東京農業大学卒。2013年にいわき市森林組合長就任。21年5月から県森林組合連合会代表理事会長を務める。 - [【浅川町】江田文男町長インタビュー(2024.12)](https://www.seikeitohoku.com/asakawa-town-fumio-eda-2024/): 経歴 えだ・ふみお 1955年6月生まれ。2003年から町議を4期途中まで務め、その間、副議長などを歴任。2018年10月の町長選で初当選。現在2期目。 役場移転で街なかの活性化を図る ――2期目も折り返しを迎えました。 - [【福島県電設業協会】大槻博太会長インタビュー【2024.12】](https://www.seikeitohoku.com/【福島県電設業協会】大槻博太会長インタビュー/): 経歴 おおつき・ひろた 大槻商事、大槻電設工業代表取締役。2017年5月に県電設業協会長に就任(4期目)。福島商工会議所副会頭、県建設産業団体連合会副会長を兼務。 厳しい状況乗り越え、業界健全化を目指す ――資材高騰の影響は。 - [【福島県南建設事務所】手塚孝良所長インタビュー【2024.12】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-minami-construction-office-takayoshi-tezuka-2024/): 経歴 てづか・たかよし 1967年、福島市生まれ。東北大工学部資源工学科卒。1989年福島県入庁。道路整備課主幹、下水道課長などを歴任。昨年4月より現職。 - [【富岡町】山本育男町長インタビュー(2024.12)](https://www.seikeitohoku.com/tomioka-town-ikuo-yamamoto-2024/): 経歴 1958年8月生まれ。原町高、東京農業大卒。町議を5期連続務め、副議長などを歴任。2021年7月の富岡町長選で初当選を果たした。 子育ての場に選んでくれた信頼に応える。 - [【棚倉町】宮川政夫町長インタビュー(2024.12)](https://www.seikeitohoku.com/tanagura-town-masao-miyakawa/): 経歴 みやかわ まさお 1959年棚倉町生まれ。駒澤大経営学部卒。棚倉町議3期を経て2015年県議に当選。今年7月、3期途中で県議を辞職し8月の町長選で無投票初当選を果たす。 - [【葛尾村】篠木弘村長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/katsurao-village-hiroshi-shinogi/): 経歴 しのき・ひろし 1951年生まれ。旧県立双葉経営伝習農場卒。葛尾村議、JA福島さくら代表理事復興対策本部長などを経て2016年10月の村長選で初当選。今年10月の村長選で無投票により3選を果たした。 - [【いわき商工会議所】小野栄重会頭インタビュー(2024.12)](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-chamber-of-commerce-and-industry-eijyu-ono-2024/): 経歴 おの・えいじゅう 1954年10月生まれ。慶應義塾大商学部卒。オノエー㈱社長。いわき商工会議所副会頭を経て2011年5月から現職。現在5期目。 コロナ禍以降、企業を取り巻く大きく様変わりしている。 - [【西会津町】「ハラスメント副議長」の評判](https://www.seikeitohoku.com/reputation-of-nishiaizu-town-harassment-vice-chairperson/): 西会津町議会の9月定例会で、秦貞継副議長(52)に対する不信任決議が議決された。理由は、秦氏による職員へのハラスメント行為。決議に法的拘束力はなく、秦氏は副議長を続ける意向だが、本誌の取材に反省の弁を述べた。 - [会津【ザベリオ学園】で教員が不可解な退職](https://www.seikeitohoku.com/aizu-xaverio-teacher-mysteriously-retires/): 学校法人ザベリオ学園(会津若松市)が運営する会津若松ザベリオ学園高校で8月末、30代男性教諭が唐突に退職した。市内では「不祥事を起こしたのでは」との噂が駆け巡る。 - [【松川浦】旅館険しい再生への道のり](https://www.seikeitohoku.com/matsukawaura-ryokans-rugged-road-to-revitalization/): 2022年に発生した福島県沖地震で大きな被害を受けた相馬市松川浦では、被災した宿泊施設の再建工事が進められている。震災・原発事故以降、観光需要が低迷する中で、各旅館はどのように活路を見いだそうとしているのか。 - [同業他社にのみ込まれた【ホテル大亀】](https://www.seikeitohoku.com/hotel-ogame-goes-bankrupt/): JR福島駅近くに立地する「ザ・ホテル大亀」が9月3日に事業を停止し、破産申請の準備に入った。老舗ホテルの突然の破たんに、経営者一族を知る人や同業者からは様々な声が上がっている。 - [【浪江津島原発訴訟】現場検証の意義](https://www.seikeitohoku.com/namietsushima-nuclear-power-plant-lawsuit/): 浪江町津島地区の住民が国と東京電力を相手取り、同地区の原状回復などを求めている裁判の控訴審で、10月18日、「現地進行協議」が行われた。同地区の住民で構成する原告団、国・東電の代理人、仙台高裁の裁判官らが同地区のいまの状況などを確認した。 - [「ALPS処理汚染水」関係者は漁業者だけではない](https://www.seikeitohoku.com/fishermen-are-not-the-only-people-involved-in-alps-treated-contaminated-water/): 東京電力福島第一原発にたまる汚染水をALPS(多核種除去設備)で処理した水を、海に放出することを差し止めるよう国や東電に求める訴訟が福島地裁で進行中だ。 - [事故の教訓なしに進むエネルギー政策](https://www.seikeitohoku.com/energy-policy-moving-forward-without-learning-from-the-accident/): 脱原発のための調査と政策提言を行う市民シンクタンク「原子力市民委員会」は10月7日、38回目の会合を福島市で開いた。調査や意見交換のために県内を訪れ盛んに活動しているが、正式な委員会を県内で開くのは初めて。 - [破綻している除染土壌の再生利用計画](https://www.seikeitohoku.com/recycling-plan-for-decontaminated-soil-that-has-failed/): 8月30日、市民グループ「放射能拡散に反対する会」と環境省による意見交換会が行われ、それから間もなく、その動画が公開された。 - [大熊町職員が楢葉町運営住宅を放火【ふくしまの事件簿#11】](https://www.seikeitohoku.com/okuma-town-staff-set-fire-to-naraha-town-run-housing/): 昨年12月に楢葉町が運営する5階建て雇用促進住宅の自室に火を付けたとして現住建造物等放火罪に問われた大熊町会計年度任用職員(事件当時)の女に、地裁郡山支部は9月13日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。 - [コンベンション都市・郡山の課題](https://www.seikeitohoku.com/challenges-of-the-convention-city-of-koriyama/): 県のビッグパレットふくしまが立地し、「コンベンション」の会場に選ばれることが多い郡山市。 - [【福島県】交通事故多発地点を追跡](https://www.seikeitohoku.com/traffic-accident-prone-areas-fukushima/): 本誌昨年1月号に、「交通事故多発交差点マップを検証 県内ワーストは会津若松市『北柳原交差点』」という記事を掲載した。 - [議会でも話題になった鏡石町水道料金問題](https://www.seikeitohoku.com/kagamiishi-town-water-rate-issue/): 本誌9月号に「鏡石町の水道料金が22年後に全国最高!? フジテレビ『ホンマでっか!?TV』に翻弄された関係者」という記事を掲載した。 - [注目されるJAふくしま未来の「次期専務」](https://www.seikeitohoku.com/ja-fukushima-mirais-next-managing-director/): JAふくしま未来(福島市、数又清市組合長)では今、来年春に控える役員改選が密かな話題になっているという。 「注目は専務ポスト」 と話すのは同JAの関係者だ。 - [窃盗犯に狙われる太陽光発電所の銅線](https://www.seikeitohoku.com/copper-wires-solar-power-plant-targeted-by-thieves/): 全国で太陽光発電所から銅線が盗まれる被害が相次いでいる。福島県内でも、西郷村にある太陽光発電所の建設現場から1本数百㍍の銅線ケーブル2本(計120万円相当)が盗まれ、8月29日、郡山市の土木作業員の男(44)が逮捕された。 - [宴会・会議場に生まれ変わった鹿島ガーデンヴィラ](https://www.seikeitohoku.com/kashima-garden-turned-banquet-hall/): 本誌でこの間報じてきた、白河市の老舗結婚式場「鹿島ガーデンヴィラ」(以下鹿島ガーデンと略)をめぐる奇妙なM&A。運営会社の㈱ピーアンドケーカンパニーは〝事件屋〟に乗っ取られたあともトラブルが続いている。 - [破産した丸峰庵が公的機関通じて事業譲渡](https://www.seikeitohoku.com/maruminean-went-bankrupt/): 会津若松市の和菓子製造・販売㈱丸峰庵が8月29日、福島地裁会津若松支部から破産手続き開始決定を受けた。 丸峰庵は昨年2月、親会社の㈱丸峰観光ホテルとともに民事再生法の適用を申請した。 - [乱戦いわき市議選「選挙漫遊」リポート](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-city-council-election-senkyo-manyu-report/): 9月1日告示、同8日投開票のいわき市議選には現行37の定数になって以降最多の47人が立候補した。自民系現職3人が落選し、元職・新人からなる7人が新たに当選。会派再編が始まる(当選者一覧と地図参照)。 - [情報公開条例の改善に後ろ向きな伊達市](https://www.seikeitohoku.com/date-city-reluctant-improve-information-disclosure-ordinance/): 伊達市の9月定例会で、情報公開条例の改善を促す一般質問があった。本誌は9月号で県内59市町村のうち54市町村が公文書開示請求権者を住民などに限定しており「福島県は全国と比べて『情報公開後進自治体』が多い」と報じた。 - [【会津若松地方広域組合】市町村別「ごみ減量」達成度](https://www.seikeitohoku.com/achievement-level-of-garbage-reduction-aizu/): 本誌8月号に「会津若松市『ごみ緊急事態宣言』の波紋 1年半後の新焼却施設稼働がタイムリミット」という記事を掲載した。 - [ふくしまの夢中人【平子聡さん】只見町の限界集落に移住したフレンチシェフ](https://www.seikeitohoku.com/tadami-town-satoshi-hirako/): 東京でフランス料理店を営んでいた料理人がコロナ禍を機に只見町に移住し、新たな事業に取り組んでいる。移住に至った経緯や事業の中身、今後の見通しについて話を聞いた。 - [【会津信用金庫】添田英幸理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/aizu-shinkin-bank-hideyuki-soeda/): 経歴 そえだ・ひでゆき 1956年3月生まれ。会津若松市出身。千葉県立君津高校卒。1974年に会津信金入庫。本店営業部長、常務理事、専務理事などを経て、昨年6月に理事長就任。 ――昨年6月に理事長に就任しました。 - [【湯川村】佐野盛至村長インタビュー【2025.1】](https://www.seikeitohoku.com/yugawa-village-seishi-sano-2025/): 経歴 さの・せいし 1957年生まれ。東京農業大短大農業科卒。湯川村総務課長、産業建設課長などを歴任。村議1期を経て、2023年10月の村長選で初当選。 ――力を入れている「スマート農業」推進の進捗について伺います。 - [【会津若松商工会議所】澁川惠男会頭インタビュー(2025.1)](https://www.seikeitohoku.com/aizu-chamber-of-commerce-2025/): 経歴 しぶかわ・ともお 1947年生まれ。会津高、日大商学部卒。澁川問屋会長。会津若松商工会議所副会頭などを経て、2016年から現職。現在3期目。 - [地方百貨店受難時代【うすい】の生きる道](https://www.seikeitohoku.com/the-way-of-life-in-the-era-of-hardship-for-local-department-stores-usui/): 経済活動の象徴として取り上げられることの多い百貨店。インバウンド効果や富裕層の来店でブランド品が売れているという報道を見聞きすることもあるが、あくまでそれは大都市に立地する百貨店の話。地方の百貨店は閉店が相次ぎ、大都市との二極化が進む。 - [【郡山駅前】東邦銀行跡地に風俗店建設](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-station-erotic-shop-constructed-on-the-site-of-toho-bank/): JR郡山駅西口の大町地内で風俗店の建設工事が進んでいる。実はこの場所、東邦銀行の支店跡地で、地元商店主からは「風俗店に融資しないはずの銀行が、支店跡地に店を建てさせるのはおかしい」と疑問の声が上がっている。 - [【福島市】ヨーカドー跡にイオン進出のウワサ](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-city-rumors-of-aeon-expanding-into-the-former-yokado-site/): JR福島駅(福島市)西口のイトーヨーカドー福島店が5月に閉店して以来、周辺の人の流れが減少している。 - [先行き不透明な猪苗代町【箕輪スキー場】](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-town-has-an-uncertain-future-minowa-ski-resort/): 猪苗代町の箕輪スキー場が今シーズンの営業ができない可能性が浮上している。同スキー場は第三セクターの「横向高原リゾート」が運営している。 - [国道4号国見拡幅工事に地元住民が疑義](https://www.seikeitohoku.com/questions-about-national-route-4-kunimi-widening-construction/): 現在、国見町貝田地区で国道4号の道路改良工事が行われている。このエリアは国道4号の郡山以北で、唯一4車線化がされていないところだが、その代替策のような形で下り車線に付加車線(登坂車線)を整備する工事だ。 - [後継者問題にあえぐ【喜多方ラーメン】](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-ramen-struggles-with-successor-issues/): 日本三大ラーメンの一つに数えられる喜多方ラーメン。喜多方市内には約60軒の専門店があり、朝から各店舗の前に行列ができるが、それらの店舗が後継者不在などの理由で相次いで閉店している。 - [国見町長選後に直面する2つの〝外圧〟](https://www.seikeitohoku.com/two-external-pressures-to-face-after-kunimi-mayoral-election/): 11月10日投開票の国見町長選は高規格救急車事業の成否が争点だ。町長選後には「国からの外圧」に直面し、新町長は対応の舵取りを担う。 - [【田村市】交通事故で警官が捜査書類偽造【ふくしまの事件簿#12】](https://www.seikeitohoku.com/tamura-city-police-officer-falsifies-investigation-documents-after-traffic-accident/): 2020年1月に田村市で発生した交通事故の捜査に当たった警察官の男が、虚偽の捜査書類を作成したなどの罪に問われた事件の初公判が10月10日、福島地裁で開かれた。 - [【東北大会優勝】地元開催で躍動した聖光学院ナイン](https://www.seikeitohoku.com/tohoku-tournament-winner-seiko-gakuin/): 高校野球秋季東北大会が10月12日から20日まで、いわき市のいわきヨークスタジアムをメーン球場に行われた。東北6県の18チームが出場し、聖光学院が7年ぶり2度目の優勝を果たした。 - [稼げる農業として確立した【昭和かすみ草】](https://www.seikeitohoku.com/profitable-agriculture-showa-gypsophila/): 興味はあるけど、それで生活していけるのか――農業に対して、そんな印象を持っている人は少なくないだろう。そんな中、いま農業分野で注目されている地域・品目がある。昭和村を中心に栽培されている「昭和かすみ草」だ。 - [衆院選【選挙漫遊】リポート](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-election-senkyo-manyu/): 選挙戦の現場に足を運び、候補者に会って生の言葉を聞く〝選挙漫遊〟。本誌では昨年11月の県議選、今年9月のいわき市議選で挑戦したが、第3弾として、10月27日投開票の衆院選で実施した様子をリポートする。 - [衆院選「候補者調整」に翻弄された上杉謙太郎氏](https://www.seikeitohoku.com/candidate-adjustment-kentaro-uesugi/): 今回の衆院選で、福島3区から立候補した上杉謙太郎氏(49)ほど候補者調整に振り回された人物はいないのではないか。 上杉氏は前回、前々回と旧3区から自民党公認で立候補し、小選挙区では立憲民主党・玄葉光一郎氏に敗れたものの比例復活で2期務めた。 - [郡山「二つの結核騒動」に見る公表の難しさ](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-city-two-tuberculosis-riots/): 郡山市で起きた「結核騒動」が物議を醸している。 きっかけは10月2日に開かれた会見で「市民に注意喚起するため公表する」として、堀田操・市保健福祉部長、坪井永保・郡山医師会長らが市内で発生した二つの結核事例を説明したことだった。 - [やっぱり甘くなかった大熊イチゴ栽培事業](https://www.seikeitohoku.com/okuma-strawberry-cultivation-business-that-was-not-sweet/): 本誌2021年6月号で、大熊町100%出資のイチゴ栽培・加工・販売会社が設立2期目にして約7000万円の赤字となり、資本金を大幅に増資していたことを報じた。 - [破産した元県議のネギ生産会社](https://www.seikeitohoku.com/破産した元県議のネギ生産会社/): 福島市の長ネギ生産会社が9月下旬に事業を停止し、破産申請の準備に入った。農業法人の倒産は全国的に増加傾向にあるが、長ネギ生産会社の場合は社長が元県議で、畑違いの事業で成功しつつあるという評判を聞いていた直後の出来事だった。 - [除染土利用に市民団体が反対声明発表](https://www.seikeitohoku.com/citizens-group-declares-opposition-to-use-of-decontaminated-soil/): 本誌昨年11月号に「破綻している除染土壌の再生利用計画」という記事を掲載した。 - [【福島県中小企業家同友会】齋藤記子会長インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-overseas-cooperative-association-noriko-saito-2025-02/): 経歴 さいとう・のりこ 1952年生まれ。(株)cluster取締役会長。福島県中小企業家同友会会津地区会長、同副理事長、同代表理事を経て、2023年4月から現職。 - [【福島県商工会連合会】渡邊武会長インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-of-societies-of-commerce-and-industry-takeshi-watanabe-2025-02/): 経歴 わたなべ たけし 1958年生まれ。東北工業大学卒。(株)渡辺工務店代表取締役。2009年5月に伊達市商工会会長就任。県商工会連合会副会長を経て、昨年5月から現職。 - [【福島県中小企業団体中央会】佐久間信幸会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectural-federation-of-small-and-medium-enterprises-nobuyuki-sakuma/): 経歴 さくま・のぶゆき 1958年生まれ。㈱日進堂印刷所代表取締役社長。福島県印刷工業組合理事長。福島県中小企業団体中央会常任理事、同副会長を経て昨年6月に会長就任。 - [【福島県建設業協会】長谷川浩一会長インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/associated-general-constructors-of-fukushima-hasegawa-koichi-2025-02/): 経歴 はせがわ・こういち 1962年生まれ。法政大卒。堀江工業(いわき市)社長。2019年5月に県建設業協会会長に就き、現在3期目。 ――新年の抱負についてお聞きします。 - [【福島県空調衛生工事業協会】大内弘之会長インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-air-conditioning-and-sanitary-construction-association-hiroyuki-ouchi-2025-02/): 経歴 おおうち・ひろゆき 1956年8月生まれ。高崎経済大卒。第一温調工業(株)代表取締役を経て、2024年12月1日より取締役会長。(一社)福島県空調衛生工事業協会副会長を経て、2020年5月から現職。 - [【相馬商工会議所】草野清貴会頭インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/souma-chamber-of-commerce-kiyotaka-kusano-2025-02/): 経歴 くさの・きよたか 1946年生まれ。東京電機大学卒。草野建設(株)代表取締役会長。2013年から相馬商工会議所常議員を務め、16年11月から会頭。現在3期目。 人手不足が深刻だ。 - [【白河商工会議所】鈴木俊雄会頭インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/shirakawa-chamber-of-commerce-toshio-suzuki-2025-02/): 経歴 すずき・としお 1947年生まれ。国立平工業高等専門学校中退。(株)アクティブワン代表取締役。2013年から白河商工会議所副会頭、22年11月から現職。 - [【福島県石油商業組合】中村謙信理事長インタビュー(2025.2)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-petroleum-commercial-association-kenshin-nakamura-2025-02/): 経歴 なかむら・けんしん 1960年生まれ。明治大卒。会津日石販売㈱代表取締役。2020年6月から福島県石油商業組合理事長を務める。 ──燃料価格の激変緩和措置の補助金縮小を受け、12月、1月と2カ月連続で燃料価格が上昇しています。 - [「郡山の不動産王」吉村徳太郎アラジン会長](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-real-estate-king-tokutaro-yoshimura-chairman-of-aladdin/): 「アラジン」と聞くとパチンコ店をイメージする県民が多いかもしれないが、近年は不動産やフィットネスなど異業種に進出。人々のより良い暮らしの実現に向け事業展開している。 - [【自民党3区】非公認候補に配られた2000万円の行方](https://www.seikeitohoku.com/20-million-yen-distributed-to-unofficial-candidates/): 衆院選の最中に浮上した自民党による非公認候補への2000万円支給問題。県内では3区からの立候補を断念した菅家一郎氏(69)と、菅家氏に代わって急きょ無所属で立候補した上杉謙太郎氏(49)が2000万円に〝触った〟可能性がある。 - [【自民党4区】演説会で坂本氏を激励した吉野氏の長男](https://www.seikeitohoku.com/yoshino-eldest-son-encouraged-sakamoto/): 福島4区は坂本竜太郎氏(44)が勝利したが、その陰で、確執が囁かれた「吉野家」の後押しがあったことはほとんど知られていない。 4区の開票結果は次の通り。 - [【猪苗代町】今季営業を断念した箕輪スキー場](https://www.seikeitohoku.com/minowa-ski-resort-has-given-up-operations-in-inawashiro-town/): 本誌11月号に「先行き不透明な箕輪スキー場」という記事を掲載した。猪苗代町の箕輪スキー場が今シーズンの営業ができない可能性が浮上したため、その背景と同スキー場の今後についてリポートしたもの。 - [福島青年会議所【尾形翔平】理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-junior-chamber-shohei-ogata/): 経歴 おがた・しょうへい 1987年1月23日生まれ。福島市出身。県立福島高校、國學院大学経済学部経営学科卒業。2012年8月、㈱ソーラーポスト入社。同社専務取締役。 - [旧相馬女子高「跡地利用」遅延の経緯](https://www.seikeitohoku.com/former-soma-girls-high-school-use-of-site/): 少子化に伴い、県内では学校の統合が相次いでいる。それ自体はやむを得ないことだが、問題は統合によって空き校舎となったところをどうするか、である。ここでは、そんな数ある「空き校舎問題」の1つに迫る。 - [【猪苗代町】2つの中学校跡地で利用計画始動](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-town-utilization-plan-for-the-former-junior-high-school-site/): 猪苗代町は9月12日、統合によって使われなくなった旧吾妻中学校と旧東中学校の利活用について、優先交渉権者を決定したことを発表した。いまは優先交渉権者と正式契約に向けた協議が行われているが、過去には実現しなかった〝幻の計画〟もあったという。 - [国道4号国見拡幅工事問題の続報](https://www.seikeitohoku.com/update-on-the-issue-of-the-national-highway-no-4-kunimi-widening-project/): 本誌11月号に「国道4号国見拡幅工事に地元住民が疑義 道路東側歩道と横断歩道の設置を要望」という記事を掲載した。 現在、国見町貝田地区では国道4号の道路改良工事が行われている。 - [会津若松東山温泉【おやど東山】「破産」の背景](https://www.seikeitohoku.com/background-of-aizuwakamatsu-higashiyama-onsen-oyado-higashiyama-bankruptcy/): 会津若松市の東山温泉の旅館が破産開始決定を受けた。コロナ禍がひと段落し、観光客は増加傾向にあるが、なぜ破産することになったのか。 - [ネット馬券浸透で閉鎖に追い込まれた【オープス磐梯】](https://www.seikeitohoku.com/bandai-forced-to-close-due-to-the-spread-of-online-betting/): 磐梯町にある東京シティ競馬の場外馬券売場「オープス磐梯」が閉鎖されることになった。10月25日付福島民報によると、12月末で馬券販売を終了し、3月3日までの払戻期間終了後に施設を閉じるという。 - [塩田・石川前町長の不審な入札情報要求に応じた職員](https://www.seikeitohoku.com/employees-who-responded-to-suspicious-requests-for-bidding-information-ishikawa-town/): 石川町が発注した工事を巡り、官製談合防止法違反などの罪に問われた前町長の塩田金次郎氏(77)に11月18日、地裁郡山支部は懲役2年6月、執行猶予5年、受け取った賄賂に相当する追徴金約42万円(求刑懲役2年6月、追徴金約42万円)の判決を言い - [福島空港大阪便で全日空が「違反行為」](https://www.seikeitohoku.com/ana-violates-fukushima-airport-flight-to-osaka/): 福島空港で全日空が起こした問題は、一歩間違えば大きな事故になっていた可能性があるにもかかわらず地元メディアの扱いは小さい。以下は10月26日付福島民友より。 - [【福島県人事委員会】繰り返される虚偽](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectural-personnel-commission-repeated-lies/): 県人事委員会は10月2日、県職員の給料月額と期末・勤勉手当(ボーナス)の引き上げを県当局・議会に勧告した。 - [【6期連続赤字大熊イチゴ栽培事業】第三セクター社長の言い分](https://www.seikeitohoku.com/okuma-strawberry-cultivation-project-third-sector-presidents-statement/): 本誌11月号で、大熊町100%出資のイチゴ栽培・加工・販売会社が6期連続赤字となっていることをリポートした。 - [【矢吹町】蛭田泰昭町長インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-city-yasuaki-hiruta-2025/): 経歴 ひるた・やすあき 1958年生まれ。早稲田大政経学部卒。農林中央金庫高松支店長を経て、全国酪農業協同組合連合会常務理事などを歴任。2023年12月の町長選で再選し2期目。 ――デジタル田園都市の推進を図り、国の交付金採択を受けました。 - [【JA福島五連】管野啓二会長インタビュー【2025.3】](https://www.seikeitohoku.com/ja-fukushima-keiji-kanno-2025-3/): 経歴 かんの・けいじ 1952年生まれ。福島県農業短期大学校卒。JAたむら代表理事組合長、JA福島さくら代表理事専務、代表理事組合長を務め、2022年6月の総会でJA福島五連会長に選任された。 - [【福島県交通安全協会】小川則雄会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectural-traffic-safety-association-norio-ogawa/): 経歴 おがわ・のりお 1947年生まれ。郡山自動車学校代表取締役会長。県交通安全協会理事、同副会長を経て昨年6月から現職。 ――1月にJR郡山駅前で飲酒運転による死亡事故が起こりました。 - [【星北斗】参議院議員インタビュー(2025.3)](https://www.seikeitohoku.com/house-of-councilors-member-hokuto-hoshi-2025/): 経歴 ほし・ほくと 1964年郡山市生まれ。安積高、東邦大医学部卒。医師。医系技官として旧厚生省に入省。退官後の現在、星総合病院理事長。2022年の参院選(福島選挙区)で初当選。 - [【相馬広域消防パワハラ問題】現役職員が覚悟の内部告発](https://www.seikeitohoku.com/power-harassment-soma-regional-fire-department-headquarters-2/): 相馬地方広域消防本部で起きていたパワハラは底無しと言っても大袈裟ではないだろう。第三者委員会による調査は丸1年かかった。同委員会は今後、同消防本部から提出されたパワハラ再発防止対策の内容を検討した上で必要な提言をする予定。 - [約300人が参加したイオンモール伊達説明会](https://www.seikeitohoku.com/約300人が参加したイオンモール伊達説明会/): 伊達市堂ノ内で整備が進められている大型商業施設「イオンモール伊達」について、イオンモール(千葉市)は2月12、13日の2日間にかけて、伊達市と福島市でテナント出店に関する説明会を開催した。 - [ハラスメントが多発する消防の職場](https://www.seikeitohoku.com/ハラスメントが多発する消防の職場/): 2月17日付の地元紙にこんな記事が載った。 - [【西会津町】ハラスメント副議長 辞職の舞台裏](https://www.seikeitohoku.com/nishiaizu-town-behind-the-scenes-of-the-resignation-of-the-vice-chairman-over-harassment/): 西会津町議会の昨年12月定例会で秦貞継副議長(52)=3期=が副議長を辞職した。秦氏をめぐっては本誌昨年10月号で職員へのハラスメント疑惑と副議長不信任決議が議決されたことを報じたが、辞職の背景には何があったのか。 - [喜多方東高跡地に複合施設整備案](https://www.seikeitohoku.com/proposal-for-development-of-a-complex-on-the-former-site-of-kitakata-higashi-high-school/): 本誌昨年8月号に「県立病院・学校閉鎖に翻弄される喜多方市 最初の課題は喜多方東高跡地の利活用」という記事を掲載した。 - [喜多方貨物砕石が盛り土放置!?](https://www.seikeitohoku.com/kitakata-cargo-crushed-stone-left-in-pile/): 「川沿いに盛り土が長い間放置されている」と喜多方市民が不安視する場所がある。盛り土したとみられる会社は事業停止状態。崩落したら誰が責任を取るのか。 - [議決を経ない財産取得多発の理由](https://www.seikeitohoku.com/reasons-for-the-frequent-acquisition-of-assets-without-going-through-a-resolution/): 全国の市町村でデジタル教材の購入に当たり、議会の議決を経ずに契約する事例が相次いでいる。県内では昨年12月議会で、郡山市、二本松市、伊達市などが追認の議案を上程した。なぜ、こうした問題が頻発しているのか、その背景を探った。 - [【いわき・湯本駅前再整備】くすぶる異論 遠い合意](https://www.seikeitohoku.com/redevelopment-of-iwaki-yumoto-station/): いわき市常磐地区のJR湯本駅前の再整備事業が本格化している。市が土地区画整理の手法を使って駅前に公共施設を集約し、地権者は周辺に用意された土地に移転する。来年度、北側から移転が進む。移転対象者、対象区域外の住民の声をリポートする。 - [【鮫島浩】大物財務族が描く自民・立憲「大連立」構想](https://www.seikeitohoku.com/hiroshi-sameshima-ldp-constitutional-democratic-party-grand-coalition-plan/): 自公与党は裏金事件の大逆風を浴びて昨年10月の総選挙で過半数を割ったものの、立憲民主党も野党を束ねて連立政権を誕生させることができず、少数与党の第二次石破政権が発足した。 - [【特別対談】フリーアナウンサー【柗井綾乃】× 世界一周チャリダー【伊藤篤史】](https://www.seikeitohoku.com/travel-special-discussion-ayano-matsui-and-atsushi-ito/): 本誌で写真コラム「1枚を見つめて~私とカメラの旅物語~」を連載しているフリーアナウンサー・柗井綾乃さんは大の旅行好きで、長期休暇を取っては海外を旅している。 - [【安達太良山】くろがね小屋27億円再建の是非](https://www.seikeitohoku.com/mount-adatara-kurogane-hut/): 二本松市の安達太良山登山の際に多くの登山客が利用する山小屋「くろがね小屋」。建て替え工事のため、2023年3月31日で営業を終了し、2028年度の完成・再開が待たれているが、再建費用は概算で27億円かかる見通し。 - [森雅子氏に代わる参院候補者を擁立したい自民県連](https://www.seikeitohoku.com/the-prefectural-ldp-branch-wants-to-field-a-candidate-to-replace-masako-mori/): 今年は7月に参院選が予定されている。 - [赤字額県内最大の常磐線いわき―原ノ町間](https://www.seikeitohoku.com/the-joban-line-has-the-largest-deficit-in-the-prefecture/): JR東日本は昨年10月29日、利用が少ない線区の経営情報を公表した。それによると、県内では常磐線のいわき駅―原ノ町駅間が最も赤字額が大きかったという。一方で、このリリースを見て、過去に指摘されていたある問題を思い出した。 - [本宮IC周辺市道「19億円整備」の危うさ](https://www.seikeitohoku.com/improvement-of-city-roads-around-motomiya-ic/): 本誌昨年12月号に「本宮市『コストコ進出説』を追う」という記事を掲載した。 東北自動車道本宮インターチェンジ(IC)東側、国道4号に面している農地に、大型商業施設・コストコの進出がウワサされている。 - [郡山・田村両市長「出馬表明見送り」のワケ](https://www.seikeitohoku.com/reasons-for-the-mayors-of-koriyama-and-tamura-to-postpone-their-candidacy/): 郡山・田村両市議会の昨年12月定例会で、市長選に関する質問が同じ日(12月5日)に行われたが、両市長とも〝肩透かし〟の答弁だったことが話題になっている。 - [東邦土地建物を騙した!?郡山の不動産業者](https://www.seikeitohoku.com/deceived-toho-real-estate-and-buildings/): 本誌昨年10月号に「郡山駅前東邦銀行跡地に風俗店建設」という記事を掲載したが、その後の関係者への取材で「興味深い事実」が浮かび上がってきたので続報する。 - [熊坂義裕医師が「がん闘病記」に込めた思い 前立腺がん(ステージⅣ)に罹患](https://www.seikeitohoku.com/dr-yoshihiro-kumasaka-cancer-fight/): 10月26日、久しぶりに送られてきたメールに目を疑った。「昨年11月に前立腺がん(ステージⅣ)であることが判明し、3月末で医師生活にピリオドをうち、東京の病院でロボット手術を受けた。いまは静かに療養中」と書かれていた。 - [女子バレー【デンソーエアリービーズ】ホームゲームに行ってみた](https://www.seikeitohoku.com/denso-airybees-tried-watching/): 今シーズンから郡山市にホームタウンを移転したデンソーの女子バレーボールチーム「デンソーエアリービーズ」。国内トップリーグの「大同生命SVリーグ」に参戦し、全日程の半分弱が終わった昨年12月上旬時点で2位につけている。 - [持続可能な企業に不可欠な「健康経営」](https://www.seikeitohoku.com/health-and-productivity-management-fukushima/): 従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することで経営面の成果にもつないでいく「健康経営」という経営手法が広まりつつある。「健康経営」とは具体的にどのような取り組みで、どうやって始めているのか。 - [原発被災自治体に広がる書店出店の動き【コウド舎】](https://www.seikeitohoku.com/koudosha-bookstore-opens-in-municipality-affected-by-nuclear-disaster/): 2023年11月、JR浪江駅近くに古書店がオープンした。小さな店舗スペースに文芸作品から専門書、美術書など5000冊の書籍が並ぶ。 「『古書店ができたと聞いて、初めて寄ってみた』と顔を出していただける町民の方が多いですね。 - [東双不動産「大熊帰還」に広野町民から不安の声](https://www.seikeitohoku.com/toso-real-estate-okuma-returns/): 広野町のJR常磐線広野駅東側に「広野みらいオフィス」というオフィスビルが建っている。地上6階、延べ床面積3454平方㍍。清水建設が設計・施工を担当し、関連会社のシミズ・ビルライフケアが運営を手掛けている。 - [経済人が注視する【常磐興産】出資会社の行方【スパリゾートハワイアンズ】](https://www.seikeitohoku.com/joban-kosan-the-future-of-the-investment-company/): いわき市の温泉施設「スパリゾートハワイアンズ」を運営している常磐興産(いわき市、関根一志社長)は昨年11月12日、米投資ファンド「フォートレス・インベストメント・グループ(フォートレス)」の傘下に入った。 - [フジテレビ問題に戦々恐々する【福島テレビ】](https://www.seikeitohoku.com/terrified-by-fuji-tv-issue-fukushima-tv/): 元タレント中居正広氏と女性のトラブルにフジテレビ社員が関与した疑惑を「週刊文春」が報じてから、同社のトラブル対応が不十分だったり事案を説明する会見が閉鎖的だったりしたことに批判が寄せられ、同社と持ち株会社フジ・メディア・ホールディングス(H - [【坂本竜太郎】衆議院議員インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/member-of-the-house-of-representatives-ryutaro-sakamoto/): 経歴 さかもと・りゅうたろう 1980年3月生まれ。磐城高、中央大法学部卒。いわき市議、福島県議を経て昨年10月の衆議院選挙で初当選。 - [【鮫川村】宗田雅之村長インタビュー【2025.4月】](https://www.seikeitohoku.com/samegawa-masayuki-souda-2025-4/): 経歴 そうだ・まさゆき 1951生まれ。日本大学工学部卒。2007年から鮫川村議を5期務め、23年4月から同年8月まで議長。同年8月の村長選で初当選を果たす。 ──1期目の任期が折り返しを迎えますが、これまでを振り返って。 - [【西郷村】高橋廣志村長インタビュー【2025.4月】](https://www.seikeitohoku.com/nishigo-village-hiroshi-takahashi-2025-4/): 経歴 たかはし・ひろし 1954年生まれ。日大工学部卒。西郷村建設課長などを歴任。2015年の村議選で初当選。村議1期を経て、18年2月の村長選で初当選。2期目。 ――新庁舎建設工事の進捗はいかがですか。 - [【小野町】村上昭正町長インタビュー(2025)](https://www.seikeitohoku.com/ono-town-terumasa-murakami-2025/): 経歴 むらかみ・てるまさ 1955年生まれ。日大東北工業(現・日大東北)高卒。2004年から小野町議を4期務め、その間、議長を歴任。2021年3月の町長選で初当選。今年3月の町長選で無投票での再選を果たした。 - [【川俣町】藤原一二町長インタビュー【2025.4月】](https://www.seikeitohoku.com/kawamata-town-ichiji-fujiwara-2025-4/): 経歴 ふじわら・いちじ 1946年生まれ。法政大学法学部法律学科卒業(通信課程)。1964年に川俣町役場入庁。1999〜2003年まで収入役。その後、済生会川俣病院事務長、済生会川俣光風園施設長。2021年の町長選で初当選。2期目。 - [【福島県看護協会】佐藤博子会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-nursing-association-hiroko-sato/): 経歴 さとう・ひろこ 1957年生まれ。宮城県出身。福島県立医科大学大学院医学研究科博士課程修了。東京大学医科学研究所附属病院副看護部長、福島県立医科大学看護学部准教授。2023年に県看護協会長就任。 - [JAふくしま未来で三つ巴の組合長選挙⁉](https://www.seikeitohoku.com/jaふくしま未来で三つ巴の組合長選挙⁉/): JAふくしま未来(福島市)で組合長選挙が行われる可能性が浮上している。現組合長の数又清市氏は2020年に就任し、現在2期目。順当にいけば3期目も務めるとみられるが、同JA内から「三つ巴の選挙戦になるかもしれない」との話が漏れ伝わっている。 - [田村署小野分庁舎の虚偽文書作成事件【ふくしまの事件簿#17】](https://www.seikeitohoku.com/tamura-police-station-ono-branch-office-false-document-creation-case/): 2020年1月に田村市で発生した自動車の追突事故を捜査した当時田村署小野分庁舎の青木優太巡査長(37)が、虚偽の捜査書類を作成したなどの罪に問われ、無罪を主張している事件では、交通事故捜査の詰めの甘さが露見した。 - [手厚すぎる公務員「病気休暇制度」](https://www.seikeitohoku.com/the-overly-generous-sick-leave-system-for-civil-servants/): 本誌1月号に「福島市職員が病休中にゴルフ大会出場 『高ストレス者多数』を裏付ける!?」という記事を掲載した。同記事では、2つの視点からこの問題を詳報したが、そのうちの1点について、別な角度から考えてみたい。 - [廃止方針が示された【南会津町】公設スキー場の前途](https://www.seikeitohoku.com/closure-policy-minamiaizu-town-public-ski-resort/): 町有観光施設のあり方を検討していた南会津町は昨年12月、町内4つのスキー場のうち、会津高原だいくらスキー場と、北日光・高畑スキー場を2031年3月末で閉鎖する方針を盛り込んだ素案をまとめ、議会に提示した。 - [【八幡屋】社長交代の背景](https://www.seikeitohoku.com/yahataya-background-of-change-in-president/): 石川町母畑温泉の「八幡屋」と言えば福島県を代表する人気旅館だが、昨年12月に突然、社長の渡邉武嗣氏(44)が会長となり、新しい社長に吉野徹彦氏(45)が就任したと発表され、関係者を驚かせた。 - [【亀岡前衆院議員公選法違反問題】捜査機関の「本当の狙い」](https://www.seikeitohoku.com/kameoka-election-law-violation/): 公職選挙法違反(寄付の禁止)の疑いで書類送検された前衆院議員・亀岡偉民氏(69)。送検前、次の衆院選も立候補する意向を周囲に伝えていた亀岡氏だが、政治生命は崖っぷちに立たされていると言っていい。 - [東邦土地建物を騙した⁉ 郡山不動産業者の意外な過去](https://www.seikeitohoku.com/history-of-koriyama-real-estate-agent-deceived-toho-land-building/): 本誌昨年10月号と今年1月号で、JR郡山駅前の東邦銀行郡山大町支店跡地に風俗店が建設された問題を取り上げた。 - [【X氏の自宅に突撃】農村交付金を掠めたJA会津よつば役員の背信](https://www.seikeitohoku.com/ja-aizu-yotsuba-executives-skimmed-off-rural-subsidies/): 会津坂下町朝立地区の農業者らでつくる「朝立集落協定」で、前代表の男性X氏が国などからの交付金1630万円を着服した事件は、X氏が「自主返納」する形で収束を見たが、他の集落協定参加者は怒りが収まらない。 - [【ベスト学院】【県立安積中学校】中学受験に強さを発揮](https://www.seikeitohoku.com/bestgakuin-prefectural-asaka-junior-high-school-entrance-exam/): ベスト学院(郡山市)では、今年4月に開校する安積高校との併設型中高一貫校・県立安積中学校の新入学生向けに先取り学習ができる「東進中学NET郡山開成三丁目校」を2月に開校した。 - [ISグループが箕輪スキー場買収!?](https://www.seikeitohoku.com/is-group-to-buy-minowa-ski-resort/): 本誌昨年11、12月号で猪苗代町の箕輪スキー場について報じた。昨年10月に同スキー場の今シーズンの営業が危ぶまれているということが表面化したため、その詳細をリポートしたのが昨年11月号記事である。 - [下郷町長選出馬が噂される現職町議を直撃](https://www.seikeitohoku.com/running-for-mayor-of-shimogo/): 下郷町長の任期は9月29日まで。そのため、9月中には町長選が行われる予定となっている。現在のところ、立候補を表明している人はいないが、年明けごろから水面下での動きを耳にする機会も増えた。 - [【下郷町】星學町長インタビュー【2025.5】](https://www.seikeitohoku.com/shimogo-town-hoshi-manabu-2025/): 経歴 ほし・まなぶ 1947年1月生まれ。日本大学東北工業高校(現日本大学東北高校)卒。下郷町建設課長、助役、副町長などを経て、2013年9月の町長選で初当選を果たした。現在3期目。 - [【学校法人昌平黌】緑川明美副理事長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/syoheiko-akemi-midorikawa-2025/): 経歴 みどりかわ・あけみ いわき市出身。東日本国際大学卒。学校法人昌平黌常務理事などを経て現職。東日本国際大学・いわき短期大学東京事務所長、キャリアセンター顧問も兼務する。 - [【須賀川商工会議所】菊地大介 会頭インタビュー【2025.5】](https://www.seikeitohoku.com/sukagawa-cci-daisuke-kikuchi-2025/): 経歴 きくち・だいすけ 1972年10月生まれ。㈱あおい代表取締役。東北学院大卒。2019年11月から須賀川商工会議所副会頭を務め、2022年11月から現職。 - [【福島民友新聞社】野崎広一郎社長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-minpo-newspaper-koichiro-nozaki/): 経歴 のざき・こういちろう 1962年生まれ。愛知県出身。名古屋大学法学部卒。87年、読売新聞社入社。編成部長、編成センター長、紙面審査委員会委員長、北陸支社長などを経て2023年6月、福島民友新聞社常務取締役編集制作本部長。 - [【会津喜多方商工会議所】佐藤富次郎会頭インタビュー【2025】](https://www.seikeitohoku.com/aizu-kitakata-chamber-of-commerce-and-industry-tomijiro-sato-2025/): 経歴 さとう・とみじろう 1955年5月生まれ。明治学院大卒。㈱河京代表取締役会長。2008年から会津喜多方商工会議所副会頭を務め、2019年11月から現職。 - [【広野町】遠藤智町長インタビュー【2025.5】](https://www.seikeitohoku.com/hirono-town-satoshi-endo-2025/): 経歴 えんどう・さとし 1961年4月生まれ。福島工業高等専門学校、東京経済大卒。広野町議2期を経て2013年11月の広野町長選で初当選を果たした。現在3期目。 ――大震災・原発事故から14年が経過し、町民帰還率が9割を超えています。 - [【福島県立医大】竹之下誠一理事長兼学長インタビュー【2025.5】](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-medical-university-seiichi-takenoshita-2025/): 経歴 たけのした・せいいち 1951年生まれ。鹿児島市出身。群馬大医学部卒。福島県立医科大附属病院長、同医大副理事長などを歴任し、2017年4月から現職。 - [【天栄村】添田勝幸村長インタビュー【2025.5】](https://www.seikeitohoku.com/tenei-village-katsuyuki-soeta-2025/): 経歴 そえた・かつゆき 1961年生まれ。岩瀬農業高校卒。1991年に㈲添田設備工業設立。2011年の村長選で初当選し、現在4期目。 目次 Toggle 村民が安心して暮らせるよう『未来に続く元気で豊かな村』を築いていく。 - [結局焦げ付いた【なこそ病院】の超異例融資](https://www.seikeitohoku.com/the-extremely-unusual-loan-to-nakoso-hospital-ended-up-going-bankrupt/): 本誌昨年12月号に「開業10年で閉院 なこそ病院の〝闇〟」という記事を掲載した。 2014年に新築された、いわき市勿来町の「なこそ病院」が昨年春から夏にかけて突然解体された。 - [福島県社会福祉事業団の福祉施設でまた虐待!?](https://www.seikeitohoku.com/abuse-again-at-fukushima-prefectural-social-welfare-corporations-welfare-facility/): 本誌2024年5月号で、社会福祉法人福島県社会福祉事業団(西郷村、太田健三理事長=一般財団法人太田綜合病院会長)が運営する障害者支援施設「福島県けやき荘」(西郷村)の元職員の男が入所者に虐待し傷害罪に問われた裁判についてリポートした。 - [双葉広域消防で多額の通勤手当〝不正受給〟が発覚](https://www.seikeitohoku.com/双葉広域消防で多額の通勤手当〝不正受給〟が発/): 双葉地方広域市町村圏組合消防本部について、「パワハラが横行している」と告発する匿名投書が2度にわたり寄せられ、本誌2023年11月号、2024年2月号で取り上げた。 - [福島県の新聞部数減を読み解く](https://www.seikeitohoku.com/福島県の新聞部数減を読み解く/): 新聞の販売部数が、新型コロナ禍を経て減少のペースが深刻だ。同じ活字媒体で、新聞報道のスキマを埋める本誌のような雑誌にとっても死活問題。いま一度、現状を県民と共有する。 - [店がないなら自分で開けばいい](https://www.seikeitohoku.com/if-there-is-no-store-open-one-yourself/): 福島大学周辺には学生向けのアパートが多く立ち並ぶが、近くに学生街が存在せず、買い物やアルバイトなどには電車で市街地まで移動する。地域との関わりが希薄になりがちな中で、雑貨店を開き地域を盛り上げる学生がいる。 - [メルカリで出回る汚染キノコ【特集・原発事故から14年】](https://www.seikeitohoku.com/contaminated-mushrooms-circulating-on-mercari/): 原発事故から14年が経ち、食品の放射能汚染を気にする人は少なくなったかもしれない。しかし、ネット通販で販売されているキノコからは未だに高い数値のセシウムが検出されている。 - [維持管理費問題に直面する震災遺構【特集・原発事故から14年】](https://www.seikeitohoku.com/earthquake-ruins-facing-maintenance-cost-problems/): 震災遺構――。東日本大震災の教訓を後世に語り継ぐ目的で、被害を受けた建造物を保存するもの。ただ、震災から10年以上が経つと、震災遺構の維持管理費の問題が取り沙汰されるようになった。 - [福大生はどこで買い物をしているのか【星 萌生】](https://www.seikeitohoku.com/where-do-fukuda-university-students-shop-hoshi-moe/): 経歴 ほし・めい 2003年生まれ、須賀川市出身の福島大学3年生。イラストをSNS上で発表している。Instagramアカウント「@Fukushima_su_pa_」 福島市にある福島大学は、市街地から郊外に統合移転して46年。 - [川内村が復興事業を検証する理由](https://www.seikeitohoku.com/why-kawauchi-village-is-reviewing-its-reconstruction-efforts/): 3・11以降、原発被災自治体では多額の公金が投じられ、復興まちづくりが進められている。そうした中、川内村では村が実施してきた復興事業が効果的だったのか、検証を進めている。なぜいま検証しようと考えたのか、同村の遠藤雄幸村長に話を聞いた。 - [【只見町】駅前複合施設整備の課題](https://www.seikeitohoku.com/tadami-town-station-front-facility-development/): 只見町は現在、駅前複合施設の整備を計画している。まだ構想段階だが、端的に言うと「道の駅のようなもの」らしい。そう聞いて思い出したのが、数年前、同町では道の駅整備計画があり、「基本計画」の作成まで至ったが、その後は動きがない。 - [【南会津町】【だいくらスキー場】険しい存続への道](https://www.seikeitohoku.com/minamiaizu-town-daikaku-ski-resort-the-tough-road-to-survival/): 本誌2月号に「廃止方針が示された南会津町公設2スキー場の前途 住民有志が存続に向けた活動を展開」という記事を掲載した。 - [【会津美里町】学校隣接道路廃止に一部住民が反発](https://www.seikeitohoku.com/aizumisato-town-residents-protest-against-abolishment-of-road-adjacent-to-school/): 会津美里町本郷地区の住民から、ある情報が寄せられた。「いままで通行できた道路が廃止され、不便になる。何とかならないのか」というような内容だ。 - [【法律家・柳原敏夫】いま、法律があぶない【特集・原発事故から14年】](https://www.seikeitohoku.com/14-years-since-the-nuclear-accident-law-is-danger-toshio-yanagihara/): 目次 Toggle 原発事故後も放置され続ける「法の穴」法律家にとっての311 「法治国家」から「放置国家」への転落 ①文科省20㍉シーベルト通知②学校環境衛生基準③災害救助法 原発事故後も放置され続ける「法の穴」 3・11から間もなく14 - [「原子力緊急事態宣言」の闇【特集・原発事故から14年】](https://www.seikeitohoku.com/the-dark-side-of-the-nuclear-emergency-declaration/): 福島第一原発事故後に発令された「原子力緊急事態宣言」は14年が経った今も解除されていない。言い換えると、今も「原子力緊急事態宣言」の下にあるということだが、そこに潜む問題に迫る。 - [郡山駅前「受験生死亡事故」の波紋](https://www.seikeitohoku.com/ripples-from-the-fatal-accident-in-front-of-koriyama-station/): 郡山市中心部のJR郡山駅前で、危険運転により若者が亡くなる交通事故が発生した。悲惨な事故は全国ニュースで報じられ、市民にも大きな衝撃を与えた。事故の経過や影響についてリポートする。 - [復活厳しい自民党の菅家氏と亀岡氏](https://www.seikeitohoku.com/ldps-kanke-and-kameoka-face-tough-times/): 自民党の2人の元衆院議員、菅家一郎氏(70)と亀岡偉民氏(69)の去就が話題になっている。 - [役員改選を控え騒がしさ増す相馬森林組合](https://www.seikeitohoku.com/役員改選を控え騒がしさ増す相馬森林組合/): 本誌昨年4月号に「職員退職続出、事務所移転問題、役員改選間近…… 相馬地方森林組合で不穏な動き」という記事を掲載した。 きっかけはその数カ月前に、「同組合で職員の退職が相次いだ」との情報が寄せられたこと。 - [「定員割れ」を解消した小野町議会](https://www.seikeitohoku.com/「定員割れ」を解消した小野町議会/): 任期満了に伴う小野町長選挙が3月4日に告示され、現職の村上昭正氏(69)以外に立候補の届け出が無く、村上氏の無投票での再選が決まった。 - [故・伊藤寛 元三春町長がもたらしたもの](https://www.seikeitohoku.com/what-the-former-mayor-of-miharu-brought/): 元三春町長の伊藤寛さんが1月5日に亡くなった。93歳だった。伊藤元町長は「改革派」や「やり手の町長」として知られ、独自の行財政改革に取り組んだ。伊藤元町長がもたらしたものを振り返る。 - [相馬野馬追中ノ郷騎馬会で金銭トラブル](https://www.seikeitohoku.com/financial-troubles-at-the-soma-nomaoi-nakanogo-horse-racing-club/): 相双地方の伝統行事・相馬野馬追を継承する「中ノ郷騎馬会」で金銭トラブルが起きている。2年前に副会長を中心に開かれたオークションの会計報告が未だに行われず、同会に入るはずの手数料も未納なのだ。 - [原発事故後の福島で電通は何をしたのか](https://www.seikeitohoku.com/what-did-dentsu-do-in-fukushima-after-the-nuclear-accident/): 東京電力福島第一原発事故後に風評被害対策や復興事業の名の下に、国や福島県が大手広告代理店に委託したPR事業が世論操作と化している問題点について考える会が2月24日、三春町で開かれた。 - [民間企業への村施設貸与で紛糾した北塩原村議会](https://www.seikeitohoku.com/kitashiobara-village-council-in-dispute-over-village-facility-rental/): 北塩原村3月議会で村が上程した議案を取り下げる一幕があった。村施設の貸与をめぐり、議員から異論が噴出したのが原因だが、その背景には、議会が執行部に対して不信感を抱いている、ということも関係している。 - [有名旅館を立て続けに買収した「DMC」の戦略](https://www.seikeitohoku.com/dmc-aizu-acquired-an-inn/): 会津地方を中心にスキー場、ホテル、ゴルフ場など複数の観光施設を展開するDMC aizu(ディーエムシー・アイヅ、以下DMC社と略)の勢いが止まらない。 - [矢祭福祉会理事長を批判する文書](https://www.seikeitohoku.com/document-criticizing-the-chairman-of-the-yamatsuri-welfare-association/): 社会福祉法人矢祭福祉会の理事長に対し、「身内を職員にするなどして、法人を私物化している」と批判する怪文書が矢祭町内で飛び交っている。書かれている内容は事実なのか。理事長本人を直撃した。 - [「トリプル無投票」となった棚倉町](https://www.seikeitohoku.com/tanagura-town-saw-triple-no-votes/): 県議選、市町村長選、市町村議選が無投票となる「トリプル無投票」。県内自治体の過去4年間の状況を調べたところ、5町村が該当した。本稿ではその一つ、棚倉町の事例を取り上げる。 - [【いわきFC】大倉代表が振り返る10年の軌跡](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-fc-president-okura-looks-back-past-10-years/): サッカーJ2いわきFCは今年10年の節目を迎える。復興への貢献と地域活性化を掲げて立ち上げたチームはアマチュアからJリーグへと駆け上がり、ファンを増やし続けている。同クラブ代表の大倉智氏に、この10年を振り返ってもらった。 - [他人事でない山火事の恐怖](https://www.seikeitohoku.com/the-fear-of-wildfires-is-not-just-someone-elses-problem/): 岩手県大船渡市で大規模な林野火災が発生し、大きな被害をもたらした。福島県内の関係者によると、「悪条件が重なれば、どこでもそういうことが起こり得る」という。あらためて林野火災(山火事)の怖さと予防ポイントについて考えてみたい。 - [【特別インタビュー】福島発お笑いコンビ【母心】](https://www.seikeitohoku.com/special-interview-fukushima-based-comedy-duo-hahagokoro/): 3月中旬の週末、いわき市の「北投の湯いわき健康センター」の宴会場に笑い声が響き渡っていた。 ステージに立っていたのはお笑いコンビ・母心(ははごころ)。 - [「只見線運休」で大打撃の只見町](https://www.seikeitohoku.com/tadami-town-hit-hard-by-suspension-of-tadami-line/): 記録的な大雪の影響で、一部区間が運休しているJR只見線。当初は4月中には全線運転再開になるのではないかという見通しだったが、ゴールデンウイークにも間に合わず、再開は5月中旬以降になるという。 - [環境省パブコメ「異常件数問題」の本質](https://www.seikeitohoku.com/ministry-of-the-environment-public-comment-abnormal-number-problem/): 環境省は東京電力福島第一原発事故に伴い発生した除染土の再利用に関する省令案について、国民から意見を募るパブリックコメント(パブコメ)を行い、3月28日に結果を発表した。 - [【部下の育児を支援】増やそう【イクボス】](https://www.seikeitohoku.com/lets-increase-ikuboss/): 「イクボス」という言葉をご存じだろうか。「育児」と「ボス」を組み合わせた造語で、部下が仕事と家庭を両立できるように支援・配慮する上司のことを指す。福島県では働きやすい職場環境づくりを推進するため、「イクボス宣言」する企業を募っている。 - [【インバウンド】外国人旅行者から見た福島県](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-from-the-perspective-of-foreign-tourists/): 日本政策投資銀行東北支店が3月に公表した「アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査」(2024年、東北地方版)が興味深い。 - [【福島県】公用車NHK受信料未納問題を読み解く](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-unpaid-nhk-reception-fees-for-official-vehicles/): 福島県は3月28日、公用車のカーナビや携帯電話など、テレビ受信機能がある計93台の機器について、NHKと受信契約を結んでおらず、受信料が未払いになっていたことを発表した。 - [【いわきFC】新スタジアム「小名浜整備」への期待](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-fc-hopes-for-the-new-stadium/): サッカーJ2いわきFCを運営するいわきスポーツクラブ(大倉智社長)は3月28日、いわき市で記者会見を開き、新たなホームスタジアムを同市の小名浜港に建設する計画を発表した。 - [只見副町長人事で3分の1が反対の理由](https://www.seikeitohoku.com/one-third-of-people-in-tadami-town-opposed-deputy-mayoral-appointment/): 本誌4月号に「猪苗代町 副町長・教育長人事『半数反対』の背景 町長選時と支持・不支持が入れ替わる」という記事を掲載した。 猪苗代町3月議会で副町長と教育長の人事案が提出され、どちらも議会の同意を得た。 - [箕輪スキー場が町を介してDMCaizu傘下に!?](https://www.seikeitohoku.com/minowa-ski-resort-connects-the-town-to-dmcaizu/): 本誌昨年11、12月号で猪苗代町の箕輪スキー場について報じた。昨年10月に同スキー場の今シーズンの営業が危ぶまれているということが表面化したため、その詳細をリポートしたのが昨年11月号記事である。 - [田村・郡山・二本松で相次ぐ仏像窃盗](https://www.seikeitohoku.com/buddhist-statue-thefts-in-tamura-koriyama-nihonmatsu/): 昨年秋から県中地方の寺で仏像の盗難被害が相次いでいる。今年1月には窃盗容疑で田村市の男が逮捕されたが、罪に問われているのは実際の被害の一部で、最近発覚した仏像盗難が全てこの男の手によるものなのかどうかは判然としない。 - [「浄化槽業界の高齢者搾取」を訴える投書](https://www.seikeitohoku.com/letter-to-editor-exploitation-of-the-elderly-in-the-septic-tank-industry/): 本誌に「県内の浄化槽業界が、居住実態のない高齢者宅の浄化槽を必要がないのに清掃し、管理料金を引き落としている。毎年5万円の管理料金を取られるのは年金生活者には厳しい」との投書が寄せられた。 - [大渋滞不可避の大ゴッホ展](https://www.seikeitohoku.com/the-great-van-gogh-exhibition-unavoidable-traffic-jams/): 県立美術館でゴッホ作品の大規模展が来年2月下旬から約2カ月半にわたって開かれる。過去の実績を基に計算すると約20万人の来場を見込むが、懸念されるのが同館周辺の交通渋滞だ。 - [見過ごされた未成年の飲酒【会津若松「夜の街」リポート】](https://www.seikeitohoku.com/underage-drinking-goes-unnoticed-aizu/): 「若者のアルコール離れ」が加速していると言われる一方で、夜の街に自分の居場所を見つけ、年齢を偽って飲酒している10代もいる。実際に会津若松市の繁華街で今冬起きた、女子高生が店に出入りしていたというケースを取材した。 - [機能不全に陥る【自民党】会津高田支部](https://www.seikeitohoku.com/the-aizu-takada-branch-of-the-liberal-democratic-party-falls-into-disarray/): 自民党会津高田支部が機能不全に陥っている。令和4、5、6年と総会を開かず、会計監査も受けていないのに、県選挙管理委員会に政治資金収支報告書を提出している。 - [【楢葉町】松本幸英町長インタビュー(2025)](https://www.seikeitohoku.com/https-www-seikeitohoku-com-naraha-town-yukiei-matsumoto-2025-7/): 経歴 まつもと・ゆきえい 1960年12月生まれ。県立四倉高卒。1997年から楢葉町議4期、その間議長を2期務める。2012年4月の町長選で初当選し、現在4期目。 - [【双葉町】伊澤史朗町長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/futaba-town-shiro-izawa-2025-7/): 経歴 いざわ・しろう 1958年3月生まれ。双葉高、麻布獣医科大(現麻布大)獣医学部卒。獣医師を経て2003年から双葉町議を4期務め、2013年の町長選で初当選。今年1月の町長選で無投票再選し現在4期目。 - [【南会津町】渡部正義町長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/minamiaizu-town-masayoshi-watanabe-2025-7/): 経歴 わたなべ・まさよし 1958年7月生まれ。県立田島高校卒。旧田島町役場入庁後、総合政策課長、総務課長などを歴任。南会津町副町長を経て2022年4月の町長選で初当選を果たした。現在1期目。 - [【磐梯町】佐藤淳一町長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/bandai-town-jyunichi-sato-2025-7/): 経歴 さとう・じゅんいち 1961年9月、磐梯町生まれ。日大工学部卒。磐梯リゾート開発取締役総支配人を経て、2015年の磐梯町議選で初当選。19年6月の磐梯町長選に立候補し無投票で初当選。23年6月の町長選で再選。 - [【福島県病院協会】佐藤 勝彦 会長 インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectural-hospital-association-katsuhiko-sato-2025-7/): 経歴 さとう・かつひこ 1956年12月生まれ。南相馬市出身。福島県立医大医学部卒。県立医大整形外科助教授、県立会津総合病院院長、大原綜合病院院長などを歴任し、2019年から大原記念財団理事長、2020年から県病院協会会長。 - [【福島県温泉協会】草野正人 会長インタビュー《2025年》](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-hot-springs-association-masato-kusano-2025/): 経歴 くさの・まさと 甲子温泉旅館大黒屋社長。今年5月に福島県温泉協会会長に就任。日本秘湯を守る会理事、日本源泉湯宿を守る会副会長などを兼務。 ――4月から6月までふくしまプレDC(デスティネーションキャンペーン)が実施されました。 - [【福島県警備業協会】前田泰彦会長インタビュー《2025年》](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-security-industry-association-yasuhiko-maeda-2025-7/): 経歴 まえだ・やすひこ 1959年1月生まれ。東海大卒。綜合警備保障㈱第八地域本部長などを歴任し、2018年5月からALSOK福島㈱社長。同月、福島県警備業協会長に就任し今年5月に再任。 ――5月の総会で会長に再任されました。 - [【福島県酒造組合】渡部謙一会長インタビュー《2025年》](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-sake-brewers-association-kenichi-watanabe-2025-7/): 経歴 わたなべ・けんいち 1965年、南会津町生まれ。東京農業大学農学部を卒業後、開当男山酒造醸造元。福島県酒造組合副会長を経て、2022年5月より現職。 - [【福島テレビ】橋本 泉 社長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-tv-izumi-hashimoto-2025/): 経歴 はしもと・いずみ 1963年9月生まれ。須賀川市出身。早稲田大商学部卒。86年に福島テレビに入社し、編成局長、取締役放送本部副本部長報道局長、常務取締役(報道制作・技術担当)などを歴任。今年6月から現職。 - [【東日本国際大学】第1回国際シンポジウム](https://www.seikeitohoku.com/higashi-nippon-international-university-1st-international-symposium/): 東日本国際大学(いわき市)といわき市が共同開設した国連ユニタール「CIFALジャパン国際研修センター」による第1回国際シンポジウムが5月31日に開催された。 - [【矢祭町・刀剣展示会】武士の機能美に興味津々《2025年》](https://www.seikeitohoku.com/yamatsuri-town-sword-exhibition-2025/): 5月31日、6月1日、矢祭町のユーパル矢祭多目的ホールにて「矢祭町刀剣展示会」が開催され、国内外から多くの来場者で賑わった。同展示会は、武士が使う武器の機能美を通じて日本の歴史と文化の奥深さを伝えてきた。 - [【動画あり】【参院選2025福島選挙区】選挙漫遊](https://www.seikeitohoku.com/2025-house-of-councillors-election-fukushima/): 参院選2025! - [【会津美里町】支部長急死で迷走する自民高田支部](https://www.seikeitohoku.com/aizumisato-town-ldp-takada/): 本誌先月号に「機能不全に陥る自民党会津高田支部」という記事を掲載したが、同支部の迷走はその後も続いている。 - [【会津美里町】町民向け無線通信事業でトラブル](https://www.seikeitohoku.com/aizumisato-town-trouble-with-wireless-communication-service-for-townspeople/): 会津美里町が展開している町民向け無線通信事業「あいづみさとWi―Fi(ワイファイ)」が突然サービス停止状態となり、利用者が困惑している。背景には事業を委託されていた会社とプロバイダー(インターネットに接続する事業者)間のトラブルがあった。 - [〝定説〟を覆す浜通りクマ目撃情報増加](https://www.seikeitohoku.com/increase-in-hamadori-bear-sightings-overturns-conventional-wisdom/): 福島県は4月16日にツキノワグマ出没注意報を発令した。春になり、気温が高くなっていくのに伴い、クマの活動が活発になることから、人身被害などの発生を未然に防止し、注意喚起を図ることが狙い。 - [【いわきFC】新スタジアムの夢と現実](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-fc-the-dream-and-reality-of-the-new-stadium/): サッカーJ2いわきFCは、新たなホームスタジアムを小名浜地区に建設する計画を立てている。地方でのサッカースタジアム建設計画は頓挫することも少なくないが、いわきFCは成功例になれるのか。 - [「四重苦」乗り越え再オープン 松川浦・齋春商店](https://www.seikeitohoku.com/matsukawaura-saiharu-reopens-after-overcoming-quadruple-hardships/): 本誌昨年10月号に「福島県沖地震から2年半 松川浦旅館 険しい再生への道のり」という記事を掲載した。相馬市の景勝地・松川浦の旅館が震災・原発事故、コロナ禍、2度の福島県沖地震に見舞われながら、営業再開を目指す様子を報じたもの。 - [泥棒被害にあった北塩原村【ラビスパ裏磐梯】](https://www.seikeitohoku.com/theft-victim-in-kitashiobara-village-lavispa-urabandai/): 昨年1月末に閉鎖された北塩原村のラビスパ裏磐梯が泥棒被害にあった。5月1日に臨時議会が開かれ、村から議会に報告があった。後に本誌が村総務企画課に確認したところ、次のように説明した。 - [【JAふくしま未来】三津間新組合長選出の舞台裏](https://www.seikeitohoku.com/ja-fukushima-mirai-behind-the-scenes-of-the-election-of-new-mitsuma-president/): 4月24日付の福島民報に、JAふくしま未来(福島市)の次期組合長に関する記事が掲載された。 《任期満了に伴うJAふくしま未来の役員改選で、次期組合長は三津間一八専務(69)を軸に選考が進む見通しとなった。 - [終わらない原発事故【首相官邸で除染土再利用】【県民健康調査「データ提供」】](https://www.seikeitohoku.com/the-nuclear-accident-is-not-over/): 目次 Toggle 首相官邸で除染土再利用の裏事情県民健康調査「データ提供」の意義 首相官邸で除染土再利用の裏事情 中間貯蔵施設 朝日新聞(オンライン版、4月22日配信)は、「福島県外での除染土再利用事業、環境省が終了 反対で運び込めず」と - [町営住宅滞納家賃回収で露呈した矢吹町の職務怠慢](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-town-dereliction-of-duty-in-collecting-overdue-public-housing-payments/): 矢吹町が進める町営住宅の滞納家賃回収をめぐりトラブルが起きている。入居者の連帯保証人になった覚えのない人が滞納家賃の支払いを迫られ、町に拒否する意向を伝えている。 - [【矢吹町】ユニークなコンテナ型ホテルの全容](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-town-complete-look-at-this-unique-container-hotel/): 矢吹町北町の国道4号沿いに4月24日、県内初進出となる「HOTEL R9 The Yard」(ホテル アールナイン ザ・ヤード)がオープンした。特徴的なのはその外観で、「コンテナ」が客室になっている。 - [【矢吹町】利用頻度が低い【中町ポケットパーク】](https://www.seikeitohoku.com/yabuki-town-low-usage-nakamachi-pocket-park/): 棚倉町議会3月定例会の一般質問で、矢吹町内の公園が取り上げられる一幕があった。菊池忠二議員(4期)が、棚倉町内の古町通りに多目的広場を整備すべきではないかと質問した中で「矢吹町が町内に広場を整備したが、利用頻度が少ない。 - [【福島県医師会】石塚尋朗会長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-medical-association-jinro-ishizuka-2025/): 経歴 いしづか・じんろう 東北大医学部卒。1985年に渡米、テキサス大准教授だった94年に帰国。2011年から田村医師会長。16年より県医師会常任理事を4期務め、昨年6月に県医師会長に就任。 - [【塙町】宮田秀利町長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/hanawa-town-hidetoshi-miyata-2025/): 経歴 みやた・ひでとし 1950年2月生まれ。東北工業大工学部卒。家業の有限会社水戸やを経営しつつ、2000年から塙町議を3期務める。2016年の同町長選に立候補し初当選。現在3期目。 町をしっかりと守り、次の世代につないでいく。 - [【猪苗代町】二瓶盛一町長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/inawashiro-town-seiichi-nihei-2025/): 経歴 にへい・せいいち 1953年生まれ。中央大学経済学部卒。1977年に福島民報社入社。2008年に退社後、民報印刷代表取締役、道の駅猪苗代駅長などを務め、2023年の町長選で初当選。 災害に強いまちづくりと人口減少対策に取り組む。 - [【福島県包括維持管理業務協同組合連絡協議会】横山敦会長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-comprehensive-maintenance-atsushi-yokoyama-2025/): 経歴 よこやま・あつし 1963年生まれ️。㈱横山建設代表取締役。須賀川建設業協同組合代表理事。今年7月より連絡協議会会長に就任。 - [会津豪雪「農業被害」の実態](https://www.seikeitohoku.com/the-reality-of-agricultural-damage-caused-by-the-heavy-snowfall-in-aizu/): 県は5月8日、今年の大雪による農業関係の被害額を発表した。それによると、被害額は約3億0500万円で会津地方では過去最大規模となった。こうした事態を受け、県では補助メニューを設けて再建を支援しているが、「実際はそう簡単にはいかない。 - [会津若松「夜の街」リポート](https://www.seikeitohoku.com/aizuwakamatsu-night-town-report-taxi-refugees/): コロナ禍以降、夜の街で捕まえづらくなったタクシー・運転代行。会津地方の中核都市である会津若松市も例外ではなく、飲み歩いた後、帰りの車を確保できず、街角で立ち尽くす姿が見られる。 - [いわき信組「顧客口座偽造」の衝撃](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-shinkumi-customer-account-falsification/): 昨年11月に発覚したいわき信用組合(いわき市、本多洋八理事長)の不正融資問題。2008年7月、当時最大の融資先だった企業の資金繰りを支援するため、旧経営陣が同企業の役員の家族に貸し出したように装い、迂回融資をしていた。 - [福島県商工信組(けんしん)「須佐一極体制」の弊害](https://www.seikeitohoku.com/fukushimakenshin-the-susa-familys-unipolar-system/): 福島県商工信用組合(通称けんしん。郡山市、須佐真子理事長)で、職員による複数の不祥事と旧経営陣による隠蔽が発覚してから3カ月が経とうとしている。 - [【小名浜在住〝バカラの天才〟が逮捕】会社員生活の傍ら280億円投資](https://www.seikeitohoku.com/baccarat-genius-living-onahama-arrested-invested-28-billion-yen-while-working-company-employee/): いわき信用組合の247億円不正融資が話題になる一方で、いわき市内の男性がオンラインカジノで総額280億円以上賭けたとして常習賭博の疑いで逮捕されたニュースが世間を騒がせた。 - [私有地の木を無断伐採した【請戸川土地改良区】](https://www.seikeitohoku.com/unauthorized-logging-on-private-land-ukedogawa-land-improvement-district/): 「双葉町の所有地で30年にわたり大切にしていた梅の木など4本を請戸川土地改良区に無断で切られてしまいました」 こう憤るのは、郡山市在住の年配男性・Sさんだ。 - [小泉進次郎氏が福島県で見せた二面性](https://www.seikeitohoku.com/shinjiro-koizumis-dual-nature-in-fukushima/): 6月15日、小泉進次郎農水相が来県し、いわき市、浪江町、南相馬市、二本松市、福島市の生産現場などを視察した。南相馬市小高区で米価について農業法人代表者などから意見を聞いたシーンは、テレビニュースで盛んに取り上げられた。 - [イオンモール伊達にシネコン計画浮上!?](https://www.seikeitohoku.com/cinema-plans-emerge-at-aeon-mall-date/): 伊達市堂ノ内地区で大型商業施設「イオンモール伊達」の工事が着々と進められており、来年秋の開業に向けて期待が高まりつつある。 - [パワハラ横行【郡山市】シルバー人材センターの病根](https://www.seikeitohoku.com/power-harassment-rampant-koriyama-city-silver-human-resources-center/): 公益社団法人郡山市シルバー人材センターの職員2人が正当な理由を示されずに昇給を見送られ、「不公平かつ不利益な取り扱いを受けた」と訴えている。職員2人は弁護士を通じて昇給見送りの理由を問い質すなど、同センターと対峙する構えを見せる。 - [【福島県教委】職員が長時間残業とパワハラで自死](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectural-board-of-education-staff-member-commits-suicide-due-to-long-hours-of-overtime-and-power-harassment/): 県中教育事務所の男性職員(当時57)が2022年4月に自死したのは、長時間残業と上司からのパワーハラスメントが原因だとして、遺族が県を相手取り約8468万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。 - [他人事ではない発がん性PFAS汚染](https://www.seikeitohoku.com/carcinogenic-pfas-contamination-is-not-just-someone-elses-problem/): 発がん性など健康への有害性が指摘されている有機フッ素化合物のPFAS(ピーファス)について、水質検査と基準値(50/L:現在は暫定目標値)を超えた場合の改善が自治体や水道事業者に義務付けられるようになり、2026年4月から施行される見通しと - [連続自殺ほう助事件の舞台となった福島県](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-the-scene-of-a-series-of-assisted-suicide-cases/): 男女5人が犠牲になり、うち4人が死亡した連続自殺ほう助事件で、福島県は不名誉にも注目を浴びる。自殺をお膳立てした男が福島市民だったこと、四つの現場のうち三つが喜多方市と田村市だったからだ。 - [「県にいじめを報告しない、いわき秀英高校は許せない」2人の男子生徒から娘が性的暴行された父親が激白](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-shuei-high-school-bullying/): 昨年、いわき市の「いわき秀英高校」で2年生の女子生徒が男子生徒2人から相次いで性的暴行を受ける事件が発覚した。女子生徒は、男子生徒Aとは法的決着がついたが、男子生徒Bには告訴状を提出し、現在警察の捜査が続いている。 - [【西会津町】薄友喜町長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/nishiaizu-tomoki-usuki-2025/): 経歴 うすき・ともき 1948年4月生まれ。喜多方商業高(現・喜多方桐桜高)卒。2017年7月の町長選で初当選。今年7月の町長選で3選を果たす。 ――西会津町長選で3選を果たしました。 - [【JA福島五連】原 喜代志会長インタビュー【2025.9】](https://www.seikeitohoku.com/ja-fukushima-kiyoshi-hara-2025-9/): 経歴 はら・きよし 1955年生まれ。会津美里町出身。福島県農業短期大学校卒。1976年、会津高田町農協に入組。旧JA会津みどり常務理事を経て、2016年にJA会津よつば発足後は同JA常務理事、組合長を歴任。 - [【福島県建設業協会】長谷川浩一会長インタビュー(2025.9)](https://www.seikeitohoku.com/associated-general-constructors-of-fukushima-hasegawa-koichi-2025-9/): 経歴 はせがわ・こういち 1962年生まれ。法政大卒。堀江工業(いわき市)社長。2019年5月に県建設業協会会長に就き、現在3期目。 建設業界は、自然災害などの際に直ちに出動し、公共インフラの復旧などの役割を担う。 - [【根本拓】衆議院議員インタビュー(2025)](https://www.seikeitohoku.com/house-of-representatives-member-taku-nemoto-2025/): 経歴 ねもと・たく 1986年生まれ。東大法学部・法科大学院(首席)卒業、ハーバード大法科大学院卒業。国際弁護士として働いた後、アメリカやフランスの企業・国際機関で活躍。2024年の衆議院選挙で初当選(比例東北)を果たす。 - [【森雅子】参議院議員インタビュー(2025)](https://www.seikeitohoku.com/house-of-councilors-member-masako-mori-2025/): 経歴 もり・まさこ 1964年8月生まれ。いわき市出身。東北大法学部卒。弁護士、金融庁課長補佐・検査官などを経て、2007年参院選福島県選挙区で初当選。女性活力・子育て支援内閣府特命担当大臣、法務大臣のほか、参議院や自民党で要職を務める。 - [【郡山総合体育館】トップリーグ参戦チーム優先使用に不満の声](https://www.seikeitohoku.com/koriyama-general-gymnasium-dissatisfaction-over-priority-use-by-top-league-teams/): 今年4月にリニューアルされた郡山総合体育館は、郡山市所有の体育館で命名権導入によって「宝来屋 ボンズアリーナ」の愛称になった。 - [編集部の本棚から『未来へのバトン』【門馬好春】](https://www.seikeitohoku.com/editorial-department-bookshelf-passing-the-baton-to-the-future/): 福島県中間貯蔵施設の不条理を読み解く 【目次】《序章》福島原発事故、私たちの向き合い方《第Ⅰ章》中間貯蔵施設から見えてくる、この国の姿《第Ⅱ章》中間貯蔵施設という不都合な真実―財産権を侵害する国《第Ⅲ章》大熊町・双葉町民の終わらない苦悩《資 - [公金詐取の富樫縫製社長は不起訴【ふくしまの事件簿#26】](https://www.seikeitohoku.com/president-of-togashi-sewing-co-not-indicted-for-public-funds-fraud/): 新型コロナ下に「水着素材マスク」で有名になった二本松市の富樫縫製(富樫三由社長)が、感染拡大時に支給された国の雇用調整助成金1億0168万円余りを不正受給していた。 - [被害額8千万円に上った仏像窃盗【ふくしまの事件簿#27】](https://www.seikeitohoku.com/theft-of-a-buddhist-statue-caused-damages-amounting-to-80-million-yen/): 管理者が常駐していない「無住」の寺社から窃盗を繰り返していた田村市船引町の男は、少なくとも9カ所の寺社から仏像や神事に使う銅鏡を盗み、売却・換金して180~190万円の利益を得ていた。 - [続・福島県の新聞部数減を読み解く](https://www.seikeitohoku.com/continued-understanding-the-decline-in-newspaper-circulation-in-fukushima-prefecture/): 本誌は今年3月号に検証記事「福島県の新聞部数減を読み解く」を掲載した。 - [【福島県のトランプ関税対策】融資制度申し込みはまだ少数](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefectures-trump-tariff-countermeasures/): アメリカのトランプ大統領による関税措置、いわゆる「トランプ関税」の影響が懸念される中、内堀雅雄知事は6月3日の定例会見でトランプ関税対策の補正予算を組むことを明らかにした。 - [クマのエサ場と化すシカ捕獲わな](https://www.seikeitohoku.com/deer-traps-become-feeding-grounds-for-bears/): 今年1月、わなにかかったシカをクマが襲い、生きた状態で捕食する映像が公開され話題を集めた。 - [会津豪雪に自衛隊が出動しなかったワケ](https://www.seikeitohoku.com/why-the-self-defense-forces-were-not-deployed-in-the-aizu-heavy-snowfall/): 会津地方を襲った豪雪に自衛隊が出動しなかった背景を検証。災害派遣要請の基準や判断プロセス、自治体と自衛隊の連携の課題を追う。 - [町民アンケートで見えた会津美里町議会の評価](https://www.seikeitohoku.com/evaluation-of-aizumisato-town-council-revealed-by-townspeople-survey/): 会津美里町議会に対する町民アンケートの結果を分析。住民が議会活動をどう評価しているか、調査データから浮かぶ課題を読み解く。 - [イオンモール郡山にもシネコン計画が浮上!?](https://www.seikeitohoku.com/cinema-plans-emerge-at-aeon-mall-koriyama/): イオンモール郡山にシネマコンプレックスの計画が浮上。郡山市の商業施設競争の新たな展開と、既存映画館への影響を取材した。 - [三度〝廃止〟が認められなかった北塩原村ラビスパ裏磐梯](https://www.seikeitohoku.com/kitashiobara-villages-lavispa-urabandais-abolition-was-rejected-three-times/): 北塩原村のラビスパ裏磐梯の廃止が三度にわたり認められなかった経緯を追う。議会や行政の判断が二転三転する背景にある問題を検証する。 - [磐梯スノーリゾート事業の問題点を指摘する投稿](https://www.seikeitohoku.com/a-post-pointing-out-problems-with-the-bandai-snow-resort-business/): 磐梯スノーリゾート事業の問題点を指摘する投稿を紹介。地域住民や関係者から寄せられた疑問と懸念の声をまとめた。 - [幸楽苑「業績好転」これだけの理由①~原点回帰と社員重視](https://www.seikeitohoku.com/the-reason-for-korakuens-improving-business-performance-1/): 幸楽苑の業績好転シリーズ第1回。郡山発の老舗ラーメンチェーンが原点回帰と社員重視の経営改革で復活を遂げた理由を分析する。 - [幸楽苑「業績好転」これだけの理由②~羽生結弦の好物目当てに長蛇の列](https://www.seikeitohoku.com/the-reason-for-korakuens-improving-business-performance-2/): 幸楽苑の業績好転シリーズ第2回。フィギュアスケートの羽生結弦選手の好物として話題になったメニューに長蛇の列ができる現象を取材した。 - [【いわき信用組合】繰り返された横領隠蔽](https://www.seikeitohoku.com/iwaki-shinkin-bank-repeated-cover-ups-of-embezzlement/): いわき信用組合で繰り返されてきた横領と隠蔽の実態に迫る。内部管理体制の欠陥と、なぜ不正が長年見過ごされてきたのかを検証する。 - [楢葉町でまたまた職員不祥事~〇〇の乱~](https://www.seikeitohoku.com/another-employee-scandal-in-naraha-town/): 楢葉町でまたも職員の不祥事が発覚。相次ぐ問題の背景と組織体制の課題、町の対応の問題点を追う。 - [【北塩原村】遠藤和夫村長インタビュー【2025年】](https://www.seikeitohoku.com/kitashiobara-kazuo-endo-2025/): 北塩原村の遠藤和夫村長に村政の課題を聞いた。裏磐梯の観光振興や人口減少対策など、自然豊かな村の魅力を活かしたまちづくりの方針を語る。 - [【福島県私立幼稚園・認定こども園連合会】楠正興理事長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/fukuzen-yojikyoiku-masaoki-kusunoki-2025/): 福島県私立幼稚園・認定こども園連合会の楠正興理事長に幼児教育の現状を聞いた。少子化が進む中での経営課題と、子育て支援の充実に向けた取り組みを語る。 - [【福島県産業資源循環協会】佐藤俊彦会長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-sanpai-toshihiko-sato-2025/): 福島県産業資源循環協会の佐藤俊彦会長に業界の現状を聞いた。廃棄物処理や資源循環の課題、環境規制への対応と今後の方針を語る。 - [【福島県保健福祉部】菅野俊彦 部長インタビュー](https://www.seikeitohoku.com/fukushima-prefecture-health-and-welfare-toshihiko-kanno/): 福島県保健福祉部の菅野俊彦部長に県の保健福祉行政の方針を聞いた。医療・介護・子育て支援など、県民の暮らしを支える施策の現状と課題を語る。 - [【古殿町】岡部光徳町長インタビュー(2025年)](https://www.seikeitohoku.com/furudono-town-mitsunori-okabe-2025/): 古殿町の岡部光徳町長に6期目の方針を聞いた。少子高齢化・人口減少への対策として、インフラ整備や移住定住促進に取り組む姿勢を語る。 - [築城400年を迎えた棚倉城](https://www.seikeitohoku.com/tanagura-castle-celebrates-its-400th-anniversary/): 寛永2年に丹羽長重が築いた棚倉城が築城400年を迎えた。棚倉町では記念式典や大名行列、歴史講演会などの記念イベントを開催し、「東北の小京都」の歴史と魅力を発信する。 - [福島県内に5つある防衛装備品製造工場](https://www.seikeitohoku.com/five-defense-equipment-manufacturing-factories-in-fukushima/): 福島県内に5つある防衛装備品の製造工場を取材。安全保障環境の変化に伴い注目が高まる県内の防衛産業の実態と、地域経済との関わりを追う。 - 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[【政経東北】発売日](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-elease-date/): 2026年 2025年 2024年 2023年 - [【政経東北】販売店一覧](https://www.seikeitohoku.com/seikeitohoku-bookstore/): 中通り地方 県北 福島市 伊達市 川俣町 国見町 二本松市 本宮市 県中 郡山市 須賀川市 田村市 三春町 石 - [会社概要](https://www.seikeitohoku.com/info/): ご挨拶 株式会社東邦出版が発行する月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、1 - [メディア実績](https://www.seikeitohoku.com/media/): テレビ 2026年4月11日 テレビ朝日「グッド!モーニング」 2025年8月16日 ぼくひぐま。〜おとなの学 - [月刊「政経東北」のライター紹介](https://www.seikeitohoku.com/info/writer/): 志賀哲也 しが・てつや 1980(昭和55)年生まれ。福島市出身。大手食品スーパーで勤務後、東邦出版に入社。 - [注文のご案内](https://www.seikeitohoku.com/order/): 月刊『政経東北』(1冊700円)、単行本『続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ』(1冊1500円)はフォーム、F - [情報提供|政経東北リークス](https://www.seikeitohoku.com/leaks/): 政経東北編集部では読者の皆様からの情報提供をお待ちしています。 お寄せいただいた情報がスクープになる可能性があ - [月刊「政経東北」定期購読のご案内](https://www.seikeitohoku.com/subscription/): 創刊50年超|福島県のタブーに切り込む【政治・経済】総合情報誌 福島県の「いま」がわかる!「面白く、役に立つ雑 - [広告のご案内](https://www.seikeitohoku.com/advertising/): 1、広告料金表 紙面広告 ホームページバナー広告 ※年間契約で割引契約あり 2、広告資料 紙面 一般広告サイズ - [連載](https://www.seikeitohoku.com/series/): 連載記事は「note」に掲載中!下記のリンクから記事を読めます!! 【柗井綾乃】【1枚を見つめて】私とカメラの - 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