ホーム
バックナンバー
ウェブ連載「巻頭言」
ウェブアーカイブ New
政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
注文案内
月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 February 2018(平成31年 2月号)CONTENTS
政経東北2月号

ウェブアーカイブ New

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

渡利、玉野、小綱木、長泥・蕨平 空虚な集団ADR
 東電の不当性を追及する支援弁護団

 ADRが正常に機能しない事態が続いている。原子力損害賠償紛争解決センターが提示した和解案を、東京電力が受諾拒否する事例が相次いでいるためだ。とりわけ、集団ADRでそうしたケースが目立っており、事態を深刻と見た複数の原発被災者支援弁護団が連名で、原子力損害賠償紛争審査会に「申入書」を提出した。

追加賠償拒否に憤る浪江町・川合精肉店主
 "加害者意識ゼロ"東電回答の全容

 原発事故に伴う商工業者への営業損害賠償は、平成27年に「一括賠償」が行われ、事実上、それで打ち切りとなった。その後については当初、東電では「やむを得ない特段の事情」がある場合は、「個別事情を聞き適切に支払う」としていたが、実際は「追加賠償」が支払われた事例はないに等しい。ここでは、浪江町の川合精肉店の東電との「追加賠償」交渉の経過についてリポートしたい。

小高区除染土利用「秘密裏の構想」
 環境省が引きずる!?過去の失敗

 環境省は南相馬市内の常磐道拡幅工事で、除染で出た土壌の再生材を使用したい意向を示しているという。それに当たり、環境省ではかなり慎重に事を進めようとしているが、住民の反発を受けている。

参院選・野党統一候補が決まらないワケ
 出馬の道を断たれた岩城光英元大臣

 今年夏に行われる予定の参院選。全国を見渡すと各党の公認候補予定者の顔ぶれが出揃いつつあるが、福島県は与野党とも未だに不透明な部分が多く、選挙戦の構図が固まるのはもう少し先になりそうだ。

JA会津よつば融資担当者の"失態"
 合併で遠のいた組合員との距離感

 JA会津よつば(会津若松市扇町35―1、長谷川一雄組合長)の組合員から「本来受けられたはずの融資が職員の"不勉強"で受けられなかった」という話が寄せられた。その後、同JAは非を認め、組合員に謝罪した。今回の問題を、組合員は「組織が巨大化し、農家に寄り添う気持ちを欠いたことが原因」と捉えている。



巻頭言 - ウェブ連載

「少女被ばく問題」で地元紙の対応に違和感
 東京新聞1月21日付1面に「11歳少女100ミリシーベルト被ばく」という記事が掲載され、中面に関連記事が載った。同記事は放射線医学総合研究所(放医研)への情報開示請求で入手した資料等を基に書かれたもので、原発事故直後、双葉町にいた少女が甲状腺に推計100ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたとしている...

続き


連載記事
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
艱難汝を玉にする(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)