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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 April 2020(令和2年 4月号)CONTENTS
政経東北4月号

ウェブ特別公開「なぜ、福島は分断するのか」 New

 『政経東北』3月号から好評連載中の「なぜ、福島は分断するのか」(脳神経科学者・伊藤浩志さん)ですが、紙面に収まりきれなかった解説や図表などを加えた「完全版」をウェブで読めるようにしました。震災・原発事故後の福島県・インターネット上で見られた"分断"の正体を、脳科学の視点から丁寧に解き明かしていきます。更新作業が終わり次第、順次更新していきます。カテゴリーの「連載」を選択し、下に表示される記事の「続きを読む」をクリックすると全文が表示されます。


ウェブアーカイブ New

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

ワイド特集 フクシマ・コロナショック

 新型コロナウイルス(COVID―19)が世界中で猛威を振るっている。感染者数・死亡者数の増加が止まらず、収束の見通しが全く見えない中、世界経済への打撃も底無しの様相を呈している。こうしたマクロの動きはミクロの世界にどのような影響を及ぼしているのか。"コロナショック"の渦中にある福島県の経済や県民の生活が、今まさに、どのような状態にあるのかワイド形式で追った。(内容は3月23日現在)

飯舘村復興事業600億円に群がった業者
 受注額トップは村長支持者の工務店

 飯舘村では道の駅「までい館」の隣接地に総工費8億円かけて「多目的交流広場」の整備を進めている。これまで村では〝復興の象徴〟という位置づけのハコモノを次々と建設してきた。それら公共事業をどんな業者が請け負っているのか調べたところ、興味深い結果が示された。

双葉・大熊・富岡「避難解除」真の狙い

 東日本大震災・原発事故を受け、一部区間で不通となっていたJR常磐線が3月14日に全線開通した。それに先立ち、帰還困難区域内にある同路線の双葉駅、大野駅(大熊町)、夜ノ森駅(富岡町)とその周辺の避難指示が解除された。早速、解除となったエリアを訪ねてみた。

台風19号
 いわき市夏井川周辺被災者の叫び

 県内各地で深刻な被害をもたらした台風19号から4月で半年を迎える。いわき市では河川沿いの住民による連絡会が組織され、県に対し再発防止に向けた早急な対策を求めている。被災者たちはどんな現状で、具体的にどのようなことを訴えているのか。話を聞いてみた。
 

台風19号
 注意喚起されなかった川底汚染土

 昨年10月の台風19号では、各地で河川の氾濫が起きたが、浸水被害を受けた地域に流れてきた泥土は、雑菌や有害物質が含まれている可能性があるとして衛生面の問題が指摘された。一方、原発事故の影響で川底には放射性物質を含む泥土が大量に滞留していたが、その泥土が台風による氾濫で住民の生活圏に流入した事実は不問にされた。台風被害の陰に隠れた放射性物質の"再拡散"に迫る。



巻頭言 - ウェブ連載

リーダーのあるべき姿
 新型コロナウイルスの感染拡大で、リーダーのあるべき姿がクローズアップされている。好感を持たれているのは 北海道の鈴木直道知事(39)だ...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
ふくしまに生きる
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
廃炉の流儀(尾松亮)
高野病院異世界放浪記(高野己保)
選挙古今東西(畠山理仁)