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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 February 2021(令和3年 2月号)CONTENTS
政経東北2月号

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今月のピックアップ

ワイドリポート
 コロナ禍"第3局面"

 対策の基本は「自粛徹底」と「補償」 旅客・飲食業の損失は月数千億円/感染議員が警鐘「コロナ対策の穴」 本当に怖いのは肺炎よりも血管炎/那須塩原市が「低額PCR」を開始 協力クリニックは福島進出も視野/「会食」をやめられない政治家たち 三保市長"パーティー参加説"の顛末/福島市「感染者急増」気になる経路 感染力の凄まじさを再認識すべき/県内4市「医療機関」支援策を比較 保健所設置市とそれ以外の市の差。

続・田村市政の深過ぎる闇
 目に余る本田市長の「我田引水」と「偏向人事」

 本誌先月号で、田村市の本田仁一市長(58)と地元業者の仰天親密関係をリポートしたが、市長として肝心な行政手腕はどの程度のものなのか。本誌に聞こえてくる"本田評"は「我田引水」「偏向人事」「後は野となれ山となれ」という三つのキーワードだ。

根本的に間違っている帰還困難区域対応
 飯舘村のためだけの"未除染解除ルール"

 政府の原子力災害対策本部は昨年12月25日に会合を開き、帰還困難区域の特定復興再生拠点区域の指定から外れたエリアの避難指示解除に関する方針をまとめた。その内容を検証すると同時に、あらためて帰還困難区域の対応について考えていきたい。

伝承館
 市民の声で変革促せ(ジャーナリスト 牧内昇平)

 昨年9月にオープンした「東日本大震災・原子力災害伝承館」(双葉町)で、展示のメーンの一つとも言える「原子力広報看板」が写真パネルから実物の展示に切り替わる。要するに、市民が声を上げれば伝承館はよい方向へ生まれ変わるのではないだろうか。どこをどう変えればいいのか。高校教諭や現役の「語り部」に意見を聞いてみた。

福島市新まちなか広場計画「無視された反対意見」
 地元商店主が憂えるイベント広場の限界

 福島市の中心市街地にある「街なか広場」は、装いも新たに「新まちなか広場」として2022年度にオープンする。これまでさまざまなイベントが開かれてきた同所だが、計画では新装後もイベント会場としての機能が維持される。この計画を、隣地で長年商売する人物が複雑な想いで見つめている。



巻頭言 - ウェブ連載

「3・11から10年」を前に
 間もなく、震災・原発事故から丸10年を迎える。そんな中で、例えば5年前と何が変わったのか、2つのポイントについて述べていきたい...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
高野病院異世界放浪記(高野己保)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる

ウェブ特別公開「なぜ、福島は分断するのか」

 『政経東北』3月号から好評連載中の「なぜ、福島は分断するのか」(脳神経科学者・伊藤浩志さん)ですが、紙面に収まりきれなかった解説や図表などを加えた「完全版」をウェブで読めるようにしました。震災・原発事故後の福島県・インターネット上で見られた"分断"の正体を、脳科学の視点から丁寧に解き明かしていきます。更新作業が終わり次第、順次更新していきます。カテゴリーの「連載」を選択し、下に表示される記事の「続きを読む」をクリックすると全文が表示されます。


ウェブアーカイブ

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。