ホーム
バックナンバー
ウェブ連載「巻頭言」
ウェブアーカイブ New
政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
注文案内
月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 February 2018(平成30年 2月号)CONTENTS
政経東北2月号

ウェブアーカイブ New

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

室井会津若松市長に公用車私的利用疑惑
 東山温泉でコンサル業者と頻繁に密会!?

 会津若松市の室井照平市長(62)に公用車の私的利用疑惑が浮上している。過去5年間で同じ場所に164回も公用車を使って行きながら、運転日誌には詳細な行き先が記載されていないのだ。室井市長が公用車で行った先は温泉旅館で、そこは個人的に親しいとされるコンサルタント会社所長が定宿として使っていたことでも知られる。コンサル会社は同市から多額の仕事を請け負っており、発注者と受注者のトップ同士が頻繁に"密会"すれば、疑われるのは当然だ。

主要4町で最も好条件!?
 富岡町「帰還困難再生」の課題

 原発事故に伴う避難指示区域は、昨春までに帰還困難区域を除きほとんどが解除され、残りは主に帰還困難区域となった。同区域については、各地で復興再生計画の策定が進められており、早いところでは、除染や家屋解体がスタートしている。一方、富岡町では1月21日、復興再生計画策定を前に住民説明会を開催した。同説明会では、住民からどんな意見が出たのか。

福島の赤ちゃんが危ない
 原発事故直後の妊娠、低出生体重児が増加
 (脳神経科学者 伊藤浩志)

 原発事故から7年。中通りや会津には、事故前の平穏な日常が戻ったかのような印象を受ける。浜通りも、多くの強制避難区域の避難指示が解除され、課題山積とはいえ、住民が戻りつつある。しかし、福島県民にとって気がかりなデータがある。原発事故直後に妊娠した女性から生まれた赤ちゃんに、低出生体重児(体重2500㌘未満)が多いことが明らかになったのだ。低出生体重児は将来、糖尿病や心臓病、脳梗塞になりやすいことが分かっている。対策を怠れば、今後、福島県でこれらの病気が増加する恐れがある。いま、何が起きているのか。4回にわたって検証する。(脳神経科学者・伊藤浩志)



巻頭言 - ウェブ連載

帰還困難区域再生「東電負担ナシ」への違和感
 原発事故に伴う避難指示は昨春までにほとんどが解除され、残りは大熊・双葉両町の全域と、両町のほか5市町村にまたがる帰還困難区域のみ。ただ、同区域でも昨秋ごろから復興再生に向けた動きが本格化している...

続き


連載記事
福島が笑えば、世界が笑う(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)