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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 July 2017(平成29年 7月号)CONTENTS
政経東北7月号

今月のピックアップ

【特集】営業損害賠償の問題点①
 東電の破茶滅茶理論に憤る会津若松会社社長
 相手の論調は「もう十分に払ったでしょ」

 原発事故に伴う営業損害賠償は、27年8月分から新たなルールが採用された。ただ、実際に新ルールが運用されると、東電が当初説明していた賠償額の満額を得られないケースが相次いだ。そのため、原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てる事例も目立ってきているが、東電は「5年以上も賠償しているのだから、もう十分に賠償責任は果たした」といった論調を展開している。

【特集】営業損害賠償の問題点②
 専門家に聞く"切り捨て"の実態と対抗策
 渡辺淑彦弁護士が解説

 原発事故から6年以上が経過し、営業損害賠償の減額・打ち切りが顕著になってきている。一方で、実態に目を向けると、いわゆる風評被害はいまも収まっていない。つまりは原発事故の影響、それに伴う営業損害はなくなっていないわけだが、そんな中での国・東電の"切り捨て"にどう対抗すればいいのか。

【特集】営業損害賠償の問題点③
 ゼロ賠償に苦しめられた郡山市の飲食業者  東電の「理不尽対応」に憤る関係者

 この特集の前2稿では、いわゆる「1倍問題」や、それ以前に賠償を打ち切られた事例、さらには1倍(1年分)、もしくは2倍(2年分)の「将来賠償」を受け取った後の対応策などについて述べてきた。ただ、中には当初から全く賠償されなかった事業者もいる。

異常運営が横行する東北福祉大
  「松山英樹の恩師」阿部監督の"私利私欲"

 東北福祉大学(仙台市青葉区国見一丁目8―1)と言えば東日本有数の福祉系大学として知られるが、もう一つ、スポーツ強豪校の側面も併せ持つ。とりわけゴルフ部と硬式野球部は有名で、卒業生には一流プロ選手も多いが、そんな華やかさとは裏腹に大学運営は信じ難いデタラメが横行しているという。その中心に居座るのが、いま話題の超有名選手を育てた恩師というから驚きだ。学内の良識派が眉をひそめる、恩師の"私利私欲"をあぶり出す。



巻頭言 - ウェブ連載

おごりが招く終わりの始まり
 世界各国の「言論と表現の自由」について報告書をまとめている国連人権理事会のデービッド・ケイ特別報告者は今年4月、日本の状況を調査し、政治的に公平であることを定めた放送法(第4条)の改正、記者クラブ制度の廃止、政府からの独立性を担保するためジャーナリストの横断的組織を設立することなどを提言した...

続き


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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
武藤琴美の南相馬移住奮闘録
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)