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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 December 2018(平成30年 12月号)CONTENTS
政経東北12月号

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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

東電の原発作業員"使い捨て体質"
 「過労死」遺族が訴える待遇改善

 東電福島第一原発の敷地内で働いていた自動車整備士・猪狩忠昭さん(57)=当時=が昨年10月、勤務中に亡くなったのは長時間労働による過労が原因として、いわき労働基準監督署が今年10月、労災認定を行った。原発事故から7年9カ月余り、作業員の多くは今も過酷な状況下で廃炉作業に当たっている。猪狩さんの妻(52)は「夫の死を無駄にしたくない」と、作業員の待遇と労働環境の改善を強く訴える。

ユアテックを恨む下郷の元会社社長
 追加工事費"口約束"でトラブル

 東北電力の子会社で、電気・空調設備工事を手掛けるユアテック(宮城県仙台市、佐竹勤社長)。東北地方を代表する企業の1つだが、そんな同社から10年以上前に受けた"仕打ち"をいまも恨み続けている元下請け会社の経営者がいる。いったい何があったのか、男性に会って話を聞いてみた。

福島渡利・相馬玉野 集団ADRが不調危機
 「不当対応」を改めない東電

 東京電力福島第一原発事故に伴う損害賠償の早期解決の手段として、原発ADR制度がある。国の機関である原子力損害賠償紛争解決センターが、被害者と東電の間に入り、和解仲介手続きを行うことで、迅速かつ公正に解決するもの。ところが、同制度をめぐっては、東電の不誠実な対応により、正常に機能しない事態が続いている。ここでは、2つの事例を紹介しながら、東電の行為の不当性と同制度の問題点を明らかにしたい。



巻頭言 - ウェブ連載

許されない開き直り
 東京電力福島第一原発事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で東電の旧経営陣である勝俣恒久元会長、武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長が強制起訴された公判が東京地裁で行われている。
 争点になっているのは、国の専門機関による地震予測「長期評価」で、「福島第一原発の敷地に最大で15・7メートルの津波が押し寄せる」という試算が出ていたのに、対策を先送りしたのではないか、ということだ...

続き


連載記事
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
艱難汝を玉にする(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)