ホーム
バックナンバー
ウェブ連載「巻頭言」
ウェブアーカイブ
政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
注文案内
月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 August 2020(令和2年 8月号)CONTENTS
政経東北8月号

SNSリンク




今月のピックアップ

飯舘村復興除染組合の奇怪な運営
 自己破産した渡部龍治郡山市議が暗躍

 飯舘村復興除染事業協同組合という組織がある。「除染」という名称は付いているが、本業は放射線量のモニタリングで、シイタケ工場の建設計画も進めている。しかしこの組合、本誌5月号で報じた、自己破産した郡山市議が深く関与するなど一言で言って"胡散臭い"のである。

飯舘バイオマス計画で住民団体が撤回要請
 下流域への影響を心配する南相馬市民

 飯舘村蕨平地区に設置された国(環境省)の除染廃棄物仮設焼却施設が今年度末で稼働を終えることを受け、村は6月15日、その跡地で木質バイオマス発電事業を進める計画を発表した。こうした計画に対して、住民グループが村に対して白紙撤回を求める要請書を提出した。

2期連続赤字のJヴィレッジ
 除染めぐる情報漏洩疑惑も浮上

 本誌7月号でサッカートレーニング施設・Jヴィレッジ(楢葉町・広野町)の運営会社が赤字体質となっていることをリポートした。7月13日には2020年3月期決算が発表されたが、2期連続で当期純損失が発生した。さらには同施設の"除染"をめぐり、県が東電に情報漏洩していた疑惑も浮上し、同施設関連の問題が一気に噴き出している。

コロナ禍第2局面
 翻弄される製造現場「生の声」

 新型コロナウイルスが経済に与える影響は深刻だ。当初から落ち込みが指摘されているのは宿泊・飲食サービス業だが、それに比べると、製造業が受けたダメージの大きさはあまり報じられていない。製造の現場はいま、どんな状況にあり、どうやってこの難局を乗り越えようとしているのか、生の声を拾った。

郡山市長選 名前挙がる7人の候補者
 品川市長の進退表明後に本番モード突入

 "本番"は来年4月だが、郡山市内では早くも市長選の話題がチラホラと出始めている。現職が進退を明らかにしていない中、選挙通の面々が挙げた候補者の名前とは?



巻頭言 - ウェブ連載

「GoTo トラベル」は時期尚早
 7月に入り、新型コロナウイルスの感染者増加が止まらない。連日のように「〇〇で感染者××人超」、「△日連 続××人超え」、「過去最多の感染者」といったニュースが報じられている...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
高野病院異世界放浪記(高野己保)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる

ウェブ特別公開「なぜ、福島は分断するのか」

 『政経東北』3月号から好評連載中の「なぜ、福島は分断するのか」(脳神経科学者・伊藤浩志さん)ですが、紙面に収まりきれなかった解説や図表などを加えた「完全版」をウェブで読めるようにしました。震災・原発事故後の福島県・インターネット上で見られた"分断"の正体を、脳科学の視点から丁寧に解き明かしていきます。更新作業が終わり次第、順次更新していきます。カテゴリーの「連載」を選択し、下に表示される記事の「続きを読む」をクリックすると全文が表示されます。


ウェブアーカイブ

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。