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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 June 2018(平成30年 6月号)CONTENTS
政経東北6月号

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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

東電「和解拒否」が多発するADR
 飯館蕨平・比曽集団申し立てが打ち切り

 東京電力福島第一原発事故に伴う損害賠償の早期解決の手段として、原発ADR制度がある。被害者と原子力事業者(東電)の間に、国の機関である原子力損害賠償紛争解決センターが入り、和解仲介手続きを行うことで、迅速かつ公正に解決する制度である。ところが、実態は制度の形骸化が指摘されている状況だ。

菅野村長に振り回された相馬飯舘村立化
 佐藤栄佐久元知事を彷彿させる独断行政

 県立相馬農業高校飯舘校に浮上していた「村立化」の方針は、飯舘村の菅野典雄村長が断念することを表明し、白紙になった。もともと課題だらけだった村立化は菅野村長の強引な手法で突き進んでいただけに、この結果は当然と言える。一方で、今回の顛末は菅野村長の危うい村政運営も浮き彫りにした。すなわち、多選の弊害が村政を歪め、かつての佐藤栄佐久知事と"よく似た存在"と化してしまっているのだ。

巨額赤字に見る福島銀行の弱体化
 東邦OB新社長就任は合併への布石か

 福島銀行(福島市万世町2―5)が2018年3月期決算で30億円超の赤字となり、森川英治社長(62)が引責辞任することが発表された。全国の地銀で経営が傾くことは以前から予想されていたので特段驚きはないが、興味深いのは森川氏の後任に元東邦銀行専務が就任することだ。



巻頭言 - ウェブ連載

"人災"の責任を問う
 東京電力福島第一原発での事故をめぐり、適切な賠償・被害者救済を求めて、全国の裁判所で民事訴訟が提起されている。これまでの判決については122頁からの記事で解説しているが、その一方で、東京地裁では東電旧経営陣の3人を業務上過失致死傷罪に問う刑事裁判が行われている...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
福島が笑えば、世界が笑う(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)