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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 January 2018(平成31年 1月号)CONTENTS
政経東北1月号

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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

小高病院「入院機能復活」は改悪だ!!
 選挙公約に縛られる門馬市長

 南相馬市立小高病院の改革プラン見直しが迷走している。前市長時代に入院機能を無くすことを決めた同病院は、現市長のもとで入院機能再開を目指し協議が行われている。現市長は入院機能再開を公約に掲げて当選したが、入院機能を無くさなければ大幅赤字を解消できないだけでなく、小高区の住民が入院機能再開を真に望んでいない現実がある。

震災資料館委員委嘱で決定覆しの怪
 官僚出身部長に外された!?元福大教授

 震災と原発事故の記録・記憶・経験・教訓等々を後世に伝える目的で双葉町に整備が計画されている「アーカイブ拠点施設」。その資料選定委員の委嘱をめぐり、県庁内で不可解な「決定の覆し」が起きていた。

知事選共産党候補"基礎票割れ"の失態
 露呈した候補者不足と野党連携の弊害

 昨年10月28日投開票の知事選で現職の内堀雅雄氏が他候補者に大差を付けて再選を果たしたが、日本共産党の推薦候補がなすすべなく敗れたのを受けて、県内の共産党支持者らから不満の声が聞かれている。



巻頭言 - ウェブ連載

小さくてもいいから変化を
 今年は夏に参院選が予定されているが、気になるのは投票率だ。昨今の選挙は国・地方を問わず投票率が下げ止まらない。昨年県内で行われた選挙を見ると、知事選が45・04%(前回比▲0・81ポイント)、伊達市長選が54・12%(同▲5・83ポイント)、南会津町長選が82・41%(同▲2・21ポイント)。知事選は4人、伊達市長選は5人、南会津町長選は3人が立候補したにもかかわらず、だ...

続き


連載記事
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
艱難汝を玉にする(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)