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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 July 2018(平成30年 7月号)CONTENTS
政経東北7月号

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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

構想が破綻している除染土壌再利用
 実証事業計画で揺れる二本松市原セ地区

 環境省は28年6月、除染によって除去した土壌を再処理し、放射線量などの面で問題がなければ、公共工事の資材として再利用する方針を決めた。以来、環境省ではそれに向けた実証事業を南相馬市小高区の仮置き場で行ってきたが、ここにきて、「生活圏」での除染土壌再利用の計画が浮上し、計画地の周辺住民の間で波紋を広げている。

自民県連に燻る森雅子参院議員への不満
 ベテラン県議が公認変更を画策!?

 5年前に行われた参院選で当選した議員の任期は来年7月28日まで。6年間の任期を終える現職や立候補を検討する新人は来る選挙戦に向け徐々に態勢を整える必要があるが、自民党県連内では3選を目指すとみられる現職・森雅子氏の支援に抵抗を示す人たちが少なくないのだという。

後任社長への不満漏れた福銀株主総会
 今期を見据えた!?"駆け込み"の赤字決算

 6月21日、福島銀行の株主総会が福島市の本店地下大ホールで開かれた。2018年3月期決算で大幅赤字を計上し、森川英治社長が引責辞任、後任には元東邦銀行専務の加藤容啓氏が就任することが既に発表済みとあり、出席した株主がどのような反応を示すか注目されていた。株主総会の模様をリポートする。



巻頭言 - ウェブ連載

子どもを守るのは大人の務め
 東京都目黒区で、当時5歳の女児が3月に死亡した事件は両親による虐待が原因だった。女児は父親から日常的に暴力を振るわれていた。衝撃的だったのは、女児が父親から命じられ、平仮名の練習をさせられていたことだ。「あしたはもっと できるようにするから おねがい ゆるして」。女児は懸命に覚えた平仮名でノートに記し、そして亡くなった。子は親を選べないというが、こんな不幸で残酷な出来事を見過ごしていいはずがない...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
艱難汝を玉にする(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)