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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 August 2019(令和元年 8月号)CONTENTS
政経東北8月号

ウェブ特別公開「なぜ、福島は分断するのか」 New

 『政経東北』3月号から好評連載中の「なぜ、福島は分断するのか」(脳神経科学者・伊藤浩志さん)ですが、紙面に収まりきれなかった解説や図表などを加えた「完全版」をウェブで読めるようにしました。震災・原発事故後の福島県・インターネット上で見られた"分断"の正体を、脳科学の視点から丁寧に解き明かしていきます。更新作業が終わり次第、順次更新していきます。カテゴリーの「連載」を選択し、下に表示される記事の「続きを読む」をクリックすると全文が表示されます。


ウェブアーカイブ New

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

高すぎる知事・市町村長の退職金
 政治資金と法定選挙費用を公開する

 市町村長などを取材すると、よく「財政的に余裕がない」といった話をされる。その一方で、知事・市町村長には多額の退職金が支払われている。

福島空港「復活の決め手なし」
改善されない赤字垂れ流し体質

 昨年、開港25周年を迎えた福島空港だが、相変わらず利用客数は伸び悩んでおり"低空飛行"が続いている。震災直後に浮上した、災害・防災拠点としての機能整備もほとんど進んでいない。県ではチャーター便誘致に活路を見いだそうとしているが、一定の成果は挙がっているものの、不振の抜本的解決に繋がるとは言い難い。同空港の"視界不良"が晴れる日は訪れるのか。

「トラブル続出」郡山市田村町糠塚処分場計画
 滝田弁護士の呆れた利益相反行為

 郡山市田村町糠塚地区で産業廃棄物最終処分場の設置計画が進められているが、設置に必要な行政の許可は今年2月に下りているのに、それから5カ月以上経った今も現地では工事が始まる様子がない。実は、設置業者が経営権をめぐり民事訴訟を起こされたり、設置許可が下りる過程でハンシャが関与したり、"超異例の手法"で進入路設置が計画されるなど、着工前から複数のトラブルに見舞われているのだ。

大詰め迎えた「中通りに生きる会」原発裁判
 初の和解決着を目指した理由

 中通りの住民で組織する「中通りに生きる会」(平井ふみ子代表)のメンバー52人が、原発事故で精神的損害を受けたとして、東京電力に計約9800万円の損害賠償を求めた訴訟が大詰めを迎えている。原発事故を受け、いくつもの集団訴訟が起こされたが、「中通りに生きる会」の裁判では、初となる「和解」決着を目指している。代表の平井さんにこの間の経過や和解決着を目指すことになった経緯を聞いた。

東北6県第一地銀の経営ランキング
 株式併合で指標にならない株価

 福島県の第一地銀・東邦銀行は俗に「良い銀行」と言われるが、株価に目を転じると非常に物足りない。東北6県の第一地銀同士を比較しても下から数えた方が早いが、よく見ると、同行より業績は悪いのに株価は良い銀行が複数ある。「株価は企業の将来を映す鏡」と言われるが、その鏡は少々歪みつつあるようだ。



巻頭言 - ウェブ連載

何しに来た原賠審
 原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)の鎌田薫会長をはじめたとした委員が7月24、25の両日、原発事故からの復興を目指す地域を訪れた。原賠審は原発賠償の基礎となる中間指針や同追補などを定めた機関で、委員には大学教授や弁護などの専門が就いており、文部科学省に事務局がある。
 原賠審では、定期的に県内視察を行っており、一昨年は10月3日に富岡町、浪江町、南相馬市を、昨年は今年と同時期(7月24、25日)に川俣町、飯舘村、双葉町、大熊町、葛尾村を視察した。今年は富岡町、大熊町、楢葉町、双葉町、浪江町を訪れ、帰還困難区域や楢葉町の商業施設「ここなら笑店街」などを見て回ったという。目的は「中間指針等に基づく賠償の実施状況を確認するため、被災地域の現場を視察すること」とされている...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
艱難汝を玉にする(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)