ホーム
「月刊政経東北」バックナンバー
ウェブ連載「巻頭言」
政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
注文案内
月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 AUGUST 2016(平成28年 8月号)CONTENTS
政経東北8月号

今月のピックアップ

カリ過剰の除染牧草で牛が大量死
 窮地に立つ酪農家を救済せよ!!

 県北地方の複数の牧場で牛の大量死が発生した。原因は、牛にカリウム濃度の高い牧草を与えたことによる"カリ過剰"が原因とみられる。カリウムは原発事故で放出された放射性セシウムの吸収抑制対策に用いられているが、それにより牧草地の除染は進んだものの、同時に牛を死亡させる事態も引き起こしたわけ。なぜ大量死は防げなかったのか、問題の背景に迫る。

浪江「住民の思い」が交錯した懇談会
 避難解除の最低条件になる16項目

 原発事故により、全町避難を余儀なくされている浪江町は、6月25日から7月5日まで県内外計8カ所で住民懇談会を実施した。同町は帰還困難区域を除き、来年3月の避難指示解除を目標にしており、それを見据え、住民懇談会で出た意見を避難指示解除議論に反映させる考え。住民懇談会ではどんな意見が出たのか、それを受け、難指示解除議論はどのように進展するのか。

ヨークベニマルの「違法施設」発覚
 行政指導受け研修所を使用中止

 ㈱ヨークベニマル(郡山市朝日二丁目18―2、真船幸夫社長)が所有する寄宿舎と研修所が"違法状態"にあることが判明し、郡山市から行政指導を受けた。同社は行政指導に速やかに応じ、とりあえず"違法状態"は解消されつつあるが、不動産事情に詳しい人物によると、寄宿舎と研修所が建つ一帯は長年にわたって複数の"違法状態"が続いていたという。



巻頭言 - ウェブ連載

避難指示解除議論の問題点
 原発事故に伴う避難指示区域の解除が活発化している。6月に葛尾村と川内村、7月に南相馬市で解除され、そのほかの地域でも帰還困難区域を除き、来年3月を目標に解除される見通しが示されている...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
星亮一対談
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
筆甫暮らし(本誌・奥平)
中央から見たフクシマ(横田一)
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
中高年のための健康百話(星野俊一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)