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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 December 2017(平成29年 12月号)CONTENTS
政経東北12月号

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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

相馬農高飯舘校「村立化」に違和感
 "意義なき存続"に固執する菅野村長

 平成30年度から生徒募集を停止する相馬農業高校飯舘校に「村立高校」として存続させる案が浮上している。実現すれば市町村が設置する高校は県内初となるが、運営や施設整備にかかる財源の確保など課題は少なくない。それ以前に、村内で高校を存続させる理由付けが矛盾だらけで、存続の意義を見いだしにくいという問題もある。

中間貯蔵施設現地リポート
 「用地交渉」「輸送」「最終処分」など課題多数

 10月28日、環境省が中間貯蔵施設(大熊町、双葉町)の本格稼働を開始した。地権者との交渉の遅れが指摘されていたが、現在はどのような進捗状況なのか。中間貯蔵施設環境安全委員会の委員による現地視察に同行し、現状を取材してきた。

会津医療センターに不信感抱く男性
 処方された薬で体調悪化

 公立大学法人福島県立医科大学会津医療センターの附属病院(会津若松市河東町)の医師に処方された薬が体質に合わず、体調を崩したため、不信感を抱いている――という怒りの電話が本誌編集部に寄せられた。同病院から謝罪を受けたものの、全く誠実さが感じられない対応だったという。

分岐点に立つ県産米全量全袋検査
 判断が難しい「ヤメ時」

 原発事故の翌年以降、県産米は全量全袋検査が実施されているが、県は今夏「米の全量全袋検査の今後の方向性に係る検討会」を設置し、検査方法の見直しなどを含めた今後のあり方の検討を進めている。11月8日に開催された同検討会の2回目の会合では、将来的により効率的な検査に移行することを念頭に、年度内に今後の方向性を決められるよう、検討を進めていくこととされた。



巻頭言 - ウェブ連載

2020年への期待と不安
 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年は節目の年ということもあり、さまざまな事業の達成期限に設定されていることが多い。
 原発事故で避難区域が設定された12市町村の復興について語り合う「福島12市町村の将来像に関する有識者検討会」では、2020年を当面の復興の目標として位置付けた。オリンピック・パラリンピックが開催されるタイミングで、本県をはじめとする東北地方の復興を世界にアピールするためだ...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
武藤琴美の南相馬移住奮闘録
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)