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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 November 2021(令和3年 11月号)CONTENTS
政経東北11月号

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今月のピックアップ

会津若松老夫婦 南アルプス遭難死を追う
 「百名山制覇」目前で焦りと過信!?

 会津若松市の老夫婦が南アルプス・光岳(てかりだけ、長野県)への登山中に行方不明になり、その後、遺体で発見された。老夫婦の足取りを追うとともに、あらためて登山の危険度などを考えてみたい。

やっぱり汚染水は漏れていた
 凍土壁の欠陥地質学者が指摘

 地学専門家のグループが7月、福島第一原発の地質・地下水の調査結果をまとめた書籍を出版した。国や東電が原発敷地内の地質・地下水の実態把握を軽視して汚染水問題を招いたことを証明し、凍土壁や地下水バイパスでは汚染水発生が防ぎ切れない理由をデータとともに説明している。同グループの主張を国・東電は重く受け止めるべきだ。

倒産・ホテル安達屋を取得した幽霊会社
 旅館組合・二本松市 廃墟化にお手上げ

 閉館後、解体せずに取り残されている"廃墟ホテル"。温泉街の活気が損なわれるとして観光・宿泊業関係者が頭を悩ませている。二本松市・岳温泉のケースを取材した。

「奇跡の村」になれなかった泉崎
 箭内村長就任で方針転換!?

 長野県下條村は、かつて「奇跡の村」と称された。2009年11月に泉崎村長に就任した久保木正大氏は、同村を手本にしようと、2010年4月から職員を研修に送った。久保木氏は10月に行われた村長選に立候補せず引退。「奇跡の村」を目標にした久保木村政を検証する。

田村市道の駅計画"中止"の舞台裏
 背景にコロナ不況と不透明な場所選定

 田村市の白石高司市長は中断していた道の駅整備事業について、現計画を改め、再検討する方針を打ち出した。同事業は、今年4月の市長選で落選した本田仁一前市長の肝いりで進められていたが、さまざまな問題点が指摘されていた。



巻頭言 - ウェブ連載

「安泰」は「停滞」
 10月31日投開票の衆院選(定数465)は、締め切りの関係で、この稿執筆時点で結果は分かっていないが、思うところを述べていきたい...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
フクイチ各災害は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
なかなかのイナカ(桜沢鈴)

ウェブ特別公開「なぜ、福島は分断するのか」

 『政経東北』3月号から好評連載中の「なぜ、福島は分断するのか」(脳神経科学者・伊藤浩志さん)ですが、紙面に収まりきれなかった解説や図表などを加えた「完全版」をウェブで読めるようにしました。震災・原発事故後の福島県・インターネット上で見られた"分断"の正体を、脳科学の視点から丁寧に解き明かしていきます。更新作業が終わり次第、順次更新していきます。カテゴリーの「連載」を選択し、下に表示される記事の「続きを読む」をクリックすると全文が表示されます。


ウェブアーカイブ

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。