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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 SEPTEMBER 2016(平成28年 9月号)CONTENTS
政経東北9月号

今月のピックアップ

常識欠く小林・福島市長の海外出張
 2年間で5回!!内実は物見遊山

 政治とカネの問題をめぐり、任期途中で辞任へと追い込まれた東京都の舛添要一前知事。このとき大きな注目を集めたのが高額な海外出張旅費である。航空機の座席はファーストクラス、宿泊先のホテルはスイートルームと公務を隠れ蓑に超豪華旅行を満喫していた舛添氏。しかし、その"原資"は都民が収めた税金であり、舛添氏を遊ばせるためのものではない。実は県内にも頻繁に海外出張に出掛けている首長がいる。福島市の小林香市長(57)だ。

動き出した富岡町避難解除議論
 準備宿泊説明会の一部始終

 全町避難が続く富岡町の避難指示解除準備区域と居住制限区域で、9月17日から準備宿泊が実施されることになった。町では来年3月の避難指示解除を目指しており、準備宿泊によって課題などを再確認し、実際の解除までにさらなる環境整備を進める意向。一方で、準備宿泊実施の決定に先立ち、郡山市などで住民懇談会が開催されたが、住民からは早期帰還に慎重な意見が目立った。

第一原発廃炉に200年!?
 浪江懇談会で興味深いやりとり

 福島第一原発の廃炉に200年かかる――。外国メディアでそんな報道がなされたことを、浪江町民が住民懇談会の席で国の担当者にぶつけた。国や東電は福島第一原発を30~40年程度で廃炉にするといった工程表を示しており、外国メディアの報道とは5倍の差が生じているわけだが、実態はどうなのか。その詳細を探った。



巻頭言 - ウェブ連載

教訓を伝え続けるしかない
 8月12日、愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機が再稼働した。新規制基準のもと再稼働した原発は、九州電力川内原発1号機(平成27年9月)、同2号機(27年11月)、関西電力高浜原発3号機(28年1月)、同4号機(28年2月)に続き5基目となる。ただし、高浜原発3、4号機は運転差し止めの仮処分を下されているため、現在は稼働していない...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
星亮一対談
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
筆甫暮らし(本誌・奥平)
中央から見たフクシマ(横田一)
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
中高年のための健康百話(星野俊一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)