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政経東北速報解説版
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株式会社東邦出版
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TEL:024-554-6101(代表)
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 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 JULY 2016(平成28年 7月号)CONTENTS
政経東北7月号

今月のピックアップ

桜井勝延南相馬市長が語った避難解除への道のり
 旧3市町を分断させる「原発賠償金」

 南相馬市小高区に出されていた避難指示が7月12日に解除される。同市は福島第一原発から概ね30キロ圏外=鹿島区、30キロ圏内=原町区、20キロ圏内=小高区と色分けされてきたが、今回の解除でその色分けは解消される。しかし、色分けが原因で生じた市民間の溝はなかなか埋まりそうもない。桜井勝延市長(60)に今後の復興の展望や、この間抱いてきた国、県、東京電力への感情等を率直に語っていただいた。(※インタビュー収録は6月10日)

「原発避難計画」県と南相馬市の齟齬
 県の第一義は県外流出阻止!?

 原発事故に伴う南相馬市内の避難指示解除準備区域と居住制限区域が、7月12日に解除されることになった。この決定以降、小高区をはじめとする対象地域では、避難指示解除に向けた最終準備が進められているが、ある小高区民は「解除後、戻って生活するとなると、(事故原発の)有事の際の避難計画などもしっかり決めておかなければならないが、県と市の避難計画が一致しておらず、これでは住民は戸惑ってしまう」と問題提起する。この指摘を検証しつつ、有事の際の避難のあり方について考えてみる。



巻頭言 - ウェブ連載

争点は山ほどある
 参院選の投票日(7月10日)が目前に迫る。福島県にいると県内の選挙情勢にばかり目が向きがちだが、全国的には自民、公明が優位に立っていることが各マスコミの調査で明らかになっている...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
星亮一対談
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
筆甫暮らし(本誌・奥平)
中央から見たフクシマ(横田一)
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
中高年のための健康百話(星野俊一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)