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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 June 2022(令和4年 6月号)CONTENTS
政経東北6月号

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今月のピックアップ

郡山フィリピン神女性殺害 犯人"三股交際"の報い
 元夫が「収まらない怒り」を告白

 昨年7月に郡山市で、交際していたフィリピン人女性の首を絞めて殺した罪に問われていた同市の建設作業員の男に5月20日、求刑通り懲役15年の判決が言い渡された。妻子がありながら他に2人の女性と交際し、その1人だった被害女性と別れをめぐってトラブルになった末の犯行だった。裁判では、犯行時興奮状態だったことを理由にあいまいな答えに終始。被害女性の元夫は「全部ウソに聞こえた」と、収まらない怒りを露わにした。(文中一部敬称略)

増子参院議員突如引退の舞台裏
 有力支持者死去と若手台頭で決断

 7月に行われる参議院選挙に立候補を表明していた現職の増子輝彦氏(74、3期)が、今期限りで引退することを発表した。立候補を断念した主な理由について、増子氏は高齢と世代交代を挙げた。立候補を正式表明してから約1カ月。4選に強い意欲を示していた増子氏を"変心"させたものは一体何だったのか。

田村市クラスター方式の善し悪し
 原発事故で割を食った旧都路村

 「平成の大合併」の成否を探るシリーズ。5回目は中通りの中央に位置する田村市をリポートする。旧4町1村からなる同市は、ぶどうが一粒一粒集まって一つの房をつくるように、各町村の個性を尊重しながら新しい市をつくるクラスター型の合併方式を採用した。しかし現状は、旧5町村が一つに融合しているとは言い難く、各地の住民からは「合併しない方がよかった」という声も聞かれるほどだ。合併から17年経って後悔する人がいる背景には何があるのか。

猪苗代"廃墟ホテル"連続不審火を追う
 心霊マニアが大挙、動画配信者が花火

 5月5日1時5分ごろ、猪苗代町の廃墟ホテル「横向ロッジ」から出火、鉄筋4階建ての1、2階客室の一部を焼いた。猪苗代署は、建物には火の気がないため、不審火とみて出火原因を調べている。また、同日21時15分ごろにも同じ建物から出火し、一部を焼いた。過去には、動画配信者が火遊びをしていた。

黙ってはいられない汚染水放出
 知事選と県民投票で「民意」を示せ

 福島第一原発の敷地内に溜まり続ける汚染水を海洋放出する計画について、原子力規制委員会は5月18日、安全性に関する審査書案を承認した。海洋放出に"お墨付き"を与えた格好で、来春の放出開始に向けて、着々と手続きが進められている。県民としてこの状況を看過していいのか。



巻頭言 - ウェブ連載

誘致合戦より合併を議論せよ
 政府が浜通りに整備する「福島国際研究教育機構」の誘致に、原発被災自治体が名乗りを上げている。

 復興庁が発表した基本構想によると、《福島をはじめ東北の復興を実現するための夢や希望となるものとするとともに、我が国の科学技術力・産業競争力の強化を牽引し、経済成長や国民生活の向上に貢献する、世界に冠たる「創造的復興の中核拠点」を目指す》ことを目的としている...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ核災害は継続中(春橋哲史)
横田一の政界ウオッチ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
なかなかのイナカ(桜沢鈴)

ウェブ特別公開「なぜ、福島は分断するのか」

 『政経東北』3月号から好評連載中の「なぜ、福島は分断するのか」(脳神経科学者・伊藤浩志さん)ですが、紙面に収まりきれなかった解説や図表などを加えた「完全版」をウェブで読めるようにしました。震災・原発事故後の福島県・インターネット上で見られた"分断"の正体を、脳科学の視点から丁寧に解き明かしていきます。更新作業が終わり次第、順次更新していきます。カテゴリーの「連載」を選択し、下に表示される記事の「続きを読む」をクリックすると全文が表示されます。


ウェブアーカイブ

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。