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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 50周年記念増刊号
政経東北50周年記念増刊号
〇大震災・原発事故 本誌は何を報じてきたか
・汚染水問題の解決策はある!
・10分で分かる原発賠償の全容ほか

〇コロナ禍のフクシマ 本誌は何を報じてきたか
・ウイルスと生活苦から命を守れ!!
・許されない公務員ボーナス通常支給ほか

〇汚染水放出 政治的交渉を放棄した内堀知事(牧内昇平)

〇佐藤栄佐久氏、佐藤雄平氏、竹内陽一氏、滝田三良氏……
本誌と因縁深い「あの人」はいま

〇常磐交通、会津ガス、佐藤工業……
県内有力企業グループのその後

〇福島県の政治・経済を見続けて50年
奥平正・本誌主幹の回顧録

政経東北 November 2022(令和4年 11月号)CONTENTS
政経東北11月号

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今月のピックアップ

座談会
 放射能を測り続ける人たち

 白髭幸雄(南相馬在住)×伊藤延由(飯舘在住)×小豆川勝見(東大大学院助教)×山川剛史(東京新聞編集委員)

 原発事故から11年経ったいまも、県内各地の空間線量を測り続け、データを記録している人たちがいる。彼らはどんな思いで測定し、現状をどのように捉えているのか。一般市民、専門家、記者など4人の測定者に語ってもらった。(※ミリシーベルト毎時は㍉、マイクロシーベルト毎時はマイクロと表記。ベクレルはすべて1㌔当たりの数値)。

田村市「連続贈収賄事件」の真相
 賄賂を渡した市内業者の思惑

 田村市で起きた一連の贈収賄事件。逮捕・起訴された元職員は、市内の業者に公共工事に関する情報を漏らし、見返りに金品を受け取っていたが、情報を漏らしていた時期が本田仁一前市長時代と重なるため、一部の市民から「本田氏と何らかの関わりがあったのではないか」と疑う声が出ている。真相はどうなのか。

福島刑務所「集団暴行死」を追う
 内部文書で判明した「刑務官の異変放置」

 今年3月25日、福島刑務所(福島市)の6人が収容された1室で、60歳の男性受刑者が意識不明の状態で見つかった。受刑者は病院に搬送され、3日後に死亡。同室の複数人から日常的に殴る蹴るの暴行を受けていた。傷害の罪に問われた3人の裁判では、脳梗塞の影響で失禁を繰り返していた被害者にいら立ち、標的にしていたことが判明。刑務官が事態を放置していたことも内部文書で明らかになり、同刑務所の管理体制が問われている。(敬称略)

入札介入を指摘された石田典男会津若松市議
 当人は「法令に違反していない」と反論

 会津若松市の石田典男議員(63)が窮地に立たされている。会津若松地方広域市町村圏整備組合(以下、整備組合と略)の新ごみ焼却施設整備・運営事業の入札をめぐり、昨年8月、整備組合議会が設置した100条委員会から「関係者への働きかけがあった」と断定されたのに続き、今年10月には市政治倫理審査会から「政治倫理条例に違反する行為があった」と認定されたのだ。

性的少数者らが理解呼びかけ
 福島市内で県内初「レインボーマーチ」

 性的マイノリティーを含む多様な人びとが暮らしやすい社会づくりをめざすイベント、「ふくしまレインボーマーチ」が先月、福島市内で開催された。実行委員会によると同種のイベントは県内では初めて。約100人の参加者がレインボーフラッグをかかげて日曜の昼下がりを行進した。



巻頭言 - ウェブ連載

「50周年記念号」を発刊して
 本誌は1972(昭和47)年7月に創刊号を発行して今年で50周年を迎えた。それを記念して10月20日に50周年記念増刊号を発行・発売した。地方を拠点とする月刊誌として、50年も続いてきたことに、読者・スポンサーには感謝しかない...

続き


連載記事
横田一の政界ウオッチ(横田一)
耳より健康講座(ときわ会グループ)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ核災害は継続中ワイド版(春橋哲史)
廃炉の流儀(尾松亮)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる

ウェブ特別公開「なぜ、福島は分断するのか」

 『政経東北』3月号から好評連載中の「なぜ、福島は分断するのか」(脳神経科学者・伊藤浩志さん)ですが、紙面に収まりきれなかった解説や図表などを加えた「完全版」をウェブで読めるようにしました。震災・原発事故後の福島県・インターネット上で見られた"分断"の正体を、脳科学の視点から丁寧に解き明かしていきます。更新作業が終わり次第、順次更新していきます。カテゴリーの「連載」を選択し、下に表示される記事の「続きを読む」をクリックすると全文が表示されます。


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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。