ホーム
バックナンバー
ウェブ連載「巻頭言」
ウェブアーカイブ New
政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
注文案内
月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 November 2018(平成30年 11月号)CONTENTS
政経東北11月号

ウェブアーカイブ New

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

南相馬仮設住宅終了目前のドタバタ
 懸念される「退去困難者」と「転居後の孤立」

 県は8月27日、南相馬市、川俣町、葛尾村、飯舘村の避難解除区域の住民への仮設住宅・借り上げ住宅の供与期間を、来年3月末までとすることを決めた。それを境に、対象住民は帰還するか、復興住宅などに転居するか、といった判断を迫られることになる。期限まで半年弱に迫る中、最も対象住民が多い南相馬市の現状を取材した。

福島市の将来性をうらやむ郡山経済界
 勢いの差を象徴する佐藤勝三氏の存在

 昨今の福島市の勢いに、郡山市の一部経済人が危機感を抱いている。駅前再開発が進み、まちが大きく変貌しつつある福島に対し、郡山の動きは鈍いとして、このままでは追い越されかねないと懸念するのだ。背景には、郡山経済界に根付く「福島県の経済を引っ張ってきたのは、われわれ郡山だ」という強い自負がある。果たして、両市の経済は今どういう状態で、将来はどちらが優位に立つのか検証した。

有力スポンサーが現れた!?福島ホープス
 球団社長が明かす岩村監督との"すれ違い"

 本誌3月号に、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグに参戦する「福島ホープス」が経営難に陥っているという記事を掲載した。それから7カ月経ち、2018年シーズン終了後の先月、ホープスの運営会社が新会社に事業譲渡する見通しであることが判明した。

自己脱税で懲戒処分された郡山市の税理士
 業務停止10カ月も反省の色なし

 郡山市の福安房雄税理士が脱税で懲戒処分を受けた――という情報が本誌編集部に舞い込んだ。「税務の専門家」である税理士が、よりによって脱税とはにわかに信じ難いが、問題の税理士はもともと同業者の間でも評判の良くない人物だった。



巻頭言 - ウェブ連載

人気先行の内堀知事
 任期満了に伴う福島県知事選は、10月28日に投開票され、現職の内堀雅雄氏が新人3人を大差で退け、再選を果たした。
 正直、選挙戦自体は取り立てて興味を引くようなことはなかった。自民、旧民進系、公明、社民の各党が支援を表明し、盤石の体制だった内堀氏が再選されることは最初から目に見えており、一言で言うと「低調」だった。おそらく、多くの県民が同じような感想だろう。それは投票率を見ても明らか...

続き


連載記事
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
艱難汝を玉にする(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)