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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 September 2017(平成29年 9月号)CONTENTS
政経東北9月号

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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

浪江・建物解体で"上納金"を要求された出向社員
 反社勢力がはびこる安藤ハザマの現場

 本誌6月号で浪江町の建物解体工事をめぐるトラブルをリポートしたが、そのときとは別の業者から深刻な相談が寄せられた。元請けに"上納金"を納めるよう強要され、その分を差し引かれた工事費しか支払ってもらえないというのだ。その金額は本来もらえるはずの工事費の数分の1にすぎず、業者は経営が行き詰まりつつある。6月号の取材時にも感じたが、真面目に仕事をしても正規の工事費がもらえなければ、被災地の復興に寄与しようと考える業者はいなくなってしまう。

ため池除染で囁かれる利権争い
 優遇された!?特定業者の技術

 住宅、道路、農地、森林――原発事故後、県内では放射能を取り除くための除染がさまざまな場所で行われてきたが、それらが一段落しつつある現在、本格化しているのが農業用ため池の除染だ。しかし、ため池除染はこれまで実績がなく、その技術もようやく確立したため、除染に携われる業者と携われない業者の間で利権争いや足の引っ張り合いが生じているという。ため池除染の現状と課題を追った。

いわき病院神経内科医の"暴走"
 難病患者に理由なき診療拒否

 独立行政法人国立病院機構いわき病院(いわき市平豊間字兎渡路291)の医師から暴言を浴びせられ、突然診療を拒否された――という訴えが本誌編集部に寄せられた。"被害者"の話を聞く限り、病院と医師の姿勢は不安を抱える患者に全く寄り添っていない印象を受ける。"被害者"いわく「数年前から常態化していた」という非常識な対応は、なぜこうも繰り返されたのか。

政党機関紙「役所内勧誘」の実態
 本誌調査に7市が「有る」と回答

 本誌7月号に「政党機関紙『役所内勧誘』の是非 須賀川市議会で問題提起」という記事を掲載した。須賀川市6月議会で、議員の1人が「庁舎内で政党機関紙の配達・集金・勧誘が行われている。これは庁舎管理や地方公務員法の観点から問題ではないか」との一般質問を行ったことをきっかけに、政党機関紙の役所内勧誘の実態をリポートしたもの。その後、本誌には「ほかの自治体でも似たようなことがある」といった情報が寄せられたことから、県内他市の状況を調査してみた。



巻頭言 - ウェブ連載

民間出身首長への期待
 今年は首長選が多い。市長選は田村、郡山、いわき、福島、二本松、相馬の6市、町村長選は双葉、川俣、小野、会津坂下、西会津、富岡、大玉、下郷、泉崎、会津美里、広野の11町村で行われる。
 本誌としても選挙関連の取材に行く機会が自ずと増えるわけだが、そうした中で感じるのが、役場職員や議員の経験を持つ候補者の多さだ。副町村長などの特別職、部課長、議長などから転身するケースが大半を占めている...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
武藤琴美の南相馬移住奮闘録
原発収束作業のミカタ(サニーさん)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)