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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
続・事件屋 竹内陽一氏の仮面を剥ぐ
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政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 September 2018(平成30年 9月号)CONTENTS
政経東北9月号

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 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。


今月のピックアップ

看過できないモニタリング体制縮小
 形式だけの原子力規制委説明会

 原子力規制委員会が県内に設置していたリアルタイム測定システム(モニタリングポスト)約3000台のうち、約2400台を撤去する方針が決定され、反発の声が相次いでいる。県民はこの問題をどのように捉えているのか。現在、県内各地で行われている原子力規制庁による住民説明会を取材した。

弓田建設(会津若松)市有地取得に「出来レース疑惑」
 ICTビル用マンション建設で"市長援護"

 会津若松市内の建設業者に言わせると、市内で今、最も勢いがあるのは㈱弓田建設(同市町北町藤室字藤室721―1、弓田八平社長)なのだという。建設業界だけでなく、警備業界、地元政界にまで顔が利くとされる同社。そんな同社が市から取得した土地をめぐり、ある疑惑が浮上している。表向きは公売だが、同社が取得してマンションを建設することが最初から決まっていた、というのだ。さらにそのマンションは、室井照平市長が推進するICTオフィスビル事業を"援護"する要素になる、ともいうから疑惑は深まるばかりなのだ。

浪江町長選顛末記
 問われる非常時選挙の在り方
 町外在住者が「多数派」の現実

 前職の辞職表明後の死去に伴う浪江町長選は8月5日投開票され、元町議会議長の吉田数博氏が、畜産業の吉沢正巳氏を破り、初当選を果たした。同町は全域が原発事故の避難指示区域に指定され、昨年3月末に帰還困難区域を除き解除されたものの、ハード的な部分でも、町民の精神的な部分でもまだまだ復興の途上と言える。そんな中で行われた町長選だが、いまの同町ならではの課題も垣間見えた。



巻頭言 - ウェブ連載

それぞれのトラウマ
 震災・原発事故により被害に遭った県民に直接会って話を聞くと、一口に「県内の被災者」と言っても大きく異なることを実感させられる。
 例えば、浜通りで津波から逃れ、原発事故により体育館や旅館、仮設住宅などを転々としながら避難生活を過ごしてきた人と、中通りで被災し、自宅で支援物資などを受けられない中、水・ガソリン・食料の調達に走り回っていた人はまるで違った体験をしている。避難指示が出された地域の人と自主避難した人、30~40代の現役世代と少ない年金で生活するシニア世代、低収入者と高収入者……同じ被災者でも見えている風景は別なのだ...

続き


連載記事
編集長インタビュー
原発災害"ロストファミリー"の今と明日(北土社・佐藤昇司)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
中央から見たフクシマ(横田一)
ドクター熊坂の駆けて来た手紙(熊坂義裕)
艱難汝を玉にする(秋田義雄)
大和田新の伝えることの大切さ 伝わることの素晴らしさ
ふくしまに生きる
連載漫画(斎藤種魚)

お知らせ
平成24年6月号「本誌アンケート調査で判明 飯舘村民の本音と苦悩」で取り上げたアンケート集計結果を公表します。

飯舘村村民アンケート集計結果(1)
飯舘村村民アンケート集計結果(2)
飯舘村村民アンケート集計結果(3)