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政経東北速報解説版 毎月2回(1・15日)発行
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月刊政経東北
政経東北速報解説版
ご挨拶/会社概要
株式会社東邦出版
福島県福島市南矢野目鼓原1-2
TEL:024-554-6101(代表)
FAX:024-554-6103
Email:info@seikeitohoku.com
 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶

政経東北 June 2021(令和3年 6月号)CONTENTS
政経東北6月号

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今月のピックアップ

バイオマス計画で揺れる伊達市梁川町
 地元住民が抱く環境不安と事業者への不信感

 伊達市梁川町の工業団地(梁川テクノパーク)に、バイオマス発電所の建設計画が浮上している。計画自体は3年以上前から進行しているようだが、ここに来て、地元住民が明確に反対の意思を示した。住民グループ「梁川地域市民のくらしと命を守る会」が結成され、反対署名運動や議会に請願を行うなどして、計画の白紙撤回を求めている。

飯舘村アドバイザーを"解任"田中俊一氏の功罪
 菅野前村長の"遺産"を清算!?

 飯舘村の復興アドバイザーを務める田中俊一氏(76)に対し、村内で解任を求める動きが昨年起きたが、実現には至らなかった。しかし新年度に入り、同村は田中氏を含む3氏との"アドバイザー契約"を見直した。背景には、杉岡誠村長のある思惑が透けて見える。

本誌記事に抗議 門馬和夫南相馬市長に反論する!!
 門馬和夫南相馬市長に反論する!!「芯」が歪んでいては市政運営は改まらない

 本誌4月号に掲載した「迷走極める門馬・南相馬市長」という記事に対し、当の門馬和夫市長が"抗議文"を寄せてきた。本稿ではその内容を公開し、抗議に反論する。

浅川町議に給付金不正受給疑惑
 条件不十分なのに100万円受け取り

 浅川町議が、条件を満たしていないのに持続化給付金100万円を受給していたことが判明し、物議を醸している。本人は「言われた通りに手続きしただけだ」と主張しているが、返納対象となるのは確実だ。

県内夏イベント中止続出で伝統途絶危機
 規模縮小・代替策で「継承」模索

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、さまざまなイベントが中止・規模縮小を余儀なくされている。コロナ対策の基本とされる「3密を避ける」といった観点から、そうせざるを得ない状況だが、今年7月から9月にかけて開催予定だったイベントはどうなるのか。県内各地のイベントの開催可否について調査した。



巻頭言 - ウェブ連載

「ずさん除染」の責任
 会計検査院の調査で、東京電力福島第一原発事故に伴う放射性物質の除染が行われた県内11市町村(帰還困難区域を除く除染特別地域=旧警戒区域・計画的避難区域の市町村)の56万1232カ所のうち、約2%に当たる1万2894カ所で、除染効果が確認できなかったことが分かった...

続き


連載記事
のたり日乗(近藤憲明)
魚影を追ってふたたび(広澤和樹)
ふくしま歴史再発見(岡田峰幸)
東邦見聞録
フクイチ事故は継続中(春橋哲史)
中央から見たフクシマ(横田一)
廃炉の流儀(尾松亮)
選挙古今東西(畠山理仁)
ふくしまに生きる
なかなかのイナカ(桜沢鈴)

ウェブ特別公開「なぜ、福島は分断するのか」

 『政経東北』3月号から好評連載中の「なぜ、福島は分断するのか」(脳神経科学者・伊藤浩志さん)ですが、紙面に収まりきれなかった解説や図表などを加えた「完全版」をウェブで読めるようにしました。震災・原発事故後の福島県・インターネット上で見られた"分断"の正体を、脳科学の視点から丁寧に解き明かしていきます。更新作業が終わり次第、順次更新していきます。カテゴリーの「連載」を選択し、下に表示される記事の「続きを読む」をクリックすると全文が表示されます。


ウェブアーカイブ

 「地元で話題になった記事をもう一度読みたいが、図書館に行ってバックナンバーを探すのが億劫」、「書店で売り切れていて買えなかった」という声に応え、昨年反響のあった記事をWEB上で公開することにしました。カテゴリー別に分かれており、興味のある記事をクリックすると全文が表示されます。収録記事は順次増やしていく予定です。