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| 月刊『政経東北』は、「東北圏と中央を結ぶユニークな政治経済情報誌」として、昭和47年7月1日から一度も遅滞することなく発行を続けてきました。地方雑誌としては稀有なこととされ、これもひとえに定期購読者並びに広告主各位の協賛のたまものと深く感謝しております。ご挨拶 |
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政経東北 AUGUST 2008(平成20年 8月号)CONTENTS
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ストーカーで慰謝料を払った三保市長
本誌取材に被害女性が生激白!!
公文書偽造で更迭された二本松市共産党部長
大差で否決の小学校工事が一転可決のワケ
福島市内で計画が進む二つの更生施設
設置者の「見切り発車」に住民が反発
決着間近!?の県立白河高校PTA訴訟
和解を断念した保護者有志
桑折町・福島蚕糸跡地に商業施設計画
「ヤマザワ」ありきの町に不満続出
「非常事態」を宣言した南相馬市立病院
常勤医師の過酷な勤務実態
見直された南相馬市議会の出張費負担
半額公費が全額自費に
「早期健全化団体」入り目前!?の泉崎村
慌てて財政再建に着手した小林村長
悲喜こもごもの県内地銀三行「株主総会」
大荒れに終始した福島銀行
最新号の主な記事
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巻頭言
- ウェブ連載 |
| 保身に走った野地教育長(2008年8月号)
大分県の教員採用汚職事件を受け、野地陽一県教育長は7月14日、福島市内で開かれた県立学校長会議で、「(福島県では)このような不正は一切ない」と強調した。
野地氏は東北大学法学部を卒業して県庁に入り、会津大学事務局長、農林水産部長、総務部長を経て、平成19年4月、県教育長に就任した。
対照的なのが近隣県の対応。山形県教委は7月14日、過去5年間に実施した採用試験について、不正がなかったどうか内部調査に着手したことを明らかにした。
続き
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連載記事 |
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のたり日乗
魚影を追って
中高年のための健康百話
福祉新時代
せいけい論評
東邦見聞録
山を楽しむ
ふくしまに生きる
連載漫画(サイトウ タネオ)
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