政経東北リークス【2026年4月号】

本誌に寄せられた情報のうち、記事化できなかったものをまとめて掲載する。匿名情報など、信憑性が薄い不確定情報は固有名詞などを伏せ、要約・リライトしている。

二本松市長の対応に違和感

投書=3月18日付

可搬、二本松市職員(※会計年度任用職員)が市民の個人情報を漏洩したことが新聞等で報じられました。その結果を受けて、市職員は懲戒免職の処分、またその後、市はその職員を告発すると、報道で知りました。

私はこの報道を見て、愕然としました。市長おかしくないですか。市の職員の責任者は誰ですか。自分の責任を棚に上げ、いかにも第三者的な他人任せではありませんか。

市民に対して、事実と市長の責任を表明することが必要ではありませんか。市長に責任が無いとでも思っているのですか。呆れてしまいました。二本松市長は、職員のことは関係ないと思っている節があります。職員のいい仕事だけが市長の功績であると思っているのか、腹が立ちます。

PTA事務費に疑問

投書=3月20日付


県中地区の小学校に子どもが通っています。そこに父母と先生の会というものがあり、PTA会費を子ども1人につき年間3080円、事務手当費で年間5000円徴収されています。事務手当費は、事務補という職員が1人いて、その方のお給料になっているようです。

PTAが出している決算書を見ると、給料月額14万4000円×12カ月。手当14万4400円×2。労働保険料2万5240円、社会保険料30万0892円、健康診断料3356円。旅費5000円。予備費520円。令和6年度の収入総額は456万6128円、支出総額235万1008円、差引残高221万5120円(次年度へ繰り越し)と書いてあります。

PTAの集金は現金ですが、その事務補の方にこんなにお金を払うのは妥当なのでしょうか?

その事務補の方は、10年以上学校にいるようです。学校に用事があり、電話するとほぼその方が電話に出ます。事務室ではなく、職員室に1日いるようです。

保護者として、自分たちの会費が適正に使われているか疑問です。

大手保険会社の異常体質

投稿フォーム=1月24日付

〇〇社(※大手保険会社)××支社(※県内の支社)は、長年にわたり、事務員とライフプランナーの不倫を黙認している。個人情報漏洩の危機にあるが、それもほったらかし。昨年は所長がセクハラとパワハラで懲戒解雇、△△(※県内の別の支社)のライフプランナーが金銭不祥事で懲戒解雇。

早く、まともな会社になってほしいです。

プルデンシャル生命が世間を騒がせてますが、〇〇社××支社(※前段の投稿と同じ会社)では、通常ありえない、事務員、営業が長年にわたり不倫の仲で公認されている。顧客の個人情報を漏洩しても、注意のみ。〇〇社本社の対応もおかしい。

早く世間に知っていただき、改善してほしい。

『政経東北』では読者の皆様からの情報提供をお待ちしています。ホームページに投稿用フォームを設けています。取材する可能性がある情報については、編集部からあらためてご連絡します。もちろん取材源の秘匿は守ります。

関連記事

  1. あぶくま高原道路小野ICが長期通行止めのナゼ

  2. 「温泉むすめ」人気に沸き立つ福島市飯坂温泉

    「温泉むすめ」人気に沸き立つ福島市飯坂温泉

  3. 【相馬広域消防パワハラ問題】現役職員が覚悟の内部告発

    【相馬広域消防パワハラ問題】現役職員が覚悟の内部告発

  4. 熊坂義裕医師が「がん闘病記」に込めた思い 前立腺がん(ステージⅣ)に罹患

    熊坂義裕医師が「がん闘病記」に込めた思い 前立腺がん(ステージⅣ)に罹患

  5. 【猪苗代町】箕輪スキー場が今季再開断念

  6. 【浅野撚糸】フタバスーパーゼロミル【双葉町】

    【浅野撚糸】フタバスーパーゼロミル【双葉町】

  7. 本誌記者【甲子園に行く】聖光学院・斎藤監督と試合を振り返る

    本誌記者【甲子園に行く】聖光学院・斎藤監督と試合を振り返る

  8. 【福島県】健康長寿日本一への挑戦

政経東北 最新号
月刊「政経東北」2026年6月号
人気記事
  1. 政経東北【2026年5月号】
  2. 【和久田麻由子】NHK女子アナの結婚相手は会津出身・箱根ランナー【猪俣英希】
  3. いわき信組「反社資金提供問題」報じられないもう一つの真実
  4. 【天栄村】犬同伴コテージ「死亡火災」の一部始終
  5. 「MEGAドン・キホーテ」出店に沸く福島市
  6. 政経東北【2026年1月号】
  7. 政経東北【2026年2月号】
最近の記事
  1. 【スペシャルエッセー】4人、三度目です。 【スペシャルエッセー】4人、三度目です。
  2. 政経東北【2026年6月号】 政経東北【2026年6月号】
  3. 谷賢一氏からの公開質問状への回答
  4. 柗井綾乃さんが巡る世界一周撮影旅
  5. 【旅する鈴木】感動も恐怖も共有する「夫婦旅」
PAGE TOP